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寒さはすこしだけゆるむ。でも寒い。でも晴れて寒い冬の日、すきだなあ。
朝、園に送ったあと、年長のママさんふたりが「だめだった〜」「うちは、結果これから」と話をしている。小学6年生のお姉ちゃんたちの中学受験のことである。我が子の受験なんて遠い未来のことかと思っていたけど、中学受験をするなら、小3の2月〜塾に行くのが標準なんだそう。ひえ〜。わたしは中学受験してないので、「大変そう…」と思ってしまうけど、アキ(中学受験したけど落ちてる)は、「塾行くのも楽しかったし、落ちても別に気にならなかった」とポジティブな記憶をもっている。落ちても気にならなかったっていうのは、とよみさんの声かけや心持ちがさっぱりしていたからにちがいない。受験はしないにしても、とりあえず塾には行く、という子たちも多いみたいだし、そういうのをきくと、学校の存在意義って何?と考え込んでしまう。
今日は幼稚園の懇談だったので、同じ懇談日程の松山さんちにそのままおじゃまして、お弁当を食べる。岩本さん、みゆきさんも来て、子どもたちは松山家とその周辺で遊び、懇談の順番がきた親はひとりで幼稚園に行って帰ってくる、という流れ。そして夕方、帰ろうか〜と思ったら、外から帰ってきた息子が「今日Hくんち泊まりたい」という。ええ、そんな急に、と思ったけど、松山さんは「いいよ〜」とあっさりOK。幼稚園のおかばんも持ってるし、服も汚れてないから明日も同じので大丈夫、パジャマと下着は借りて、歯ブラシはスーパーで買ってもらう。ということで、なにひとつ荷物を持たせないまま、帰宅するわたし(と娘)。
家に帰ってから娘は何度か息子の名前を呼んでさがしたけど、べつに悲しそうでもなく、マイペースにご機嫌で遊んでいた。娘だけだと、怒ったり急かしたりすることが一度もなく、ただただおだやかに時間がすぎてゆく。だけれども、娘の意識はつねにわたしにある(息子がいると、ほぼ息子のあとをついてまわっている)ので、やっぱり兄妹そろってたほうが、ラクかも。ラクというか、いろんな方向から風が吹いて、空気がくるくると循環する感じ。子どもひとりだけだと、大人の目もすべてそこにいくので、空気が濃縮されてゆく。それが必ずしも悪いわけではないけれど、流れて軽い空気にふだん慣れていると、重量感を感じる。
夕飯は、三色丼(緑はきぬさや)、キャベツとあさりのレモンバター蒸し、お味噌汁(まだ残ってた鍋の残りに味噌をといた)。

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