2/5 MON

寒い、すごく寒い…。家のつくりも、普段の服装にしても、なんだか冬をあまく見ているので、大阪の方が福井より寒い。普段の服装は自分で調節すればいいのだろうけど、あまりに厚着して自転車こぐとそれはそれで暑いし、難しい。
スキーから帰ると、洗濯物の山…かと思いきや、スキーウェアは基本汚れない(雪のみ)ので、洗わず、干しておくだけ。洗濯物はいつもどおり一回分だけだった。それは外に干して、スキーウェアはあたたかい部屋の中で干した。
朝は、スタッドレスタイヤを返しに行く。車やさんのおじさんは、娘のおしゃべりによく笑ってくれて、こども好きというのが伝わってくる。それだけでお店の好感度がめっちゃあがる。帰ってきて、そのまま車でフレストへ。今までいつもカートにのせていた(乗りたがっていたから)けど、最近は乗らずに自分でカートを押したいというし、勝手に走って行ったりしないタイプなので、カートからおろして「そのにんじんとって〜」などと頼んで、一緒に買い物してみたら、すごく満足そうだった。お店がそれほど混んでいないときは、これからもこの方式でいこう。
午後は、息子のお迎え+ガイコツ。Jくんとラグビーボールで遊んでいた。
息子は幼稚園のお友達(二つ上)の影響で「小学生になったらZ会やりたい」とずーっと言ってくる。気が変わるかもしれないと思って、まだ申し込んでないのだが、今日も催促された…。実は去年くらいから「今すぐやりたい」と言われてたけど、「小学生になってからでいいやん」と先延ばしにして、今に至る。よし、申し込むか。しかし本当にやるのかな…(←進研ゼミ申し込んでほったらかしで全然やらなかった過去を持つママ)。
夕飯は、冷蔵庫に残っていた鍋のスープでうどんを煮たもの+ほうれんそうとキャベツ足した、れんこんのごま油じっくり炒め。

2/4 SUN

スキー場のホテルにて、6:30にめざめる。すぐに窓辺へ行き、そっとカーテンをあける。夜じゅうふりつづいた雪が、昨日の雪景色のうえにさらにふりつもって、人の手がはいっていない雪景色になっていた。夕方は、道路は除雪されてるし、多少はとけているけど、朝一番は、ふんわりとやわらかなぼうしをかぶったような、花嫁衣装のような純白。ちなみにわたしは、自分的にはそういうイメージの「ふんわりとした雪のようなぼうし」を持っていて、気に入って10年くらいかぶっているのだが、アキには「それ、変やで」と言われ続けている(そのコメントはあくまで無視しつづけている)。
午前中どうするか、いくつかのプランがあった。
1 息子だけもういちどスキー教室(残る3人雪遊び)
2 みんなで雪遊び 
3 去年と同じく恐竜博物館 
4 車で1時間くらい離れたあわら温泉へ行く
結局、2の「みんなで雪遊び」をえらんだ。朝ごはんもホテルのビュッフェ。わたしもアキも、正直このビュッフェ(バイキング)形式は全然好きじゃない(作り置きだと味が落ちちゃうし、量もそんなに食べられないのでなんとなく損した感がある)けど、こどもたちはやっぱり楽しいみたい。朝ごはんバイキングはあまり作り置きとか関係ないものが多いので、夜にくらべたらかなり満足感がある。
チェックアウトしたあと、スキー場に出ると、昨日よりさらにふわふわ。雪だるまをつくろうとしてもさらさらすぎて、なかなかかたまらない。夜のうちにふった雪をあつめてつくったのか、昨日はなかった雪山や、斜面をロープでのぼってすべりおりてくる雪のすべりだいがあらたに登場していた。それでもやっぱりこどもたちが一番喜んで何度も何度もやったのはソリ遊び。ベルトコンベアみたいなのに乗って上がっては、すべりおりる。たぶんふたりともがスキーができるようになったら、きっともうソリ遊びはそんなにしないと思うから、わたしもいまのうち!と心から楽しむ。けど、娘は何度もすべるうち、「ひとりですべる」と言い出し、2回ほどしゅーーっとひとりですべった。2回目はちょっとぐらついて、最後どてっと倒れたので、そこからはまたわたしかアキとのペアにもどった。足元はカバーをかけていたのでブーツの中に雪が入ることもなく、快適だったようだが、手袋が短くそこから雪が侵入して手がつめたくなってしまったらしく、1時間半くらい遊んで、撤収。来年はアームカバー、もしくはアームつきの手袋を用意しよう。あと、ネックゲイターも。
お昼には少し早かったので31のアイスクリームを食べる。わたしは、今季限定キャラメルマカデミアマキアート、息子はオレンジシャーベット、娘はストロベリー。シングルサイズでもかなりボリュームがあるので、アキが「ひとり一つ買ったん?!食べきれる?」と心配そうな顔(ちなみに彼はアイスは寒かったのかホットコーヒーとアップルパイっぽいパンを買っていた)。建物の中はあたたかいし、雪山で遊んだあとのアイスはなんだかものすごく美味しく感じて、アキの心配をよそに、それぞれに完食したわたしとこどもたちであった。
お昼は、山をおりた勝山市内にある回転寿司へ。魚介類の新鮮さに舌鼓。このクオリティでこの価格帯だったら大阪だったら大行列だろうけど、まあまあ入っているだけで、待ってる人はだれもいなかった。いいなあ!
さあ、帰る…のかとわたしは思っていたのだが、アキとこどもたちが「温泉いく〜」と言い出す。えっ、そうなん?ママはどっちでもいいけど…と思ってるうちにプラン4の「あわら温泉」にいくことに。出発してすぐ予想通りこどもたち爆睡。そして海側にのびる道は、猛吹雪!スタッドレスタイヤじゃないととてもじゃないけど走れないような道。スタッドレスでもわたしはこわくて無理だな。アキが慎重に運転して到着。温泉街なので日帰り湯できるところもたくさんあって迷ったけど、あまり良い旅館とかだと子連れでわあわあと踏み込むのがためらわれたので、スーパー銭湯っぽいところを選んだ。男チームと女チームに分かれて入浴。あがって、休憩場所にいくと、アキと息子は囲碁をしていた。19路盤で、2局打ったそうだ。大衆演劇の公演があったらしく、熱心なファンの人たちが出待ちしていて、その存在を初めて知ったわたしは、いろんな世界があるんだな〜とびっくりした。
着いたときは大雪だったのに、帰り道は青空が見えている。空が寒い日特有のゴールドとオレンジの夕空。
帰り道も滋賀の米原あたりまで大雪。除雪車がずっと走っていて、息子が「ケイティ!」と。(彼が2、3歳くらいのときお気に入りだったバージニア・リー・バートンの絵本より)でも滋賀のある時点で突然雪がなくなる。そのあたりでSAに入って夕飯にしよう…と思ったら、みな考えることは同じで、激混み。完全に椅子取りゲームで、それに参加するのがわたしもアキもいやになり、とりあえずこどもたちの空腹をしのげるもの(ロッテリアのチキンスティックとフライドオニオン)を買って車で食べさせ、次の次の次のサービスエリア(全部チェックしたけど、最初の二つはやはり混んでた)でやっとごはん。
家に着いたら21:30。娘は車で寝てしまったけど、息子は途中で寝て起きたので、目がさえていたらしく、今朝の仮面ライダー録画したのを見てから寝ていた。つかれた〜。

