7/24 SUN

朝から自転車で畑へ。おばあちゃんが言ってたとおり、かぼちゃ(バターナッツ)がふたつほど色づいていたので、息子と収穫。ふたご状になってたナスもとる。あと、井戸で水をくんで、ピーマンやとうもろこしに水やり。車をとめるところがないので、ベビーカーを持っていけず、娘を抱っこしたままなので、これだけの作業をするのが精一杯。帰りにビエルに寄ったら、なんと閉店していた……。一番好きなパン屋さんだったのに…ショック! 気をとりなおして、七穀ベーカリーへ行ったら、こっちはありえないくらい人でいっぱい。パンもドーナツも一つもない。「どーゆーこと?!」と思ったら、昨日テレビにとりあげられたらしい。なるほど…。どちらでも何も買えなかったので、息子とがっかりしつつ「まあ、家でスコーンでもつくるか」と話す。ダイソーで、サワガニ用の虫かごを買い、帰宅。
午後は、ベビーカー押して図書館へ。暑いけど、30℃か31℃くらいなので、真昼でもぶらぶら歩ける。たしかにわたしが小学生の頃って、これくらいの暑さだった気がする。たまにものすごく暑い日があっても、毎日毎日35℃をこえる、みたいな日々ではなかった。帰宅して、スコーンづくり。ちょうどおやつどきに焼きあがる。うまく焼けた。息子とわたしははブルーベリージャムをつけて、娘は何もつけずに食べた。娘もひとつまるまる食べてくれた。
夜は、お好み焼き。
疲れ果てて、子どもたちと寝てしまう。とにかく娘が30分くらいしか昼寝をしてくれないので、休める時間がほとんどない…。

7/23 SAT

全員6時台に起きる。
いつまでも洗濯機がこわれたままでは、桃太郎のおばあさん状態から逃れられないので、結局母の実家の洗濯機をもらうことに。型もそこまで古くないし、状態も新品に近い。幼稚園の卒園ママさんのおうちが「なんでもやさん」なので、洗濯機の移動と、壊れた洗濯機の引き取りを頼んだ。朝からアキが行って、立ち会ってくれる。
一方わたしは、とよみさんが車をだしてくださったので、子どもたちを連れて合気道へ。黄帯になって初。娘は車の中で寝かかってたけど、道場についたらぱっちり目をさまして、遊んでいた。ここ数日、機嫌がいいと「♪フッフー」と鼻歌のような声をだす彼女。どうやらTahiti80の『Heartbeat』の真似ではないかと思われる。
合気道のあとは、交野の星のぶらんこの近くで、川遊び。おばあちゃんのおいしいお弁当を食べたあと、せせらぎへ。息子は自分ひとりでサワガニをみつけて、つかまえることができたのでうれしそうだった。そしてつかまえたカニをまじまじと見て発した一言「ほんもののカニって、よこむきにあるくんや!!」やっぱりまだまだ5歳。娘はそのへんでハイハイだけさせるつもりだったけど、果敢に水の方へ攻め入っていき(溺れる心配はない浅さ)、水の中にすわりこんで手足をばちゃばちゃさせて楽しんでいた。息子はつかまえたカニのために、石や葉っぱで家を仕立てていた。
帰り道、爆睡する息子。おばあちゃんは、畑のかぼちゃを収穫させてあげたかったようだけど、息子は疲れていて、行かない、とのこと。明日また、わたしが自転車で連れて行ってみよう。
夕飯は、残り物や、冷凍庫の整理を兼ねた感じのてきとうごはん。きょうこはラタトゥイユを作ってもってきた。肉じゃが、おみそしる、餃子、サラダなど。
午後仕事がらみのセミナーに行ってたアキは懇親会にも参加して、とても充実した顔で帰ってきた。
昼は暑かったけど、夜はあたたかいお茶をのみたくなるくらい涼しい。

7/22 FRI

晴れ。くまぜみがじゃんじゃんないている。天気予報では「騒音レベルの80デシベル」などといっていたが、そんなこといったら情緒もへったくれもない。
朝、香月でわらびもちを買い、実家へ。きょうこのスピリチュアルトークに興味があるという、園のママ、岩本さんと長谷川さん、午後からは加藤さんもやってきた。ほんとはまゆみちゃんもくるはずだったけど、昨夜から熱を出して無理になってしまった。去年買ったシンプルな四角いプールが見つからない(母がいないので、どこにしまったのかいっしょに探してもらえない)ので、見つかったカメさんプールを頑張ってふくらませる。空気入れがしょぼすぎて、口でやったほうが早いという始末。たしか2年前も香ちゃんとふたりで苦労しながらふくらませたような…。年長のMくん、Lちゃん、Kちゃん、年中の息子だけだとすこしこころもとないが、Mくんのお姉ちゃんの I ちゃん(小2)がいてくれたので、安心して、庭でも放置できる。庭でバランスボールやころがってるゴルフボールで遊んだり、追いかけっこをして台所の勝手口につながる階段からダダダダ、と入ってきたり、廊下をはしりまわったりしてる姿をみると、「ああ…わたしや妹弟、その友人も、よくこんな感じで家中をおもちゃにして遊んでたな…」と思い出す。ビニールプールにも2回入っていた。
大人は、きょうこがいれてくれたタイティー、岩本さんが焼いてきてくれたココアスコーン、長谷川さんがもってきてくれた立派な桃など飲みながら、話す。みなさん、アマゾンのシャーマニズムや、レイキ、インナーチャイルドセッションなどいろいろくわしくて、わたしが一番話についていけてない感じだった。でも、きいてるだけでもなかなか面白かった。
夕飯は、きぬがさ丼、キャベツと豆腐のお味噌汁、キャベツサラダ(+コープのぶりの南蛮漬けすこし)。

7/21 THU

週のはじめに梅雨明けして以来、じめじめがきっぱりとなくなった。気温は高いけど、意外とクーラーがなくてもいける。
今日の午後はどたばたすることが予想されたので、朝のうちに、夕飯の準備をしておく。帰ってきたらごはんを炊いて、お味噌汁だけ作ればいいように、と。実家で洗濯、そのまま自転車でプール、そして今日は帰りに公文。息子は楽しんで行ってるのでまあいいのだが、今日見ていたら、あきらかに「くるのいやなんだろうな…」と思ってしまうような子たちもいた。まだ幼稚園児なのに、「髪の毛をさわらない」とか「集中して!」とか言われていたり。ここに送り迎えすること自体が(息子ではなく)わたしのストレスになりそうなので、やっぱり夏休みでやめよう…。
夕飯は、肉じゃが、ごぼう/ツナ/わかめのサラダ、納豆。お味噌汁は、なんと作り忘れたので、きゅうきょインスタントのをお湯でといた。
夏休み、長いよ〜どうしよ〜とおそれていたが、娘があまり昼寝をしなくなった(今日は30分)今となっては、息子がいてくれたほうが助かるのである。3人で、想像以上になごやかな夏をすごせそう。

