12/10 SAT

わたしもアキもとにかくドタバタの日々だったが、今週末は何も予定がなかった。どこかでのんびりしたいなあ、ということで、きゅうきょ一泊旅行することに。場所は倉敷。アキはいままでずっと高速で素通りしてたけど、なんとなく気になっていたらしい。わたしも、藍染とか帆布とか綿とか、そういうファブリック系のものが見れたらいいなあ、と。大原美術館とかももちろん気になるけど、子連れではね。
夜なべつづきだったので、今朝はゆっくり起きる。早起きしてつめこみ観光をする気はないし。アキが子どもたち連れて図書館に本を貸し借りしにいってくれてるあいだに、さっと荷造り。そこから洗濯など干して、11時ごろ出発。
まだ年末じゃないので、道もSAもすいている。お昼は、日生(ひなせ)に立ち寄ってカキオコを食べると決めていた。結婚するすこし前に、ふたりで訪れた思い出の味。あれからもう丸9年が経とうとしている。前回は「たまちゃん」だったけど、今回は「みっちゃん」。せまーい店内には大きな鉄板が一つ。それを10人弱のお客さんたちが囲む。カキおこをオーダー。カキがこれでもかというくらい入ってる。熱々で美味しい! 娘はちょうど昼寝しててくれたので助かった。
日生から1時間くらい走って、倉敷に到着。美観地区をうろうろ。ひとつ目当てのお店があって、すぐ見つかったので入ってみたけど、思うようなものはあまりなかった。靴下を一足買った。そしたらその隣のじみめなお店に、備前絣の服やら小物やらがいろいろあって面白かった。夕飯は、息子のリクエストでハンバーグが食べられるお店を探す。ほんとは商店街の中に「かっぱ」という有名なお店があったのだが、事前に調べずにブラブラ歩いて探したので、そこには気づかず、その一つとなりの喫茶店っぽいお店を選んでしまう。でも、そこのカレーもハンバーグもていねいに作られている味がした。子どもたちにもすごく優しくしてもらった。
ホテルにチェックイン。息子はベッドをトランポリンみたいにしてはねまわる。娘もはしゃぎまわって、なかなか寝てくれなかった。子どもたちが大さわぎする中見たボブディランの特番。おもしろかったけど、まだ生きてるのに創作ノートを公開されてあーだこーだ意味を推測されるのは、作り手としてはあまり気持ちが良いものじゃないだろうな、と思う。マーティン・スコセッシが監督した『ノー・ディレクション・ホーム』がもう一度観たくなった。

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