6/23 THU

昨夜はどしゃぶり。風もつよく、アキの部屋に雨がふきこんでいて、あわてて窓をしめた。でも朝にはあがった。
夕飯は、昨日のリメイク品。じゃがいもと玉ねぎの甘辛バター煮をそのままフライパンにのせて、和風スパニッシュオムレツに(でもそもそもバター風味がついてるので、洋風肉じゃがだった。本来あるべきすがたに戻ったということか…?って書いてたら和風なんだか洋風なんだかわけわからなくなってきた)それから、煮物のだしに味噌をとかし、豆乳もいれて、豆乳味噌汁に。煮こんだかぼちゃがくずれてとけだし、かぼちゃのあまみがいい味をだしていた。あと、色もクリームっぽくなって、一目みた息子が「これシチュー?」といった。まあ、和風シチューともいえる…ってまたややこしくなるのでやめよう。あとはアジのひらき、きゅうりの浅漬け。
夕方、プールの帰り道、雨雲がぜんぶ去って、すかっと晴れた。それを見た息子「あおぞらだらけや」。
夜、千絵ちゃんとLINEにて「イギリスEU離脱か残留」どっちになるかね、という話。わたしも千絵ちゃんも「個人的には残留してほしいけど、きっと離脱するだろう」という予測。

6/22 WED

雨がふりそうでふらない、おもたくしめった空気。
娘の1歳の誕生日。一年間なにごともなく、無事に育ってくれたことにただただ感謝。
きょうこがニトリへ行きたいというので、午後子どもたちものせて、車で行ってみる。でも、娘はベビーシートの中で大泣き、息子も買い物が退屈で「早く帰ろう」といってばかり。娘が泣かずに車のうしろにのってくれるようになったら、もう少しわたしの行動範囲も広がりそう。あと数ヶ月かな? 帰りにミニストップによって、ソフトクリームを食べた。わたしときょうこは新発売のメロン味とバニラのミックス。息子はバニラ。
夕方、ざーっと雨がふって、気温がさがる。
夕飯は、煮物(野菜揚げ/かぼちゃ/小松菜/にんじん)、じゃがいもとたまねぎの甘辛バター煮(肉じゃがの肉なし版みたいなの)、ベビーホタテと水ナスのサラダ(千切りキャベツ/サニーレタス)。
夕飯後、きょうこがバナナとココナッツオイルのパウンドケーキを焼いてもってきてくれる。砂糖をつかってないので、娘も食べられる。ひときれだけきって、プレーンヨーグルトとさくらんぼでかざりつけ。息子の誕生日は5月はじめなので、まだスーパーにいちごがある。6月後半の今はもうない。そして、さくらんぼがならぶのは今だけだ。じくをとって、赤い小さな丸だけにしてならべたら、それはそれは可愛らしいケーキになった。ろうそくは息子が吹き消した。

6/21 TUE

昨夜おそくからどしゃぶり。でも寝てたので夜中授乳に起きたとき、音をきいただけ。朝起きたらやんでいて、物干し竿に水滴がつらなっていた。今日はもうふらない予報だったけど、朝、園に送る途中でミストみたいなこまかな雨。シャワーみたいで気持ち良かった。
シャワーといえば、娘は一日に何度もシャワーをあびている。そうしないと、あせもができてしまうから。朝起きてシャワー、夕方シャワー(お風呂)、夜寝る前シャワー。これに、夏はこれに昼の水遊びもくわわるかもしれない。息子も同じように夏は何度も水浴びしていたのだけど、「これって何歳の夏までつづくんだろう…」と遠い目になったこともある。でも、いつのまにかあせももできにくくなって(今はおでこの上の方にちょっとできてるだけ)、赤ちゃんみたいな幾度ものシャワーはいらなくなった。ひとりめの育児は「いつまでつづくのかわからない」ことによるしんどさが大半をしめているのかも。夜泣きも、頻回授乳も、後追いも、おねしょも、トイトレも。ぜんぶ、いつのまにか、終わった。ふたりめである娘に対しては、ティッシュやおしりふきを出しまくろうが、絵本をかじろうが、食材の棚をあさりまくろうが、「今だけやし、飽きるまでやり〜」とかまえていられる。
園庭のおそうじ中、子どもたちが砂場で穴掘りをしていた。すると、なにか細長いものにぶちあたったもよう。砂場のすぐわきには、この園のたましいともいえる、大きなくすのきが生えていて、その根っこだった。「なんかにおいがする」と子どもたちがいうので、わたしも指でさわってかいでみたら、すーっと鼻にぬける強い香り!まさに「樟脳」だ。落ちてた枝を折っても香るけど、根っこほどではなかった。根っこは土の中でしめっているし、スコップですこしけずれたこともあり、強烈に香ったのかも。
夕飯は、だんしゃく(アキ畑)とにんにく(とよみ畑)のロースト。わざと小さめのやつを選んで、皮ごと。鮭のカマの塩焼き、ソーセージ/ズッキーニ/キャベツ/たまねぎのスープ、千切りキャベツ/レタス(とよみ畑)/ゴーヤ/しらす/豆腐のサラダ。