7/20 WED

朝から息子の歯科検診。虫歯はなかったもよう。ドラえもんのシールをもらっていた。そういえばこの前、わたしたちが子どもの頃の映画『雲の王国』を見ていた息子「むかしのドラえもんやから、耳があって黄色と思ったのに」「……ドラえもんは、ママが初めてみたときから、青くて耳がなかったんですよ…」。
ビニールプールをしたくて、実家の物置をさがしまくったけど、一番使いたい中くらいのやつが見つからない。大きすぎるか、かたちが複雑すぎてふくらますのが大変なやつか、小さすぎるやつだけ見つかった。さてどれにしたもんか。
午後は、子どもたちといっしょに昼寝をしてしまう。それから、コミセンの図書館へ。
夕飯は、さわらの塩焼き、ごまどうふ、オクラと豆腐の味噌汁、しいたけステーキと目玉焼き、キャベツサラダ。娘も息子も、たまごどうふより、ごまどうふが好きみたい。サラダに添えたミニトマトは、とよみさんの田舎のお兄さんが作ったもの。完熟させてから収穫してるので、味が甘くて濃い。
夜は、ちえちひろと絵本会議。

7/19 TUE

朝から快晴。
たまっていた用事をかたづけてゆく。何件か電話したり、また洗濯物を実家でまわしたり、市役所に実印登録をしにいったり。市役所では、ずいぶん待たされ、お昼になってしまったので、近くの食堂でお昼を食べてから帰ってきた。
午後は、公文の申し込みにいく。あまりに長い息子の夏休み、どうにかヒマをつぶせないか、と考えて。ドリル形式のまちがい探しやドリルが本当に大好きで、いつまででも没頭している姿をみたアキが「ゲーム感覚で楽しめるんちゃう?」といったのがきっかけ。わたしは公文のことをほとんどなにもしらなくて(みさきのおばちゃんが教室をやってるけど、参加したことはない)今日行って初めて中身を見せてもらった。国語、算数、英語があるみたいだけど、とりあえず国語だけやってみることに。教材を選ぶための簡単なテストを受け、その後すぐ帰るというのもなんだから、とジグソーパズルなどやらせてもらった息子。帰り道、わたしが想像していたのの10倍くらい目をかがやかせて、「たのしくてたまらん!」という空気を放出していたので、びっくりした。息子にとっては、「べんきょう」とか「しゅくだい」とかも、やはりゲームの域を出ていなくて、ストレスに感じる所以がないのだろう。でも、とりあえず今のところは夏休み限定企画にしようと思っている。
夕方、きょうことヒロがうちに寄る。「なあ、昨日の夜、うちに白いバイクとまってたんしってる?」とのこと。きょうこ「ヒロの友達のかと思ったら、ちゃうかってん」ヒロ「そうそう、きょうこの友達のかと思った」。わたし「え……、こわ……。だれの?!」2分くらいして思い出した。今日アキが原付を使うので、昨夜とよみさんに借りに行ってとめておいたのだ。
夕飯は、枝豆ごはん、とりももにくの照り焼き、あなごのかば焼き(きょうこのおみやげ、昨日ののこりのパクチーサラダ、納豆、なすとあげのお味噌汁。ヒロはすぐ帰ったけど、きょうこはうちで食べていった。

7/18 MON

三連休の三日目。昨日、おとといと旅行に出てたわけだが、なんだかもっと長く行っていたような感じがする。それにくらい充足したなにかが身体にみちている。今日は、朝から洗濯、そうじ。洗濯機、母方のおばあちゃんの家(今は介護施設に入っている)からわりと新しくてきれいな状態のものをもらえるかもしれない、ということだったので、実物を見に行く。母の実家は大阪市内。住宅街がめっちゃややこしく一通だらけで、たどりつくのに一苦労。洗濯機は、たしかに状態がよかった。午後は、家のそうじ。
娘のあせも、いろいろ試してみた。栗の葉(幼稚園にはえてる)を煮だしてみたり、びわの葉を煮だしてみたり、病院でもらった塗り薬ももちろん使っている。その中で、幼稚園のママに教えてもらった、ドイツのマリエン薬局というところが作っている「カレンデュラエッセンス」がなかなか良い。しつこく治らなかった娘のおでこや頭皮のひどいあせもがましになったし、わたしの首の下のあせももすぐ治った。毎日汗はかくので、背中やおなかなどまだまだできるし、おむつかぶれもするが、朝昼晩とシャワーのあとにシュッとかけてあげたら、ひどくはならない。薬だとベタベタして頭皮には濡れないけど、これなら頭皮もOKだし。このマリエン薬局、他にもハーブティなどいろいろ売ってるみたい。同じハーブといっても、抽出の仕方によって品質がまったく変わるらしくい。素人のわたしが鍋でテキトウに煮だした栗の葉とかとは、ちがって当然だよな。
夕飯は、子どもたちはブロッコリーとささみをいれた炒飯、大人は冷やしうどんとパクチー春雨サラダ。息子とアキが畑からとってきてすぐに茹でた枝豆は、味が濃くて甘かった。

