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昨夜つくったチョコレートはとってもうまくいった。湯煎にかけるさい、温度を50℃〜60℃にする、鍋とボウルのサイズに気をつけて湯気が入らないようにする、チョコがとけはじめるまでしばらくさわらずふきんをかけておく、ぐるぐるかき混ぜず、低温で時間をかけて混ぜるなどの工夫をしたところ、おどろくほどなめらかな仕上がりに。「だいたいこんなもん」でうまくいく料理とちがって、こまかいところまでしっかりやらないと失敗するお菓子づくりは、本当に化学だ。
できたチョコは、家族(アキ、息子、ひろなど)にあげ、まだたくさんあったので、小分けにラッピングして、園のママにもあげた。園庭そうじだったので、ママたちとしゃべっていると、上が中学生や小学校高学年の子がいる家庭は、「週末ずっとキッチンからむせかえるような甘い匂いがしててきつかった」という。いまどきは、「友チョコ」がメインで、男の子でも作ったりするらしい。わたしは、息子や娘がつくりたいといったら、一緒につくるのを楽しみにしてる、と言ったら「まあね〜、最初の数年は楽しかったな、でもだんだんあーだこーだ注文が多くなってくるし、母好みのものをつくらなくなってくるから、今は面倒! 材料だけそろえてあげて、あとはご自由に!って言ってる」とのこと。なるほど。几帳面な子は、ケーキやチョコを切り分けるのもきっちりと、ラッピングも美しいけど、大雑把な子は、なにもかもでれっとしていて、美しくない、と。きょうだいによってこうも差があるものか、と毎年愕然とするそうです。娘がどういう感じかはまだわからないけど、息子は確実に美しくつくるだろうな。
夕方、杏子がきてぶんぶんごまを息子と作ってくれる。明日からタイに行ってしまうけど、すぐ(一ヶ月半)に帰ってくるとわかってるので、息子は平気そうだった。
夕飯は、いわしとにんじんとごぼうの圧力煮物、昨日のスープのこり、しらすときゅうりの酢の物、納豆。

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