2/24 WED

午前保育。朝、パンが食べたかったのに、食パンが一枚もなく、まあいいや幼稚園の見送りのときにミニストップで買おうと思ってたら、さいふをわすれる。仕方ないので実家によって、一枚焼いてもらって食べた。ライ麦パンだったのでもう一枚食べたくなり、ラップにつつんで持って帰ることに。でも食パン一枚はだかで持ってエレベーターにのってたらだいぶ謎な人物なので、母に紙袋をもらって、そこに入れた。
水曜なので午前保育。でもお弁当はつくっておく。わたしと息子ふたり分。今日はさつきちゃんちで味噌作りなのである。でも車がないので、まゆみちゃんが送迎してくれることに。ほんとなら大豆を煮るところからやるべきなのだが、わたしは初めてだし(みんなはそれぞれ1〜4回の経験あり)、0歳児抱えてて余裕もないので、煮大豆を買った。さつきちゃんもみきちゃんもそうしていた。それをふくろごと、床暖房の上に置き、足でふんでつぶす。ぐにぐにした感覚が楽しい。子どもたちも手伝ってくれるけど、やはり重さが足りないので、大人の体重がちょうどいい。
それから用意したタル(ほんとなら呼吸する杉桶などがいいのかもしれないけど、手軽に手に入るプラスチック)で麹と塩をまぜあわせる。塩で手がぴりぴりすることがあるので、ビニール手袋をしてもいいのだが、人の手の常在菌が発酵をうまくすすめてくれるらしいので、ビニールなしで。まったく同じ材料を使っても、その家にただよっている菌や、温度、湿度などがちがうので、味が違ってくるらしい。そこにつぶした大豆を入れて、さらに混ぜる。本当ならうちにあるばかでかいお鍋(福岡時代、たけのこ茹でるために買った)を持参する予定だったのだが、うっかりわすれてしまったので、タルの中で混ぜた。混ぜたものをボール状にして、空気を抜くために別のタルにぱんっと投げつけて、最後はならしてラップをかけて終了。その上に塩や重石をするといいらしい。子どもたちは最初(わたしの分)は混ぜるところもがんばって参加してくれたけど、だんだん飽きてきて、二階で遊んでいた。おやつをはさみ、合計3人分つくった。まゆみちゃんは、自分の分はすでに先月仕込み終わっていたらしく、みんなのお手伝いにきてくれたのだ。12時半ごろおじゃまして、帰るのは17時すぎていたが、娘そのあいだ一度も寝ず。ずっとご機嫌でまるで我が家のように、はいずりまわっていた。味噌、つくってみたいなあと思ってはいたが、けっこう重労働だし、ひとりじゃつまんないので、なかなか手が出せずにいた。みんなが手伝ってくれたおかげで、初挑戦できた。わいわい話しながら作るの、すごく楽しかった。来年は、お鍋わすれないようにしないと!
夕飯は、午前中のうちにつくっておいた豚キャベツ丼、目玉焼きのせ。ひじきと大豆の五目煮のこり、あじのつみれじるのこりに豆腐を入れたもの。

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