10/5 WED

台風がちかづいていて、朝から強風。でも雨はふってなかったので、洗濯ものが飛ばされないよう、しっかり固定。
今日は水曜。お友達と遊ぶ約束はなかったので、そのまま生協で買い出し。夕方からは囲碁。3回目。先生に「まだ5歳なのに、一時間半(きゅうけい一回)ずっと碁盤の前にすわってられるのはすごい!」とほめていただく。わたしは送迎だけしてて見てないので「へ〜!」と感心。
昨日は、圧力釜で鯛を煮て失敗したわけだが、どう失敗したかというと、身がかたくなってうまみがなくなっていた。骨まで食べられるようにしようとして、40分くらい加圧したのが失敗だった。アラではなくふつうの鯛まるごと(といっても、390円くらいの小さなやつだったけど)だったから、余計にぱさぱさになってしまったのかもしれない。というわけで、今日は鯛アラを2パック買ってきて下処理をしたあと、ひとつは圧力でまた40分くらい加熱、もう1パックはふつうの鍋でさっと煮る。できあがったのを食べ比べてみる。圧力の方は、骨まで食べられる。身のうまみはいったん出て、またスープにつかって冷えたことでもう一度しみこんでいる感じ。ふつうの鍋は、骨はかたいので食べるのが面倒、でも身にうまみがそのまま残っていて、やわらかい。わたしはさっと煮た方が好みだけど、息子とアキは「どちらかといえば圧力の方かな」といっていた。うーん、悩むなあ。ともあれ、圧力鍋で長く加圧すると、野菜や肉のうまみが出てしまう、というのは発見だった。イワシとかサンマとか骨の細い魚なんかはちょっとの加圧で骨までやわらかくなるので、圧力鍋の力が発揮される。あと、玄米や豆なんかは長く加圧してもうまみが逃げにくいらしい。ここまで書いて、わたしが圧力鍋を使いたい料理って、すごく限られてるな、と気づいた。だから今まで買わなくても必要性を感じなかったんだな。
ついでにもひとつ。さっき「ふつうの鍋」と書いたが、これは、アサヒ軽金属の「プリンセス鍋」。結婚するときニトリで買った安物の鍋を10年近く使いつづけてきたのだけど、さすがにぼろぼろになり、かぼちゃのスープとか作るとはげたテフロンがまざったりして「こりゃヤバイ」というわけで、ふたついっぺんに新調した。そして今朝、不燃ゴミの日だったので、古いおなべふたつとサヨナラした。東京・福岡・堺、そしてここにくるまでずっと毎日のようにお世話になったんだよな…と思うと、ちょっと泣きそうになって、記念にお鍋の写真を撮り、すぱっと捨てた。おいしい食事をありがとう、お鍋たち!
夕飯は、鯛のアラ煮(たべくらべ)、小松菜と豆腐の味噌汁、オクラ納豆、さつまいもをスティック状に切ってあげたもの、きゅうりの浅漬け。

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