11/23 WED

祝日。しかしアキは仕事。昨夜帰国したばかりなのに、ご苦労さまである。勤労感謝だ。あたたかな日がつづいていたが、今日はしっかり寒い。
午前中は、アキの出した洗濯物が多かったので、三回洗濯機をまわしたり、なにかと家事。そのあいだ、息子は切り紙をして遊んでいた。お昼前、その切り紙にも飽きて、ビーズ遊びがしたいと言い出したので、自転車でクリーニング出しがてらフレッツ(100均)へ。アメリカみやげの兄妹おそろいのオレンジいろのパーカを着せて。そのまま実家へ。母はいなかったけど、杏子がいた。ラーメンやおかかごはんなどで適当にお昼にして、昨日たくさん柿をもらった美穂に、みかんをおすそわけに。行き帰りの自転車で娘は寝てくれた。しめた、というわけで、娘は母のふとんに寝かせて、ビーズ遊びを杏子にたくし、わたしは走って家に帰る。ぬいぐるみ、まだ布を買っただけで何にも始められていない。娘が起きるまでの一時間ちょっとのあいだに、下の歯の部分の型紙をつくって布を切り、ほんのすこし縫うところまでできた。道のりは遠いなあ。でも、なんとなく去年の刺繍よりかは楽な感じがする。縫う分量が圧倒的に少なそうだ。しかし、立体より平面の方が得意なので、どっちもどっちか。立体だといちいち誰かに確認しながらすすめなくてはいけない。全然やってるところを見たことないけれど、実は母も裁縫ができるので、アドバイザーとして活躍してもらう予定。去年は、とよみさんがアドバイザーというか、うちのかみさまのひとりだった。「(娘が)おきたよ〜」という杏子の電話で、ふたたび走って実家へ。北風の中、図書館へ行き、15冊返して15冊借り、帰宅。夕飯づくり。といっても昨日のおでんののこりがあるので、副菜つくったり、明日の分つくったり。
夕飯は、おでん、きんぴら、クリームコロッケ(揚げるだけ)、春菊/アボカド/トマトのサラダ。

11/22 TUE

あたたかい朝。冬用の装いだと暑くて、上着もいらないくらい。
園に送ったあと、ガソリン入れたりドラッグストアに寄ったりしてから、美穂んちへ。いっしょにVC’Sにきて、布選びをてつだってくれる。裁縫が好きな人は、布にしても糸にしても「これは縫いやすい」「縫いにくい」っていうのをよく知ってるので、アドバイスをもらえてとっても助かった。わたしひとりなら色味だけで選んでしまうところだった。娘は、お店につくちょっと前に車の中で寝て、布を選んでいるあいだはずっと眠り、レジに行くときに目をさました。すばらしいタイミング。もうお昼だったので、フードコートでごはん。生姜のあったかうどん、みたいなのを選んだ。あとちくわ天。きちんとしたランチもいいけど、こういう気楽なランチもいいな。特に子連れだと気をつかわなくていいし。地元の「いつでも会える」ともだちならではの選択肢。
実家に車をとめ娘を母にまかせて、買った布をマンションにおいて(息子に見つからないよう)、ぐちゃぐちゃの部屋をとりあえず床がみえる程度に片づけてさっと掃除機をかけ、急いでまた娘を受け取って、幼稚園へ。今日は園庭掃除のあいだに、クリスマスリーダー会。なかなかやることがたくさん。今までは年長さんのママの委員(今年は岩本さん)や、小さい子どもがいる人(わたしやたーちゃん)はそんなに仕事をわりふられることはなかったそうなのだが、いかんせん人数がすくないので、みな忙しくてもどうにか時間をつくってがんばらなくてはいけない。その先にはあの素敵なクリスマス会がまっている。帰宅したら、16時。コープはもうとどいていた。
そのコープでとどいたたまごと厚揚げを急いで煮て、昨日煮込んだおでんに足し、サラダをつくって夕飯完成。
アキがようやくアメリカから帰宅。子どもたちははしゃぎまわって全然寝ない。はしゃぎすぎてフラフラなのに、すべりだい(ジャングルジム付属の)にのぼり、落ちて娘大泣き。泣き寝入り。
息子がそういえば先日こんなことを言っていた。「夕方とかずっと家であそんでたらあきてくるのに、朝おきたら、それ(飽きてきた感じ)がきえてるねん」。毎日はいつもあたらしい。

11/21 MON

今日もまた湿度が高く、洗濯物も干し柿もちっともぱりっと乾かない。それでいてつめたい風も吹いていた。
朝は、園に送ったあと、ミニストップで息子の絵をカラーコピー。そのあと、スーパーで買い出し。早起きした娘は、帰宅後すぐ眠ってくれた。サンフランシスコにいるアキとLINE電話で少し話す。
午後は、お迎えのあと、MくんHくんとがいこつへ。最近はすべり台を何かの基地に見立てて遊ぶのが楽しいようである。
夕飯は、息子のリクエストで親子丼。今まで親子丼って「これだ!」というものができた試しがなかったのだが、今日のは会心の出来。メモ。とりももにくを一口大に切って塩麹につけておく。だしは、こんぶ系(今日はこんぶ切らしてたので、味パックとこんぶ茶を使った)に、しょうゆとたっぷりのみりん。このみりんの多さが決め手だった。お肉も、塩麹につけることで味がつくだけじゃなくて、多少煮過ぎてもふっくらやわらか。お味噌汁の具はキャベツ、にんじん、うすあげ。親子丼の味が濃いめだったので、お味噌汁はいつもよりうす味にした。
この「こぶ茶」の話を、夕方うちに寄った杏子にしていたら、息子がふざけて「こぶ茶って、たんこぶからでてくるお茶〜」と言っていて、ちょっとおもしろかった。
夜、子どもたちといっしょに寝たあとまた夜中に起きて、明日のためにおでんを煮た。

11/20 SUN

今日もしっとりあたたか。雨はふっていないけど、雲がひろがっている。
朝8:30に八幡の方へ出発。例年行事になりつつある稲刈り。アキは今夜帰る予定なので、わたしが運転して。道はわかるので大丈夫〜と思っていたら娘がチャイルドシートから抜け出し、走ってる途中にチャイルドロックがかかっていない方のドアをあけてしまったので、ものすごく危なかった。幸い、抜け出した時点で息子がうしろにいってくれていて、ドアがあいた瞬間しめなおしてくれたのでことなきを得たが。でも娘は何かが不満のようで、うしろでず〜っと泣いていた。やはりまだ、大人がわたしひとりの長い距離のドライブは不安だ。どうにかこうにか、茨さんちに到着。さつきちゃん一家も同時に到着。まゆみちゃん、福田さんたちはもう着いていた。さっそく田んぼへ。息子は久しぶりにAくんに会えて大はしゃぎ、河川敷の道ももう覚えてるので、だーっと走って行く。わたしはよちよちしてる娘についてまわらなくてはいけないので、息子の稲刈りは誰かにたくそうと思ってたら、去年のを覚えてたのか、ひとりでじょうずにさっさと刈っていた。娘は、もみわらの山にダイブしたり、あぜみちを散歩したり。稲刈りに飽きた子どもたちは、あそびはじめる。水路に入ってタニシを探したり(タニシのたまごって、きいちごみたいな うすくれない色だって知らなかった)カエルをとったり。脱穀したあとのわらでたたかいごっこをしたり。息子がいちばん楽しみにしてる、ジュース(還元濃縮ではない、ストレートのりんごとみかんのジュース)タイムも。娘も「ジューチュ」のおいしさにすでに気づいているので、しっかりのんでいた。お昼時になったので、茨さんちに戻って、いつものごはん。白ごはんとお味噌汁、自分たちで持ってきたおかず。しょうがのつくだにを、シェアする分としてもってきたら、好評だった。子どもたちは家でもまた、はしりまわって遊ぶ。気づけば16時。夕暮れの中、帰路につく。娘も息子も疲れて車の後部座席でぐーぐー。
夜は、実家で鍋。帰りに、息子が階段のドアをあけっぱなしにしておりてしまい、それを追いかけた娘が落ちるというハプニング。今のところケガはなさそうだけど、明日も気をつけて様子をみよう…。
今夜ラスベガスからもどるはずだったアキは、経由地のサンフランシスコで飛行機遅延のため足止め。結局火曜日に帰ってくることに。でも、ベガスやLAじゃなくてSFで足止めっていうのはちょっといいな。歩いてまわれるかわいい町だし。