7/17 SUN

朝起きたらあいにくの雨。娘はまだ寝てたので、ひとりでのんびり露天風呂に入る。雨や雪の日用に、と山笠が用意されていたので、かぶって入ってみた。目の前には森。もし今近くに熊があらわれたらどうしよう…とちょっとどきどきしながらあたたまる。雨の中、どこまでもつづく森を眺めながらぽつんと裸でひとりいると、自分ってなんて小さな存在なんだろう、と心もとない気分になる。でも、悪くない気分。
旅館の朝食。朴葉味噌、しょうががきいていておいしい。たまごは温泉卵だった。
昨日車の中でしたゲームの中に、「今私が見てるものはなんでしょう?」というゲームがあった。息子の番になったとき、わたしが「それはさわれますか?」ときくと、「今はさわれないけど、ちゅうぶにいけばさわれる(←ちゅうぶ、とは中部地方のこと。地図描きをしてるとき覚えた。今回の旅行のことをずっと「ちゅうぶにいく!」と非常にざっくりした言い方をしている。)」という。その答えは、「山」。いちおう旅行のメインの目的地は上高地である。
雨はやまないので、景色は微妙かもねえ、といいつつ、その上高地へ向かってみる。マイカーではいけないので、バスで。学生時代からアキが大好きな土地で、河童橋から見える穂高連峰をぜひわたしたちに見せたかったそうなのだが、今日はだめだった。川は底の底まですきとおり、きれいだったけど。息子は目的地がまったくわからなかったみたいで、橋についておみやげやさんで、お友達にキーホルダーを買い、バス乗り場にもどっているときに「ねえ、どこいくん?早く帰ろうよ〜」と言っていた……。もう行って帰ってるんですが…。
車に戻った時点でまだ10時台。「白川郷でも寄って帰る?」とおまけな感じで出発。すると、山をくだるにつれ、どんどん晴れてくる。(たぶん山の上は今日はずっとふったりやんだりだった)白川郷までは一時間半くらいで到着。茅葺きの屋根をいだく家々。駐車場に入る前におそばで軽く腹ごしらえして、あとは、村の中を散策しながら栃の実でできたみたらしだんごや、アイスもなか(アキ: コーヒー味、わたし: 黒ごま味、息子: バニラ味)など食べる。明善寺を見学したり、夏らしい光の中、たくさん写真も撮ったり。おまけできたつもりだったのに、完全にこちらがメインになってしまった。アキは「上高地が雨やったのはざんねんやったけど、白川郷もずっと来たかったからよかった〜」と言っていた。息子が「いつでも寝られるようにお風呂入ってから車に乗りたい」とナイスなアイディアを提案してきたので、「白川郷の湯」に浸かっていくことに。泊まった宿とはエリアがちがうので、泉質もぜんぜんちがったが、こちらの方がマイルドで、好みだった。わたしは娘と入る。露天風呂の石のところにちょこんと腰かけて足湯みたいにずっとすわっていて(いちおうわたしが手で支えてる)くれたので、ゆっくり浸かれた。
車に乗ったとたんぐーすか寝はじめる子どもたち。わたしもすこし寝てしまった。帰りはサービスエリアで、夕飯。ぐーぐー寝た息子は結局22時すぎに家に戻るまで寝なかったので、またゲームをしながら帰る。「◯◯といえば?」というお題を出し、3人の答えがばっちり合ったらOKというゲームでは、なっかなか合わなかった。初めて合ったのは「夜といえば?」という題。3人の答えは「星」。あと、「モンチャスキーくんのぼうけん」というナゾの物語を順番に紡いでゆく、という遊びもしたのだが、息子は自分の番になったら、ものすごく短い一文だけ言って、あとはほぼ聞き役にまわってしまったので、アキとわたしでがんばって、意味不明な物語を完結させた。車窓からオレンジのライトが飛び去って行く夜の高速道路、楽しくてたまらない様子の息子。そのきもち、わかるなあ。

7/16 SAT

奥飛騨に向けて出発する朝。ほんとなら、夜出るか、朝早起きして出かけるべきなのだろうが、今回は欲張らずに上高地だけ行けたらいいかな、とのんびり起きてしまったので、結局家を出たのは10時過ぎ。しかも、高速で15kmくらいの事故渋滞にひっかかる。昼に移動すると暑いし、やっぱり次は夜か早朝に動こう…と思う。渋滞にひっかかってる1,2時間のあいだ、息子とアキとでひたすら色んなゲームをして過ごす。その中のひとつに、空想ゲームがあり、「この渋滞のほんとうの原因は、実は事故ではなく……」というお題を出してみた。息子は、「道でタヌキがポンポコおどりを、人間が山笠おどりをしてるから」というこたえ。わたしは「めがね先生(←幼稚園の先生)が、めがねを落としてしまって探してるから」と言おうと思ったら……、アキがまっったく同じことを言ったので、死ぬほどびっくりした。夫婦ってここまで思考回路が似るのか?!はたまたテレパシー?!しかしもしもテレパシーだとすれば、能力がしょうもなすぎるところで発揮されている。
渋滞もようやく抜け、やれやれ、と思ったところで、息子に異変。車内は暑いくらいなのに、「さむい、さむい」と言い出す。わたしの上着を着せ、ブランケットをかけてあげても、まださむがっている。それにしては、手も足も冷たくない。ということは、発熱前ではないということ。アキが、「何かの食あたりじゃないか?」という。お昼はサービスエリアで一応食べたものの、車の中ではあいかわらずグッタリ。足にじんましんらしきものも軽く出ている。平湯温泉の旅館に着き、夕飯を一口食べたとたん、ウッとなる息子。アキが抱っこしてトイレに走る。その間、娘は上機嫌でごはんを食べていた。吐けるだけ吐いた息子は、あんなにグッタリしてたのがウソみたい元気になり、パクパクごはんを食べはじめた。これは、やはり食あたり、原因ははっきりわからないけど、もしや朝食べた(きょうこ作の)ダールカレーのスパイスやハーブが、5歳児にはきつすぎたのだろうか? と仮定。3月の九州旅行時は、1日目の夜わたしがダウンしていたが、今回は息子か?!と冷や汗が出る思いだったが、急速復活してくれて、本当によかった。息子に食べさせようと、飛騨牛のステーキもつけておいたのだが、それも無駄にならなかった。鮎の塩焼き、鯉の刺身、その他山菜料理など、ぜんぶおいしくて満足。
食後は温泉。大浴場で体を洗い、貸切露天風呂に入り直す。でも、娘は夜の山のお風呂の雰囲気をこわがり、みいみい言い続けたので、あまりゆったりはできなかった。まあ、赤ちゃん連れで温泉にすこしでも入れただけよしとしよう。お風呂上がり、息子はポカリ、わたしとアキはジンジャーエールを買って、部屋でごくごく飲む。男子チームは持ってきたオセロをしていた。
硫黄のかすかな匂い、虫の声、山のひんやりした空気につつまれて就寝。

7/15 FRI

雲も風もあってとても涼しい日。
朝からまた実家へ洗濯へ。そして昨日イレギュラーな動き方をしたことでベビーカーをわすれてきてしまったので、スイミングスクールに取りに行く。
それから岩本さんと Mくんと、家の前の公園で待ちあわせ。松山さんとHくんもあとからきた。岩本さんが竹の枝に糸とスルメつけてくれて、ザリガニつりがはじまる。それからお弁当を食べたり、息子がもってきた野球盤で遊んだり、水路でばしゃばしゃ遊んだり。とちゅうでわたしは洗濯ものを干すためにちょっとぬけさせてもらい、またもどってきた。岩本さんが中玉スイカをもってきてくれたので、それでスイカ割りも。大きく切ったスイカを両手にもって種をぷぷぷぷと吹きとばしながら、子どもたちは豪快に食べる。それでもまだまだたくさんあるので、わたしもおなかいっぱいになるくらいいただいた。スイカのあとは、また水路で遊び、びしょびしょに。
夕飯は、てきとうごはん。昨日の残りのミネストローネ、ししゃも、ひじき天、息子だけチキンナゲット、アキだけめかぶ、それからきょうこがダールカレーを持ってきてくれたので、それも。
明日から旅行なので荷造りしないとな〜と思っていたのに、一日外にいたからか、洗い物すらせずに寝てしまう。