2/3 SAT

スキー場のある、福井は勝山に向けて、朝3:30に出発。アキが運転してくれたので、わたしは寝ようかと思ったけど、だんだん目が冴えてきて、結局ずっとしゃべっていた。息子は5:30にトイレ休憩で目覚めて、そのまま起きる。スキー場には6:30すぎに着いた。今回は、スキー場併設のホテルに一泊するので、ホテルの車寄せにとめて、荷物などおろす。部屋に入れるのは15:00だけど、チェックインは、7時からできる。大きなロッカーの鍵をもらえるので、荷物はぜんぶそこへ。朝ごはんは、わたしが作って持ってきたサンドイッチとおにぎり。
息子は去年にひきつづき、スクールを2コマ受講。雪国にいくとなると、「さむそう〜」と思うけど、実際には、完全防寒している上、ずっと動いているので、全然寒くない。大阪で自転車に乗ったり、園庭や公園でこどもたちを見守っているときのほうがよっぽど寒い。
アキはリフト券買ってスキー、わたしと娘はソリあそび、雪山づくり、雪玉やさんごっこなど。でも、早起きしたからか、1時間くらいでバテる娘。スキーウェアを脱ぎたがったので、着替えさせて、ベビーカーで寝かせてみようとしたけど、ぜんぜん寝ない。結局、息子たちが帰ってくるまで、建物の中の小さなキッズコーナー(といっても、四角いマットがあるだけ)や、ホテルのロビーで2時間くらいどうにか時間をつぶした。他にも、そういうママたちが何人もいた。上の子はすべれるけど、下の子はまだすべれない、でもいっしょにきた、という場合、そうするしかなさそう。託児もあるけど、慣れてないところにいきなり預けるのも気がひけるし。けど、オムツ替え、授乳コーナーもあったし、これでもずいぶん子連れに優しくなったんだろうな、と、思う。
お昼は、ホテル併設のイタリアンカフェでピザとパスタ。メニューの仕様的にあまり期待していなかったけど、意外と美味しかった。シーフードパスタのシーフードが半生くらいに新鮮でびっくり。さすが北陸。 14:30にチェックインできたので、みんなでしばらくごろごろしてから、こどもたちの希望でスイミングプールへ。(アキは寝てた)だーれもいない。がっつり泳ぐ人用の水温設定だったから、じっとしてると寒い! 息子はずっとクロールやら背泳ぎやら平泳ぎやらで泳いでたので、平気そう。娘は持参したうきわに入り、わたしがプールの中を散歩させる。目の前は夕刻のせまるゲレンデ。夕陽に照らされる雪が金色。40分くらい付き合っていたけど、鳥肌が立ってきて限界に達したので、こどもたち説得してあがる。スキーウェアの人々の中、髪を濡らし、浮き輪をもって歩いている3人組はだいぶ変。そのまま大浴場へ。冷えたからだに温泉がしみわたる。冬の露天風呂は最高。息子「だんだんあつくなっても、ちょっとあがったらいっしゅんでさむくなるから、ずっとはいってられる」。手をのばせばとどくところに雪があり、それを温泉でとかしてあそぶこどもたち。
夕飯は、ホテルのビュッフェ。疲れ果てた娘が食べてる途中でうとうとしはじめたので、わたしがダッシュで部屋までベビーカー取りにいく。帰ってきてみると、ほとんど寝てるのに、執念でデザートのアイスを完食していた。
夜、窓からしんしんとふる雪をみる。すでに高いところでは何メートルもつもっていて、そこにさらに降り積む雪。あんなにちいさなつぶが、ひたすらにおちてきて、みわたすかぎりの世界を真っ白にしてしまう。なんてふしぎなんだろう。いつまでも見ていたかった。

