2/23 TUE

朝からずっと曇り空だった。でも、夕方ちらっとスーパーに寄って(10分くらい)出てみたら、いきなり青空になっていたのでびっくりした。
数日前から娘の手足に、蚊にさされたみたいな発疹(芯はない)がぽつぽつでていた。昨夜はちょっとひろがってるようにみえたので、今朝小児科に行こうと思って予約していたら、起きたらかなりひいていた。なので、予約はキャンセル。
でも、あまり連れまわさないほうがいい気がして、お迎え+園庭掃除のときは、母にあずけた。
夕飯は魚づくし。まず、ほうれんそうとちりめんじゃこの炊き込みごはん。これは、レシピではベーコンだったところを、ちりめんに置きかえてみた。油かバターでにんにくのみじんぎりを炒め、ちりめんと、刻んだほうれんそう(アクや泥が気になる場合はさっとゆでて)も炒める。かるく出汁醤油で味つけ。炊飯器にセットしたごはんに、コンソメと塩を入れ、さっき炒めたものをのせて炊く。すごく美味しかった。「またやろう!(←オフロスキー風に)」。あとは、あじのつみれ汁(ごぼう、かぶの葉っぱ入り)、ししゃも、ひじきの五目煮(大豆、にんじん、こんにゃく)。
幼稚園では、日々の短信や気になったことを書く「連絡ノート」がある。こどものかばんに入るサイズであればどんなノートでもよくて、書くタイミングも親にまかされている。こまめに書く人もいれば、「もう一年くらい書いてないわ〜」という人もいて、さまざま。こちらが書いたときは、いつもていねいに返事をかえしてくださる。この前の「母の会」で、卒園されるママたちがいかに連絡ノートを活用していたか、ということをいろいろ語ってくださり、最近ぜんぜん書いてなかったなあ、よし書こう、と思い立って書いてみたら、いろんな本音がだーっと出てきた。先輩ママたちは「ここまで書いていいんだろうか?」というようなことも、先生たちはぜんぶうけとめてくださる、と言っていたので、甘えてみた。そうしたら、これまで心の中でもやもやしていたことが、さあっと晴れた。やっぱりわたしは文章を書くことで気持ちや考えが整理できる人間なのだなあ、とあらためて認識。書くだけでも晴れたのに、返ってきた返事が胸をうつものだったので、ますます元気がでた。先生たちは、みなうちの親の世代なので、それはもう経験と慈悲あふれる方々。相手が自分より若くて子育て経験もない(←そういう人の中にもすばらしい先生がいることは知っています。保育園にもいました)人だったら、ここまでの返事はなかなか書けないと思う。さっき「卒園されるママたち」と書いて「卒園する子のママたち」に書き直そうかと思ったけど、やっぱりそのままにした。数年間これだけ先生と濃いやりとりをするとしたら、ママたちにとっても、やはり「卒園」になるだろう。

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