7/14 THU

朝、ミネストローネを作りおく。それから実家に洗濯へ。毎日洗濯物かかえて移動してると、まるで「おばあさんは川に洗濯へ」のようである。アキは芝刈り、ではなく、昨夜から研修でいない。
お昼前、たーちゃんが迎えにきてくれて、お弁当もっていっしょに室池へ。きょうこもきてくれた。平日の室池はがらがらにすいていて、すべりだいもすべりほうだい。可愛い子猫が3匹もいた。ひっついていてきょうだいみたいだったけど、毛の色がみんなぜんぜんちがった。
帰り道、そのままプールでおろしてもらう。けっこう時間ぎりぎりだったので、車の中で水着に着替えさせて。帰りは、みほが家まで送ってくれた。そうしたら、ベビーカーをわすれた…。明日取りに行かなくては。
夕飯は、ミネストローネ、コープ自然派のぎょうざ(鶏と豚両方)、めかぶ。娘はスープとごはんをまぜたのをあげていたけど、ぎょうざがくるなり「ぱん!」(なにか焼き目がついたようなものがくると、なんでも「ぱん!」)といい、三つ分くらい食べた。

7/13 WED

昨夜からざあざあと雨。朝はふったりやんだり。
息子がお泊まり保育から帰ってくる朝。反対にアキは兵庫へ泊まりの研修へ行き、母と父は今日から2週間、イタリアとドイツへ旅をする(ゆうまをたずねて)。きょうこは先週から名古屋へ行ってて、今日帰ってくるけど、また明日から鳥取へ行くっていってたような。わたしと娘はずっとこの家にいて、そうやって人が出入りするのを眺めている。まるで海の底にすんでいる人たちみたいに。あ、でも、今週末は我が家も旅行か。
アキが車を使っているので、たーちゃんにお願いして、幼稚園まで乗せてってもらう。息子は、かがやく笑顔で帰ってきた。ものすごく楽しかった、っていうのが全身からつたわってくる。「よる、はなび した!」「あさごはんつくるとき、ソーセージに ほうちょうで きりめ いれた!」「すいかわり した!」帰ってきた息子をみて、娘もきゃあきゃあ喜んだ。
息子はそうとうつかれていたみたいで、家に帰ってきてもぼーっとしている。洗濯しに実家へ移動し、まってるあいだに寝てしまった。娘も寝てしまった。わたしは携帯もなにももたずにきたので、そこらへんにある紙とペンで、あたらしく思いついた絵本のアイディアを書きとめたりしてすごした。
夕飯は、息子のリクエストでグラタン。マカロニ、とりささみ、ブロッコリーをいれた。
夜は子どもたちといっしょに、はやばやと寝てしまう。

7/12 TUE

はやばやと幼稚園の終業式。合奏では、うちの学年は3人しかいないので、途中でもちかえてひとり2つずつ。息子はタンバリンとカスタネット。曲目は『ガボット』。
それから、年長のMくん、Hくんといっしょにパン屋さんへ。息子はHくんの車に乗せてもらい、わたしはあとから追いかけたのだが、その際、娘がベビーシートから抜け出して後部座席で立ったので、ものすごくあせった。「おっちんして!おすわりして!」と何度か声かけたけど、きゃっきゃと上機嫌で笑っているだけで、声かけは無駄だとさとり、とりあえず急ブレーキだけは踏まないように慎重に運転。2分で着く距離だからよかった…。そろそろチャイルドシートに取り替える時期だな。
パンを食べて一遊びしたあと、帰宅。息子と、お泊まり保育の荷づくり仕上げ。たった一泊なのに、かなりの大荷物。冬に作っていた一閑張の箱は、お着替えボックスとして今日活躍するわけである。15:30ごろ家を出て、ふたたび園へむかう。数ヶ月前、最初にお泊まりのことをきいたときの息子はあまり乗り気じゃない様子だったけど、年長さんからいかにお泊まりが楽しいかという情報を得たからか、今日はものすごくはりきって門をくぐっていった。先生が「帰りたくなったら、いつでもママに電話してあげますからね」とみんなに声をかけてくれていたことも大きいと思う。それをきいたなら、不安だった子も「なあんや、それならとりあえず行ってみよう」と思えるだろうから。(←実際には電話しないと思うが)
息子がいないので、娘は退屈したりさびしがるのではないか、と思っていたら、まったくそんなことはなく、のびのび楽しそうにいつもと変わらずひとり遊びしていた…。空っぽのふとんをみて「いつのまにか、お泊まり保育に行くような年になったんだな」と思う。
夕飯は、麻婆豆腐。いつも息子に合わせて辛味ゼロの腑抜けたような味(大人はそれに七味とかラー油とか足して食べてたけど、なんかもう別物)になっていたのだけれど、今回は久しぶりに花椒と豆板醤を使った。香り高く、本格的な味わい。

7/11 MON

午前保育。
午後は、明日のお泊まり保育のための荷造り。息子といっしょにやる。ふつうお泊まりは年長さんになってから、という幼稚園が多いみたいだが、うちは年中・年長合同で。それから、藤本さんちにじゃがいもをとどけに。立ち話がもりあがって長くなった。そのあいだに太陽はかくれ、すずしい散歩道に。そのままスーパーで買い出し。CMでみたのか、「とんがりコーン」がたべてみたい、という息子。おいしかったらしく(すぐ飽きる気もするが…)「とうちゃんにもあじみさせてあげよう」という。ママやとうちゃんの時代からあったから、味は知ってると思うよ、と伝えると驚いていた。『じゃがりこ』はなかったんだよな。(調べたら、わたしやアキが中1のとき発売開始だった)ポテトチップスという壁がたちはだかるなか、まったくあたらしいじゃがいものスナックを思いついた人はすごい。
夕飯は、子どもたちは完全に昨日の残り、大人はそれに加えて、レタス/トマト/きゅうり/スモークサーモン/大葉/みょうがのサラダ、それからめかぶ。

7/10 SUN

朝は、選挙へ。その後、息子とアキは市民プール。
去年、娘がうまれる直前に、「もうしばらくはなかなか(私と息子)ふたりきりでお店にきたり遊んだりできなくなるから」といって、カターラでピザとワッフルを食べた。息子はそれをおもいだしたらしく、数日前、「ママとふたりでカターラ行きたい」といいだした。1歳をすぎて娘もようやくごはんを食べるようになってきて、本当におなかがすいたら、パイがなくても大丈夫だろう、それから、父ちゃん大好きっ子なので2時間くらいならわたしがいなくても平気だろう、と思えたので、娘はまかせて、息子とデート。息子は「ちかみちしていこう」という。そのちかみちは、階段つづきなので、ベビーカーを押していると通れない道。彼はこの一年間、そういうこまかいひとつひとつをがまんしてきたんだな。去年は、ピザを一枚頼んだら、3/8息子が食べて、のこりをわたしが食べ、ふたりでデザートだった。でも今年は息子がピザを6/8食べたので、わたしはわたしでパスタを頼み、そうするとふたりとも満腹になってしまい、デザートまでたどりつけなかった。食事中は、「夏休み、なにする?」という話。冬休みにカルタを作ったことが楽しかったらしく、「またなにかゲームをつくりたい」という。この夏は、スゴロクかな。帰り道、「あれなんの花?」「オニユリやで。ユリ」「え~、あんなユリあるん!オレンジにぶつぶつや」。たしかによくみると、かなり強烈なビジュアル。それに、「鬼」と「百合」が組み合わさった名前もすごい。
洗濯機がこわれた。ドラム式なのだが、あけてすぐ正面のフィルターがねじきれてとれてしまった。もう9年使ってるからな…。そういえば、同じく9年つかっていたみほの家の洗濯機も、この前こわれたって言ってたっけ…。とういわけで、実家の洗濯機を借りる。今夜は、洗濯物を運んでから、家族四人でミニストップへあるいた。夜風がきもちよかった。息子が「なにかゲームしよう」という。「いから始まる3文字のことば」を順番に言っていくことに。しかしいきなり「とけい」という息子。……じゃあどこかに「い」が入ってたらいいことにしよう。アイス、ゼリー(ゼリイ)、イルカ、コイン、カレイ、など。が、途中で息子が「だいたい」とか「いっかく」とか言い始め3文字しばりもなくなってぐだぐだに。

