6/10 SAT

晴れ。6月の気候は好き。晴れても5月ほど暑くないことが多いし、曇りや雨だとすずしいし。
アキは朝から工場見学に行ったので、わたしの運転で合気道。今日は、「ママ、『エイ』しよー」といって、みようみまねで技をかけてきた。門前の小僧だ。みんなが「ありがとうございました」というときに、ひとりだけ早いタイミングで「あいがとございます!」
お昼は、実家で。新しい白木の食卓がとどいていた。母いわく「ほんまは30年前にこの家建てたときからこういう色のテーブルがよかった」(でも祖父がちがうのをプレゼントしてくれた)。白木になると、窓からの光を反射して、部屋ぜんたいが明るくなった。子どもたちをしばらく見ててもらい、そのあいだにわたしはマンションにもどって、洗濯機をまわし、ダッシュで図書館、洗濯がおわるまでのあいだに、玄関とトイレの掃除、朝ごはんの洗い物、昨日の洗濯物たたむ、と家事を猛スピードでこなす。また実家にもどってごはんを食べ、急いで自転車で畑に出発。
とよみさんが待っててくれて、子どもたちが芋掘り。赤色のだんしゃく系のとメーク系、両方。娘はミミズとダンゴムシに興味を示していた。トウモロコシがでっかく育っている。ナスは原因不明だけど枯れてしまったそうだ。
今夜は兵庫の「ほたるの宿路」というところまで蛍狩りに行く予定。まず腹ごしらえ…とまわる寿司に行ったら、香ちゃんたちとばったり。こうなったらもうノリで陽太くんも蛍に誘ってみる(和花ちゃんも誘ってあげたいところだけど、車のキャパ、我々のキャパ的に少し厳しい!)。「いく」とのこと。息子大喜び。1時間半かかるので、行きは子どもたち爆睡。蛍がとびはじめる20時すこし前に着く。普段はしずかな田舎町に車があふれており、とめられるか微妙だったけど、ぎりぎりとめることができた。水路沿いは渋滞している車の光がじゃまして、せっかくの蛍が見づらかったけど、だんだん車道からはなれて、樹々にとまって、幽玄に光る蛍の光があかるいものとして感じられた。正直なところ、これまで訪れたことのある佐賀の小城や岡山の真庭にくらべたら、ちょっと物足りない(蛍ぜんぶの数はひけをとらないけど、蛍との距離が遠い上、水路にネットがはられていて、あまり歓迎ムードではない)。でも、息子と陽太くんは運良くてのひらに蛍を一匹つかまえることができたおかげで、マックスハイテンション、てのひらにずっと大事そうに包み、長い距離を延々大はしゃぎ。帰りは、わたしが運転。アキも子どもたちも、爆睡。

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