12/3 THU

昨夜からふりだしたつめたい雨、朝にはだいたいやんだけど、すこし残る。
今日どうしてもとよみさんに渡したかったので、朝の1, 2時間以外、ほぼ徹夜。しかしそれでも微妙におわらず。園に送ったあと、実家によって、娘の子守を母にたのみ、刺し続ける。お昼ごろ、やっと完成! はぁ〜、こんなにも何かを一生懸命つくったのは、確実に大学のとき以来だ。しかも当時も、しょっちゅう刺繍をしていた。それも、自分で描いた絵だとか字だとかを。デザイナーになるつもりもないのにグラフィックデザイン専攻、そしてグラフィックデザインなのに刺繍、という完全に自分がそのときやりたいことにつっぱしった日々(はたから見たら、「それなんの役にたつの?」)だったが、まさかその経験が10年越しで役に立つなんて!本当に、人生とはわからないものだ。
スイミングの日だったので、プールにおばあちゃんがこっそりきてくれて、無事手渡し完了。これで一安心!
息子は、まだクリスマスにほしいものが決まっていなかった。最初サングラスといっていたのが、お友達の真似をして、マグフォーマーの持ってない種類とか、レゴとかに心移りし、でもそれはほんとうに自分がほしいものじゃない、と気づき、あらためて考える。熟考を重ねた結果、「シュークリームにするわ!」「え、シュークリームなら、ママが買ってあげるけど?」「サンタさんのシュークリームのほうが、とくべつおいしいとおもうねん」「たべたらなくなっちゃうけど、いい?」「……」それは困ると思ったようで、また熟考。結果、「ぼうえんきょうがほしい!」とのこと。星とかみるやつではなく、海賊とかがもってるような小さなやつがほしいみたい。よく、トイレットペーパーの芯とセロファンで作ってるもんな。それも「あおいのがいい」そうだ。青か……。サンタさんはきっとがんばってさがしてくれるでしょう。
夜寝る前、息子がふと、「サンタさんはこどものとき、どんなひとやったん? サンタになりたかったら、おとうさんやおかあさんから ぼうしとふくを もらったのかな?」といった。サンタの子ども時代なんて考えたこともなかったけど、長年の夢がかなってサンタになったんだとしたら素敵だ。うーん、でも、「いやあ、野球選手になりたかったけど、プロになるもの簡単じゃないし、一応就職したんだけど性に合わなくて、転職くりかえしてサンタに落ち着いたんだよね」という感じだったとしたら、それはそれでおもしろい。世間を熟知したサンタの方が、みなの願いをよく理解できそう。
夕飯は、ブロッコリーとじゃがいもの洋風煮物(これは息子が1,2歳のときよく作ってて、ひさしぶりだったのだけど、あいかわらず好きな味のようだ)、絹あげ焼き、ししゃも、キャベツとトマトと大葉のサラダ、納豆。

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