11/19 SAT

とてもあたたかい。夜雨がざあざあふったみたいで、なんとなく町に湯気がたっているようなしっとりした日。
わたしの風邪はたえきれずに悪化。鼻水と咳。午前中は、洗濯したりしつつ、ぐずぐずやり過ごす。お昼前にスーパーでコロッケとつるし柿を買い、実家に移動。ありがたいことにヒロが息子の遊び係を引きうけてくれたので、昼食後、娘とマンションに帰ってふたりでぐうぐう昼寝。干し柿のため、柿の皮をむく。あまりたくさん吊るしても一度にできてしまうので、今回はひとパック(9個入り)だけ。前回は柿にヒモを結びつけてたけど、そのスーパーで買うと、仕立てヒモが付属でついてくる。ねじってあるヒモをゆるめて、そのすきまに柿の枝を引っ掛ければいい、と岩本さんに教えてもらったので、今回はそのやり方で。
夜は母がオケの練習でいないので、父とお好み焼きでも食べに行く?という話もあったけど、息子が家で食べたいというし、わたしも風邪でヨレヨレで、母もいないのに子どもたち連れて外食する自信がなかったので、おとなしく家で残り物を食べた。スパゲッテイミートソースと、煮物。あたりまえだけど、自分ごのみの味つけなので、それなりに満足。
体調がわるいとあきらかに子どもたちにしわ寄せがいくので、早く元気になりたい。明日は稲刈りだし。

11/18 FRI

昨夜は、2時台と5時台に授乳で起こされたものの、それ以外の時間はぐっすり眠れた。ひさしぶりに「よく眠れた」と実感した。妊娠後期あたり(頻尿やおなかが重くて夜何度も目がさめる)からいちにちたりとも夜どおし連続で眠っていない。息子のときも、ちょうどこれくらい(1歳4,5ヶ月)のときに疲れ果てて、「授乳が終わって、8時間とか連続眠れる日」というのを夢見ていた。結局息子は1歳半を前にパイを卒業してくれたのだが。娘はまだもう少し飲んでそうな気がする。わたし次第ともいえるけど、まだ娘は昼もほしがるしなあ。息子はもうこの時期、昼はみずから「いらない」と拒否しはじめていたのだ。
たっぷり寝たからか、風邪はひどくならずに、どうにかもちこたえている。今日は園のママ8人でランチに。二日連続T-site。去年はいろいろあって、園ママとランチに行こうとは思えなかったけど、今年は虹色の風が吹いたように状況ががらりと変わり、そういうのも心から楽しめるようになった。わたし自身はそう変わっていないはずなのだが、環境が変わるということは、やはり自分自身も変化しているのだろうか。ランチのあとは、ビオルネの中に移動したあたらしいABCクラフトを見たり、公園でやってた市をみたり。
そして、お迎えに行くと、きました、遠足の絵!!息子はワニを描いてきた。昨日の時点で「ワニを描くんだ」と宣言していたので、おどろきはない。お天気がよかったので、そのままみんなでガイコツへ。娘は、息子を呼び捨てしながら追いかけまわす。兄と同じようにやろうとするので、それをフォローするママは大変。そのまま実家になだれこみ、わたしだけ帰宅。干し柿がちょうど食べごろになってきたので取り入れる。外は乾いてるけど、中はとろっとろでやわらかく甘くて、ほんとにおいしい。元祖スイーツ、ということばをどこかで見かけたが、納得。まだ売ってたら、もう一回やろう。おいしいのもだけど、柿がぶらさがってるベランダがとにかく可愛くて好き。杏子が娘を送りがてらいっしょにきて、お風呂や夕飯もともにしてくれたので助かった。

11/17 THU

朝はずいぶん冷えこむ。でもよく晴れて、昼はあたたかくなる。遠足日和。わたしは子どもたちの鼻風邪がうつって、声ががらがら。
自転車で駅まで行き、電車で枚方まで送ってゆく。ベビーカーだとどうしてももたもたするけど、抱っこひもだと動作が速い。娘がくつをはいてくれるようになったので、必要ない場面ではおろせるし。T-site前で見送って、ちょっとパンを買って帰宅。
11時頃、みほがくる。今年の「かみさまのプレゼント」はぬいぐるみである。息子が遠足で見て描いた動物とまったく同じすがたのぬいぐるみ…。でも、刺繍よりかは解釈の範囲がひろいので、「意外と楽」というのが、先輩かみさまたちのコメント。この前手芸が得意なみほに相談したら「羊毛フェルトでやってみたら?」とのこと。針でひたすらつんつんとついてかためていくものだそう。やったことがないといったら、イメージをつかむために、とわざわざキットを全部もってきてくれた。実際にやってみると、てのひらサイズのものには向いてるな、と思った。でも大きめのぬいぐるみを作ろうと思ったら果てしない根気がいる。みほがもってきてくれた本をみたら、大きなやつは、ワイヤーに綿をまきつけて芯をつくり、表面だけ羊毛フェルトで仕上げるというものがあった。うーん、明日息子が描くものをみてみないことにはそれでいけるかどうかすら判断できないな。
お迎えは車で。たーちゃんが風邪で倒れたので、Kちゃんも引き取って、おうちまで送ってゆく。帰り道、息子もKちゃんも疲れてふたりでもたれあって眠ってしまった。かわいい。プールは振替。
夕飯は、てきとうにすると決めていた。コープ自然派の肉まんを初めて買ってみたのだが、蒸し器でふかしてみたら、ひとつがふかふかと大きくて、中身もしっかりぎゅっと美味しくて、大満足。あとはごはん、とうふとわかめの味噌汁、煮物残り。
声が出なくて絵本が読めないので、ちょっとだけ母にきてもらって絵本係を頼む。母が帰ったあと、子どもたちと一緒に就寝。
息子語録メモ。「ママ、声うすくなってる」「プリンの黒いところは地獄やで」。

