12/25 FRI

12月にしてはあたたかい。アキが「そのせいかな〜、ぜんぜん年末感がない」といっている。過ごしやすいけど、どこかものたりないような。
息子は飛び起きて、まくらもとのプレゼントをあける。希望どおり、青い望遠鏡だったので大喜び。娘の分もあけてくれる。森修焼のさくらももこシリーズのお茶碗。娘へのプレゼントのはずなのに、ずいぶんママの好みに合致してますね。むしろママが自分用に使いたいくらいですよ。望遠鏡は、本格的なものではなく、あくまでおもちゃだけど、4歳児にはまだ自分で焦点を合わせるのは難しかったみたい。活躍がまたれる。
とよみさんが、冬休み疲弊気味のわたしを気遣って、息子を室池にでも連れ出そうかと提案してくださるが、ママも行かないといやだ、という。仕方ないので、郵便局、銀行など、望遠鏡が活躍しそうもない場所に一緒に用事をすませにいく。25日なのでどこも混んでいた。
夕方、奈緒美ちゃんが泊まりにくる。というのに、息子が切り紙で散らかした紙くずなどが家中に落ちている。たいしてきれいでもない家だけどせめて足の踏み場くらいは、と必死で掃除機がけ。
夕飯は、煮込みハンバーグ、ローストポテト、昨日の残りのコーンスープとサラダ。アキも早く帰ってこれたのでよかった。
子どもたちを寝かしつける際、わたしもうっかり30分くらい寝てしまう。奈緒美ちゃんは黙って待っててくれた…。そのあと夜中までふたりでハーブティ飲みながらおしゃべり。出産おつかれさま、とすてきなピアスをいただいた。息子のときいただいたピアスも大切にもっている。息子カルタ、絵札のラミネート(ラミネーターはもってないので、透明のテープでがんばる)はアキがほとんどやってくれたので、残るは読札のラミネート。それをまるで内職作業のように手分けしながらふたりでやりつつ、いろいろおしゃべり。楽しかった。話してる内容は、年相応に変化していくのだが、夜中のおしゃべりに心弾む感じは、昔から何もかわらない。

Trackback

Trackback URL
http://lingoame.blog95.fc2.com/tb.php/1807-1351e4f7
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


copyright (c)2009-2017
Linen Orita All rights reserved.

最近の記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QRコード