2/8 WED

息子が幼稚園で植えて鉢ごと持って帰ってきたラッパ水仙が咲いた。この前の土曜日があたたかくて、あの日に一気につぼみがふくらんだのだ。
朝、園に送ったあと、大急ぎで家のそうじ。今日は水曜午前保育、午後はまゆみちゃんと味噌づくり。
わたしは今年は麦味噌をつくろうと思い、米麹ではなく麦麹を準備した。乾燥ではなく生タイプなので、けっこう冷蔵庫の場所をとる。混ぜてみると、乾燥だとぶわっと舞い上がるけど、生だとぜんぜんで、部屋が汚れなくてよかった。麦麹は米麹より水分がたくさんいるみたいで、豆の煮汁1リットル以上必要だった。そんなにたくさんとっておいてなかったので、まゆみちゃんのをわけてもらった。塩と麹を混ぜるとき、わたしは大鍋でやったけど、まゆみちゃんは厚手のビニール袋(ゴミ袋)を二枚かさねてその中でやっていた。煮豆を足でふんでつぶすのと、つぶれた豆と塩/麹を混ぜるのは、わたしもビニール袋の中でやってみた。来年は、最初から最後までビニールでやろうっと。ふんでつぶすのを、息子と I ちゃんに手伝ってもらおうと思ったけど、ふたりは近くの公園に遊びに行ってしまった。子どもだけで大丈夫かな、と思ったけど、I ちゃんは春からもう一年生。車に注意することと、知らない人についていかないこと、など基本的な注意をして、送り出した。ふたりは泥だんごづくりを40分くらいして、無事帰ってきた。泥だんごをつくるならば、ほとんど似たような作業である味噌玉をまるめて投げる作業も手伝ってほしいところだったが、それはやってくれなかった。娘は、興味津々で、わたしとまゆみちゃんにはりついて、いろいろ手伝おうとしてくれた。煮豆をふんでつぶすときは、最初つぶつぶが足にくすぐったかったのか「いたい〜」と。でもだんだんつぶれてきて、やわらかくなってくると、「やーあかい」と。やわらかい、と言ったのは初めて。素敵な語彙獲得の場面だった。
おやつは、いちご大福とうすあじのポテトチップス。おやつのあと、まゆみちゃんが、長女(小一)のUちゃんを学童に迎えに行ったので、そのあいだ、わたしは夕飯作り。女の子といっしょだと、息子の遊び方もおとなしくて、男子がきたときは、和室の畳がすりきれて、掃除機でそうじしないといけないくらいなのに、今日の畳はきれいなままだった。Uちゃんもきて、味噌玉投げてつめ、最後に酒粕をのせて仕上げ。去年は塩をのせてぴっちりラップをしたけど、それよりも酒粕の方がカビが生えにくいらしい。塩だとどうしてもすこしはかびてしまうので、塩ごと捨てないといけないけど、酒粕だとカビなしな上、味噌分を吸い込んだ調味料として使えるそうだ。楽しみ! 去年も今年も簡易なプラスチックの容器でわたしはつけたけど、まゆみちゃんは琺瑯のを使ってていいなあ、と思った。毎年つけるなら、買ってもいいかもしれない。
夕飯は、生姜焼き。お肉をつける段になって、「やばい、料理酒が切れた!」とあせって「なにか代用できるもの〜…」とさがしたけど、やっぱりない。でも、ふとまゆみちゃんの荷物をみたら、容器を消毒するための焼酎が!天の助け、と思ってお借りした。生姜焼きにはキャベツの千切りをたっぷりそえて。副菜の、ブロッコリーとじゃがいもの洋風煮物は息子が2歳くらいから大好きなもの。久しぶりに作ったけど、やっぱり好きみたい。娘もたくさん食べていた。
夜、娘がまた寝ない。おんぶすればすぐ寝るのはわかってるのだが、なにぶんこちらもつかれていて、ちょっと横になったら起き上がるのがおっくうになる。昼寝の時間も早かったし、一日中誰かと遊んでいて刺激いっぱいのはずなのに、一時間以上どうしても寝てくれない。夜、起きてやることがあるときは、やっぱりおんぶするのがいい。わたしの精神衛生上…。

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