7/5 SUN

肌寒い朝。
アキと息子は、電車で神戸へ。ポートアイランドでやってる宇宙博を見に。両親も昨日神戸に行っていたが、舟越桂展が目的だったらしい。ほんとうは、わたしこそが神戸に行きたかったのだが…!というのも、今、ちえちひろや香衣ちゃんが神戸のKIITOという場所で展示の最中。あと、神戸で食べてみたいサンドイッチの店がふたつある。
娘は今日の午後くらいからあきらかな変化をみせている。今朝までは、とにかくおっぱいさえ飲んでいれば機嫌よく眠っていたのだが、おなかがいっぱいなのに、うにゅうにゅ言う。抱っこしたらすやすや寝る。とうとう抱っこにめざめてしまったか。息子のときに知ったのだが、「魔の3週目」ということばがあるそうで。体力もついてきて、これまでは寝てばかりだったのが、だんだん起きてる時間が長くなってくる。そのときうまく寝つけなかったり、母親の胎内とはちがう環境にいることに気がついて、不安で泣く。(←本当にそう感じてるのかは、赤ちゃんにたしかめない限りわからないとは思うのだが、とりあえずぐずぐずに応対するのに疲れた母親をなぐさめる言葉ではある。魔の3週目…)しかし息子のこの時期はこんなものではなかった。そのときは妹がまだ実家にいて、わたしが抱っこに疲れたらよく交代してくれたのだが、「とにかく産まれてきたものの、どうしたらいいのかわからんから、とりあえず泣く。って感じやったよな」と当時をふりかえっている。しかもただの抱っこではダメで、ゆらゆら動いたり、歩き回ったりしなくてはいけなかった。それを延々1時間2時間……。やっと寝た…と思ったらまたすぐ泣くの繰りかえし。娘は今のところ、少し抱っこすれば落ち着いてくれるし、何より、泣かない。目の前に泣き止まない人がいるというのは、あかるい気持ちをどんどん消耗するので、泣かないというだけで非常に助かっている。まあ、これからどうなるかわからないけれど。息子が産まれて一ヶ月目をすぎた時期「置いたら泣く」状態の彼をひざに乗せたまま、毎夜ひたすらハリーポッターを読んでいたのを覚えている。1巻から読み直し、最終巻まで読んだ。さいごのほうはのめりこみすぎて、こわい夢を見るくらいだった。そして「この子が大きくなったら、一緒に読めるかなあ」と期待をふくらませた。もうあと1,2年でそんな日が来そうだ。
現在の息子はわかりやすい「赤ちゃん返り」はしていないものの、「赤ちゃんハイ」のような状態で、声量マックスでしゃべりまくる、部屋中をかけめぐる。夜の8時台に、息子の仕上げ磨き、爪切り、絵本読みをしたいのに、娘がうにゅうにゅ言いだし、「ひゃあ、どっちからやればいいの?!」と困惑。とりあえず母が絵本を読んでくれたので、そのあいだに授乳、息子の歯磨きと爪切りをしたあと、娘のおむつを替え、やっと息子を寝かしつけ。このドタバタは少なくともあと数ヶ月は続きそうだ…。疲労はたまっているけれど、実家では、家事は母がやってくれるので本当にありがたい。

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