11/16 WED

昨夜早く寝たので早起きできた。朝いちばん、しょうがの佃煮を煮る。今回は前回の反省を生かし、2日かけてしっかりアクぬきした。そして、やはりあの高千穂レシピにもうすこし忠実にしてみようと、砂糖の量を増やした。しょうがは、ジンジャーエールとかもそうだけど、お砂糖の甘みとよく合うもんね。わすれないようメモ。しょうが500gに対してみりん50cc しょうゆ90cc は同じだけど、砂糖の量を、前回は100gだったのを130gに。あと、コープ自然派の万能だし(白だしみたいなの)少々。とてもマイルドにおいしくできた。こっちの方が好み。
昨日まではかなりあたたかい日がつづいていたのだけど、今日はこの時期らしい寒さになった。それでも昼、ひなたにいるとぽかぽか。園に送ったあと、娘とそのやわらかい陽ざしをあびながら公園でブランコ。水曜午前保育なので、帰宅して夕飯の準備などしてるうちに、もうお迎えの時間。あまりに天気がいいので、おにぎりもってって、3人で食べた。明日遠足ということもあり、お友達はだれも公園にこなかったけど、息子は娘がいればなんとなく一緒に遊ぶようになってきたので、退屈そうではなかった。ちょっとした丘というかしげみみたいなところを二人でどろだらけになりながらぐるぐるまわって遊んでいた。
帰宅後、掃除。娘が昼寝をはじめたので、そのあいだに息子と靴をさがす。17cmと18cmの靴を併用していたけれど、17cmが「きつい」と言い始めたので、18cmをもう一足買い足すことに。IFMEを推したけど、NBを選んでいた。デザインが好みだそうで。ネットだとセールで買えることが多い。娘はまださすがにチョコ系のおやつはあげてないので、息子とふたりでこっそり食べる。この前七五三でもらったパックンチョとか。子どもの頃以来に食べたけど、変わらぬ味。娘が起きたので、3人でコミセンの図書館、そのあとパンダ公園へ。すべりだいをすべりまくる二人。
夕飯は、昨日のグラタン残り、切り干し大根/高野豆腐/ごぼう/にんじん/あげの煮物。
息子語録「そんなん、ササイノサイやわ」。チョチョイノチョイとさっさとできる、が混ざった模様。

11/15 TUE

朝から母の会。これからクリスマスに向けてママたちは走り続けるわけである。今年はわたしもクリスマス委員になった。
母の会からもどり、めずらしく昼に帰ってきたアキと娘と3人で昼ごはん。そして、アメリカはラスベガスにいくアキを送ってく。カジノ…ではなく、学会なのである。その足でまた幼稚園へ。園庭掃除。でも掃除はだいたい20分くらいで終わって、あとは子どもたちが駆けまわって遊び、母たちは井戸端会議をしているおだやかな時間。
夕飯は、生鮭とほうれんそうとコーンのマカロニグラタン。生鮭はアラが安かった。アラといっても、うろこつきの皮がたくさんついてる箇所で骨はほとんどなかったので、一回加熱したあと皮をはがしたら、ふつうの身と遜色なくなった。マカロニと書いたけど実際はいつもどおりのミッレリーゲ(ひとつ5cmくらいのマカロニ)。鮭やほうれんそうをいためたら、少しスープっぽくなったので、ミッレリーゲを少し固めにゆでてみた。そしたら予想通りオーブンで焼いてるうちにそのスープをしっかりすいこんで、とても美味しくなった。 
夜は、子どもたちと一緒に就寝。アキがいないと、話す相手もいないし、夕飯の片付けもさっさとすませられるので、寝る時間が早くなって、健康的。(アキは「早く寝たらいいよ」と言ってくれるけど、いると色々しゃべってしまってつい起きてしまうことが多い)

11/14 MON

朝から雨がふったりやんだり。でも気温は高め。娘は水っぱながずるずる。そのせいで口呼吸になってるのか、よだれもだらだら。でも元気いっぱい。
車で息子を送ったあと、その足でクリーニングとスーパー買い出し。昨夜また、かゆみやら咳やら(どちらもアレルギー症状)で眠れなかったので、娘と一緒に昼寝してしまう。起きたら、なかなか厄介な事態が発生していた。親になるというのは、大変だな。自分とは関係ないところで巻き起こる竜巻の処理も、引き受けなくてはいけない。そういう意味では、会社の経営もきっと大変だろう。父はすごい。幼稚園にお迎えに行ったあと、母が子どもたち二人をしばらく見てくれる。家がいつもに増して散らかっていたので、とりあえず床が見える状態に片付けて、夕飯準備。
夕方、よりによってオムライスのソースが入ったおなべをひっくり返して、キッチンがベトベトに。あ〜あ、今日はついてないな〜と思ったけど、ソースを拭き取るためあちこち磨いていたら、ふだん掃除してないところもぴかぴかになっていてた。禍福は糾える縄の如し。
とよみさんが持ってきてくださった畑のにんじんは、生で食べられるくらいあまくて、クセがない。葉っぱもさっとゆがいてツナとあえてサラダにした。

11/12 SAT

快晴。ぽかぽかあたたかい。
合気道はイレギュラーで昼から。アキは勉強会。息子が杏子とアイスクリームをつくる約束をしていたので、冷凍した果物もって実家へ。もってったのは、とろとろの柿と、いちごとバナナ、それからとよみさんのブルーベリー。柿はスムージーにしてその場で飲み、アイスはいちごとブルーベリーで作っていた。てきとうにラーメンでお昼にして、合気道へ。が、いつもの道場へ向かう途中、「今日は違うところだった!」と気がつき急きょ引き返す。早めに出ていたので5分くらい遅れただけですんだ。車で寝ていた娘は起きると元気いっぱい、道場や廊下をひたすらいったりきたり。それを追いかけるわたしは腰をおろすひまもない。帰り、そのままトップに車をとめ、他のスーパーや七穀ベーカリーをめぐる。買ったドーナツと、杏子が焼いたかぼちゃケーキでおやつ。ひろがいたので、息子は少し遊んでもらう。帰りに目の前の公園に寄ったら、同じ園のKちゃんがいた。普段は男の子とばかり遊んでるけど、Kちゃんとだと妙な意気投合をときどき見せる息子。今日もものすごく楽しそうに遊んでいた。Kちゃんは見た目はとってもかわいらしいのだが、良い意味でちょっと変わっていて、あきらかに「Kちゃんワールド」がある。どうやらそれが、息子のワールドとはまるようなのである。見てて、こっちも飽きないおもしろさ。名残惜しみつつ、16:30に帰宅。
洗濯物など取り入れたあと、強烈な眠気におそわれ、一瞬ソファで落ちる。15分くらいで回復。お風呂、夕飯のあと、杏子が昼に何度かかきまぜたベリーアイスをもってきてくれた。息子は喜んで食べる。おいしくできていた。
絵本は、いろいろ読んだけど、息子は及川賢治/竹内繭子(100%ORANGE)の『おふろのおふろうくん』、わたしは佐々木マキの『変なお茶会』が気に入った。

11/13 SUN

小春日和。半袖でもいいくらい。
今月もアキは週末いろいろ予定が入っていて、今日だけが唯一あいてる日曜日。というわけで、息子の5歳の七五三詣りに。着物はうちの実家から、袴はとよみさんから借りたのを、アキとわたしふたりで試行錯誤しながら着せてみる。でも、やっぱりなんか変…。そもそも着付けがおかしいし、着物も上下の柄が合ってないし、致命的なのは羽織がない。アキが「これ着せるのやめよう…一生に一度やのにかわいそうすぎる」と言い出し、あわてていつもの写真館に電話。ちょうどお昼どきが空いているとのこと。着付けしてもらって写真を撮るだけじゃなくて、そのままレンタルしてお寺まで行けるので、一石二鳥。息子は着物を着ることはけっこう楽しみにしてたけど、いざ着ると「あつい〜ぬぐ〜」とおおさわぎ。どうにか写真を撮り終え、成田山へ。気温は20℃くらい。たしかに暑い…。ワンピースのわたしでも暑い…。これから祈祷などでしばらくがんばってもらわなくてはいけないので、「ぜんぶ無事おわったら、とくべつに屋台で何か一つ買ってあげる」と約束。受付で千歳飴(とお菓子←ポテロングとパックンチョだった)をもらって、中をみてびっくり。外の袋は写真映えするよう昔通りの長さなのだが、飴自体はわたしのてのひらくらいの長さ。じゃあこの袋にする意味ないやん…っていう。「ええ〜」というわたしの横で、息子は「まあこれでもふつうの飴よりはだいぶ長いからいいやん」と非常に冷静なコメント。祈祷の間、娘とアキは境内を散歩。無事終わったので、約束通り息子のほしいもの一つ買う。「おめん!」やっぱり。ひとつ1000円。ふだんなら絶対買わないけど、約束したから仕方ない。嬉々としてジュウオウホエールを選んでおられた。みんなおなかが空いたので、『サフラン』でインドカレー。そのままユニクロに行き、息子の服をいくつか買って帰宅。
夕飯はかんたんに焼きそば。
七五三無事おわってやれやれ…と思っていたら、なんと娘はもし数えでいくなら来年3歳の七五三(満なら再来年)とのこと! そういわれてみれば、たしかに来年の今頃、娘はもう2歳半くらいだもんな…。

