3/22 WED

昨日の頭痛からはほぼ回復。まだちょっと活字を読むとくらっとするけど、それをしなければ元気。
天気もよく、予定もないので、岩本さんに電話。すると「松山さんからもさっき電話があった」とのこと。マンション前の公園で待ち合わせ。岩本さんとMくんが先にきていて、早速息子とあそびだす。しばらく遊んで「ここでお弁当食べる」と子どもたちがいうので、わたしだけいったん家に帰り、さっとお弁当をつめて、みんなでテニスコートに。息子とMくんは「秘密基地で食べる」といって、たたーっと山の中へ行ってしまった。親の目からはまったく見えないけれど、幼少のわたしの庭でもあった公園なので、なんとなくどのあたりにいるのか想像はつく。デザートには、昨日ののこりのチーズケーキも。岩本さんが謎な物体を手渡してきて「これ、なんだと思う?」と。ぱっと見、うみぶどうの揚げ物?(そんなものがあるとしたらだが)と思ったが、よく見ると、つくしの砂糖漬けであった。佐賀だか大分だかに伝わるお茶菓子だそうだ。食べてみると、つくしの胞子が抹茶のような味。見た目も抹茶っぽくて、食べたことのない食感。
しばらくして、松山さんとHくんがやってくる。15時くらいまで遊び、岩本家は帰り、Hくんだけがうちにあそびに、というか、泊まりにくることに。新聞で剣をつくったり、『モンスターズ・インク』のDVDを見たり、お風呂で長々と遊んだり。娘は兄だけではなく、Hくんのことも大好きなので、うれしくてずっと二人についてまわる。息子もHくんも、娘がうろちょろすると、たたかいごっこするにも何するにも邪魔で仕方ないと思うのだが、本気で邪険にしたりはせず、ごまめで入れてくれていた。
夕飯は、キャベツと豚ひき肉の丼(今回はにんじんも入れた)目玉焼きのせ、小松菜とコーンのポタージュ、かぼちゃとベーコンのオイマヨ炒め、ししゃも。目玉焼きは、息子はかた焼きが好きだったはずなのに、「はんじゅくがいい!」というHくんにつられて「おれもはんじゅく!」と言って、喜んで食べていた。
夜、アキが帰ってきてからはレゴ、また新聞の剣のたたかいごっこ、絵本(『11ぴきのねこ ふくろのなか』『ほんとだってば!』)。寝床に入っても、「なにかおはなしして」という息子。自分たちが主役のおはなしがききたいそうなので、船をつくって南極に冒険に行く話を作ってきかせる。話といっても、ストーリーラインはいたってシンプルで、おもしろいのはディテール。どんな船、船にはどんな部屋があって、どんな動物をのせる、食料はどうする、などなど。わたしがつくらなくても、きっかけさえ与えてあげればあとは勝手にどんどん世界をふくらませるふたりであった。

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