6/20 MON


小学校はプールびらきの様子。各学年いれかわりたちかわり入るので、一日中先生の声や、ホイッスルの声、子どもたちの体操の声、歓声がきこえていた。
お昼前、スーパーに買い物に。いつも通る細い路地の一角、いつもおそろいの二台のストライダーや自転車がとまっていた。いろもかたちもまったく一緒。青が多かったので、きっと男の子の双子が住んでるんだろうな〜と想像。が!今日見たら、ひとまわり大きい自転車に買い換えられており、それはひとつは青、もうひとつは黄色だった。成長してるのね……、と会ったこともない双子におもいをはせてみたり。
夕飯は、漬け丼。ビンチョウマグロのさくが新鮮で安かった。息子はマグロは好きだけど、ヅケはどうかな~?と思ったけど、大人用とタレをわけで薄味、しょうが抜きにしたら「おいしいおいしい」と食べてくれた。ということは、だいたいどんな刺身でもヅケで食べられるはずなので、我が家の夕飯レシピに海鮮丼を投入することができるな。あとは、なすと豚バラと玉ねぎの生姜焼き。これは、しょうゆをポン酢に変えてさっぱり味に!と思ったけど、できあがりの味はそんなに変化がなかった。昨日ののこりのもずくスープ、キャベツサラダ。
デザートは、とよみさんの畑でとれたブルーベリー。
息子は、今、幼稚園で「地図のおしごと」をしている。トレース台で下書きをして、そこに絵の具で色をつけてゆく、というものなのだが、これがおもしろくて仕方ない様子。日本地図(全体の次は、地方ごとのクローズアップが何枚もつづいた)は終わり、数日前から世界地図に移行した。そうすると、会話がこんなふうになる。「世界ができあがった」「世界をもってかえる」。描いた地図はぜんぶ壁にはっていってるのだが、帰宅したアキの一言「世界がふえてる」。

6/19 SUN

朝は、アキの畑でとよみさんとまちあわせ。雨がふったりやんだりしていたので、娘は抱っこひもに入れて、かさをさした。息子がじゃがいもを掘りだす。先週はだんしゃく。今週はメーク。大きなのがごろごろ出てきた。畑はせまい区画だけど、とよみさんがよくお世話をしてくださっていることもあり、とうもろこしが茎を高くのばし、かぼちゃも葉っぱを大きくしげらせていた。
午後は、アキと息子は茨木のプールへ行ったので、わたしと娘は残って、家のそうじ。夏は裸足+サンダルで動くので、床が冬よりも汚れがち。ひさしぶりに家中ぞうきんをかけたら、気もちまですっきりした。
父の日にあげたボディバッグ、「こういうの買おうと思ってた」そうで、ばっちりヒット。よかった。妹のプレゼントは「お守り」で、「このお守りをバッグにつけたらかんぺき」とのこと。たぶん7月に両親が予定しているイタリア旅行に持ってくつもりだと思われる。
夕飯は、父が昨日ゴルフでもらってきた松葉ガニをもらったので、それがメイン。あとは、冷やしそうめん、ポテトサラダ、もずくスープなど。