11/11 FRI

今日は幼稚園の「こどもバザー」と「お楽しみ会」の日。二日くらい前までは雨予報だったけど、雨がはやまり、明け方にやんで、朝からきれいに晴れ。気温もあがって、すてきな陽気。午前中、お楽しみ会の準備をしていたら、杏子のセッションを受けたママふたりがあれこれ感想をしゃべっている。わたし自身はまだそのセッションとやらを受けたことがないので、どういうものなのかはっきりはわからないのだけど、どうやらなかなかすごいらしい。その話をきいていた別のママも興味を示していた。準備をおえていったん帰宅、夕飯の準備を半分くらいして、娘とふたりで昼ごはんをさっと食べ、ベビーカー押してふたたび園へ向かう。
青空のもと、年長さんが「さあどうぞ」とお出迎え。子どもたちが小さなイスにずらっと並んでいる。なんども見てもやっぱり可愛い光景。ちびっこちゃんから順番に「いらっしゃいませ〜」と、手作りの品を見せてくれる。今年の息子は、クリスマスの壁飾りとたまごの殻をつかったポプリだった。それを200円と300円で買う。(お金は寄付される)。バザーのあとは、ママたち主催のお楽しみ会。今年は「はないちもんめ」「でかパン競争」「ピニャータ」の3つ。はないちもんめは母たち、先生、子どもたちが二つにわかれてずらっと長い列。息子は相手チームから一番に指名され、早々にじゃんけんで負けた。でも、仲良しのMくんHくんがそっちにいたので、嬉々として敵チームに寝返っていた。ピニャータは思ったより頑丈にできてしまっていて、ちょっとやそっと叩いたくらいでは割れなかった。でも、男子チームは新聞の剣でばこばこ叩きまくりかなりいい線までいって、あとはもう素手でパンチしたり破いたりして、無事中身をゲット。おもちゃやお菓子の他に、岩本さんが今朝焼いた焼き芋(アルミホイルで包んでる)まで…!
全部おわったあとは、MくんHくんとともに、去年卒園したHaくんのおうちに遊びに行かせてもらう。大人同士の話がおもしろくて、気がついたらずっとお菓子を食べている娘…。そんな彼女の最近の語録「オジンジ(オレンジ。ウィンドブレーカーがこの色)」「タギ(かぎ。ちょっと前まで「チャチャ」だった)」「かき(柿。はっきりいう)」。
夕飯は、豆乳鍋。うどんや肉団子なども小さく切ってあげたら娘は全部自分で食べてくれるので、わたしも同時にいただきますできる。あったかくておいしくて、しばらくのあいだ、ばくばく食べ過ぎて、息子も娘もわたしも完全に無言だった。それはそれで幸福な食卓。

11/10 THU

昨夜頭痛はおさまったものの、夜もまたうまく眠れなかったりして、朝、大寝坊。アキは知らぬ間に会社に行ってて、残された3人9時前まですやすや。母からの電話で起きた。昨日の今日なので、心配してかけてきてくれたみたい。お言葉に甘えて、娘の朝食、お散歩など母にまかせて、わたしは急いで息子を園に送り、郵便局→クリーニング→コンビニ→ドラッグストア→銀行ATMと用事をすませまくる。これが娘連れだといちいち自転車のチャイルドシートのベルトとヘルメットをはずして乗りおりさせなくてはいけないので、とにかく手間がかかるのだが、ひとりだとほんとに身軽。帰宅後、洗濯物を干していたら、母と娘が公園から帰ってきた。ラフランスをおやつに出したりドタバタしてるうちに、出かける時間。
お昼に美穂と待ち合わせていた。パンダ軒。お料理はあくまでゆ〜っくり出てくるけど、味はやっぱり抜群だ。しかも娘にすごく気を遣っていただき、白ごはんだけオーダーしたら、前菜をこまかく切って出してくださったり、おしぼりをたくさんくださったり、至れり尽くせり。すばらしい。美穂とは毎週プールで会うけど、すれ違いざまに少し話すだけなので、お昼を食べながら色々しゃべれてよかった。
パンダ軒から歩いて園まで迎えに行き、そのまま実家の車へ。プールに向かう。その車の中で、娘はやっと寝た。息子の着替えなど見届け(最近はもうひとりで着替えている)、いったん車にもどり、娘を抱っこひもからおろしてチャイルドシートで寝かせる。わたしも助手席を倒して、すこしうとうと。
夕飯は、じゃがいもたっぷりスパニッシュオムレツ、ちくわと小松菜とちりめんの炒め物、ミネストローネ残り、納豆。
先日、カレルチャペック紅茶店オーナーの山田詩子氏のインタビューを読んでいたら、ふたつ「なるほど」と思うことが書いてあった。ひとつは、「子どもと過ごす時間も『自分の時間』」だということ。子育てしていると「自分の時間がない」という強迫観念におそわれがちだけど、よくよく考えてみれば、他人にために使う時間もやはり「自分の時間」だということには変わりない。もう一つは、テレビというメディアは、「時代はほとんど『今』、国も今いる自分の国だけという限定された情報ばかりになりがち」ということ。たしかにテレビは、たとえ「過去」のことを扱っていたとしても、目線は「今」である。その点、本や映画は、つくられた視点が別の時代や国にあることもしばしばなので、「今ここ」から解放されやすい。もちろん「今ここ」を知っていることも大切だけど、情報源がそこだけだと、息がつまって不自由な感じがする。目線は多ければ多いほど、思考はきっとゆたかになる。

11/9 WED

娘もわたしもマフラー巻いて外に出る。園に送ったあとは、スーパーで買い出し。最近は、自転車で行って、そこからベビーカーや抱っこひもに入れずに手をつないでよちよち歩くので大人が3分で行けるところが10分くらいかかる。
水曜なので午前保育。MくんHくんがきて、うちでお昼食べる。岩本さんがまた手づくりの肉まんと、焼き芋をもってきてくれたけど、男子たちはそれでおなかいっぱいにならなかったようなので、あわててサンドイッチを作った。息子のリクエストでオムレツサンド。ハムもはさんでみたけど、息子はハムは嫌い。動物の図鑑の付録のDVDを見る、というのが目的だったのだが、すぐに飽きて、公園へ。ひとつしたのJくんもきた。雨がさらっとふったりまた日が照ったり。娘はみんながいてなかなか昼寝してくれなかったので、公園でずっと抱っこしていたら眠ってくれた。14時半に解散して、そのまま我が家は自転車で図書館に行って、さっと帰ってくる。寒かったので、15時だったけど「本日閉店(もう外には出ません)」宣言。
夕飯は、和風ミネストローネ(たまねぎ/にんじん/なす/ブロッコリーの芯/長ネギ/ベーコンすこし/とりひきにく/押し麦) 豆もやしのナムル(鶏ガラスープの素/塩/リンゴ酢と砂糖少々/ごま油/)。
夕方、子どもたちをお風呂に入れ、さあごはん、という時間に急にひどい頭痛。ぐわんぐわんきて、本当に目をあけていられなくなったので、実家にSOS電話。杏子がとんできてくれる。わたしが横になってるあいだに、子どもたちにごはんをたべさせ、歯磨きしたり絵本を読んでくれたりしたので、めちゃくちゃ助かった。しかもそのあとちょっと「レイキ」の手当てもしてくれたおかげでわたしも復活。子どもたち寝たあと、アキと夕飯を食べることができた。

