1/16 SAT

冬らしい晴れ。
アキはゴルフ、残る3人も予定いっぱい。朝は合気道へ。11月は土日両方行って様子を見る感じだったが、結局土曜のメンバーの方を息子が気に入ったので、すこし遠いけど、土曜メインで通うことにした。車で30分くらいかな。朝はそんなに渋滞もないので、運転もすいすい。娘がもうすぐハイハイしそうだねえ!とおばさまがたに驚かれる。身内だけではなく、幼稚園、プール、合気道と、いろんなママたちに見守られて育っている感じ。成長をよろこんでくれる大人がふえればふえるほど、ママにかかる子育てのプレッシャーは減る。
車をとめ、そのままうちの両親とともに「カターラ」へ。わたしはスパゲッティ、息子はピザ、デザートにはワッフル。ご近所/知り合いだから行くのではなく、本当においしいから行く。
カターラ後もマンションには戻らず、車でたーちゃんちへ。みきちゃんと I くんも来た。幼稚園では、「かみさまのお仕事(クリスマス制作)」が終わったと思いきや、またもやママ工作の出番。一閑張(いっかんばり)のような箱を作らなくてはいけない。最終的には子どもたちが紙をろうけつ染めにしてきて、それを貼って完成になるのだが、その下準備として、ダンボールに新聞紙→茶紙→障子紙、と重ね貼りしておかなくてはいけない。ダンボールも二重にしてくださいとのこと。二重にって簡単に説明はすまされたけど、いざやるとなると、箱をふたつ用意して、四辺(と底のへこんでる部分)にぴったり合わせて切り出してはめこなくてはいけない。取手の穴は残したいので、それに合わせてはめこんだ方にも穴をあける。ダンボールって、びみょうにゆがんでるので、一片を切り出して、もう一片をそれとまったく同じように切っても、うまくはまらなかったりする。なので、四辺をひとつひとつ合わせてゆく。みきちゃんは「家で作業する」というし、たーちゃんもわたしがやるのを見て参考にする、と言ってたので、ふたりが娘をかわるがわる抱っこしてくれて、そのあいだにダンボール切り出し作業は完成した。あと3回重ね貼りしなくてはいけないので、道のりはまだ先だ。といっても、クリスマス制作にくらべたらこんなもの、へのかっぱだ。先輩ママに「この幼稚園を子どもが卒園する頃には、ママ自身も数段レベルアップしてる」とよくきくのだが、その意味がなんとなくわかる。
夜は、サラダ、味噌汁だけ作って、あとは冷凍のハンバーグ。冬休み用に買っておいたちょっといいやつ。湯煎だけでハイできあがり。朝から一度も家に戻らず動きどおしだったので、この手軽さがありがたい。子どもが小さいと、外食よりも出来合いのものを家で食べるのがいちばんらくだ。
夜は、ゴルフ帰りのアキもふくめて、全員20時すぎにふとんへ。男子たちはすぐ寝息をたてはじめたが、娘が意外とねばって、21時頃全員就寝。

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