12/21 WED

とてもよく晴れて、きもちよい朝。
子どもたちを母にあずけ、電車で枚方市駅へ。目的地は皮膚科。秋口からずっと一進一退だった湿疹、慢性化しているので、東洋医学でどうにかしたいな〜というきもちもありつつ、とりあえず西洋医学をたよってみることに。といっても、近所には評判のいいところがあまりなくて、園のママにきいてみた結果、枚方までいくことにした。予約がいっぱいで、飛びこみ診察だったので、待ち時間はあったけれど、すてきな先生だった。すこし中性的なソフトな男の先生。「すてき」ということばがここまで似合う人もめずらしい! お子さんふたりはまだ小さいみたいで、「パパ、いつもおそくまでおしごとしてくれてありがとう」というような手紙や、写真がたくさん貼られている。そして宇宙兄弟の大ファンなのか、小山宙哉のサイン入りのでっかいポスターや、松本零士のサイン入り色紙もかざられている。わたしが授乳中だとつたえると、「赤ちゃんの方を今は優先して、のみぐすりはやめておきましょう、とりあえず卒乳までは(わたしの肌の状態は)60点をめざして、授乳がおわったら、ちゃんと治す方向でいきませんか」という提案も、わたしにとっては非常に納得がゆくものだった。混んでるのは、ひとりひとりの話を時間をかけてきいているから仕方ないな、という感じ。帰りに、駅前のスーパーで買い物して、途中ばったり岩本さんに会ってすこし立ち話、それから実家へ。
お昼を食べて、子どもたちを自転車にのせて、図書館へ。本をいったんマンションに置き、午後一番で息子の耳鼻科へ(のどに鼻水が流れてる様子があったので)。診てもらったけど、蓄膿ではなかったのでほっとする。軽い鼻炎なので、心配いらない、とのこと。息子は2年ぶりの耳鼻科に緊張したらしく、滞在時間20分のあいだに3回もトイレにいき、薬局でもまた行っていた…。精神的ストレスがすぐに頻尿というかたちであらわれる彼…。そういえば、去年、娘が生まれたあと2ヶ月くらい頻尿になっていたな。あのとき、ものすごいストレスがかかっていたんだな、と今さらながらに思う。
今日は12月にしてはよいお天気だったのに、病院デーになってしまい、子どもたちには気の毒だった。
夕飯は、ピエンロー風鍋。とよみさんからいただいたでっかい白菜を半分たっぷり使った。ダシは昨夜から冷蔵庫でとっておいた干し椎茸がベース。それとごま油。ポン酢などをどぼどぼかけずに、塩でいただくと、ダシ、野菜、お肉の味がやさしく味わえる。

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