11/8 TUE

朝から曇り、なかなか寒い。これまで毛布と夏ふとんという変な組み合わせだったのが、ふとんを冬用に替えた。
園に送ったあと、また公園で娘と遊ぶ。昔から知ってる近所のおばちゃんがたまたま歩いてきて、共通の知り合いの話など。「ザ・世間話」。世間話ができるコミュニケーションの力や関係性、これもまた「世界平和」への小さな一歩だろう。
帰ってきて、しょうがを煮る。ものすごく良い匂い。匂いだけじゃなくて、湯気でガラスもくもってきて、のんだり食べたりしてないのにからだがあたたまってくる。この時期に出てくる新しょうがは、露地物だそう。でも見た感じ収穫してすこし時間が経っている。9月〜10月がシーズンみたい。夏前にぶわーっとスーパーにならぶのは、ハウス栽培の新しょうがだそうだ。参考にしたのは、2012年に高千穂のお蕎麦やさんで教えてもらったレシピ。南九州のレシピなので、砂糖の量がハンパなく、そのへんはてきとうにへらした。メモしておこう。しょうが 500 みりん50 cc しょうゆ 80〜90cc きびざとう 100g。アクぬきは、オリジナルレシピでは2日水にさらして、さらに2回ゆでこぼすというめっちゃ時間をかけてやるもの。けどネットに出てくるレシピでは「さっと水にさらす」とか「さっとゆでる」くらいしか出てこない。とりあえず今日の分は、「さっとゆでる」にしてみたら、しょうがのピリピリした辛味はそのまま残った。わたしはこれもしょうがらしくて好きだけど、(予想どおり)アキはかなり苦手みたい。なので、次はもすこししっかりアク抜きしてみようと思う。
午後も雨だったので、車でお迎え。帰りはすこし実家で子どもたちを遊ばせてから帰宅。
夕飯は、カラスガレイ/トマト/玉ねぎの洋風スープ煮、春菊/アボカド/ミニトマト/ハムのサラダ、とうふとわかめのお味噌汁、さつまいもポテトサラダのこり。
息子が「ちえちゃんとちひろちゃんの苗字は、九州の県やからおぼえてる。佐賀千絵と佐賀千尋やろ」って言っていた。惜しい。正解は「宮崎」。

11/7 MON

いい天気。でも冬がみえかくれする寒さ。
娘にしっかりめに着せて、息子を見送ったあと公園であそぶ。今日はすべりだいを何度もすべっていた。帰宅後、昼寝させるはずがわたしの方が寝てしまう。お昼ご飯は、酵素玄米(連続3回くらい炊いてるのでここ2週間くらいずっと炊飯器にある)にさば缶のせて、かぼちゃをゆでたものを添えたら、娘も同じのを食べてくれた。
降園後はがいこつ山で遊ぶ。秋のおわりのひざしがきれい。寒くなったので急に葉っぱがいろづいてきた。カラスが一羽をよってたかっていじめていてこわかった。
夕方、干し柿をつくる。ベランダに、オレンジの大きな柿がいくつもぶらさがってるのはビジュアル的にとっても可愛い。とよみさんが、週末の七五三のために、息子の袴と小物をもってきてくれる。うちの実家には着物しかなかったので、両家のをあわせると上下そろうかたちになった。
夕飯は、塩鮭、ほうれんそうのゴマ和え、さつまいものポテトサラダ、とうふとわかめのお味噌汁。さつまいものは初めてつくったけど、大成功だった。じゃがいもと同様、翌日ぱさぱさになるのをふせぐため、最初に少し砂糖とお酢、あとは塩とマヨネーズ少々、具材はシンプルにハムのみ。
夜、しょうがの佃煮を作るために、ひたすらしょうがを千切り。でも眠くなったので、煮るのは明日にまわした。

11/6 SUN

朝はみんなでのんびり起きる。昨日の夜、杏子が体調を整えてくれたからか、ひさしぶりにちゃんと眠れた感じがする。『ジュウオウジャー』は、駅伝のせいでなかった。
洗濯したあと、コマツのケンキフェスティバルに向かう。息子はもうブルドーザーとかそういうのに興味はあまりなくて、むしろいちばん興味をしめしていたのはアキ。駐車場はとめられるかわからなかったので、枚方市駅から出てるシャトルバスに乗る。ついてすぐ、社員食堂のエリアでごはん。買ってきたたこやきと、食堂で200円とか100円で売ってたカレーやうどん。食堂も建物もあたらしくて、すごくきれい。その後、組み立てラインの工場を見学して、子どもたちヘルメットとジャケット着て記念撮影したり、でっかいパワーショベルに乗せてもらったり。ほんとは整理券はとっくになくなってたみたいだけど、おわりかけ14時前ぎりぎりだったので、券がなくても乗せてもらえてラッキーだった。ひとつだけ出てたリサイクルショップでちょっと変わった息子の帽子をゲット。かぶってくれるかな…。帰りもまたシャトルバスでもどり、枚方市駅からは車で帰宅。途中、図書館で本を貸し借り。今日借りておもしろそうだったのは、『ぼくんちカレーライス』。図書館に、小学3、4年一緒だった同級生の女の子がいた。1歳くらいの男の子を連れてた。その2年間は、じゅりや純子たちも同じだった、わたしにとっては黄金のクラス。声をかけようかな、と思ったけど、なんとなく今日はやめといた。
帰ってきて、アキは疲れか時差ぼけかで昼寝をはじめる。わたしはそのあいだに、子どもたちの衣替え。大人とちがって、シーズンごとにサイズアウトしていくので、「来年の春夏も着る服」「もう着ない服」、息子のは「また娘にも着せるかもしれない服」「あきらかに男子用なのでもう娘にはまわせない服」など分け方がややこしい。しかも、おさがりで大量にもらってる服(注 : 女物のみ)もチェックして、今着れるものを逃さずに出さなくてはいけない。そう考えると、大人の衣替えって、サイズがかわらないのですごく楽だな。
夕飯は、めずらしく「くら寿司」へ。味はうん、まあ、という感じだけど、おまけのキーホルダーで息子は喜んでいた。

11/5 SAT

最近、アレルギーっぽい感じで肌がかゆいのがつづいていて、特に夜眠るときひどくなるので、眠りが浅い。加えて、授乳で何度か起きるので、昼もずーっと眠くて、ふらふら。たぶん頭痛もそのせいできてるのかも。
朝はがんばって合気道まで連れていく。帰って、実家でラーメンなど食べる。近所の中学でちょっとした地域のお祭りみたいなのをやってたので行こうかと思ってたけど、息子も行かないというし、わたしも疲れていたし、アキのドイツ帰りの服がたくさんあって洗濯を何度かまわさなくてはいけなかったので、帰宅。娘は昼寝をはじめて、わたしと息子もすこし寝る。今日は15時をすぎて、日はかげってきていたけど、あたたかかったので、家の前の公園へ。娘はよちよち息子のあとをついて、なにもかも真似しようとする。おやつを食べ、ふたりですべりだいを仲良くすべって遊ぶ。そのあと、自転車でスーパーへ行って、パクチーとラフランスと白ネギを買う。スーパーのカートに乗るまではがんばって歩いた娘だけど、買い物が終わってカートからおろしたあとは、「ガック(だっこ)」。
夜は、あつあげと白ネギ丼、餃子(コープ自然派・鶏のやつ)、白菜スープ。
晩ごはんのあと、杏子にからだを整えてもらうため、実家へ。行くときは頭痛がひどかったけど、帰ってきたら治っていた。でも、子どもたちはやっぱり夜(しかも眠い時間)わたしが一時間でもいないと不安がるみたいなので、今度は昼にしようと思った。けど、わたしがいなくて泣きべそをかいてる娘の顔を見たのは初めてだったので、胸がきゅんとした。

