10/23 SUN

早朝、アキはドイツへいくため、羽田へ飛んだ。そしたら便がすごく混んでたらしく、ラッキーにもドイツまでビジネスクラスで行けることになったらしい。
この前岩本さんがもぎった3つの柿がそのまま玄関にあったので、朝皮をむいてひもをつけ、熱湯に5秒つけて外に干した。干し柿、うまくいくかな?
今日は地域のお祭り。地域といっても、うちの実家をふくむごく狭い地域。しかも第一回。場所は3年前まで保育園だったところで、これまたすごいせまい。でもまあアキもいなくて予定もないし、とりあえず子どもたち連れて行ってみる。出店はスーパーボールすくいとか一円玉おとしとか輪投げとかがあるくらい。奥の方で和紙をカラフルにそめる体験コーナーがあった。息子がやりたいというのでいってみたら、そこには原先生が。わたしが小学生の頃通っていた、お絵かき教室の先生。その和紙染めも、そういえばわたしも昔やった。そめた紙を箱に貼って、宝箱をつくった。すごくきれいにできてうれしくて、大切にもっていた。(今もまだ実家にあるはず)わたしは娘を抱っこしてて手がふさがっていたので、先生が息子の手伝いをしてくれたけど、色づけの自由にさせ具合(でもめちゃくちゃにならないよううまく誘導)、満足するまでいくつでもさせてくれるところ、失敗したところを気にしない/させないところ、おおげさにほめはしないけど淡々と「いいね」と言う感じ、すべてがなつかしかった。なにかをつくったり描いたりする楽しさを教えてくれた人。それは今でもわたしの表現の底の方にずっと流れている。他にも、同じく習っていたピアノの先生や、同級生(市議会議員、写真担当のカメラマン)が数人、そしてキッズダンスコーナーでは純子が登場。ジョーくんとキコちゃんも来てたので、そのあとはうちや公園で夕方まで遊んだ。お祭りでプラスチックのたけとんぼをもらった息子。「家の中だとあぶないよ」というと、「そとならいいよな。だって、雲はだれが買ったものでもないし、もしあたったとしてもこわれへんもんな」。雲といえば、帰るころ、夕焼け空にはきめのこまかいうろこ雲が。こまかすぎて一枚のぶあつい布のようにも見えた。それをみた純子は「海みたい。あと、絵みたい」と。
夜は、実家で鍋。

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