12/24 SAT

クリスマスイブ。土曜日なので、アキがいる。東大阪の元井コーヒーにコーヒーを買いにいくというので、子どもたちも連れてってもらおうとしたら、息子がいかない、という。娘だけお出かけ。インドア派(わたし、息子)とアウトドア派(アキ、娘)での別行動、これからも増えそうな気がする…。息子は家で絵本を読んだり、100マス計算などしていた…。
ローストチキンは、結婚以来いろいろ試し、去年ようやく納得ゆくレシピにたどりついたので、今年もそれを採用。でも前回よりさらに改良をかさねるべく、一工夫。45分くらい焼くのだけど、20分すぎたあたりでこげそうになるので、レシピには「アルミホイルをかぶせる」とかいてある。でもそうではなく、お肉や野菜を裏返してみることに。そして結果は、アキいわく「今年のほうがお肉がぱさぱさせずに、しっとりしている」とのこと。下に敷きつめるじゃがいもの量もふやして、かぼちゃやブロッコリーもいっしょにオーブンで焼いた。肉汁と漬けだれがしみこんで、おいしい。とよみさんのスポンジケーキに生クリームといちご、キウイでかざりつけ。あいだにうっすらブルーベリージャムも塗った。アキが生クリームを泡立ててくれたのだけど、やりすぎてじゃっかん分離した。ちょうど杏子が子どもたちにプレゼントを持ってきてくれていたので、彼女にやってもらえばよかった…。でも、見た目はわるいけど、味はおいしかった。
もちろん欧米のクリスマスからしたらなんだかとんちんかん感は否めないけど、家族をかこんでごちそう食べたり、ケーキを食べたり、ごはんなのにジュースOK!だったり、そういうちょっとしたとくべつ感が、子どもたちのこれからまだ長くつづく人生の基礎の部分にあたたかくふりつもるといいな。宗教色はゼロだけど、日本にはお正月があるしね。そういえばアキが「このおかんのケーキを食べると、なつかしい気持ちになる。誕生日やクリスマスはいつもこれやったから」とつぶやいていた。
夜は、アキがドイツで買ってきた白ワインをほんのすこし(おちょこに入れた)飲みながら、カマンベールチーズ食べて、年賀状を書く。

12/23 FRI

祝日。でも子どもは冬休みだし、アキは仕事なので、祝日感はあまりない。早起きしたので、バナナマフィンを焼く。syunkonさんの紙コップで焼くレシピ。めっちゃ簡単。
岩本さんちの団地で行われる地域のふれあい祭りに、香ちゃん親子と連れ立って行く。息子はもう「陽太くん陽太くん」といって、いっしょに過ごせるのがただうれしいみたい。2歳のときも3歳のときも、その気持ちはあったように思うのだけど、それをどう表現していいかわからず、行動とつながっていなかった。やっと今、その気持ちとからだがうまくつながって、その思いが友達にも通じているので、心から楽しそうだ。お祭りが行われている集会所の入り口に、「フリーマーケット」と題されたコーナーが。フリーというは、本来Flea(蚤)の市だけど、これはFree(無料)のマーケットであった。子供服やおもちゃや絵本などがたくさん置いてあって、「どうぞご自由にもってってください」と。わたしと香ちゃんは色めきたち、子どもそっちのけで洋服を探しまくる。でも、あまり他にそうやって服をあさってる人たちはいなくて、ブラジル帰りの香ちゃんは「日本人ってみたされてるなあ」とつぶやいていた。わたしの予想は、団地なので、すでにもうお下がりが流通しまくっており、これ以上手に入れる必要がないのではないか、というもの。息子と陽太くんは、シルバー人材(←この言い方もどうかと思うけど、直訳で、銀色にかがやく人材という意味ならいいか)のおじいちゃんたちが教えてくれる工作コーナーにとびこんでゆく。岩本家のIちゃん、Mくん、去年卒業した藤元家のHくんとお姉ちゃんのSちゃんもいた。裁縫が得意な藤元さんとママOBの常田さんが作った可愛いヘアアクセサリーを、娘のためにいくつか買う。岩本さんも店番していた。香ちゃんは、アウェイかと思いきや、高校の同級生、中学の先輩にばったり出会い、さすが地元、という感じ。ぜんざいや豚汁、持参したたまごサンドやバナナマフィンなど食べてお昼がわり。その後は団地内の公園で遊ぶ。晴れて、気温も高めで気持ち良かった。
14:30ごろ、車で生協へ向かう。香ちゃんの車もいっしょに。今日の夕飯と明日のクリスマスのための買い出し。店内ではサンタが出没し、PPAPを歌っていたそうだ…。ローストチキンにするため骨つきももにくを買ったけど、去年といっしょで銀色の巻き紙(焼きおわったあとに巻くやつ)が生肉といっしょにいれられていたので、お店の人に「これ、来年は別にしてほしいです」と伝えてみる。来年は改善されるかな。
夕方、とよみさんが、焼いたスポンジケーキやシュトーレンっぽいくるみやドライフルーツ入りのケーキ、大量のおからクッキー、おからショートブレッド、野菜、息子へのプレゼント(シュライヒのティラノサウルス)をもってきてくださる。娘には、ポシェットを作ってもらえるようにたのんである。
夕飯は、グリーンカレーっぽいもの。なす、厚あげ、たけのこ、エリンギ、ブロッコリー。ほんとはエビも入れるつもりだったけど買い忘れて完全にベジカレーに。でも、「カレーの壺」とココナッツミルクの相性が抜群で、じゅうぶん美味しかった。プリンターを借りにきた杏子もちょっと食べていった。

12/22 THU

昨夜は疲れ果てて、洗いものも歯みがきもせず、授乳しながら眠ってしまった。いつもなら夜中に目がさめるのに、それもなく、朝まで。
子どもたちも冬休みに入って遅起きなので、寝てる間に日記書いて、洗濯、山盛りの洗いものをすます。起きた子どもたちと朝ごはんを食べ、たーちゃんちへ。去年はよく行ったけど、今年はお互い赤ちゃん連れになったのでドタバタして、ひさしぶりの徳永家。終業式だったので、息子と同じクラスのKちゃん、娘と同学年のJくんだけではなく、お兄ちゃんとふたりのお姉ちゃん、それぞれのお友達もおうちを出たり入ったり。そこに我が家、岩本家、熊野家が子連れできたものだから、押し合いへし合い大にぎわい。その中でひとり、太陽のようにおおらかなたーちゃん。特別なサービスをするわけでもないし、愛想が並外れて良いわけでもないのだけど、家にくる人はだれでも迎え入れますよというあたたかさが家にみちている。だれにとっても、安心できる場所なんだろう。それにしても、もうすぐ中学三年生になるお兄ちゃんとその友達のでかさといったら!あと10年後には息子がこんなふうになるなんて信じられない。徳永家は、男女女女ときて、最後にJくんが生まれたわけだけど、そこで環が完成したようだ。長男くんと次男くんは14歳離れているけど、赤ちゃんのときの写真を見たら、双子?!と思うくらい顔がそっくりで。パパはこんなことを言っているそうだ。「Jを抱っこしたりあやしたりしていると、T(長男くん)がこんな時分で可愛かったときのことを、思い出す」と。思春期を迎えて可愛げもなくなり、日々親ともバトル、というようなときに、その子が赤ちゃんだったときと同じ顔の子が生まれてくるなんて、恩寵としか思えない。
午後は、プール。テストの日だったけど、昼寝しはじめた娘に気をとられていたら、息子のテストの場面を見逃した。でもさくっと合格したみたい。テストがおわったら、恒例のセブンティーンアイス。今日は12月とは思えないくらいあたたかくて、アイス日和。息子はソーダ味を選ぶ。「一口ちょうだい」といったら、「自分で買い〜や」と言われたので(オイ)、じゃあママも、とチョコミント味を買った。セブンティーンアイスのチョコミントは、福岡の思い出の味だ。
夕飯は、ぶりの塩焼き(レモンをしぼる)、昨日のピエンローに残ってた水餃子3つと付属のスープを足したもの、ほうれんそうとベーコンのピラフ(炊飯器で炊く)、キャベツとパクチーのサラダ。パクチーはこの前、久木さんが庭の畑で育ててるのをたくさん分けてくれたのだ。
最近やたらに算数に興味を示している息子は、100マス計算をはじめた。まあ、いっときのブームかもしれないが。