7/9 SAT

朝は合気道。白帯から黄帯に昇格!息子はうれしそう。アキは仕事でこれなかったので、わたしがカメラをもちこみ、写真を撮った。
午後は、きょうこと我が家でイオンへ。今まで午前の人がすくない時間帯にしか行ったことがなかったので、午後の混み具合にぐったり。息子とアキは、映画の前売り券、きょうこはアロンアルファ、わたしは小さめのフライパンを買った。フライパンは、HAマーク(北陸アルミ)のついたもの。2011年の2月に福岡のイオンで大きめのフライパンを買ったときもそのマークのを選んだ。5年たつけど、テフロンがぜんぜんはがれてない! 5年前はひっそり置いてあっただけだったけど、今はその「HA(made in Japan)」ブランドが堂々と押しだされていた。
息子はあいかわらず家以外(家でもだれか来て環境がかわると「外」扱いになる)でドタバタおおさわぎ。その原因としていろんな可能性を考えてしまい、なんだかすこし落ちこむ。だけど結論は、「たとえ我が子でも、他人は自分の意志で変えられない。変えられるのは自分だけ」。おどし、すかし、おだてなどで子どもをコントロールしようとするのではなく、受け入れ、可愛がり、あなたが大切だ、ということを言葉にしてちゃんと伝える。完璧にはできないけど、まだまだわたしにも改善の余地がある。
来週から両親がイタリアへ行く(弟ユウマをたずねて)ので、今日は実家で夕飯。

7/8 FRI

朝起きてもつかれがとれない。クーラー疲れだろうか。娘が昼寝するとき、一緒に寝てしまう。
午後、どうせひまだし、雨だし、七穀にでもドーナツ買いに行っておやつにしようかな〜と考えつつお迎え。そしたら、年長男子ふたりと、同じ学年の I くんが、春に卒園したHくんのおうちにあそびにいくという。うちからも近所だし、息子も行きたいというので、おじゃまさせてもらうことに。Hくんのママは、今小学校の地区ブロック長をやっているらしいのだが、幼稚園でやってきた係や委員にくらべたら、ほんとうにラクで、ぜんぜん大変じゃないそう。でもそれを他のママにいったら「ブロック長で大変じゃないって言った人、初めてだよ……」と驚かれたそうだ。それくらい、今の園はママの出番が多いってこと。「修行よね。力がつくわよ〜」とにこにこおっしゃっていた。
夕飯は、アキが飲み会で要らないこともあり、すべて残りもの。
夕方から雨は本降りに。夜はひさしぶりにひんやりとすずしくなった。クーラーつけなくても汗をかかない。子どもたちもすやすや眠る。

7/7 THU

七夕さま。子どもがいるおかげで、毎年ちゃんと笹飾りが家にもちこまれ、風流である。息子の短冊は3枚あり、自分で書いていた。なんて書いてあるっけ……と今かくにんしてみたら、「りょうしになりたい」以外は判読不能。たしか「れいぞうこをなおす人になりたい」と「たんぼがじょうずになりたい」みたいなことを書いたと言っていた気がしたが……。
午前は絵本講演会。藤本先生というおばあちゃん先生が、毎年この時期に園にきてお母さんたちにいろいろお話ししてくださる。園に通わせてないママでもだれでもOK。わたしは去年は出産直後で行けなかったので、今年初参加。良い、とはきいていたのだが、これがもうほんとうにすばらしかった…。まず先生おすすめの絵本を読み聞かせてくださり、その後、質疑応答。その絵本のえらびかたも、非常に納得ゆくもの。良い絵本というものがどういうものか、自分のなかでばくぜんとはあったものの、明確にことばにして語られるのをきくと、おなかの底におちていくのがわかった。一冊読み終わるごとに、質疑応答。絵本をきっかけに、我が子のこと、家族のことなど、しだいに人生相談めいてくる。語られる言葉は平易で、その答えも、初めてきくものではない場合もあるのだが、水がしみわたるように、素直に入ってくる。説得力というのは、語彙でもプレゼン能力でもなく、その人の生き方からにじみでてくるものなのだ。
午後はスイミング。息子は初めてクロールの練習をしたようで、うれしそうだった。
夕飯は、とりだんご/ごぼう/木綿豆腐の塩味煮物、昨日ののこりのナスとオクラの忘れ煮、ヴィシソワーズ(生クリームのかわりに豆乳)。

7/6 WED

暑さはつづく。関東はすずしいみたいでうらやましい。東京に住んでたとき「あれ?日本の夏ってこんなにすずしかったっけ?」とびっくりしたけど、やはり西日本と東日本ではちがうのだ。
午前保育。お迎えのとき娘が気持ちよさそうにねむっていたので、きょうこに留守番にきてもらい、お昼もいっしょに食べた(ガパオのこり)。それからコーナンと図書館へ行ったのはいいのだが、娘が車で泣きどおし。たそがれ泣きも夜泣きもない子なので、これだけ長く泣かれるのに、わたしも慣れていなくて、気がめいる。泣き止まない赤ちゃんとすごす時間は、いつもの10倍くらい長く感じてしまう。
夕飯は、なすの忘れ煮。切り込みいれわすれたけど、それなりに味はしみてた。というかいい感じで薄味。それから、今さら圧力鍋デビュー!のいわしのしょうが煮。想像通り、骨までほろほろ。いっしょに似たごぼうも、指先でくずれるくらいやわらかくなったので、ごぼう/いわしともに娘も食べることができた。圧力鍋についてきたレシピ本をぱらぱらみると、油もいっしょに煮れば、オイルサーディンみたいなのも簡単につくれるみたい。うちの家族はみんな魚好きなので、いろいろやってみよう。汁物は、小松菜の中華風かきたま汁。かぼちゃサラダのこりも。