11/4 FRI

午前中は、園でピニャータづくり。年少さんがひとつ、年中/年長の男子でひとつ、年中/年長の女子でひとつつくる。年少さんのはおりがみでカラフルに、男子のはすずめばちをモチーフに、女子のはオバQみたいな可愛い仕上がり。
午後は、いい天気だったし公園にいくのかな?と思ってたけど、息子はなんだかお疲れで顔色もわるく、「帰る」という。帰ってからも、ソファでごろごろしていた。でも熱はなく。よく考えたら今週は平日にMくんが泊まりにきたり、昨日もずっとMくんと遊んでプール、だったので、疲れてない方がふしぎか。
夕方、アキが帰ってくる。息子も娘も大喜び。
夕飯は、豚バラと白菜のミルフィーユ(にんじん、ピーマン入り)、ハヤトウリのソムタム風サラダ。ピーナツや桜エビ/はちみつ/ナンプラー/レモン汁などでドレッシングを作るレシピ。ほんとはパクチーもほしかったけど、買いそびれたので今日はなし。明日買えたら足してみよう。
この前、岩本さんが公園でもぎとったしぶがきを干してみたら、うまくしぶが抜けて、甘い干し柿ができた。次はもっと大きな柿でためしてみたいと思い、わりと安く売っていたアートタウンで買ってくる。週末、アキがベランダにワイヤーをはってくれるそうなので、さっそく干してみよう。
娘は、息子の名前をすごく上手に呼ぶようになった。しかも呼び捨て。

11/3 THU

祝日。いい天気!でも、午後のプール以外予定がない。
どうしたもんか〜と思っていたら、Mくんが遊びにきてくれることになった。岩本さんはほんとはどこかのフリマに行く予定だったみたいだけど、Mくんはどうしてもうちで「きょうりゅうのDVDをみたい」といってたそうで。というわけで、Mくんだけお預かり。午前中は、子どもたち三人連れて公園に行く。パンの耳も大量にゲットして、鯉や亀にえさをやったり。友達さえいれば、息子もずっと飽きずに遊んでくれる。
お昼は、岩本さんお手製の肉まん(老祥記をめざしてるそうだ)と、鮭とブロッコリーのチャーハン。Mくんも連れてプールに行き、そこで岩本さんと待ち合わせ。フリマでは古いバケツを買ったそう。
夕飯は、コープで買った嬉野温泉の温泉湯豆腐。セットで入っている温泉水と煮ると、お湯が白濁して、豆腐の角がとれてとろけてくる、という。おいしかったけど、嬉野温泉で食べたときみたいにはうまくできなかった。やっぱりあの土地で食べるのがいいのかなぁ。それともよくばって、野菜とかいろいろいれたのが失敗だったか(ちゃんと白濁したあとにいれたけど)。いやでも、失敗というほどでもなくて、最後はぞうすいにしたら、息子も娘も喜んで食べてくれた。
夕方からまた頭痛。夜になるとましになってくる。でも子どもたちと一緒に寝る。

11/2 WED

Mくんのいる朝。朝から大騒ぎ。ふだんはおにぎり派の息子も、Mくんに合わせてパンを食べていた。そして幼稚園まで走っていくふたり。でも息子は最後の方ちからつきて「自転車(のうしろ)のる…とギブアップ。Mくんの体力、運動神経は尋常じゃない。運動会では跳び箱5段らくらくとんでいたし、逆上がりも連続11回(足をつけずに)できる。
ものすごく天気がよかったので、帰り道は娘とよもぐろ散歩。「えびちび」をおやつに食べ、落としたやつを池の鯉にやり、池の周りをゆっくり一周する。娘はとちゅうでつかれて「ガック(だっこ)」。しばらくだっこして、もういちど歩き出す。帰宅後、とっちらかった家を片づけ、そうじ。娘に昼ごはんをあげたら、もうお迎えの時間。
午後もやっぱり天気が素晴らしいので、ミニストップでお昼を買い、年長の男の子たちとがいこつに行って食べる。娘はだっこひもの中で昼寝をはじめた。さすがにずっとだっこは重いので、米口さんに毛布を借りて、自転車の前かごでくるんで寝かせる。下の子は上の子のおつきあい、ごくろうさまだ。
夕方、また眼球のうらあたりのひどい頭痛。目のまわりもはれてきて、目が「もう目をとじたい。眠りたい」と必死で訴えかけてきているのがわかる。ふとんで30分くらい休憩。少しは回復したので、夕飯をつくりはじめると、鍋の火でからだがあたたまってきて、だんだんましになった。
夕飯は、カリフラワーとかぼちゃのグラタン。ホワイトソースはバター半分オリーブオイル半分、豆乳でつくったのでだいぶあっさりめ。基本の味つけは塩のみだったけど、チーズをのせる前、カリフラワーとかぼちゃとホワイトソースをざっくりくずしながら混ぜて味見したらちょっとものたりなかったので、白だしをすこしだけ混ぜたら和風になっておいしくなった。あとは、木綿豆腐とわかめのおみそしる。娘はおとうふが大好きだ。

11/1 TUE

11月に入った。最近は秋らしく、朝晩がさむくて、昼はあたたかい。とても過ごしやすい。
朝、園に送ったあと娘を母にあずけ、歯医者へ。10ヶ月ぶりの検診。虫歯はなかったので、クリーニングだけしてもらう。歯ぐきマッサージもあいかわらず心地よくて、うとうとしてしまったくらい。帰り、トップに寄って、ためていたポイントシールでフライパンを半額で購入。ふだんはあまりそういうのあつめたりしない方だけど、前に買い直したのがちょっと大きすぎて、オムライスとか作ったときにうまくお皿にぱかっとできないのに困っていた。今日はちょうどほしいサイズのを買えた。実家に戻って、娘にごはんをあげつつ、娘としてごはんを食べ(←母が作ったということ)、帰宅。娘は昼寝をはじめたので、お迎えまでの一時間くらい作業。
園庭掃除のあと、岩本家のMくんがうちに遊びにきたいという。娘だけ自転車にのせて、息子とふたり走ってうちまでついてくる。岩本さんには帰ってもらって、「あとから送ってくよ〜」と。急きょだったので、ふとんが和室に出しっぱなし。どろだらけ二人組に「ふとんには乗ったらあかんで」と注意すると、「じゃあおふろに はいって きがえる」という。ほんとうに湯船に浸かってきがえるふたり。そしてその流れで、うちに泊まることに。岩本さんは、「織田さんひとりで大丈夫〜?!」と心配してくれたけど、Mくんひとりならまだどうにか手におえるかな、と(男子が3人以上になると収拾がつかなくなるが)。娘はMくんになついて、ふたりのあとをずっとよちよちついてまわる。ふたりは、そんな娘のことを怪獣あつかいして「でんせつの◯◯(←娘の名前)がきた〜!!」と犬ころみたいに転げまわりつつ、ちゃんと娘に手足が当たらないよう注意してくれていた。
夕飯は、なすと白ネギと豚バラの甘味噌炒め、昨日のポタージュ残り。
夜、電気が消えたリビングで、興奮してねむれない男子ふたりが、室内のジャングルジムにのぼって夜景をみている。「あおいひかりだ」「あかいひかり」「けむりがでてる」「にじいろのひかりもある」「いま、なんかがひゅう〜ってうごいた!」「あさだったら、こんなけしきみられない」「9かいってたかいなあ。せかいくらい たかい?」「せかいくらい たかいってどういうこと?」