12/21 WED

とてもよく晴れて、きもちよい朝。
子どもたちを母にあずけ、電車で枚方市駅へ。目的地は皮膚科。秋口からずっと一進一退だった湿疹、慢性化しているので、東洋医学でどうにかしたいな〜というきもちもありつつ、とりあえず西洋医学をたよってみることに。といっても、近所には評判のいいところがあまりなくて、園のママにきいてみた結果、枚方までいくことにした。予約がいっぱいで、飛びこみ診察だったので、待ち時間はあったけれど、すてきな先生だった。すこし中性的なソフトな男の先生。「すてき」ということばがここまで似合う人もめずらしい! お子さんふたりはまだ小さいみたいで、「パパ、いつもおそくまでおしごとしてくれてありがとう」というような手紙や、写真がたくさん貼られている。そして宇宙兄弟の大ファンなのか、小山宙哉のサイン入りのでっかいポスターや、松本零士のサイン入り色紙もかざられている。わたしが授乳中だとつたえると、「赤ちゃんの方を今は優先して、のみぐすりはやめておきましょう、とりあえず卒乳までは(わたしの肌の状態は)60点をめざして、授乳がおわったら、ちゃんと治す方向でいきませんか」という提案も、わたしにとっては非常に納得がゆくものだった。混んでるのは、ひとりひとりの話を時間をかけてきいているから仕方ないな、という感じ。帰りに、駅前のスーパーで買い物して、途中ばったり岩本さんに会ってすこし立ち話、それから実家へ。
お昼を食べて、子どもたちを自転車にのせて、図書館へ。本をいったんマンションに置き、午後一番で息子の耳鼻科へ(のどに鼻水が流れてる様子があったので)。診てもらったけど、蓄膿ではなかったのでほっとする。軽い鼻炎なので、心配いらない、とのこと。息子は2年ぶりの耳鼻科に緊張したらしく、滞在時間20分のあいだに3回もトイレにいき、薬局でもまた行っていた…。精神的ストレスがすぐに頻尿というかたちであらわれる彼…。そういえば、去年、娘が生まれたあと2ヶ月くらい頻尿になっていたな。あのとき、ものすごいストレスがかかっていたんだな、と今さらながらに思う。
今日は12月にしてはよいお天気だったのに、病院デーになってしまい、子どもたちには気の毒だった。
夕飯は、ピエンロー風鍋。とよみさんからいただいたでっかい白菜を半分たっぷり使った。ダシは昨夜から冷蔵庫でとっておいた干し椎茸がベース。それとごま油。ポン酢などをどぼどぼかけずに、塩でいただくと、ダシ、野菜、お肉の味がやさしく味わえる。

12/20 TUE

さむくはないけど、すっきりしない天気。
朝からどたばたと部屋を片付け、そうじきをかける。今日は、杏子とみさちゃんの「gen project」というワークに、うちの園の好奇心旺盛なママたちが6人参加する。おためしプチセッションということで、ひとり40分、懇談みたいにスケジュールをくみ、一人ずつうちの実家に行く。そのあいだ、子どもたちと順番待ちのママは、うちのマンションでお茶したり遊んだりして待機。公園に連れ出したかったけど、雨がふったりやんだりしていたので、結局ずっとうちにいた。女の子が多い割に、うちには女の子のおもちゃが全然ないけど、ドレス代わりにふろしきやスカーフ、エプロンなど巻きつけて遊んだり、そのへんの段ボールで工作したり、なにかと工夫して、ずっと飽きずに遊んでいた。子どもたちのあの、遊びを発明する能力っていつみてもすごいなあと思う。ママたちはコーヒー、紅茶、ハーブティなどがぶがぶお茶をのみつつ、先に終わったママのオーラの絵(みさちゃんがパッドを使って描く。正確にはオーラではなく、たましいの絵姿、だったかな。つまり、外面にあらわれてるのじゃなくて、もっと内面を描いたもの)をみたり、セッションの内容をきいて感心したり質問したり、とめどなくしゃべる。途中雨がつよくなったときは、あるママが洗濯物をとりこんでくれたり、生協がきたときはまた別のママが荷物をキッチンに運んでくれたり、主婦の連携プレーも光った。娘は、子どもたちが大あばれしているリビングですやすや昼寝して、いつのまにか起きて、気づいたらその輪の中にまざっていた…。たくましい。
6人みんなおわったあと、わたしもプチセッションをうけてみる。といっても、母がいなかったので、息子も娘も同席、ほんとはマッサージなどしてくれるはずの杏子が完全に子守り要員になってしまい、リラックス〜というわけにはいかず。それでも、みさちゃんに絵は描いてもらえたし、ききたいこともいろいろきくことができた。家族のオーラカラーもきいたけど、だいたい思っていたとおりだった。特に息子は、妊娠したときにみどりいろのたましいを強く感じて名付けをしたので、「みどり」といわれて、納得だった。わたしの今の状態は、体が非常につかれている、でも心は充実している、とのこと。そのとおりだと思う。
家に戻ると18時。家の中はいろんなものが散乱しているけれど、なにはともあれ、夕ごはん。昨夜塩麹につけておいた鶏ももにくでさっと親子丼。困ったときの親子丼。あとはのこりものの根菜煮物の汁に味噌をすこしといてけんちん汁風に、キャベツとしらすのサラダは、こうなる事態を見越して昨夜作っておいた。
とてもカラフルでたのしい一日だった。

12/19 MON

アキ以外のんびり起きる。冬休み〜という感じ。特に娘は9時すぎまで眠っていた。
おにぎり朝ごはんのあと、車にのりこみ、TSUTAYAへ。みゆきさんの車と待ち合わせて、交野の久木さんちへ向かう。まずはおうちの前に、久木さんのだんなさまが牧師をされている教会に立ち寄る。そこでスポンジケーキと生クリームを用意していただいていたので、もちよった果物(うちはパイナップルをもっていった。あとは、いちご、キウイ、洋梨)を切って、みんなでデコレーション。年長の女の子4人、年中男子(息子)1人、年少男子1人、そして娘も混ざってわいわい。ケーキを食べたあとは、久木家へ移動。3階だてのおうち。女の子のこまごまキラキラしたおもちゃがたくさんあり、娘が喜んで女子の輪の中に入っていた。息子は、最近気の合う相棒Kちゃんとふたりでおばけの絵を描いていた。お弁当を食べ、お茶をいただき、14時半ごろおいとまする。
帰り、眠くなった娘はぐずぐずだったけど、となりに座った息子がどうにかなだめ、鼻水をふいてくれたので助かった。そのまま駅前のスーパーで買い出し。スーパーにもう着く!というタイミングで娘は寝始めたので、「よし!」とベビーカーにのせたら起きてしまう。昼寝時間3分。こりゃ夕方寝るかな〜…とハラハラだったけど、意外ともってくれて、19時すぎにはやばや眠った。最近昼寝がずれこみ、遅寝遅起きリズムになっていたので、ここで修正できてよかった。
夕飯は、昨日の夜中に作っておいた煮物(さといも/大根/にんじん/ごぼう)。作っておいてほんとによかった。おなかぺこぺこの子どもたちに、とりあえずそれを食べさせることができたから。メインは、ぎゅうぎゅう焼き。かぼちゃ、ブロッコリー、長芋、れんこん、パセリとレモン入りのソーセージ。ジョセフィーヌかけて食べる。煮物とぎゅうぎゅう焼きで野菜たっぷりのごはんになった。

