5/4 THU

大山3日目。あっという間だ。
今日は、出雲の日御碕灯台まで足を伸ばしてみることにした。いつもお盆の時期にきていて、ペンションがある山の上はそれなりにすずしいけど、山をおりると大阪と変わらぬ暑さなので、小さい子連れで遠出はきつい。いや、小さい子連れじゃなくてもきつい。でも大山を起点に行ってみたい場所はいくつもあった。今回初めてGWに来てみたけれど、湿度は低いし、天気もいい日が多いし、遠出してもそこまで疲れることもなく、最高だ。今朝も空には雲ひとつなかった。日御碕が近づいてくると、海岸段丘から底まで碧く澄んで見える。釣りの名所でもあるようで、海岸や沖の小舟に釣り人たちがたくさんいた。灯台のまわりはちょっとした観光地になっていて、食事処やみやげどころが両側に並んでいる。そのうちの一店で昼ごはん。海鮮丼。魚がどれも新鮮。灯台の中をがんばってのぼる。行き違いできないくらいせまいので、途中渋滞が起きたり、きゃあきゃあはしゃぐ娘をアキがずっと抱っこしなくてはいけなかったり、気分がわるくなって救急車で運ばれる人が出たり(←知らない人)、となかなか大変だったが、無事上まで行き、降りてこれた。段丘の上を散歩したあと、日御碕神社へ。伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」 との神勅により祀ったのが始まりと言われているそうだ。せっかく出雲まで足をのばしたので、ここはやはり、出雲大社にもお参りしよう、ということに。駐車場では西日本各地のナンバープレートが並び(アメリカみたいに、色もデザインも違うとおもしろいのにな)祝日なので、ものすごく大きな日の丸がはためいていた。その後、出西窯にちらっと寄る。うちにひとつだけあるモーニングカップは非常に秀逸なデザインで使いやすいので、もう一つ買い足すことに。でも、窯の雰囲気は、洗練されすぎていて、無機質な感じがした。松江のobjectsにもちらっと寄ったのだが、おなかがすいたのと疲れたのとで頭がクラクラして、まともに見れなかった。すぐ近くの回転寿司でごはんを食べたら、げんきんなくらい回復した。でも、あとからアキと話して、どうしても気になる古布の束があったので、明日また松江に行くことになった。遊びつかれた娘は、めずらしく車の中で寝てしまった。息子はすこし昼寝をしたこともあり、帰りの山道で星空をながめたり、ペンションにもどったあと、アキに『ハリーポッター』のつづきを読んでもらったりしていた。

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