12/22 THU

昨夜は疲れ果てて、洗いものも歯みがきもせず、授乳しながら眠ってしまった。いつもなら夜中に目がさめるのに、それもなく、朝まで。
子どもたちも冬休みに入って遅起きなので、寝てる間に日記書いて、洗濯、山盛りの洗いものをすます。起きた子どもたちと朝ごはんを食べ、たーちゃんちへ。去年はよく行ったけど、今年はお互い赤ちゃん連れになったのでドタバタして、ひさしぶりの徳永家。終業式だったので、息子と同じクラスのKちゃん、娘と同学年のJくんだけではなく、お兄ちゃんとふたりのお姉ちゃん、それぞれのお友達もおうちを出たり入ったり。そこに我が家、岩本家、熊野家が子連れできたものだから、押し合いへし合い大にぎわい。その中でひとり、太陽のようにおおらかなたーちゃん。特別なサービスをするわけでもないし、愛想が並外れて良いわけでもないのだけど、家にくる人はだれでも迎え入れますよというあたたかさが家にみちている。だれにとっても、安心できる場所なんだろう。それにしても、もうすぐ中学三年生になるお兄ちゃんとその友達のでかさといったら!あと10年後には息子がこんなふうになるなんて信じられない。徳永家は、男女女女ときて、最後にJくんが生まれたわけだけど、そこで環が完成したようだ。長男くんと次男くんは14歳離れているけど、赤ちゃんのときの写真を見たら、双子?!と思うくらい顔がそっくりで。パパはこんなことを言っているそうだ。「Jを抱っこしたりあやしたりしていると、T(長男くん)がこんな時分で可愛かったときのことを、思い出す」と。思春期を迎えて可愛げもなくなり、日々親ともバトル、というようなときに、その子が赤ちゃんだったときと同じ顔の子が生まれてくるなんて、恩寵としか思えない。
午後は、プール。テストの日だったけど、昼寝しはじめた娘に気をとられていたら、息子のテストの場面を見逃した。でもさくっと合格したみたい。テストがおわったら、恒例のセブンティーンアイス。今日は12月とは思えないくらいあたたかくて、アイス日和。息子はソーダ味を選ぶ。「一口ちょうだい」といったら、「自分で買い〜や」と言われたので(オイ)、じゃあママも、とチョコミント味を買った。セブンティーンアイスのチョコミントは、福岡の思い出の味だ。
夕飯は、ぶりの塩焼き(レモンをしぼる)、昨日のピエンローに残ってた水餃子3つと付属のスープを足したもの、ほうれんそうとベーコンのピラフ(炊飯器で炊く)、キャベツとパクチーのサラダ。パクチーはこの前、久木さんが庭の畑で育ててるのをたくさん分けてくれたのだ。
最近やたらに算数に興味を示している息子は、100マス計算をはじめた。まあ、いっときのブームかもしれないが。

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