12/18 SUN

昨夜は遅くまで年賀状のレイアウトをしていた。昔から、大好きな作業。時間がゆるすなら、延々とやっていたいくらい。今年は去年までとはちょっと趣向を変えてみた。
朝からよく晴れていて、あたたかい。アキが子どもたち連れ出してくれているあいだに、レイアウト完成した年賀状を、プリント業者に入稿。それから二日分の洗濯物をどんどん干す。よく晴れた日に、洗濯物がたくさんあると、なんだか得した気分になる。とよみさんが、畑の野菜をとどけてくださった。昨日も、大根、にんじん、それから奈良で買ったというでっかい白菜ひとつまるごと、里芋、ぶっといごぼうなど、わんさか野菜をいただいたばかり。ありがたい。
午後は、娘が昼寝しているあいだに、そうじ。大掃除をすこしずつ始めようと思い、洗面所やお風呂をしっかりと。
娘の語彙はだんだんはっきりしてきたものもある。「いきたい」とか。「いくつ?」ときくと、「いっしゃい(一歳)」と答えるようになった。
夜は、実家でごはん。手巻き。
夜中起きて、煮物やお弁当をつくり、日記を書く。コープの注文もしたかったのだけど、眠くなったのでそのまま就寝。コープのは年末年始の2週分をたのまなくちゃいけない。明日やらないと。

12/17 SAT

昨日までの寒さは少しゆるんだ。
さっと起きて、合気道へ。今日は演武会。1年前は、まだはじめたばかりで何がなんだか、という感じだったけど、今年はかっこよく決めてくれる、かなと思いきや、今日もやっぱり相方のゼンくんとのんびりやっていた…。娘の退屈のがしにプレイルームを借り、アキと交代で遊ばせる。お昼にはおわった。先生のご厚意でジュースとお菓子が用意されていて、小さい子から順番に選ばせてもらう。(3つの道場があつまって40人くらい子どもがいる中で、息子は下から2番目)じゃがりことQooのオレンジジュース。帰りの車でそのおやつや、持参したおにぎりを食べる。
早く起きたこともあって、なんだかどっと疲れて、午後はごろごろ。
夜、両親がお好み焼きを食べにいくというので誘われたけど、我々は先週日生でカキオコを食べたこともあり、別の店にいくことに。近くのラーメンやさん。寒さ対策の重装備をして、自転車で乗りつける。けっこうおいしい、という認識だったのだけど、食べてみたら、「あれ…?」きわめつけは、チャーハンと餃子を食べた息子が、直後に「気持ち悪い」といってトイレで全部もどしてしまったこと。油がよくなかったみたい。おとなりの席の子どもも、全然食べようとしていなくて、親御さんが「どうしたんやろ〜なんで食べへんのやろ〜」と心配していた。子どもは正直である。もう二度と行かないと思う。
くつしたをどこかに脱いでいた娘に「あれ〜、くつしたどこやったん〜?」とまたひとりごとみたいに言ったら、今日も「しやん!(知らん)」と返された。先週のあれはやはり偶然ではなかった。スプーンやおはしも「じゆんで!(自分で)」と主張するし、かなりコミュニケーションがとれるようになってきた。

12/16 FRI

昨夜はなぜか家族みんな早寝してしまったので、今朝はわりと早めに起きる。といっても7時くらいだけど…。クリスマス会までは夜なべ夜なべで朝ぜんぜん起きられず、すさんだ生活になっていたので、それがもどった感じ。
洗濯物を干したあと、実家の前で香ちゃん親子と待ち合わせ。第三子出産のため、ブラジルから戻ってきたのである。予定日は春だけど、移動距離を考えたらそんなぎりぎりに戻ってこれるはずもなく。今回はドバイで一泊して帰ってきたそうで、時差ぼけは少ないみたいだった。うちの車にぎゅうぎゅうで乗りこみ、幼稚園へ。半年間日本にいる予定なので、ようたくんとわかちゃんが通う園をさがすお手伝い。といっても、日本の幼稚園は、年度の途中で入園するのがとても難しいようで、4月までは他に選択肢がないとのこと。なので、とりあえず3月までは、我が園に通う可能性が高くなった。そうなったら、ようたくんと息子は同じクラスになるので、楽しみだ。見学、説明のあいだ、(男子)ふたりはシャベルで一輪車に土をいれ、水を注ぎ、かためる、という作業に没頭していた。そして穴をほり、そのしめった土で穴をうめて「みみずのワナができた」と喜んでいた。娘は娘で、慣れた園庭で兄たちの真似をしてスコップをもってウロウロしていた。それにしても今日は空気が切るような冷たさ。帰りにミニストップで、あんまんとコロッケパン(両方とも息子用)を買い、みんなで帰宅。大人には塩焼きそばをつくる。食後はしばらく家で遊び(この前、買ってもらった鳥の図鑑のDVDをちょっと見たりして)、その後ははげ山へ。寒かったけど、昼寝している娘を抱っこひも+毛布で巻きつけていたので、かなり暖がとれた。
夕飯は、大阪王将の餃子(生協仕様)、小松菜とあげの味噌汁、蒸しキャベツとコーンとツナのサラダ(ジョセフィーヌ+ポン酢)。冷凍餃子は同じ味ばかりだと飽きるので、いろんな味でまわしていくのがよさそうだ。

12/15 THU

クリスマス会が終わったので、ほっとしてのんびり起きる。そうじなどやることがたまっていたのと、外もすごくさむいのとで、家にとじこもる。息子は、昨日かったポケモンの塗り絵に熱中している。娘も当然やりたがるわけだが、息子は、「もうぬりおわったページだったら、かいてもいいよ」という。わたしだったら、自分が一生懸命塗ったページに妹がぐちゃぐちゃに落書きしたら、絶対嫌だと思うので、息子はやさしいな〜と感心。おやつは、また、とろとろの柿入りパンケーキを焼く。
午後、プールに行く準備をしていたら、じゅりから「今、家?」とメールがくる。「これからプールやけど、今すぐ家をでてくれたら拾えるから一緒にいく?」と返信。というわけで、いっしょにプールに。「ごめんやけど、ちょっとココカラファイン行っていい?」と買い物にも付きあわせる。娘と1ヶ月違いで生まれたコウちゃんも、大きくなっていた。顔はじゅり似。お〜っとりした動作は、マースー(だんなさん)似かな。なんという話をしたわけでもないけど(というか、むしろしょうもない話をきかされた。じゅりが行ってる矯正歯科の歯医者に気まずい冗談を言ってしまって、次に行きづらいからどうしたらいい? とかいう…。どうでもよすぎ)、お互い子連れになっても、小学生の時とかわらない気安さで会えるのがいい。
夕飯は、塩鮭(コープ自然派の。切り身小さいけど、塩かげんが絶妙)、かぼちゃのスープ、ほうれん草のごまあえ、ひややっこアボカドおかかのせ。