6/18 SAT

朝から合気道。娘とるすばんしてるという選択肢もあるのだけど、とにかく娘が道場で目をきらきらさせてずっとハイハイしてるので、「楽しいんだろうな〜」と思って、できるだけ連れてってあげることにしている。今日も、行きの車で寝る寸前だったのに、着いたらテンションあがって、さいごまで寝なかった。
その後、四条畷イオンに寄る。まず腹ごしらえで、『鶏月』という店で親子丼。なかなか美味しかった。それから父の日のプレゼントを選ぶ。息子の「かばんがいい」という一言が決め手になり、ボディバッグを買った。
帰宅後、アキと息子は市民プールと畑へ行ったので、わたしは娘の相手をしつつ、洗濯物をまわす。めちゃくちゃ晴れて、めちゃくちゃ暑い。畑では、新じゃがをたくさんほって持って帰ってきてくれた。
夜は、アキが外食予定があったので、残る3人でてきとうごはん。とりあえずじゃがいもを蒸かして、バターと塩で食べたり、湯せんで食べられるハンバーグと炒めたキャベツ、目玉焼きでロコモコ丼風にしたり。最近は、子どもたちに先に食べさせたあと、わたしがひとりで食べることが多いのだが、そのあいだ、おなかいっぱいになった二人が、機嫌よく遊んでくれる(息子がひとり遊びしてる横に娘もくっついてたり、息子が娘に絵本を読んでくれたり)ので、わりとゆっくり食べられる。
とうとうおそれていた熱帯夜が今年もやってきた。寝苦しいけど、妄想でどうにか快適だと思い込もうと努力。(例:雪山で遭難しかけていたときに、どこでもドアでここにやってきて、「あ〜なんてあったかい夜……」って感激する、とか)

6/17 FRI

暑くなる、という予報だったけど、一日中雲がかかっていたので、わりあいすずしかった。
降園後は、近くの公園で一遊び。そのあとは英会話へ。息子は楽しんでいたけど、わたしは(一年ぶりに通ってみて)どうもやっぱりしっくりこないものを感じてしまう。先生は本当に良い人なのだけど、授業に工夫や熱意というものがいまいち感じられないような……。(たぶん自分が教えてたから、厳しい目でチェックしてしまうんだと思う…)息子は、英会話自体にはすごく興味をもっていてやめさせるのも気の毒なので、別のところをさがしてみようかな。
夜は、香衣ちゃんとメールのやりとり。文末に「遊びたい」と書いてあって、わたしもつられて「遊びたいね」と返したけれど、書いてから、「会いたい」という意味で、「遊びたい」という表現を使ったのはひさしぶりだな〜と思った。ママ友だと「また遊ぼう」といったときには、親子セットで(主に子どもを遊ばせる)と含意されている。大人同士で会うときは、たいてい「会いたい」とか「お茶したい」とか使う。大人になっても「遊ぼう」って気軽にいえる相手がいるのって、いいな。千絵ちゃんもそれくらいの距離にいてくれたらいいな、という思いがよぎりもするけど、やっぱり彼女はあのすばらしき自然の中にこそいてほしい。そういう人は、たまに都会にでてきても、背景に木々や花々の香りをなまなましく引き連れていて、その気配を感じるのが心地いいのだ。

