7/11 TUE

あいかわらず朝から息子は早起き。
そしてひまにまかせて、娘にちょっかいを出しまくる。当然娘は怒る。朝からやめてくれ!とイライラ。朝からあまりにも暑いことも、全員が怒りっぽくなっていることの原因だと思われる。
午前保育。あっというまにお迎え。
午後は、実家(の住人はまだアメリカ)のメダカにエサをやりにいったり、ベランダにタライをだして子どもたちあそばせたり。昨日、この夏初めてかき氷器をだした。シロップは「フルーツバスケット」のいちごとみかん。かき氷器は数年前に買った「アイスロボ3」これはほんとに買ってよかった。欲をいえば、デザインがもすこし洗練されてればなあ!今日もかき氷。
夕飯は、小松菜入りシュウマイ。小松菜を刻んで塩もみしてしぼるのだけど、そのとき白いふきんがさあっと翡翠色になる。どきどきするような色。キャベツ、モロッコインゲン、にんじんを下に敷いて蒸した。あとは、おぼろ豆腐(冷奴)と、レタスとウインナーのお味噌汁(シュウマイのつなぎに使ったたまごの残りも入れた)。
夜は、明日のお泊まりに備えて、息子と荷造り。
いつのまにか、息子に怒ってばかりの日々。そんなとき、マイ子育てバイブルである『毎日かあさん』のwebページをのぞいたら、下のお子さんが16歳になったということで「卒母」されていた。なので16年つづいた連載もいったん区切り。(次は「卒母」した女性がテーマの漫画になるそう)まだ持ってない13巻目の漫画が一つ載っていた。「思い出の夢」というタイトルで、子どもが小さいときの夢をみた、というもの。息子と娘がまとわりついてきて、「おかあさんおうちの事で忙しいんだからもうちょっとビデオ見ててよ」と足元に子どもたちひきずりながら廊下をあるいてゆくかあさん。そこで一呼吸あり、「家事なんかしなきゃよかった。家なんてもっと汚くてよかった 洗たく物もためちゃえばよかった 食事なんか手作りすることなかった」小さい頃の息子くんと娘ちゃんがにこにこ両手をさしだして自分を見上げてる画。「あんなに抱っこしてほしがってたのに」。そして大きくなった二人を前に「もったいないことしちゃったなあ」。今わたしはまさにその渦中にいるので、「いやいや、そうはいっても、食事、そうじ、洗たくはしないと家がまわらない」と思うし、それは事実でもある。(しかも十分家は汚いし)でも、それでも、イライラしていたらもったいない、抱っこ抱っこと言ってくるのは、本当に今だけなんだってこと、すぐ忘れちゃうけど、忘れたらもったいないんだ、ってはっとした。そして、子育てしているすべての人たちに西原さんからのメッセージも。「自分が腹立たない環境を作りましょう。子どもを怒らないためにどうすればいいかと考えるんです。私はそれが一番嫌だったので。怒られる子どもが一番つらいですから。私が唯一やりたかったのは「子どもを怒鳴らないですむ家にしたい」。何でそんなに腹が立っているのか5分だけ息を抜いて考えてください。子どもと自分にとって何が一番かといったら、憎しみ合わないこと、けんかしないことが大事だと思うんです。家は汚くていいですよってね」

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