10/31 MON

さむくなると、子どもはよく眠る。あ、大人もか。今日の娘は2時間以上昼寝してくれた。そのあいだに、週末やろうと思っていてできなかった用事をいろいろやる。今期は幼稚園のカメラ係なので、4台のカメラのバックアップをとったり、生協の注文したり、オンラインバンキング(銀行)で振り込みをしたり。
夕飯は、オムレツ(たまねぎ/にんじん/じゃがいも(キタアカリ)/ブロッコリー/しめじ/とりひきにく)、さつまいもときのこ(しめじ/まいたけ/ブラウンマッシュルーム)のポタージュ。ポタージュはたくさんつくったので、実家にも分けた。
娘は日々語彙を獲得している。書ききれないので一部メモ。チュッチュッタ(くつした)、ブオン(ズボン)、プッパ(スーパー)。お風呂で「あったまろうね」というと、自分の頭(あたま)をさして「アター」という。そして、はやばやきました、ピンク好き!まさかこんなに早くくるとは。ピンクのことを「プンプ(ン)」といって、100種類くらいある色鉛筆の中からわざわざえらびだしてもってきたり、チェーンリングのピンクをみつけてうれしそうにしていたり。志村先生のご著書『母なる色』にこんな描写がある。「私の染めた植物はごく限られているが、その殆んどの樹液はうすもも色である。だから本質的に樹の色はもも色だと思っている。それは人間の肌の色、とくに赤ちゃんの肌の色によく似ている。皮膚を透けてみえる血の色、まさに樹の血液の色である」。なにか生き物として、ひかれる色なんだろうな。もう少し大きくなってくると、水色とか紫とか緑とか、それぞれ個性をもって好きな色がでてくるそうなのだが。ずっとピンクが好きな子もいるけど。
息子語録。「もしかして人間の合谷のうらのとこ(←合谷:手の甲のつぼ。うらとはつまり親指のつけねのところ)が動物の肉球になったんちゃう?」

10/30 SUN

よく晴れて、気温はぐっと下がる。
昨夜、娘が何度も大泣きして起きる。原因はわからなくて、いわゆる夜泣きってやつかな? めったにないんだけど。おかげでまともに眠れず。
しかし今日は息子の競泳大会なので、早起きして洗濯したり、お弁当をつくったり。8時過ぎに家を出る。睡眠不足と疲労のせいでおでこの奥、眼球のうらあたりがわれるように痛い。しゃがんだり立ったりすると、その痛みがひどくなる。でも、息子にとっては初の大会なので、最後までつきあってあげなくては!と自分をだましつつどうにか観覧席を確保。 大会といっても、予選タイムの時点でメダルなど取れそうもないことはわかっていた。でも、息子は出てみたいというし(ワッペン1級以上だと誰でも出られる)、まあ経験としてはおもしろいのかな、ということで参加を決めた。息子は「幼年板ビート」というビート板をもって25mのバタ足。午前中は幼年〜小3まで。息子の出番はすぐにきて、そのときだけプールサイドで応援して、すぐまた二階の観覧席にもどった。そこから、各学年の板ビートと自由形の予選、そして決勝、表彰式と延々2時間。18位だった息子ふくめ、ほとんどの子が予選敗退するので、その2時間ずっとプールサイドで他の子の応援をしているわけである。大丈夫かな〜退屈してないかな〜と心配しつつ、こちらはこちらで娘がよちよち歩き回ったり、自動販売機に手をつっこんだり、スリッパをはいて階段をおりようとするので、われそうなあたまを抱えつつ必死で追いかける。やっと出てきて着替えた息子に「どうやった?」ときいてみると、「めっちゃたのしかった!!」と意外な答え。しかもなにが楽しいって、他の子たちが次々飛び込んでは泳ぐのを間近でみるのがおもしろかったらしい。へえ〜。「次も出たい」とのこと。帰りの車で娘が寝たので、「ぜったいわたしも一緒に寝る!!」と思っていたのに、ふとんに寝かせたとたん起きてくる…。おいおい、30分も寝てないやん。もう動けないくらい頭が痛かったので、何もかも放棄して毛布にくるまる。わたしが倒れているあいだ、息子が娘の世話を焼いてくれていた。息子がいれば、娘はわたしを起こしにこないのだ。それでもそのあいだに何度か「おなかすいた〜」という息子にうどんを出したり、娘のオムツを替えたり、などはしてたけど、小刻みでも休むことができて、どうにか動けるくらいには回復。
でも夕飯の材料も作る気力もなかったので、また今夜も実家へ。子連れで(しかもアキがいないときに)外食してもしんどいだけなので、徒歩2分の場所に実家があることのありがたさを今夜はしみじみ感じた。
夜、息子に読んだ絵本の1冊は『うみのそこたんけん』。うみぼうずが水をがば〜っと飲みこんで、主人公の男の子が海底を地上のように歩ける、という設定。そして最後はまたうみぼうずががば〜っと水をはきだして元どおりになるのだけど、読み終わった息子がひとこと「(元どおりになった海に、うみぼうずの)つばまじってるけどいいん?」気になるの、そこですか!まあ非常に息子らしい感想といえばそう。

10/29 SAT

夜は雨がふっていたけど、朝は晴れ。午前中は日差しがじりじりきたけど、午後からは北風が吹きはじめる。
朝は合気道。歩きはじめた娘はかたときもじっとしてなくて、うろうろ、特にスリッパをもつのを気に入っていて(ほんとは「できることなら自分がはきたい」と思っている)、何度とめても道場にもちこもうとしてくるのでややこしいことこの上ない。でも、大人だと「ややこしい人」は面倒なだけだが、子どもだとそのややこしさが可愛さにダイレクトにつながっている。子育ては、その裏表のおもてがわである「可愛さ」(いや、四六時中いっしょの親にとっては、やはりおもては「ややこしさ」か)を見てとることができるか、が勝負。とうぜん勝つ日もあれば負ける日もある。そして、多くの大人が愛情をもってその子どもにかかわればかかわるほど、親は「可愛さ」を見られるようになる。
帰ってきて、母とカターラへ。息子は大人ひとりぶんのカルボナーラをぺろりとたいらげた。娘もいっちょまえに大人のイスにすわって、母にわけてもらったピザをもくもくと食べていた。
午後は、息子は実家で『千と千尋』をみる。両親がブタになるところや、湯婆婆が出てくるところ、凶暴化したカオナシが追いかけてくるところはかなり怖かったらしく、ブランケットをすっぽりかぶってすきまから見ていた。わたしは、最後のハクが自分の名前を思い出すところがすごく好き。娘はそのあいだ昼寝してたので、わたしもとなりで横になっていた。
娘が起きた時点で、3人でコミセンの図書館へ。きょうこが作ったスイートポテトをおやつに食べる。帰りは銀行にいこうかと思っていたけど、本を借りすぎて重すぎたのと、風があまりにもつめたかったので、とりやめて帰宅。
あとから天気予報をみたら、それは木枯らし一号だった。
夕飯は、実家でお好み焼き。