12/14 WED

12月らしく、寒い朝。今日はいよいよクリスマス会。アキも有給をとってくれた。
いつもより早起きして、自分のめずらしくお化粧したり、自分の身支度をととのえる。それから朝ごはん、子どもたちの身支度。娘にも一張羅。出産祝いにもらった、香衣ちゃん手作りのワンピースを初めて着せてみる。ものすごく可愛い。9:30ごろ家を出て、教会に到着。クリスマス委員なので、受付でプログラムやキャンドルなど配る。母も見にきてくれた。今年は息子も聖劇に参加する。羊飼いの役。セリフは二つだけ。「さむい夜だなあ。ひつじたちはげんきなかなあ」「おいわいにいこう!」劇のあとは、プレゼントの時間。まずは、子どもたちから母へ。年中さんは、フエルトでつくったツリーに、スパンコールやビーズを通した糸をはりつけたもの。キラキラ。それがおわったころ、シャラララン、鈴の音が。駆け出してゆく子どもたち。教会の玄関先には白い袋が。先生方が、小さい子の分から、絵と「かみさまからのプレゼント」を順番に取り出してゆく。息子は、思った以上にワニを喜んでくれた。
午後は、お弁当もって、松山さんちの団地の集会所へ。団地の集会所でわいわいおやつを食べる、という行為がとてもなつかしい。外はすごく寒かったけど、子どもたちは元気に走りまわる。車がこなくて安心なので、母たちは室内でお茶飲みつつ、ぬくぬく。夕方、森先生(整体)のところに行っていたアキが、車で迎えにきてくれた。
夕飯は、父がゴルフでもらってきた牛肉があったので、すき焼き。しかし我が家では肉より焼き豆腐や麩が人気という…。娘がもうすこし大きくなったら、お肉を食べそうな気がするけど。シメはうどん。

12/13 TUE

朝からつめたい雨。
クリスマス会予行のため、教会まで送ってゆく。子どもたちを先生に手渡したら、駐車場にて「例のもの」、つまりかみさまのプレゼント回収。はればれしたママたちの顔。そのまま、スワッグ(つるしリース)の仕上げをしに、加藤家へ。この前、岩本さんが白いアクリル絵の具で色づけしてくれた松ぼっくりに針金を巻いてリースのまとめ部分に巻きつける。オーナメント(それぞれの先生のおしるしを、長谷川さんが5cmくらいの円に、シンプルなタッチの絵をつけたものを焼いてきてくれたもの)が、松ぼっくりのそばにぶらさがっているのだけど、それがとても可愛いアクセントになっている。ついでにメタセコイヤの実もつけた。大きなリボンを巻きつけ、透明なラッピングフィルムを巻いたら完成。そのまま子どもたちをお迎えに。
午後もずっと雨で、わたしはなんだか眠くて、子どもたちとごろごろ過ごす。
夕飯は、ぶりあら煮、カリフラワーとベーコンの豆乳スープ(カリフラワーがほろほろになるまで煮こむ)、ごぼうとにんじんのきんぴら。
息子は、「サンタさんのぼうしと服がほしい」という。「なんで?」「だってクリスマスイブにそれを着て寝てたら、サンタさんが自分の子どもとまちがえて、会ってくれるかもしれんから」。サンタさんに会いたくてしかたない息子である。

12/12 MON

早くも幼稚園は終了式。
式では、それぞれの組の歌と合奏、それに年長と年中さんのダンスがある。息子はあいかわらず声をめいいっぱいはって歌い通す。「シュッポッポのうた」。途中の歌詞が可愛い。♪ すてきなおかしのきかんしゃだ  くるまはやきたてビスケット きゃくしゃはあめいろチョコレート  もこもこけむりはドーナッツ  おおきなあかいちゅういがき  どうぞおねがいたべないで  かじるとだっせんいたします
式のあとは、あさってのクリスマス会のために、教会で設営・準備。わたしは委員だけど、娘がいて手伝えないので、園に残って、見守り係。
16時半ごろ帰宅。先週は縫いもの三昧、週末は旅行で家をあけていたので、家の中がほこりだらけ。とにかくざっと片づけて、掃除機をかける。そのあいだに息子が洗濯物をとりこんでくれた。夕飯を作るのが遅くなったので、お風呂や寝る時間もおしてしまった。
夕飯は、わかめ入りつくねバーグ。あとは、冷蔵庫に残ってたキャベツと豚バラの重ね煮に水を足して、和風のスープにした。夕飯時に杏子がちょっと寄って、娘の食事を手伝ってくれたので、わたしはゆっくり食べられた。

12/11 SUN

倉敷にて起床。とってもいい天気。気温は低めだけど風はなくて、青空がまぶしい。
朝は、ホテルの朝食はとらずに、チェックアウトして、木々珈琲舎というお店にモーニングを食べに行く。ハムサンドのセットにした。それからまた美観地区に戻り、白壁通りを歩く。目当ては倉敷民芸館だったけど、途中のデニムストリートで買い物したり、昔のおもちゃを売ってる店で竹とんぼを買ったりもした。倉敷民芸館では、「布志名舩木窯の魅力-舩木研兒遺作展」やっていて、興味深くみた。布志名焼きは、湯町窯しか知らなかったけど、次松江にいったら、ぜひ船木窯も訪れてみたい。常設の、カゴや刺し子の展示も素敵だった。白壁通りの水路に、白鳥が一羽いた。それを見たとき、30年くらい前に両親と倉敷にきたときの記憶が一瞬だけ蘇った。「あ!ここきたことある!」と。娘も息子も、大きくなったら今日のことはおぼえてないかもしれないけど、記憶はそのからだのどこか奥の方には残るのだ。
お昼ごはんは、小豆島ラーメンHISHIOで食べる。アキと息子は一番オーソドックスな醤(ひしお)そば、わたしは、白壁限定の鰆のラーメン。歩き回ったので息子はずいぶん疲れていたようだけど、それでも「公園行く」と。買い物やら民芸館やら、大人の行きたいところメインに付きあわされた感が強かったみたい。スマホで近くの公園を探し、行ってみる。息子も娘もきゃっきゃと遊びまわる。大麦を使ったマフィンが売っていたので、買ってみたら、もっちりしていておいしかった。倉敷は、もともと商人の土地だったのかな? どこも活気があって、洗練されていた。また遊びにきたい。そして次倉敷にきたら、ぜひ大原美術館に行きたい。
帰りは、前半わたしが運転。ごはんは、龍野SAのかごのやで。事故渋滞に少しだけ引っかかったこともあり、帰ったら、20:30だった。のんびり観光できて、楽しい週末だった。

