7/27 WED

朝、8:30にとよみさんがマンションまで迎えにきてくださる。子どもたち連れて、三重の伊賀へ。伊賀といえば忍者。着いてすぐ、「だんじり会館」で忍者の服をレンタルし、着替える息子。おみやげやさんでさっそくおばあちゃんに買ってもらった「忍」と書かれたリストバンドもつけて、気分は完全に忍者。山の斜面をすこしのぼったところにある「忍者博物館」へ。ここにある忍者屋敷は本物(もともとあった場所からは移築されている)だそうで、数々のしかけを、忍者のかっこうをしたスタッフの方が上手に紹介してくださり、息子は目がきらきら。わたしも楽しめた。そもそも忍者屋敷がなぜ狙われたかというと、忍者は「火薬の調合」に長けていて、それを記した巻物をねらって、侍たちが襲撃してきたとのこと。火薬さえつくれれば、鉄砲が作れる。その時代に鉄砲が使えたら、戦では完全に有利だ。なので、屋敷は基本的に「守り」重視となっていて、無用の折衝や戦いを避けたい忍者たちは、「いかに逃げるか」を重要視していたそう。それでも、本当に追いつめられたときには、戦えるしかけ(刀がかくしてあったり)も用意されている。そんなことも全然知らなかったので、「へえ〜」と興味深く話をきいた。博物館に展示されている武器や衣装(一見すると野良着、でも裏側にはいろいろ工夫がある)もおもしろかった。忍者ショーは、ほぼ満席。フランス人のお客さんが多い。これはそうとう練習(修行?)をつまないとできないな、と思わされる手裏剣や剣さばきに、おどろく。実際、アルバイトではなく、これを本業とされている方々のようだった。
朝はすずしかったけど、どんどん気温があがり、息子は衣装を着てることもあり、バテバテ。お昼は、名物の「豆腐田楽」をいただいた。
帰り道、とよみ畑に立ち寄るも、子どもたちは爆睡。とよみさんが黒うりを収穫に行かれたけど、最近イノシシが毎夜のごとく踏み荒らし、食い荒らしているそうで、ほとんど収穫できるものがなかった、とずいぶんがっかりされて戻ってこられた。獣害って、むずかしいな。
夕方5時ごろ帰宅。息子はとにかく楽しかったみたいで、帰ってからも、博物館で買ったゴム手裏剣を投げまくっていた。
夕飯は昨日の残りの麻婆ナスカレー。冷汁とサラダは作った。冷汁は、きゅうりを輪切りにし、大葉、みょうが、ネギをみそと白だし(みそだけでもいい)でもみこみ、水でといて氷をいれて冷蔵庫で冷やし、すりごまをたっぷりのせる、というレシピ。サラダは、千切りキャベツに、ゴーヤ、スモークサーモン、アボカドの和え物(マヨネーズ、ケチャップ、レモン、しょうゆ)をトッピング。

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