10/28 FRI

朝から雲ゆきがあやしい。お昼前からさらさらした雨がふったりやんだり。
幼稚園は、来年度の子の導入保育のため、午前保育。それを利用して、ハロウィーンパーティ。去年はがいこつでやったけど、雨だったので、今年は前川家を提供していただく。初めておじゃましたけど、すごく広くてきれいだった。前川さんやまゆみちゃんが、お菓子や雑貨を買い出し、つめてくれて、子どもが楽しめるよう、渡し方も一工夫(ゲーム形式)してくれて、みんな大はしゃぎだった。子ども机のところにバランスチェアがあった。気になっていたので「どう?」ときいたら、「すわりかたによったら、悪い姿勢でもすわれるのがちょっとね〜」とのこと。なるほど。
車で行き来したので、帰ってきて車を実家にとめたら、娘が「エイウ(ゆうゆ)!エイウ!」とうちの母を呼びまくる。ベビーカーで連れ帰ろうとしたら泣いてしまうくらい、母になついている。ちょっとだけ見てもらうことにして、息子とふたりで帰宅。水着のワッペンをつけかえる。息子は横にきて、その様子をじいっと見ていた。思えば、娘がうまれてから、こういう息子との二人の時間はほとんどなくなってしまっている。裁縫ついでに、こわれてたキーホルダーケースを修理し、ほつれていた毛布も縫いつけた。といっても、毛布はめちゃくちゃな縫い方だけど…。
夕飯はカレーうどん。牛肉はダシがわりとして申しわけ程度に入れ、あとは厚揚げと白ネギとあまってたブロッコリーの芯が具材。我ながらかなり美味しくできた〜と思うだけあり、息子は一玉以上食べたし、娘もキッチンバサミで切ったうどんを手でわしづかみにしてばくばく食べてくれた。娘は、歩くようになってから、急にごはんをしっかり食べるようになった。

10/27 THU

快晴。さわやかで秋らしい日。
朝いちばんに昨日浸けておいた玄米と小豆を炊く。圧力釜で。炊飯器で炊くよりもたしかにもっちり仕上がった。それを炊飯器にうつし、保温ボタンを押す。あとはいちにち一回まぜるだけ。三日目くらいからが食べごろ。炊飯器が5合までなので、5合にしたけど、うち圧力だと9合まで炊けるし、炊飯器は保温のみ使うので(とにかく入ればいいわけだから)6,7合まとめて炊くのもありだな。
朝から寒気がする。いつもあたたかい手足もつめたい。熱をはかると普段より0.5℃くらい高い感じ。しかしまだ今なら熱をださずにどうにかできるはず!と風門をカイロで封鎖、腹巻、のどにはスカーフを巻く。ほんとうは園に送ったあとはピニャータづくりだったのだけど、フラフラだったので家にもどりふとんにくるまる。が、娘にまた髪をひっぱられたりかみつかれたり…。せっかくいいお天気だったのに公園でも遊べず、ごめんね、という気持ち。でも起き上がれない…。どうにか夕飯の下ごしらえだけして、お迎えの時間。ガイコツで30分くらいだけ遊び、そのままプール。今日はテスト。しかもクロール (10m)。練習のときはなんだか息継ぎがあやしかったけど、きっちり合格していた。そして寒いのにアイスを食べるこどもたち。見てるこっちがふるえそう。
夕飯は酵素玄米、手羽先の甘辛焼き、じゃがいもとブロッコリーのソテー、煮物のこり。
今夜も子どもたちと早々に就寝。

10/26 WED

昨夜遅くまで作業をしていたから起きられるかしんぱいだったけど、わりとふつうに起きられた。
朝、園に送ったあと、岩本さんと立ち話。なんでもかんでも言えばいいというものではないけれど、あるていどことばにして自分のバランスを取るのも、大人としては大切な技だな、と最近思う。
お迎えのあとは、おいもほり。米口さんのだんなさんが家庭菜園で作っているというおいも。畑は園から車で10分くらいのところにある。もう11月がみえてきているのに、今日はすごく暑い。26℃。子どもたちはいもほりそっちのけで、いなごやバッタ、カマキリ、カエルとりなどに夢中。2メートル以上あるすすきもたくさんはえていて、女の子たちがそれを一本ずつもって行進してるすがたが可愛い。お弁当をたべて、さんざん遊んでから、やっとおいもほり。赤紫にいろづいたとっても立派なおいもがごろごろとれた。「わたしたちのまけでごわす〜」(←絵本『さつまのおいも』より)。
帰宅するころに、昨日の夜ふかしがドシンときいてくる。子どもたちもつかれていたので、16時前には全員お風呂に入り、18時ごろごはんをたべ、19:30に就寝。そして22時ごろわたしだけいったん起きて、また作業。
夕飯は、昨日つくっておいた煮物(大根、さといも、にんじん、こんにゃく、おとうふあげ)、昨日だしわすれた蒸し野菜。かぼちゃがものすごく甘くて、少し塩をふって食べるだけでおいしかった。
園のママがくれた手作りのきゅうりのキューちゃんがあったので、息子に「たべる?」ときいたら「おいしくなさそう」とのコメント。「食べる前からそんなこといわんとってよ〜」というと、「食べる前に『おいしくない』というのはまちがってるけど、『おいしくなさそう』とはいってもいいはずだ」というある意味真っ当な答えを返してきた。
19時ごろ雨がふってきて、「アキ、帰り雨にふられないといいけど」といっしゅん思い、「あ、ドイツにおるんやった」と気がつく。ドイツではなかなか楽しくやってるようでなにより。

10/25 TUE

つかれが抜けきらないところにどんどん蓄積していってる感じ。できるだけ眠るようにはしてるけど、娘はまだまだ夜もパイをほしがるのでどうしても眠りが浅くなってしまう。
雨だったので車で園に送ったあと、ドラッグストアとスーパーに寄る。どちらも開店したばっかり、ティッシュ5箱組を買ったら先着100名一家族ひとつのみ、と銘打って198円だった。誰もいない実家に寄って、鍋にあまっていた粕汁と炊飯器に残っていたごはんを食べて帰宅。そのあいだに娘はメモ帳にボールペンでおえかきしていたのだが、知らぬ間に横にあったきょうこの保険証と自分の顔にも落書きしていた…。今度からもたせるのはえんぴつにしよう…。帰宅して、娘といっしょに昼寝しようとしたけど娘は寝ない。起き上がれないので横になっていたら、娘に髪を引っ張られたり、おもちゃで頭をなぐられたりしてさんざんな目にあった。ただちょっと横になりたいだけなのに…と泣きたい気分。娘は娘で「ママ〜なんで寝てるん〜たいくつや〜」っていいたいところだろうが。
しかし午後は、松山さんが息子を連れ帰り、そのまま岩本家にパスしてくれた。娘は母があずかってくれたので、ぽっかりとひとりの時間ができて、やさぐれた心に風がとおって元気になった。夕方岩本家に迎えにいったら、おみやげに太秋柿(たいしゅうがき)というのをもらった。主に熊本で生産されているらしい。夜食べてみたら、すっごくあまくて、さくさくしていた。そういう品種だそう。固めの柿が好きなので、おいしくいただいた。やわらかくなった柿って苦手なんよね〜と岩本さんに話したら、「そういうのはスムージーにすればいい」とのこと。水分をなにもいれなくてもいいし、牛乳か豆乳を少しいれてもいいらしい。いいこときいた!
夕飯は、三色丼、昨日ののこりのクラムチャウダー。ほんとは蒸し野菜(キャベツ、かぼちゃ、ピーマン)もつくっていたのに、完全に出し忘れた…。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

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