6/16 THU

朝から雨。昼からはどんどん雨足がつよまる。「雨足」って面白い言葉だな。
プールでのママ友づきあいは、ふしぎだ。子どもは基本泳いでいて、コーチにおまかせなので、トラブルは起こりようがない。幼稚園のお友達とはちがって、家を行き来して遊ぶこともほぼない。一週間のうち、たった一時間の待ち時間をともに過ごす、という仲間。でもその一時間もばかにできなくて、それが一年、二年とつみかさなると、非常に気心がしれてきて、世間話をするのが楽しくなってくる。最初は「そういう付き合いって面倒だし、できるだけ関わりたくないかも」と消極的だったけど、今では、むしろリフレッシュできる時間になってる。
夕飯は、じゃがいも(メーク)とソーセージのグラタン。お味噌汁の具は、小松菜とキャベツと豆腐。最近、電子レンジを使うことがへった。電磁波がからだにわるいのかどうかは正直わからないけれど、時短にそこまで魅力を感じていないことに気がついたのだ。赤ちゃんがいるから時短万歳のはずなのだが、料理にかんしては、別に時間かかったっていい、と思える。たとえばホワイトソースも鍋レシピにもどしたし、じゃがいもも、蒸し器でゆっくり蒸す。なにより、そっちの方がやっぱり美味しい気がする。「電子レンジを使わない暮らし」まで振り切るつもりはないけど、このぶんだと出番はへっていきそうだ。
夜もずっと雨がふっていて、つめたい風がふきこむ。六月の安心感のあるこの肌寒さは大すき。もう冬にもどることはありえない、だから貴重なものとして楽しめる。あたたかいお茶でもいれよう。そして明日は紫陽花のピアスをつけよう。これは、娘を出産したとき、奈緒美ちゃんからもらったもの。これをつけるたびに、娘がうまれた6月のことを思い出せる素敵なプレゼントだと思う。ちなみに息子の時はすずらんのピアスをもらった。

6/15 WED

朝は晴れ、昼からは雲がかかる。
午前保育、午後はお弁当もってみんなでガイコツ山。けっこうひさしぶり。雲のおかげで、すごしやすかった。外が大好きな娘は、レジャーシートの上でわたしにつかまりだちしたり、コップやお弁当箱でごきげんで遊んでいた。帰りに図書館によって予約本を受け取り、帰宅。
夕飯はハンバーグ。息子も成型を手伝ってくれた。娘も初ハンバーグ。かなり気に入って食べていた。やっぱり子どもってハンバーグが好きなんだな〜。サラダは、かぼちゃとキュウリ。息子は今もマヨネーズ嫌いなので、塩もみしたあと砂糖とお酢で下味をつけたきゅうりと、蒸して塩をふったかぼちゃをまぜただけのシンプルな味つけ。大人はこれにマヨネーズをかけてもOK。
夜、もろもろの家事をおえて、テーブルにパソコンをおいてすわったら、窓からひんやりした風が。昼の暑さで疲れたからだに心地よく、いつまでも窓辺にいたい気がした。

6/14 TUE

朝はひんやり。午後からぐんぐん暑くなる。
園のおそうじのあと、たーちゃんとベビーカーおしながらいっしょに帰る。よくみかける、黄色とピンクのこまかい花、いかにも女の子が好きそうな花。たーちゃんは、だれかから「アジサイのなかまらしい」ときいたことがある、といってて、へええ、と思う。たしかに形も似てるし、咲く時期も同じ。でも、家に帰って調べたら「ランタナ」は、中南米原産のまったくべつの種類だった。しかもあんな可愛いのに「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されているとのこと。調べなければよかったな、と少し後悔。そうすれば、ランタナをみるたびに、「こんな小さなアジサイがあるんやなあ」とひっそり感動しつづけることができたのに。
夕飯は、ブリの照り焼き。新しい作り方をしてみた。塩をふってちょっと置き、水分が出たらふいて、片栗粉をまぶす。ごまあぶらで両面こんがり焼く。ここまではふつう。そこに、お湯を注ぎ入れ、いったんブリを取り出し、お湯も捨てて、調味料(酒、みりん、しょうゆ、さとう)を入れて、煮つめながら絡める。お湯をそそぐことで、ふっくらして、くさみも消える。そういえば、我が家のブリの塩焼きレシピも、塩水につけてから焼く、というやり方を採用しているな。ごまあえも、以前、助産院の先生にならった新しいやり方でやってみる。野菜をゆでるのではなく、蒸す、というもの。レンジではなく、蒸し器で。ほうれん草だけにしようと思ってたけど、キャベツが余ってたのでいっしょに蒸す。蒸すことでふわっとやわらかくなり、野菜そのものの甘みが濃くなった。白だし/すりごま/いりごま/しょうゆ/りんご酢/砂糖であじつけ。茹でてつくるのとぜんぜんちがった。あとは、豆腐と夏野菜のサラダ。ゴーヤとにんじんは薄くスライスして塩もみしてしぼり、大葉とみょうがもたっぷりきざんでいれる。ドレッシングは、ポン酢、ゆずこしょう、オリーブオイルをまぜたもの。

