7/12 WED

幼稚園の終了式。朝、花屋さんで花束を受け取り、園に運ぶ(総リーダーの仕事)。園の創立者である今は亡き先生ご夫妻への献花。50年前からの想いが今もつづいています。
息子の合奏は、トルコマーチ。去年からシンバルをやりたいとずっと言ってるが、ジャンケンで負け続けている模様。今日は小太鼓だった。ちびっこ(年少の下)からずらりとならぶと、やっぱり年長さんって大きいなあ、と思う。からだだけではなく、落ち着きがちがう。
一時間くらいでさくっと終わり、いったん帰宅。今日は(息子が)待ちに待ったお泊まり保育。年長さんは、自分たちでメニューを考え、スーパーに買い出しに行き、夕飯をつくるらしい。15:30に、先生への差し入れもって(それも総リーダー業務)園の前へ。記念写真を各親子で撮り、見送ったあとは、香ちゃんと七穀ベーカリーへ。さわがしい男子がいない隙に、カフェでお茶。ドーナツは売り切れてたけど、ドーナツアイスサンドがカフェメニューにあり、美味しかった。半年だったけど、香ちゃんとこの園にいっしょに通えて本当にうれしかった。
夕飯は、ミネストローネ(たまねぎ/にんにく/ベーコン/にんじん/セロリ/ズッキーニ/モロッコインゲン)、ごぼうとツナとわかめのサラダ、畑のトマト切ったもの。
午後は雨予報だったけど、息子のてるてる坊主がきいたのか、一滴もふらず。明日も予報がはずれて晴れるみたい。よかった。

7/11 TUE

あいかわらず朝から息子は早起き。
そしてひまにまかせて、娘にちょっかいを出しまくる。当然娘は怒る。朝からやめてくれ!とイライラ。朝からあまりにも暑いことも、全員が怒りっぽくなっていることの原因だと思われる。
午前保育。あっというまにお迎え。
午後は、実家(の住人はまだアメリカ)のメダカにエサをやりにいったり、ベランダにタライをだして子どもたちあそばせたり。昨日、この夏初めてかき氷器をだした。シロップは「フルーツバスケット」のいちごとみかん。かき氷器は数年前に買った「アイスロボ3」これはほんとに買ってよかった。欲をいえば、デザインがもすこし洗練されてればなあ!今日もかき氷。
夕飯は、小松菜入りシュウマイ。小松菜を刻んで塩もみしてしぼるのだけど、そのとき白いふきんがさあっと翡翠色になる。どきどきするような色。キャベツ、モロッコインゲン、にんじんを下に敷いて蒸した。あとは、おぼろ豆腐(冷奴)と、レタスとウインナーのお味噌汁(シュウマイのつなぎに使ったたまごの残りも入れた)。
夜は、明日のお泊まりに備えて、息子と荷造り。
いつのまにか、息子に怒ってばかりの日々。そんなとき、マイ子育てバイブルである『毎日かあさん』のwebページをのぞいたら、下のお子さんが16歳になったということで「卒母」されていた。なので16年つづいた連載もいったん区切り。(次は「卒母」した女性がテーマの漫画になるそう)まだ持ってない13巻目の漫画が一つ載っていた。「思い出の夢」というタイトルで、子どもが小さいときの夢をみた、というもの。息子と娘がまとわりついてきて、「おかあさんおうちの事で忙しいんだからもうちょっとビデオ見ててよ」と足元に子どもたちひきずりながら廊下をあるいてゆくかあさん。そこで一呼吸あり、「家事なんかしなきゃよかった。家なんてもっと汚くてよかった 洗たく物もためちゃえばよかった 食事なんか手作りすることなかった」小さい頃の息子くんと娘ちゃんがにこにこ両手をさしだして自分を見上げてる画。「あんなに抱っこしてほしがってたのに」。そして大きくなった二人を前に「もったいないことしちゃったなあ」。今わたしはまさにその渦中にいるので、「いやいや、そうはいっても、食事、そうじ、洗たくはしないと家がまわらない」と思うし、それは事実でもある。(しかも十分家は汚いし)でも、それでも、イライラしていたらもったいない、抱っこ抱っこと言ってくるのは、本当に今だけなんだってこと、すぐ忘れちゃうけど、忘れたらもったいないんだ、ってはっとした。そして、子育てしているすべての人たちに西原さんからのメッセージも。「自分が腹立たない環境を作りましょう。子どもを怒らないためにどうすればいいかと考えるんです。私はそれが一番嫌だったので。怒られる子どもが一番つらいですから。私が唯一やりたかったのは「子どもを怒鳴らないですむ家にしたい」。何でそんなに腹が立っているのか5分だけ息を抜いて考えてください。子どもと自分にとって何が一番かといったら、憎しみ合わないこと、けんかしないことが大事だと思うんです。家は汚くていいですよってね」