12/10 SAT

わたしもアキもとにかくドタバタの日々だったが、今週末は何も予定がなかった。どこかでのんびりしたいなあ、ということで、きゅうきょ一泊旅行することに。場所は倉敷。アキはいままでずっと高速で素通りしてたけど、なんとなく気になっていたらしい。わたしも、藍染とか帆布とか綿とか、そういうファブリック系のものが見れたらいいなあ、と。大原美術館とかももちろん気になるけど、子連れではね。
夜なべつづきだったので、今朝はゆっくり起きる。早起きしてつめこみ観光をする気はないし。アキが子どもたち連れて図書館に本を貸し借りしにいってくれてるあいだに、さっと荷造り。そこから洗濯など干して、11時ごろ出発。
まだ年末じゃないので、道もSAもすいている。お昼は、日生(ひなせ)に立ち寄ってカキオコを食べると決めていた。結婚するすこし前に、ふたりで訪れた思い出の味。あれからもう丸9年が経とうとしている。前回は「たまちゃん」だったけど、今回は「みっちゃん」。せまーい店内には大きな鉄板が一つ。それを10人弱のお客さんたちが囲む。カキおこをオーダー。カキがこれでもかというくらい入ってる。熱々で美味しい! 娘はちょうど昼寝しててくれたので助かった。
日生から1時間くらい走って、倉敷に到着。美観地区をうろうろ。ひとつ目当てのお店があって、すぐ見つかったので入ってみたけど、思うようなものはあまりなかった。靴下を一足買った。そしたらその隣のじみめなお店に、備前絣の服やら小物やらがいろいろあって面白かった。夕飯は、息子のリクエストでハンバーグが食べられるお店を探す。ほんとは商店街の中に「かっぱ」という有名なお店があったのだが、事前に調べずにブラブラ歩いて探したので、そこには気づかず、その一つとなりの喫茶店っぽいお店を選んでしまう。でも、そこのカレーもハンバーグもていねいに作られている味がした。子どもたちにもすごく優しくしてもらった。
ホテルにチェックイン。息子はベッドをトランポリンみたいにしてはねまわる。娘もはしゃぎまわって、なかなか寝てくれなかった。子どもたちが大さわぎする中見たボブディランの特番。おもしろかったけど、まだ生きてるのに創作ノートを公開されてあーだこーだ意味を推測されるのは、作り手としてはあまり気持ちが良いものじゃないだろうな、と思う。マーティン・スコセッシが監督した『ノー・ディレクション・ホーム』がもう一度観たくなった。

12/9 FRI

昨夜、正確には今日の明け方、とうとうワニのぬいぐるみが完成した。不器用で立体が苦手なかみさまにしては、上出来だと思う…。人間なにごともやればできる…! いろいろ有用なアドバイスをくれたり、娘や息子をちょこちょこあずかってくれた母にも感謝である。
午前中は、クリスマス会で先生方にわたすプレゼントづくり。例年、ママたちが手作り(予算が限られているため)で8人の先生方にちょっとした贈り物をするのである。この園のママたちは、ほんとうにアイディアあふれる人たちが多いなあ、といつも感心するのだが、今回もまたしかり。今年は「スワッグ(枝にかける花束をさかさまにしたみたいなかたちのリース。今年流行りなのかな?)」に決定。久木さんがオリーブの枝を大量に(それもバスで!)、まゆみちゃんが庭のもみの木の枝を、松村さんはローズマリー(今の季節、うすむらさきの花が咲いている)を、岩本さんがスターチスの花(正確には、紫やピンクの部分は花ではなくガクで、色が褪せにくいそうだ)を、あとは松ぼっくりとかメタセコイヤの実とかリボンとか使えそうなものを各自もちよって、材料費ほぼゼロ。買ったのは、針金、麻ひも、ラッピングのフィルムくらい。根元10cmくらいの葉っぱを取り去り、大きい枝から順番にかさねるようにして束ねてゆく。8個分だけどちょうど8人ママがあつまっていたので、ひとりひとつ作って完成。部屋のなかはローズマリーともみの木のさわやかな香りでみちていた。長引いたときのためにお弁当を持って行っていたのだが、お昼前にはおわったので、いったん帰宅。
午後は、お迎え、園の大掃除。といっても娘から目が離せないので、わたしは戦力外。12月にしてはあったかかったので、またそのままガイコツへ。そうしたら帰ろうか…という16時ごろ、夕立みたいな雨。みんなで大きなネズの木の下にあつまって雨宿り。雨がやんだ帰り道、3人乗りの自転車で空をみあげると、雲がところどころ切れて、ピンクやオレンジがみえかくれ。まるでカバが口をあけたような雲があるよ、と息子にいったら、「その横にはワニみたいなのがある」との答え。ワニ、という単語につい過剰反応しそうになる。
夕飯は、キャベツと豚バラのミルフィーユ蒸し煮。大根とじゃがいも、ソーセージもスライスしてあいだにちょっとずつ重ねた。あとは、厚あげの煮出し焼き。
サンタさんへのプレゼント、息子は、この前まで「ポケモン」のメガリザードンYのフィギュアをもらうといっていたのが、やはり大本命であるジュウオウジャーのおもちゃにする、と言いだした。サンタはまだ準備してないので、変更は可能なのだけど、「ジュウオウジャー2月に終わるで。それにどうせあんまり遊ばへんのちゃうん」とママがケチをつけてみたら、「遊ぶし!」という。「いや、すぐ飽きるわ」「未来のことはわからんねんからきめつけんといて!」……ハイ。ママは戦隊もののおもちゃは基本買わないけど、くれるのはあくまでサンタクロース。このときくらい、一番ほしいものをもらってもいいよね。

12/8 THU

昨夜は9時前に子どもたちと寝て、0時に起き、一時間くらい家事をして、そこから5時まで縫いもの。朝、ぎりぎりまで寝る。そんな生活も、もう終わりが見えてきた。
朝、園に送るとき、息子がなにかのさなぎがおちてるのを見つけた。きれいな黄緑色。息子いわく「かめむしのさなぎや」あれ、かめむしって、さなぎになる…っけ?と思ったけどだまっておいた。
晴れてたので娘を公園で遊ばせてあげたかったけど、今日は無理ごめん!と言いながら実家へ。娘を見てもらいながら、縫いもの。足が4本としっぽがついて、あとは下あごを胴体にまつるだけなので、おそらく今夜できあがるだろう。来年は、かなりおしゃべりが上手になっているだろうから、娘の目の前でちくちくやるのは避けたほうが無難かもしれない。「ママがつくった」とか息子に報告しそうだし…。
午後、車でお迎えのあとガイコツ→そのままプール。プールの途中で、娘が「パイパイ」といいだしたので、車で授乳したら、あまりにも眠くて、しばらくうとうとしてしまった。飲み終わった娘は、せまい車の中できゃっきゃと遊んでいた。はっと目がさめて「えーと、携帯どこやっけ」とさがしつつ、半分ひとりごとで娘に「携帯さわった〜?」ときいたら、「しらん」とはっきり言われた…!初めてきいたけど、使いかたばっちり合ってる…。実際携帯はコートのポケットに入っていて娘の仕業ではなかった。
夕飯は、大根ととりもも肉とゆでたまごの煮物。おでんよりこってりした味つけ。とよみ畑の大根、細いけどすごくやわらかくてトロトロ。アボカド(スライスして、わさびマヨ醤油につけて食べた)、コーンスープのこりにブロッコリー入れて煮たもの。