7/5 TUE

暑いあつすぎる。一日に4回もシャワーで汗を流し、アズノールとかも塗ってるのに、あせもだらけの娘。のためにクーラーをつけたら、息子が「さむいさむい」と咳をする。どうしたらいいのさ?!
幼稚園は午前保育。今日はうちが懇談日程。先生6人 VS わたし(と娘)。VSなんてかいているが、実際は、ものすごく人間的にできた方々がうちの息子を知りつくし、慈しみ、こうして懇談の時間までとってくださっているのだから、ただただありがたいことこの上なし。なんだか毎日どたばたして、先生とゆっくり話す時間もとれていないけど、この貴重な機会をもっと生かすべきだな…と思う。懇談のあいだは、今日懇談のママたちで、お互い子守りをする。クーラーもなくて、古い木造建築だけど、空気が愛でみたされている。愛、などとかんたんにいうと陳腐になってしまうけど、この園をつくった今は亡き園長先生、50年のあいだに、この場所ですごした子どもたちを見守る先生たちの目、そういうのが、あたたかく息づいている。4年後にこの園はなくなってしまう。でも、そのことが決まる前から、先生がたはこうおっしゃっていた。「お世話になった方に、その恩をかえせなくてもいいんです。だれかまた別の人に、返してあげてください」。
夕飯は、プランターのバジルでガパオ、かぼちゃときゅうりのサラダ、お味噌汁残り、納豆。
夜、明日のために、なすの忘れ煮をつくる。煮てることをわすれるくらいことこと煮るから、そういう名前らしいのだが、今夜のうちの忘れ煮にかぎっては、なすの表面に切り込みをいれるのを忘れた、という意味。味、しみるといいな…。

7/4 MON

夏休みまでのカウントダウン。お弁当持ちの日は今日をふくめてあと二日だけ。そんな日に、(風邪が治って)無事おくりだせてほんとによかった…! 午前中は娘が眠ってくれたので、ちえちひろとビデオ会議。さいごの方は娘も起きてきて、会議に参加していた。娘、どうやら風邪はこじらせなかったもよう。よかった…!
お迎えのあと、息子は久しぶりの園&寝不足でおつかれだったので、実家で昼寝。わたしは娘ときょうこをのせて、市役所で所用、その後スーパーで買い出し。
夕飯は、あまり時間がなかったので、手抜き。漬け丼(マグロの安い切り落とし利用。大葉たっぷりめ)、アスパラ/ソーセージ/たまごの炒め物、キャベツ/にんじん/ちりめんじゃこのお味噌汁、ごま豆腐。漬けは、わたしと子どもたちが食べる時間にあわせて漬けたら、アキが帰宅する頃には漬かりすぎてしょっぱくなってしまった。5分くらいで十分みたい。
クーラーつけてるとしんどくなるのでつけたくないけど、娘はあまりの暑さで「体調わるいのかな?」と思うくらいぐずる。部屋をひやしてあげると、ごきげんになるので、やっぱり大人の基準に合わせたらいけないな、確認。昨夜は夜もクーラーをつけて、いったんけしたけど、やはり娘が泣き出したので、結局一晩中つけていた。今日もまた、熱帯夜(ため息)。

7/3 SUN

いつまにか7月になっていた。しかももう3日もすぎている…。息子が熱をだしてから、日付の感覚をうしなっている。日曜だけど、『ジュウオウジャー』より先に、とりあえず熱をはかるところから始まる朝。というか、明け方「あつい〜」と汗だくになっていたので、シャワーをあびさせ、着替えさせたのだった。今朝は、36.9℃と平熱! このままさがってほしい。
朝、くもっていて涼しかった。「はたけのとうもろこし、そだってるかみにいきたい」というので、じゃあ、ぱっと水やりだけならいいよ、とアキとともに送り出す。30分ほどで帰ってきた。入れ替わりに、娘と散歩にでる。息子とは、こうしてベビーカーをことことおして大濠公園(福岡)などよく散歩したものだけど、娘ひとりのために、こうして散歩に出てあげることってあんまりないなぁ、と思う。公園にはよくいるけど、たいてい息子も一緒だから。
お昼は、ラーメン屋さんに。わたしのかぎ(手作りフエルトキーケースつき)であそぶのが好きな娘に手渡して、そのあいだにラーメンとぎょうざをかきこむ。先に食べ終えたアキに、テーブル越しに娘をバトンタッチしようとしたら、かぎを手放してしまい、食べ終わったアキのラーメンのスープの中にぽちゃん…。こってりとんこつスープ味になりました。急いで洗ってきれいになったけど、なんとなくラーメンの匂いがするような。
午後は家でゆっくり。息子も娘とならんでお昼寝。
夜は、家族で食卓をかこんだものの、よくみると、食べてるものは全員ばらばら。アキはひやしうどん、わたしはきょうこが作ってきてくれたそうめん冷製バスタ(デラウェアとかツナが入ってた)、息子はカレー、娘は納豆ごはん。
息子も娘も2時間近くたっぷり昼寝したので、夜なかなか寝なかった。息子は今日はずっと平熱。やっとのことで「治った」といえそう。長かったーーー! あとは咳してる娘が熱をださないことを祈るばかり。

7/2 SAT

朝起きると、息子は微熱。合気道どうするか、迷うところ。本人は元気そう。もちろん行きたいという。行っても行かなくても、おそらく昼から熱がまたあがるであろうことが予想される。「まあ、しんどくなったら帰ってこよう。あ、帰り道に小児科とおるから、ついでに寄って帰ってこよう」とのんきな感じで出発。道場はクーラーがきいていて、快適。結局さいごまで練習していた。帰りに寄った小児科では、胸の音、のどのはれなど見てもらい「おそらく心配いりません。熱もそのうちさがるでしょう」とのこと。しかし「今マイコプラズマがはやっています。咳と熱がつづいていて、万が一ということがあるので、念のためそれにも効く薬だしときますね」とのことで、この週末分だけ抗生剤をもらう。熱がさがれば飲まなくていいみたい。無駄に抗生剤はのませたくないが、熱が長引いているので、とりあえず今夜は飲ませることにする。
お昼は、昨日の残りのカレー。途中で息子がえづいたので「どした?!」とあせったら「じゃがいもやと思って食べたら貝(←ベビーホタテ)やった(涙目)」。貝やキノコのぐにゃっとした食感が苦手なようである。
昼ごはんを食べたころから、「さむい」と言いだす。今日は外も暑く、室内も暑いのに。熱は40℃近くまであがる。毛布をかぶって寝かせたら、汗をどんどんかいて、二回着替えさせた。娘も昼寝したので、わたしもいっしょに昼寝。疲れがだいぶとれた。昼寝後は息子の熱は38℃台までさがる。「どら焼き食べたい」というので、母に留守番にきてもらい、『のび太と奇跡の島』をつけて、買いに行く。DVDがおわるころには、37℃台にさがっていた。明日はどうなるか。
娘の髪留めに、マジックテープ状になったものでぺたっと前髪をおさえるものがある。娘はそれで髪が留まることを知っていて、自分でとったりつけたりする。そして同じくらいの大きさで、自分が「かわいい」と認識したものは、頭にぺたっとつけようとする。最近は、息子が黄色と水色で作ったおりがみ、ローレルが入った銀色のパックをつけようとしていた。なんでもかんでもつけるわけではなく、ちゃんと彼女なりの美意識が透けてみえるのがとてもおもしろい。ローレルのパックはきらきらしてたので、「きれい」と思ったんだろうな。
夜は、昼につづき、昨日ののこりをつかったカレーうどん。

