1/25 WED

寒い。朝からなんだかおなかが気持ち悪くて、寒気がする。といっても起きられないほどではない。
でも、園に送るために外に出ると、いつもよりものすごく寒い。つねに手足がぽかぽかしているわたしだけど、今日は手足も冷え切っていて、外の寒さが身にしみる。もしかして、冷え性の人たちは冬はいつでもこんな寒さを感じているのだろうか、だとしたらきついな…。
水曜なので午前保育、お迎えにいったあと、MくんHくんとすこしだけガイコツで遊ぶというので30分くらい付き合ったけど、しんどすぎて限界がきたのと、お弁当まだ食べてない息子が「おなかすいた〜」と言ったので、引き上げてくる。お昼を食べさせたあと、娘と昼寝する。一時間半くらい。息子は30分だけテレビを見ていた(『ペンギンズマダガスカル』)ようだけど、あとは退屈しつつもなにかしら作業をしてたみたいだったので、あとからなにしてたん?ときいたら「けいさん」とのこと…。
16時ごろ、杏子がきてくれて、子どもたちと遊んでくれたので、すっごく助かった。「しんどい〜」と言いつつも、そこにもう一人大人がいるだけで気がまぎれるし、子どもらは喜ぶし、そのあいだに夕飯の準備もできるし。
豚ミンチとキャベツの丼。これ、簡単だけど、レシピを一応かくにんしないと、いつもしょうがとにんにくを入れ忘れそうになる。そこがおいしさのポイントなのに。
去年、読んだ高山なおみさんのことばが、なんとなくわすれられずにいる。ここに引用。



洗濯ものを干していて、ふと思った。
ていねいな暮らしとか、ていねいに生きるとか、ひところよく言われていたけれど、私はずっとへんてこりんな感じがしていた。
掃除をきちんとしたり、規則正しく生活したり、料理をこしらえてちゃんと食べたりすることは、「ていねいに」ということと、簡単には繋がらないような気がしていた。
そういう、人がすることではないような、もっと大きなものに寄り添うこと。 
もしも「ていねいに」ということが、生きることのなかであるとしたら、毎日のなかにいてとても大きく変わっていくお天気のようなもの、人知でははかりしれないようなものごとを、しっかり受け止め、感じること。
ごはんをちゃんと作ろうとしたり、掃除をしなくちゃと焦ると、見逃してしまうようなこと。
だから、ごはんをきちんと作らなくても、掃除をしっかりしなくても、寝坊しても、ぐだぐだと暮らしても、引きこもっても、ていねいに生きられる。

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