12/7 WED

今季いちばんの冷え込み。でも太陽はまぶしく、風もないので、体感温度はそうでもない。
朝、園に送ったあとスーパーで買い出し、帰宅後大急ぎで夕飯の下ごしらえ、お弁当なしなので正午前にはお迎え。帰るつもりだったけど、MくんHくんと「公園いく〜」という息子。「じゃあ、ちょっとだけ」といって、ミニストップでピザまんを買い与える。たしかに外遊びしないともったいないくらいの天気。ちょっとだけ、ではすまず、2時間たっぷり遊び、おなかぺこぺこで帰宅。昨日の残りで昼ごはん。食べ終わったら、プールの時間。先月の遠足の振替。杏子もついてきてくれた。プールから帰って、夕飯準備、お風呂。今日はほんとうに朝から文字通り息つく暇がまったくなかった。公園遊びは、もし息子だけならママたちとのんびりおしゃべりできるけど、娘からこれまた文字通り目がはなせないので、ずっとあとを追わなくてはいけない。
夕飯は、いわしと根菜(れんこん/ごぼう/にんじん)の圧力煮物、コーンスープ、大根葉としらすの佃煮(にんにく、生姜入り)。スープは息子のリクエストだったので、今朝スーパーで「コーンクリーム缶」をさがしたのだけど、ぜんぜん見当たらない。あれ?と思って、パートの奥さんにきいたら、「えーと、わからないんですけど、昨日ニュースで『アオハタがコーンを確保できないから販売中止』っていうのを見た気がするので、それと関係してるのかもしれません」との答え。なるほど。あとから確かめたら8月に北海道をおそった台風が関係しているらしい。
両親の風邪がうつったらしく、咳・鼻水。ワニの完成のため、睡眠をけずる日々なので抵抗力は落ちまくり、すぐに風邪をひいてしまう。

12/6 TUE

朝はあたたかい。でも、予報通り、だんだん北風がつよくなり、気温も下がってゆく。けれどうちの部屋は冬の晴れた日に本領発揮するので、まどからの太陽熱だけでぽかぽか。
園に送ったあと、純子にみかんのおすそわけに行き、帰宅後はぐちゃぐちゃの部屋を片づけ、そうじ。昨夜も夜なべコースだったので、つかれてはてて、娘の昼寝タイムにいっしょに横になる。正確にいえば、昼寝タイムフライングしたので、まだそこまで眠くない娘に髪の毛を引っ張られ、1歳児相手に本気の「もう!!」クリスマス制作のしわ寄せがこどもに打ち寄せる見本みたいな例。まあ娘は、髪をひっぱると「もう!」と音がなるおもちゃであるかのように、けらけら笑っていたが。
お迎え、園庭掃除。ちょっと前まで子どもたちを遠巻きにみていた娘も、とうとうすべり台などに参戦するようになった。
息子はひざがなんだか痛いと言っている。痛さの感じやタイミングを見ていると、成長痛だと思う。だって、去年10cmすそあげしたズボンがぴったり。
夕飯は、鮭の生姜焼き。息子が「レモンをしぼりたい」といったのでかけてみたらおいしかった。たぶん『クックルン』で仕入れた小技だと思われる。とうふ/小松菜/わかめのお味噌汁、春菊サラダ残り。

12/5 MON

昨夜は4時まで夜なべ。今週末までにはどうにか仕上がるだろう。
あったかい朝。洗濯物を干したあと、そのまま網戸にしておけるくらい。
朝、園に送ったあと、お茶のつめあわせを買いに。クリスマス会で教会を借りるので、毎年恒例牧師さんへのお礼。そのまま、駅前商店街をうろうろ。つるし柿が安かったので買ってみたけど、中には傷んでるのもあったので、どうかな。もうほんとうに季節さいごだろう。そのあとは、水路沿いの公園へ。12月とは思えない、あたたかな風がきもちよくて、小さな娘を前にのせて、どこまでも自転車で走っていける感じがした。
午後、お迎え後は今日もがいこつ山。
夕飯は、昨日ののこりのクリームシチューにほうれんそうを入れて、ミルクと水をたして、スープっぽくしてみた。そしたら鮭アラのこってり感もやわらいで昨日より美味しくなった。ひじき/にんじん/あげの炊き込みご飯、春菊とツナコーン、ミニトマトのサラダも。わたしの分だけ、ツナコーンを納豆にも混ぜたら意外と相性がよかった。

12/4 SUN

朝はいい天気。朝ごはんのあと、アキが子どもたちを連れ出してくれた(長いすべりだいがある公園に連れて行ってくれた)ので、実家へ縫いものセット持って行き、胴体部分など母にアドバイスもとめながらちくちく。筒状にしたのだけど、裁縫得意な人でも、円柱の底をぴったりあわせるのがむずかしいらしい。そんなのやったことないわたしがやったものだから、円どころか台形に…。でもまあそこは別に大きな問題ではなかったので、それでよしとした。
昼は、両親と我が家で『はっちん』。味はやっぱり日本ナイズされてるけど、座敷があるから、子連れにやさしい。
午後、娘は昼寝、息子はアキが市民プールに連れてってくれたので、また縫い物のつづき。だんだん完成形が見えてきた。今日に至るまでは、「ああ~あそこの部分いったいどうやって立体にすればいいんやろ」という不安がつきまとっていたけれど、もうそれが解消したので、あとはただ縫うだけ。なので、楽しい。
夜は、クリームシチューをつくった。鮭のアラとベビーホタテとウインナーもちょっと入れた。でも鮭アラはちょっとシチューには強すぎた。今度は粕汁に使おう。野菜は、じゃがいも、にんじん、マッシュルーム、ブロッコリー。あとは、厚揚げの揚げだし風。M-1見ながら食べた。
娘語録「たえたい(食べたい)」「しゅわいたい(座りたい)」「あけたい(開けたい)」など、want to を言うようになってきた。意外な単語も知っていたりして、びっくりする。「シュイッパ(スリッパ)」とか。ママがよく「◯◯はどこいった〜?」とさがしているので「こいった〜?」と真似もする。ドアのことは先週あたりに「ジュア」といっていたののだが、今日は「door(ぐうぜんだが、まさに英語の発音)」と言っていた。

12/3 SAT

息子の「もう9時やで〜」という声で、残りの3人目がさめる。「え、もう9時か!」と思って起きだそうとしたら、息子が「やっぱり7時やった」「えっ…!」そして時計をみたら8時前。時計、読めるようになってるはずなのだが、まだちょっとアヤシイな。『べっぴんさん』をオンタイムで見られたので、結果オーライ。
昨夜、背中で見つけた湿疹がとびひかどうか気になったので(とびひだったら早くみてもらわないとだーっとひろがる)朝いちで小児科へ。結果、大丈夫だった。帰宅後、柿入りパンケーキを焼く。とろとろの柿とホットケーキミックスを混ぜて、水分がふえた分牛乳をへらして焼く。柿の味はぜんぜんしないけど、ふわふわもっちもちになった。柿をいれるとなんでもちもちになるのかはわからないけど。メープルシロップとかかけなくても十分甘くておいしい。
合気道は昼から。アキは今日も研修でいないので、わたしが連れて行く。時間にまにあった〜、と思ったらイレギュラー時間変更をミスっていて、一時間早くついてしまう。でも、枚方のスポーツセンターのキッズルームはかなり充実していて、家で退屈してるよりよっぽど楽しく過ごせた。息子が練習しているあいだは、娘はもうまったくじっとしていないので、道場にいることをあきらめて、近くのファミマまで散歩。大人なら5分でつくところを、20分くらいかけて。道路の方にとびだそうとしたり、もと来たみちを帰ろうとしたり、道に落ちてるもの(今日は、娘がいかにもすきそうな、透明キラキラのくしが落ちていた)を拾おうとしたり、とにかく一筋縄ではいかない。ベビーカーも抱っこひもも車においてきたことを悔やむ。汗ばむくらいの陽気で、もうママはへとへと。時間を間違ったせいでお昼も準備してなかったので、おにぎりやパンを買って戻る。
あまりにも素敵な天気だったので、そのまま山田池公園に足をのばしてピクニックでもしたかったけど、息子は「帰って、家の近くの公園に行く」という。その案を採択。パンダ公園でおやつ。
夜は、父と杏子と子どもたちとココイチへ。
夜空には、マッシュルームをスライスしそこなったような、うすーい三日月。