7/1 FRI

息子の熱は、朝は37℃台前半までさがる。元気そのもので、「ようちえんいく〜!」とさわぎまくるが、またぶりかえす可能性が高いので、今日はお休みさせる。
買い物に行きたかったので、息子をドラえもんボードゲームとともに実家のきょうこにむりやり押しつけ、娘とスーパーへ。ついでにTSUTAYAでドラえもんの映画DVD2つ借り(『新・のび太の大魔境』『のび太と奇跡の島』)、さらについでにたこ焼きも買って、帰宅。
午後は、娘と息子が交互に昼寝。ふたりとも同じタイミングで寝てくれたら、わたしもゆっくりできるのだが…。息子は『新・のび太の大魔境』を見てからねむった。また熱があがってきている様子。わたしはひたすらカレーを作っていた。シーフードカレー。タラ、ベビーホタテ、エビを使って、たまねぎもあめいろに、完熟トマトとにんじんのみじんぎりも。それくらい手をかけたのに、最後の味つけで微妙に失敗。市販のカレールーをすくなめに入れようと思ったのに、たまねぎがものすごく甘くて「ちょっとあますぎるよなあ?」とよく考えずにルーをたくさん入れてしまい、ドロドロになって、豆乳でわる、という事態に。エビはちゃんと殻をいためてスープをとったのに、魚介のダシの味がうすまってしまった。子どもたちのはルーをいれるまえにとりわけて、少しだけコープのルーをいれたので、むしろそっちの方がちゃんと魚介の味がした。息子は18時くらいに、おにぎりひとつ、19時にそのカレーを使ったカレーうどんおちゃわん一杯、20時くらいに、桃、食パン1/4のトースト、かき氷を食べた。夜は38℃台後半。

6/30 THU

湿度が高い。でも雨はふっていない。
園からおむかえにいったあとも、娘がまだしばらく寝ていたので、昨日切らせてあげられなかったきゅうりを息子に切ってもらう。
息子の体調はまだ本調子ではないらしく、園から帰ったら、ソファで寝ていた。
午後はプール。おやすみしてもいいよ、といったのだが、今日は2ヶ月に一度のテストなのでどうしてもどうしてもどうしてもいきたい、とのこと。まあ明日幼稚園おやすみしてもいっか、と思い、多少の無理はしょうちで行かせてみる。無事合格、しかし案の定、夕方発熱。。息子は高熱の中、またゆかりおにぎりをひとつ食べ、水をがぶがぶのんで眠る。でもまた起きて、22時ごろ「おなかすいた」というので「何が食べたい?」「塩ラーメン」。半分だけ作ってあげたら、その半分(1/4)だけ食べた。そしてまた寝た。熱がある息子はいつもの元気がなく、そこに元気まんまんの娘があそぼうあそぼうとのしかかっていく。それを止めるのが大変。が、娘も目やにが出ている(息子も先週出ていた。今思えば初期症状だったのだろう)ので、来週あたり熱が出ないか戦々恐々。どうにかもちこたえてくれ!
夕飯は、まぐろの漬け丼(コープの解凍)、昨日の煮物ののこり、キャベツ/とうふ/きゅうり/しそのサラダ。

6/29 WED

今日は無事、息子は幼稚園に行ってくれた。でも午前保育なのであっというまに帰ってくる。
午後は、きょうこが縫いたいものがあるけど実家のミシンが使えない状態、ということで、車でとよみさんちに行く。とよみさんが手伝ってくださり、うまく縫えたようだった。昨夜「しそジュースがのみたいな」と思っていたら、でてきたので、うれしかった。
最近、息子用の包丁を買ってあげたのだけど、まだ使わせていなかった。それで今日「キュウリをきろう」ということで準備。でも、娘が自分も参加したい!とばかりにわあわあ足元にまとわりついてきて、そのひょうしに、かどで頭をぶつけて泣き出す。「あ〜、よしよし」としゃがんであたまをなで、「さっさと切っちゃお」と息子のほうに向き直ったら、包丁を右手にもってこっちをむいており、ちょうどわたしの顔に包丁があたりそうになって「ぎゃ〜〜〜!(心の声:こどもたちにあやうくころされるところやった〜!)」とおおさわぎ(ママが)。「あぶないやん!」とブチギレしてしまい、息子はしょんぼり。使い方をまだちゃんと教えておらず、本人あぶないつもりはなかったのだから、気の毒なことをしてしまった。夏休み、娘が寝ているときにでも、ゆっくり息子と1対1で向き合ってあげたいものだ……。
夕飯は、じゃがいも/こんにゃく/小松菜/にんじんの煮物、いわしの梅しそ焼き、レタス/トマト/きゅうり/アボカドのサラダ。
息子は体調がわるそう。風邪、まだ治ってないのかなあ。
娘は絵本が大好き。最初はてあたりしだい出してはめくっていたけど、最近はお気に入りのができたみたい。赤ちゃん絵本の『ごぶごぶごぼごぼ』と『ぽぽんぴぽんぽん』。両方ともちゃんと「ぶぶ」とか「ぽぽぽぽ」とか音をだして、識別している。あと、わたしにさしだして「よんで」とリクエストする。わたしがいそがしいときは、自分で勝手にめくって読んでいる…。息子の最近の気に入りは『とうちゃんなんか、べーだ!』これは、ラストがなかなかびっくりなのだが、息子はべつにおどろくこともなく、ふつうの展開みたいにうけとめているので、子どもってすごいな〜と感心する。