7/10 MON

昨日の一回目の物語スコーレの余韻で、胸がいっぱい。この気持ちをシェアしたくて、ちえちひろ、ゆうだいくんと3人でグループスカイプ。わたしは、詩というものに憧れを抱いているけれど、自分はうまく書けない、という気持ちがずっとあった。その点、しのちゃんなんかは生まれながらの詩人である。などと言っても、実際のところ、散文と詩の明確なちがいがわかってるわけではない。かつては、俳句や和歌のような制限があるもの(外国のだったら、韻をふむものなど)が詩で、そうじゃないものが散文だったのかもしれないが、今はもう、詩に制限はない。などという話を千絵ちゃんとしていたら、「詩は魂と直結っていうか、直通って感じで、散文は魂の周りにあるものを描いて、魂を伝えるって感じなのかな」という答えが返ってきて、なるほど〜と思う。もうすこし、考えてみたい。午前中、そうしてスカイプしているあいだ、娘は水筒から水を吸い出しておもちゃのコップに入れ、それをうつしかえまくる、という遊びをしていた。だんだんテーブルでは収拾がつかなくなってきたので、ベランダでやってもらうことにした。ベランダなら、ジョウロなども気兼ねなく使える。明日はタライも出してあげようかな。
娘の背はぐんぐん伸びている。数ヶ月までエレベーターの下の段のボタン(1 2 3 4 5)にも手が届かなかったのに、いつのまにか届くようになり、今月には行って、上の段(6 7 8 9)にも届くようになった、cm単位で伸びている証である。
今日は今学期最後のお弁当の日。14時お迎えに行き、灼熱の太陽のした、水路で遊ぶという子どもたち。プールバッグから濡れた水着をとりだして再び着る。娘はオムツとTシャツ一枚という格好。太陽であたためられた水はぬるかったそうだ。子どもたちは涼しいだろうが、見守る親は暑くてたまらない!
夕飯は、息子の「にざかな」リクエストに答えて、金目鯛/にんじん/ごぼうの煮つけ、ゴーヤ/あつあげ/ベーコンの炒めもの、冷汁、納豆。冷汁は、ごりごりすった白ごま、煮干し味のダシダ、味噌を水で濃いめにとき、スライスしたきゅうりと千切りにしたみょうがを入れて(子どもたちはみょうがなし)氷水をくわえて作った。おぼろ豆腐も入れようと思ってたのに忘れた。

7/9 SUN

曇り空。
朝から、中央図書館へ。としょかんまつり、というのがあり、その一環でリサイクル市が催されるという。20冊まで無料でもらえる。家が近い香ちゃんが一足先に行って、状況をメールしてくれてたのだが、9時オープン、その15分前についたらすでに長い列。そして開室と同時に我先にとなだれこむ人々(主に中高年のみなさん)。その様子を香ちゃんが一言「スーパー殺伐」。わたしもオープン後5分だか10分して到着したのだが、押し合いへし合い、なんだかもうよくわからないけど、目に付いためぼしい絵本をてきとうにカバンにいれまくり、18冊ゲット。あとからみたら、ここでしかない出会い(普段だったら借りたり買ったりしないもの)もたくさんあったので結果オーライだったが、またくるかと言われれば、うーん、もういいかな。
昨日食洗機がきたので、押し出された調味料などを置く場所がなくなった。これまでヒロが一人暮らしのときに使っていた大して使い勝手のよくない小さな棚を使っていたが、もうそれも限界ということで、IKEAへ。4歳〜10歳までが1時間無料で遊べる託児室(スモーランド)に息子をあずけようかと思ったら、すでに1時間待ち。が!なんと親切な方が1時間くらい前に取り置いて余った1枚分の整理券をゆずってくださった。(わざわざ声をかけてくださった)なので、待たずに入場。息子は買い物に付き合わなくてすんだし、我々もこころおだやかに買い物できるので、両者ハッピー。娘はカートに乗りつつひたすらに「かーいー(かわいい)」ものを物色。ピンク系のベッド(天蓋付き)をみつけて、カートからおりるおりると言い、実際に寝転んで満足げであった。姫! 途中で、偶然ゆっこ夫妻に会った。キッチンの棚は、まあまあ良いものをみつけて、ゲット。IKEAかぁ…という気持ちもなきにしろあらずだが、ネットショッピングとはちがい、物理的な制限がかかった中で、自分の目で見て、手でさわって決められるというのは大きな利点。家族4人でホットドッグ食べて帰宅。
夕方から、わたしはひとりで実家のリビングに移動。父母杏子はまだアメリカなので、しずか。ちえちひろがきっかけで福岡でひらかれることとなった目黒実さんの『物語スコーレ』にスカイプを通じて参加することになった。2010〜2012年に福岡に住んでいたときから、九大で教鞭をとっておられた目黒さんのことは存じあげており、スコーレにも参加したいなあ…と思ったが、当時息子がうまれたばかりで、無理であった。なので、ときをへて、こうしてふたたび出会えたことが、とてもうれしい。スコーレ参加者は10人くらい、かな? ロンドン時代からの友 しのちゃんも参加。スカイプ、わたしの顔はあちらに写っていたそうなのだが、わたしからは今回は動画が見えず、声だけがたより。いつも視界にたよりっぱなしなので、声のみ、というのは逆に非常に新鮮な体験。今回のテーマは「自分の干支を使って自己紹介を兼ねた物語をつくる」。みなさん寓話的なものが多かったが、わたしは小説仕立てにしてしまったので、すごく長くなってしまい、次回からはもう少し短いものを書こうと思った。月に一回参加する予定。わたしが参加しているあいだ、アキは子どもたち連れて、まわる寿司へ行ってくれた。
夕方このあたりは警報が出るほどのどしゃぶりで、雷もごろごろ鳴っていたけど、19時ごろにはやんだ。
夜は『ハリー・ポッターと秘密の部屋』。あらゆる絵本を押しのけて、息子はもう「ハリー読んで」としか言わないので、彼が「もういい」というまで、腹をきめてとことん付き合うことに決めた。(はたして7巻目までいくだろうか)。今日は9章まできた。

