7/10 MON

昨日の一回目の物語スコーレの余韻で、胸がいっぱい。この気持ちをシェアしたくて、ちえちひろ、ゆうだいくんと3人でグループスカイプ。わたしは、詩というものに憧れを抱いているけれど、自分はうまく書けない、という気持ちがずっとあった。その点、しのちゃんなんかは生まれながらの詩人である。などと言っても、実際のところ、散文と詩の明確なちがいがわかってるわけではない。かつては、俳句や和歌のような制限があるもの(外国のだったら、韻をふむものなど)が詩で、そうじゃないものが散文だったのかもしれないが、今はもう、詩に制限はない。などという話を千絵ちゃんとしていたら、「詩は魂と直結っていうか、直通って感じで、散文は魂の周りにあるものを描いて、魂を伝えるって感じなのかな」という答えが返ってきて、なるほど〜と思う。もうすこし、考えてみたい。午前中、そうしてスカイプしているあいだ、娘は水筒から水を吸い出しておもちゃのコップに入れ、それをうつしかえまくる、という遊びをしていた。だんだんテーブルでは収拾がつかなくなってきたので、ベランダでやってもらうことにした。ベランダなら、ジョウロなども気兼ねなく使える。明日はタライも出してあげようかな。
娘の背はぐんぐん伸びている。数ヶ月までエレベーターの下の段のボタン(1 2 3 4 5)にも手が届かなかったのに、いつのまにか届くようになり、今月には行って、上の段(6 7 8 9)にも届くようになった、cm単位で伸びている証である。
今日は今学期最後のお弁当の日。14時お迎えに行き、灼熱の太陽のした、水路で遊ぶという子どもたち。プールバッグから濡れた水着をとりだして再び着る。娘はオムツとTシャツ一枚という格好。太陽であたためられた水はぬるかったそうだ。子どもたちは涼しいだろうが、見守る親は暑くてたまらない!
夕飯は、息子の「にざかな」リクエストに答えて、金目鯛/にんじん/ごぼうの煮つけ、ゴーヤ/あつあげ/ベーコンの炒めもの、冷汁、納豆。冷汁は、ごりごりすった白ごま、煮干し味のダシダ、味噌を水で濃いめにとき、スライスしたきゅうりと千切りにしたみょうがを入れて(子どもたちはみょうがなし)氷水をくわえて作った。おぼろ豆腐も入れようと思ってたのに忘れた。
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織田 りねん

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