12/2 FRI

スノードームではなく、青空ドームにしたいくらいきれいに晴れている。洗濯物もぐんぐん乾く。
朝、園に送ったあと、教会で牧師先生のお話をきく。子どもたちがペイジェント(クリスマスの聖劇。なぜこう呼ぶのかはわからないけど、うちの園ではこう呼ぶならわし。イギリスでは、Nativity Playといっていた)をする教会。赤ちゃん連れのうち、たーちゃん、横田さんは、母子室にて待機。先生のおはなしはマイクを通してきこえるはずだったのだが、後半、先生はマイクを使うのをわすれて何もきこえなかった。終わったあとは、お迎えの14時まで、すぐ近くの加藤さんちにおじゃまして刺繍や縫い物。わたしは、今日は接着ボンドを使いたかったので、いったん帰って、母に来てもらい「あーじゃないか、こーじゃないか」言いつつ、どうにかハードフエルトを張り終える。さて、うまくいくか。終わったあとは、また加藤家へ。何度うかがっても良いおうち。光が燦々とさして、あかるい気持ちになる。みんなでクリスマス制作をしながらときどきお茶をのんだりしたこの時間は、かけがえなく素敵だ。
お迎えのあとは、今日もがいこつ。2時間近くいた。子どもたちは走り回って平気だけど、ママたちはじっとしてるので寒い〜。
夕方、息子の予防接種。インフルエンザはうちは受けない主義なので(受験とかあったらまた別だけど)、それではなく、日本脳炎の追加分。そのあいだ、娘は母にあずけていたのだが、帰ってみたら、こたつの中で母のひざにのってみかんを食べていた。自転車からみあげた夕空はぜんたいてきにあわいピンク。
夕飯は、息子のリクエストでてんぷらそば。てんぷらは、揚げずに買ってきたので、ダシをつくってそばをゆがくだけ。おとなは昨日の残りのキャベツサラダも。
昼寝をたっぷりした娘がなかなか寝ないので、おんぶして洗いもの。おふろあがり、背中にとびひくさいものを見つけたので、明日の朝イチで小児科へ行かなくては。
今夜は夜なべコース。

12/1 THU

あっとういまに12月。
昨日も明け方まで夜なべ。ワニの上下の歯合わせて50本を縫い付け終了。朝はやっぱり寝坊気味。せんたくものをあとまわしにして、とりあえず園まで送ったら、いつもより早く着いた。そのまま車を取りにいき、VCsへ。ワニの歯を支えるため歯ぐき?的なものをつけたらどうか?という母のアドバイスのもと、かたい布を探す。あった。その名も「ハードフエルト」。手芸用品もほんとにいろんなものがあるんだなあ。あとは、それをはりつけるための手芸用ボンドも。そのボンドもものすごくたくさん種類があった。今や針と糸がなくても裁縫ができてしまう。
帰宅後、洗濯、娘と昼ごはん。それから夕飯の下ごしらえをしていたら、お迎えの時間。30分くらい昼寝をしたいところだったけど、今日は叶わず。
がいこつに少しだけ行き、そのままプール。おやつは、昨日おばあちゃんが作って持ってきてくれたおからクッキー。息子はほんとにこれが大好きだ。娘もちょこちょこつまんでいた。自転車でびゅーんと坂をくだりながら帰る。今日は気温がたかめで、そんなに寒くなかった。
夕飯は大根と豚バラの甜麺醤炒め煮。大根葉も入れた。くたくたとろとろになって、ごはんのおともにぴったりの味。キャベツとちりめんのパリパリサラダ、ワンタンスープ。
今夜はオフの日(夜なべではなく)なので、子どもと就寝。

11/30 WED

寒いけど、よく晴れている。
園に送ったあと、娘と公園。ブーカン(ブランコ)にすこしのり、自転車のカギをバッテリーのカギ穴に抜き差しして遊び、すべり台をすべる、といういつものパターン。今日はそのままコミセンの返却ボックスに本を返すだけ返して帰宅。家ではそうじきをかけたり、二度目の洗濯機をまわしたりしてるあいだに、もうお迎えの時間。
誰も公園に行かなかったこともあり、母が参加している生協の試食会へ。ほとんどお昼ごはん代わり。肉まんやらお鍋やらチョコレートケーキやらいろいろ味見。知ってるおばちゃんたちがたくさんいてわいわいしていた。が、衛生用のマスクと帽子をしている母をみて、こわがる娘…。13時になったのをたしかめてあいたばかりのコミセン図書館で本を借りて帰宅。前回借りた本ではポージー・シモンズの『ねこのパンやさん』がよかった。イギリスの漫画風絵本って『さむがりやのサンタ』しか知らなかったけど、これもそんな感じ。画風も、出てくる人間の口がわるい感じも似てる。この人の絵本、もっと読んでみたい。すこし休憩して、車で小児科へ。娘のヒブと4種混合それぞれ4回目。昼寝から起きたばかりで寝ぼけていたからか泣かなかった。それと便秘気味だったので、おくすりももらう。スーパーに寄って帰る。
夕飯は、ふろふきだいこん、塩鮭、じゃがいもとキャベツのおかか炒め、スープ残り。
娘語録、何かがあかないとき「かたい」。「まあ(まだ)」←たとえばお風呂にて「もうあがる?」「まあ!」絵本のタイトルはすぐにおぼえて、読んでほしいときに、よびながらもってくる。「あかい(『あかいけいと』)これで「赤い」をおぼえて、赤信号などみてもいうようになった」「チイ(『チリとチリリ』やっぱりこういうかわいいのが好きみたい)」

11/29 TUE

朝4時すぎまで縫い物をしていたので、起きたら8時すぎていた。あわてて子どもたち起こして幼稚園の準備。でも、園には9:30〜10:00のあいだに送り届ければいいので、大丈夫だった。縫い物、こまぎれにやるよりも、だーっとやったほうがすすむので、夜なべ→早寝→夜なべ→早寝というサイクルがいいかな。今日は早く寝よう。
園に送ったあと、よもぐろで遊んでいたら、たーちゃんとJちゃんがたまたまきて、ちょっとおしゃべり。Kちゃんのぬいぐるみはハリネズミだそうだ。
娘が、台所のひきだしいつもがさごそやっているのだけど、今日はレモンしぼり(ガラスのやつ)を見つけて、「キエ(きれい)」としきりに言っていた。レモンしぼりはたしかにクリスタルみたいにきらきらしているけれど、宝石でもデコレーションでもなく、ただの調理器具だ。それを見て、誰に教えられるでもなくみずから「きれい」というということは、「美」の観念というのは、もともと人間のなかにそなわっているのだな、とあらためて思う。それにしても彼女は、ほんとに「うつくしいもの、かわいいもの」に敏感だ。「カーイ(かわいい)」という語彙もすでに獲得している。(自分の洋服などに使う)どんどんふえる娘語録。「カチュウ(ピカチュウ)」「あいた」「あけて」「カギ」「カキ(柿)」「かいた(描いた)」。怒るときは「アーン」とか「アーンもう!」
午後は園庭掃除。北風がふいて寒いけど、子どもたちは元気いっぱい。
家に帰って、洗濯物がつめたかったので10分だけ乾燥機に入れようと思ったら、まちがって洗濯ボタンを押してしまう。ザーという水の音をきいたときの絶望感。
夕飯は、先週ベストレシピを見つけた親子丼。でもまだ分量が安定しなくて、しょうゆを入れすぎ、いったん汁を半分捨てて水を足して味をつけなおす、というプロセス。わたし的には感動的に美味しいのだけど、アキも息子もちがいに気づいていなさそう。あとは、スープのこりとブロッコリーとくるみのサラダ。このサラダは東京時代によく作っていた。ヨーグルトとマヨネーズで和える。