6/28 TUE

朝方はさむくて、毛布をまとう。
朝、息子が咳をしている。先週は目やにが出ていて、土曜の夜の発熱、そして今の鼻水と咳。なんとなく「プール熱(アデノウイルス)」かな?という感じもする。アキも(熱こそでてないけど)同じ症状だったし。とにかく今日はたんがきれなくて、幼稚園に行くまでに、何度も吐いてしまう。(たんをきろうとして)咳もとまらない。この状態では幼稚園には行かせられない、と判断。おやすみさせることに。ああ…夏休み前のわたしの貴重な時間が…とつい思ってしまうが、娘は午前中寝てくれて、息子もふとんで横になっていたので、やろうと思ってたことがある程度できた。午前診療の時間ぎりぎりに娘が起きてくれたので、ふたりをつれて小児科へ。息子の薬をもらい、娘の予防接種(肺炎球菌4回目)もついでに受けて帰る。
家に帰ってもひまなので、そのまま実家になだれこむ。娘は警戒心が消えて、おもうぞんぶんハイハイして遊びまわる。息子は、だんだん退屈してきた様子だったので「(家の前の)テニスコートで走ってきたら?」というと、きょうこを連れていき、ほんとうに走っていた。そしてそのまま公園の裏山へいき、あじさいをつんでもどってきた。
夕方16時すぎ、娘も息子も寝てしまう。ふだんだったら「うわー、この時間に寝られたら夜寝ーへんやん!」とあせってどうにかして起こす作戦に出る(娘はまだしも、息子はぜったい起こす)ところだが、今日は息子も薬をのんでるし、娘も予防接種受けてつかれてるからしかたないな…と放置。このあいだに、夕飯準備を一気におわらせよう!と思ったけど、わたしも疲れていて、とりあえず自分でアイスラテを作って、10分だけ一息いれる。「はやくごはん作ってしまおう」「はやくお風呂入れてしまおう」と前傾にかたむいた姿勢を、その一息でしゃきんとまっすぐにのばす。焦点はいつでもちょっと先の未来にいってしまうけど、本当にたいせつなのは、今ここ。すぐにそれをわすれてしまう。この前読んでた本に、それを思い出すには、子どもの肌ざわりのよいほっぺやおなかやおしりをさわるといい、と書いてあった。わたしはとりわけ「頭でっかち」というか、ごちゃごちゃ頭で考えてしまうタイプなので、そうやって手でさわれるきめこまやかなものに助けてもらって毎日を送るのがいいんだろうな、と思う。
夕飯は、オムライス。きょうこがわたしのオムライスを食べたことがないというので、食べにやってきた。副菜は、しらすときゅうりの酢の物、キャベツ(とよみ産)/アボカド/トマトのサラダ、おみそしる。

6/27 MON

朝は晴れ。だんだんくもってくる。
息子が幼稚園からもちかえったフウセンカズラの花が咲いた。白くて可愛い。フウセンカズラといえば、父方の祖母の家のまどのところにあって、いつも実をちぎらせてもらって遊んでいた記憶がある。その祖母の家はもうなく、今は空き地になっている。
園のお迎えのあと、公園で遊んでいたら、年長さんの女の子たちが、白い花(ばらに似てるけど、名前わからない)をちぎっては、娘の頭につぎつぎのせてくれて、まるでちいさな花嫁さんみたいになった。
夕飯は、冷しゃぶサラダ(豚肉/蒸しキャベツ/きゅうり/トマト/大葉/ブロッコリー)、じゃがいもとたまねぎとわかめのお味噌汁、納豆。
子どもたちとごはんをたべているとき、とよみさんが自分の畑でとれたとうもろこし、きゅうり、キャベツをもってきてくださる。キャベツは、初めて結球したとのこと! とうもろこしは、すこし若かったけど、その若い部分もヤングコーンみたいな歯触り、ちゃんと実っているところはとにかく甘かった。息子は夕飯そっちのけで、一本まるごと一気に食べ、娘も手でつまんで(小さな粒にわけてあげた)食べていた。冷しゃぶサラダに混ぜてもおいしかった。
娘は昼、30分しか昼寝をしなかったのに、ふだんどおりの時間まで起きていた。息子も(今のところ)娘も、「ごはんたべながら寝ちゃう」ということがない。体力があるんだろうな。ふたりをどうにか寝かしつけたあと、きょうこが「アクセスバーズ」の施術をしてくれる。ひたいにふれるところから始まったのは覚えているのだけど、でわたしはすぐに寝てしまって、そのあとどこをどうしたのか全然わからないまま。じつは、アクセスバーズなるものが何かもわかっていないのだが、脳の断捨離、みたいなもの?かな?

6/26 SUN

昨夜は大変だった。いったん寝たと思った娘が、何度も何度も泣いて起きる。どこかからだに不調がある感じ。喉が痛いのかも……と思っていたら、0時ごろ、息子が「のどかわいた〜」といって起きる。ついでにおしっこも行っとき、と手をにぎったら、熱い!おでこも熱い!熱をはかると39.5度。めったに熱を出さない息子なので、驚く。でも、ぐったりしているわけではなく、わりと意識ははっきりしている。しかも「おなかすいた、おにぎりたべたい」というので、ゆかりおにぎりを作る。寒冷前線通過中でさむかったので、とりあえず長袖長ズボンを着せてふとんをかけ、こまめに水分補給もさせる。すると、朝起きて熱をはかったら平熱、元気いっぱいになっていた…。
午前中は、図書館、コーナンなど、日常の用事をすませる。午後は、アキと息子が畑できゅうりとナスを収穫、それからスーパーで買い出ししてもどってくる。ふたりで先週大量にとってきたメークを使ってコロッケを作ってくれる。コロッケづくりは初めてで、揚げ温度で最初苦戦していた。いくつか破裂したりして。(後半は、きれいに揚がっていた)とよみさんはコロッケづくりがとても上手なのだが、あまりに簡単そうになさるので、「あんなもん簡単やろ」と思っていたらしい。たしかにとよみさんのコロッケは、衣が均一についていて、かたち(俵型)もきれい。わたし自身もこれまでに数えるほどしか作ったことがないので、今度、こつをきいてみよう。

6/25 SAT

合気道。
ふたりめの宿命で、娘はまいにち兄の都合にあわせて、幼稚園やらプールやらいろんなところに連れまわされているが、合気道の道場がいちばんお気に入りのようである。たたみだからどこでもハイハイできるし、机やイスもないので、みんな自分と目線が近く、疎外感もないんだろうな。キャアキャアさけんで大はしゃぎ。人見知りも、日に日にマシになり、初対面の人に抱かれても、泣かなくなった。
お昼は、道場で遊びつかれた娘が寝てくれたこともあり、家に帰らず、そのまま帰路にあるインド料理やさんでランチ。息子はインドカレーを初めてたべたけど、ちゃんと子供用の甘口だったこともあり「おいしい!」と喜んでいた。そして帰って郵便受けをみたら、「6/15 OPEN」とインド/ネパール料理の店のチラシが入っていた。最近はこのあたりでも、インド・ネパール料理屋さんがふえている気がする。
午後は、市民プール。アキは少し鼻声だったので、わたしと息子で入る。でも、外が肌寒かったこともあり、息子のくちびるは真っ青。家に戻ってから、あたたかいココアをいれてあげた。
夕飯は今日もてきとうごはん。だいぶ前に買って、あんまりおいしくなかったコーンクリームスープ(シチュー?)の素が残ってたので、キャベツ、じゃがいも、玉ねぎ、少しのソーセージを入れて煮る。「おいしくない」という余計な情報を与えずに出したら、アキも息子もふつうに食べてくれたのでよかった。主食は、息子はアジのひらきをほぐしたものを混ぜたおにぎり、大人はひやしそうめん。
ごはんのとちゅうで、きょうこと彼女のお友達カオリちゃんと子どもイオくんが遊びにきてくれる。イオくんは娘と一ヶ月ちがいの7月うまれ、もうすぐ1歳。同じ赤ちゃんでも、男の子はやっぱり骨太で、がしっとしてる。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

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