2/2 FRI

カーテンをあけると、町中にもやが。こういう日は、あたたかい。お昼は9度まであがって、ほっと一息。
朝は、明日からのスキーのためにタイヤをスタッドレスに換えにいく。購入することも考えたけど、まず第一に保管する場所がない。その場所もレンタルするとなると、維持費がかなりかかるし、何年も持っていると、タイヤは劣化していく。実際使うのは年に1,2回だろうから、とりあえずマンション暮らしのあいだはタイヤのみレンタルすることにした。家から車で30分くらい離れた場所だったので、ドライブのあいだ娘退屈するだろうな〜と思っていたけど、杏子がまた見ててくれたので助かった。しゃぼんだまなどして遊んでたみたい。
午後は、ちびちび公園でたーちゃんたちとちょっと遊ぶ。雨がのこっていたので、Jのズボンがどろどろに。するとたーちゃんが「ズボン、二段構造やねん」。なんでもすぐそのあとに車に乗れるように、二枚重ねてはかせている、と。この寒い時期だからこそできる技!
夕飯は、昨日の鍋再利用したうどん。というか、今日は荷造りがあるので、簡単なものを、と考えて逆算しての、昨日の鍋であった。
ほんとは21時くらいに寝たかったけど、娘がなかなか寝てくれず=荷造りがはかどらず(自分もにづくりする、と言って、今回使わない赤いスーツケースにどんどんうつしてゆくので…)、寝るのを待ってからやったら、就寝は22:30になってしまった。

2/1 THU

朝から雨と雪のあいだのようなつめたいのがふっている。登園までのあいだ、粘土であそぶこどもたち。うーん、わたしには、その隙間時間で粘土をしよう!という発想はなかなかないなぁ…と、横目で見ながら感心する。車で幼稚園まで見送り。そのまま、先週初めて行った小児科へ。この一週間、もらったお薬のおかげで、娘は夜背中やらおなかやらかきむしることもなく、すやすや寝てくれた。おかげでわたしもぐっすりねむれた。明け方ごろ目がさめるらしく、わたしのすぐとなりにもぐりこんでくるときに、一度起こされるだけ。夜中に何度も起きて、かゆがってるのを見るのはつらかったので、ほっとしている。塗り薬が一種類ということも、非常に助かる。朝のお着替え時やおふろあがりに何種類ものクリームやら軟膏やらを使い分けるのは大変。今日も、同じ薬をもらって帰ってきた。春がきて、湿度があがってきたら、それとともにもっとよくなりそうだ。
帰ってきて、車から降りてレインコートなど着せ、マンションにもどろうとしたら「かえらない。ゆうゆんちでぎゅうにゅうのむ」と言い張る。母と杏子がいたので、とりあえずまかせて、わたしは帰宅。夕飯下ごしらえしたり、コープ注文したりできたのでめっちゃ助かった。しかし昨日月食を見ていたせいで娘は眠かったらしくだんだん不機嫌に。息子を迎えに行く車の中で寝てしまい、そのまましばらくお昼寝したら、元気になった。
午後は、プール。
夕飯は、水炊き風鍋。しっかりダシをとり、プールから帰ってきてから食べられるように、キャベツなどの野菜もやわらかく煮ておいたら、こどもたちも「おいしい」とポン酢でたっぷり食べてくれた。入れた具は、とりもも骨つき肉、とりだんご、キャベツ、エノキ、しめじ、ほうれんそう、春菊、あつあげ。
プロフィール

織田 りねん(おりた りねん)

Author:織田 りねん(おりた りねん)
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