11/28 MON

北風つめたい朝。
ぬいぐるみ用の生地がなくなったので、園に送ったあとVC’Sに買いに。端切れをもっていって探したのだけど、記憶していた場所にない。けっこうたくさんあったはず…とあせりつつ、店員さんにきく。店員さんは「この色ですか?」ともってきてくれるけど、微妙に違う。「ここになかったら売り切れてしまったということですね〜、次の入荷も未定です」といわれ、ガーンとショック。「あの、別の店に問い合わせるとしたら、型番はなにになりますか」とたずねると、別の店員さんにききにいってくれる。そうしたら、その方はベテランだったらしく、端切れをみるなり「これなら在庫あるわよ」といって、スタスタあるいてゆく。そもそもわたしが記憶してた場所がまちがっていて、そしてたずねた店員さんが新人だったため、端切れからは判断できなかったのである。なにはともあれ、同じ生地を買い足すことができてよかった…! そのあと駅前スーパーで買い出し、軽く掃除機をかけ、クライマックスに向かう『真田丸』つけつつ、娘をおんぶで寝かせる。首尾よく寝たのでお迎えまで縫い物。
お迎えのあとは、今日もがいこつ。娘も楽しそうに遊ぶ。
夜はトマトうどん。クリスマス制作がつづく限り、手抜きごはんもつづく。
息子語録「ねこじてしまった」。「ねこじた」という単語を「ねこじる」の過去形と勘違いして、さらに活用したと思われる。想像される用例:「だいぶさめたスープをねこじてしまった」。

11/27 SUN

朝から雨、ずうっと雨。気温はそこまで低くない。
夜なべしてたので遅くまで寝てしまう。子どもたちもつられて寝坊。9時に起きる。この時期クリスマス制作のせいで、生活がめちゃくちゃになるのだが、果たしてそれでいいのだろうか…。たぶん我が家だけではないはず。
朝ごはんを食べたあと、息子は「切り紙する」といって、テーブルでちょきちょき。娘もなんとなくいすにすわってお絵描きしていたので、わたしはパソコンをひらいてコープの注文。なにげない光景のようだけど、だいたい今までのパターンだと、わたしがパソコンをひらくと、ふたりとも「パソコンにさわる〜!」と寄ってきてしごとにならないので、今日みたいに、それぞれがそれぞれのことをしてひとつのテーブルをかこめたことは、びっくりだった。だんだんこういういふうになっていくんだろうな。娘はコープのカタログをみて、「おいしそ!!」と言った。ちゃんと「おいし!」と使い分けている。
お昼どき、実家へ移動。父はこの雨の中、奈良は吉野でゴルフらしい。母に見てもらって、杏子の部屋に移動して、縫い物。14時半ごろアキが研修からもどってきて息子をつれだしてくれて、娘も昼寝をはじめたので、これ幸いとリビングに縫い物セットをどばーっとひろげて、母に相談。ワニのアゴと歯をどうするか、だいたいメドがついた。
夜は、家族四人で『ちえちゃん』でお好み焼き。娘以外全員つかれていたので、お風呂、絵本のあとすぐ横になる。眠った順は、アキ→息子→(娘が横でごそごそしてたけど、寝たのをとどけてないので)たぶんわたし→娘。

11/26 SAT

昨夜、というか今朝は5時まで縫い物をしていた。ワニの歯が、上下合わせて25本も描いてあるのだ…。左右につけるとなると、50本!ちまちま縫ってひっくり返す、という地味な作業。4時ごろおなかがへって、おなかが減りすぎるとパイが出なくなることもあり、なにか食べることに。夕飯の残りのうどんをあたためなおし、生姜の佃煮をのせて、たまごも混ぜたら、最高においしかった。冷えたからだもぽかぽか。
めずらしく、アキがいる土曜の朝。ドイツやらアメリカやらでいない日々だったので、なんだか久々だ。しかし、今日も泊まりで研修。その準備で朝からどたばたしている。わたしや子どもたちはのんびり朝ごはん食べる。外はとてもいいお天気。合気道がイレギュラーでお昼から。洗濯物干したあと、実家に移動して、てきとうに昼ごはんを食べたあと、ヒロもいっしょに行く。娘はヒロのことをいまだにすこし警戒しているが、道場では急に親しみを見せていた。
合気道おわったあとも、そのまままた実家へ。夜なべの影響で眠さがおそってきて、しばらく昼寝させてもらう。そのあいだ、母が庭でふたりを遊ばせてくれていた。
夕飯は、のこりものがあったので、うちに帰る。残ってたロールじゃないキャベツにごはんを混ぜてチーズをのせて焼いたドリアと、お味噌汁。
夜の絵本タイムに、さいきんは「さんすうだいすき」というシリーズが混ざっている。個人的にはさんすうは全然だいすきじゃないが、息子はすごく気に入っている。買おうかな、と思ったけど、なかなか値段が高いので、とりあえず借りている。同じ遠山 啓氏ので、小学生向けに「算数の探検」というのがある。まだ息子には難しそうだけど、たぶんわたしこそが読むべき内容だと思われる。

11/25 FRI

朝晩きーんと冷えて、昼はからっと晴れて気温もあがるので、干し柿がどんどんしわしわになってゆく。前回はオレンジが黒ずんだけど、今回はきれいなオレンジ色をたもったままだ。
昨夜はいっしゅん子どもたちと寝て、3時まで夜なべ。まだスタート地点なので、そこまで無理はしてない。園に送り、娘とすこし公園で遊んで、ぐちゃぐちゃの家を片づけて掃除機をかけて昼ごはんを食べた地点でちからつきて、1時間くらいふとんでうとうと。そのあいだ娘は、ご機嫌でうろちょろしていた。ずっとまわりにいたのかと思いきや、起き上がってみると、テーブルの上の折り紙に鉛筆で落書きがしてあったりと、かなり自由に遊んでいた模様…。娘が寝はじめたので、抱っこしてお迎えへ。わりとすぐ起きて、息子がお友達とがいこつで遊ぶのにもしっかりと付き合っていた。夕方、一時間ほど子どもたちを母にあずけ、わたしは走って帰ってちょっとでも縫い物をすすめる。
夜は、アキがごはんいらないこともあり、きつねわかめうどんと餃子。娘は「ぎょーざ」といって、ぎょうざの中身ばかり食べていた…。夜は、また子どもたちと寝てしまい、23時にむくっと起きて夜なべ。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


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