6/18 SUN

朝、アキと子どもたちが公園行ってるあいだに、7月からスカイプを通じて参加するワークショップ(のようなもの)のための物語をすこし書く。
午後いちばん、息子と買い物。くだものがほしいというので、デラウェアと茂木びわを買った。スーパーは、意識さえすれば季節がうつりかわっていくのをこまかく感じられる。野菜、くだもの、魚などの生鮮品はもちろん、たとえば今の季節だったら、ボトルコーヒーや、そうめんつゆなどが特売になっていたり。
娘が昼寝から起きたので、また今日も市民会館にダンスフェスを見に行く。ズンズンとからだに響く爆音の中、わたしのひざに立って、いっしょにおどりまくる娘。ふと隣をみると、キャップをふかくかぶって居眠りしている息子。対照的…!そこそこで切り上げ、前で遊ぶ。ジョーくん、キコちゃん、今日は3番目のホシちゃんもいた。いやしかし、3人の子を抱えて、これだけのイベントを運営する純子(とだんなさま)には本当に感服する。どうしても俗っぽいものとして一段低く見られがちなストリートダンスを、芸術や文化の高みに引き上げようとする意志を強く感じた。
夜は、ひろの誕生日祝いを兼ねて、実家で手巻き。
ワークショップの準備もかねて、河合隼雄の『子どもの宇宙』を読んでいる。冒頭では「子どもと家族」という章があり、『ラモーナとおかあさん』という物語についての考察があった。その中の印象的な箇所、そうだよな~、と自戒の意味をこめて、ここにメモ。

親は自分が子どもを愛しているということに、あまりに安心しすぎている。どれほど愛しているにしても、その愛をいかに伝えるか、ということ、それに、愛していることにかまけて、自分たちの行っている行為を子どもたちがどのように受けとめているか、を知ろうとすること、などにおいて努力しないのは、親として怠慢であると言わねばならない。

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