7/8 SAT

朝は合気道。アキはアメリカの仕事先とスカイプがあるというので、家で待機。
家を出たとたん「あっつ!」と言ってしまう。陽射しがこの夏一番の強さ。じりじりというか、ぎりぎりとくる。道場はクーラーがきいているので快適。
午後は、家族みんなで高槻のプールへ。7月8月だけは屋外の50mプールも開放されている。これが140cmの深さで、身長150cmのわたしはあごまでつかる。息子はアキと、50mのクロールに挑戦していた。たしかちょうど、次のテストがそれだったはず。屋内には小さな子用の浅いプールがある。娘はそこの滑り台で何度もすべって遊んだ。あと、滝みたいにドドドドと落ちてくる箇所があるのだが、そこにも果敢に挑んでいた。激しい水の勢いで打たれても、まったく平気な娘。水の好き嫌いはかなり生まれつきの要素が大きいと思うのだが、我が家の子たちは、ふたりとも水が怖くないみたい。あ、でも、娘はスイマーバは怖がった。息子は3ヶ月のときに初めてつけたときも、鼻ふくらませてお風呂の中跳ねまわりまくって、大喜びしていたっけ。
とうとう我が家に食洗機がきた。ぼんやりとほしいな〜とは思っていたけど、具体的に動いたのはアキ。わたしが「どんなんがいいかよくわからん〜」と煮え切らないものだから、さっさと自分で型をきめて、注文、セッティングまでしてくれた。新しい電子機器やら家電がくると、いつもいそいそと開けて、設置や設定をするので、「ああ、この人は機械類がやっぱり好きなんだなあ」と思う。わたしはどちらかというと、そういうのは面倒でしかないので、喜んでやってくれる人が家にひとりいてラッキー(将来的には息子もその可能性を秘めている)!という感じ。さて、その食洗機。6人用。鍋などがガッツリ入るようなサイズではないのに、見た目はドカンとでかい。カウンターキッチンだったけど、それを置くことで視界の半分がさえぎられる。もともとそこに置いていた調味料などの置き場所が決まっていない。そもそもこのキッチン自体、暫定的に置いてあった棚などに適当に配置した適当キッチンのまま。食洗機が置かれたことで、ドミノ倒し的に、最適化されていく、かもしれない。
夕飯は、のこりもののドライカレー、サラダ、胡麻豆腐。
夜、疲れて寝てしまっていたら、アキが「ゴキブリでたー!」と叫んでるのがきこえた。えっ、マンション9Fで、今まで一度も出たことなかったのに…と思いつつ、そのときは眠すぎて起きれず。夜中に起きて、速攻でタニサケのゴキブリキャップを注文。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


copyright (c)2009-2017
Linen Orita All rights reserved.

最近の記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QRコード