2/22 WED

朝は寒かったけど、昼になるにつれ気温があがる。
よく晴れていたので、息子を園に送った帰り、そのままコープまで自転車で行った。(園から3kmくらい、うちからは4kmくらい離れてる)。コープの裏手にある公園で娘とあそんだあと、買い物。ひざしをたっぷりあびたからか、帰りの自転車で娘は眠ってしまった。水曜午前保育なので、家に帰ってもすぐまたお迎えに出なくちゃいけない、ということで、実家に娘を寝かせて、いったん家に荷物を置いたり、洗濯の残りを干したりしてから、息子を迎えに。娘を引き取りついでに実家で昼ごはん。息子が「神経衰弱しよう」という。娘はまだできないのに参戦する気満々なので、母に気をそらしてもらい、二回やった。わたしは超本気で戦ったけど、一勝一敗だった。しかもその一勝も1ペア差、という。その後、コミセンの図書館、よもぐろコース。娘は息子のあとをひたすら追いかけて、たまにこけて、でもくじけず起き上がり、また追いかける。
夕方、息子が「卵焼き作りたい」というので、いっしょにやってみる。うちのは鉄製なので油をちゃんと敷かないとくっつきやすく、大人でも難しい。巻くのはもちろんまだうまくできなくて、巻くというより「しわくちゃに寄せる」という感じ。それでも、息子は満足そうだった。10回くらい作れば、うまくなるかな? もっともっと一緒に料理やらトランプやらしてあげたいけど、娘が、自分もやりたいといって力の限り大騒ぎするので、それをなだめながら、というのが大変すぎる。
夕飯は、昨日の白菜/豚バラ/にんじんミルフィーユ残りを利用した粕汁。それから、カレイとトマトと玉ねぎの洋風煮。明日はこれの残りをミネストローネにすると決めているので、トマトとたまねぎを多めに入れてわざとあまらせた。ほうれん草のごま和え、納豆も。梅干し苦手だった息子が「うめぼしおにぎり食べてみたい」と言いだしたので、作ってあげたら、「すっぱいけどおいしい」と食べ、ついでに娘にもあげたらふつうに食べたのでびっくりした。
予想はしていたけど、娘が大きくなってきて昼寝の時間が短くなり、息子の幼稚園にも手間がかかるので、いよいよ作業の時間がとれない。娘があと3ヶ月ほど早く生まれていたら、4月から今の幼稚園に入れたんだけどな(年少のもいっこ下の、週3日通うグループに)。あと一年間はこの生活がつづくことを覚悟している。「じゃあこの一年は育児に集中!」と割り切れれば潔いが、たぶんできないので、空き巣ねらいのように、どうにか隙を見つけて少しでも書ければ…という心境。本もまったくといっていいほど読めていない。
愛媛の伊予柑を、飽きずに毎晩食べる子どもたち。むいて二人のお皿に入れるのだけど、(特に息子の方は)入れるなり、なくなってゆく。気分はまさに雛にエサを運ぶ親鳥。

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