6/13 MON

弟の誕生日。29歳になるそうだ。
朝のうちは雨がさらさらと。でも幼稚園に送るときは、うまい具合にやんでくれた。
すずしくて、自転車でどこまでも走っていける気がして、娘抱っこひも、息子うしろにのせて、いつもは車でいくスーパーまでのんびりこいでいった。
夕飯は、まだ残ってたドライカレー、空芯菜/ウインナー/たまごの炒め物(ごま油で炒めて、味つけはオイスターソースのみ)、なすととうふのお味噌汁、ごぼうのバルサミコソテー。大人はキャベツ/アボカド/トマトのピクルスのサラダも。
娘は、なにか食べものをわたすと、左手でうけとることが多い。もしかして左利きかな? とおもったけど、赤ちゃんのうちではまだわからないみたい。
去年、息子がパジャマ代わりにきていたのは、きょうこのお古のTシャツ。レディースのSとはいえ、いくらなんでも4歳の彼には大きすぎて、肩がずりおちていた。でも今日一年ぶりに着せてみると、ぜんぜんずり落ちない。毎日見てるとわからないけど、やっぱり大きくなってるんだなあ。

6/12 SUN

朝から、まゆみちゃん主催の田植えへ。去年も申し込んでたのだけど、娘の出産直後だったので、アキと息子だけで行ってもらったのだった。無肥料無農薬で育てる、茨さんの田んぼは京都の八幡にある。うちから車で30分。親子6,7組があつまり、茨さんちから歩いて15分くらい河川敷を歩き、田んぼへ。娘はまだひとりで立てないので、たんぼのあぜ道でハイハイしながらわたしと見学。でもみんなが田んぼに入ってるのをみて、何度も入りにいこうとしていた。来年は入れるよ、きっと。どろのぬかるみは、あったかくて気持ちよさそうだった。おいしいジュース(パック入りだけど、濃縮還元ではなくストレート果汁100%)をいただいてから、おうちに戻る。(息子の去年の田植えの記憶の中では、このジュースがいちばん印象的だったもよう)。おいしいごはんとお味噌汁をご用意いただいており、お昼にいただく。おかずは各自持参。その後は、子どもたちがはしりまわって遊ぶ。昔ながらのおうちだからか、ふだんは場所見知りするような子も、まるで我が家のようにくつろいでいた。
夜は、ほんとうは蛍を見にいきたいな〜と思ってたけど、午後から雨がふりだしたので、あきらめて帰る。
夕飯は、肉だんごいり野菜たっぷりスープ(肉だんごは、息子が手ですくっておとしてくれた)、コープ自然派の餃子、納豆。

6/11 SAT

蒸し暑いけど、うっすら雲がかかってるので、昨日のじりじりした暑さはない。
アキ仕事なので、朝はわたしが合気道連れてく、が、到着5分前に息子が、「先週先生が今日は別の体育館でお昼からって言ってた!」と言い出す。そ、そういえばそんなこと言ってたような…、でももうここまで来ちゃったか仕方ない、と行ってみたけど、完全に無駄足になりました。
午後は京都に行く予定にしていて、息子に「合気道と京都どっちがいい?」とたずねたところ、(朝の無駄な往復一時間のドライブが疲れたからか)「きょうと」という。というわけで、予定通り京都のnowakiさんへ。きょうこもきて、ベビーカー押したり、荷物持ってくれたりしたのでとても助かった。息子は、妖怪絵本や怪談絵本をこわいものみたさで、わたしや菊池さんに読んでもらったり、先日気に入って読んでいた『アバディのパン』の作者、木葉井悦子さんの別の絵本をひとりでみたり。でも今日は絵本は買わずに、フィリピンの籠をいくつか買った。古いものだけど状態がよかった。焼いたスコーンや、サンドイッチなど入れる籠がほしかったので、ぴったりくるのが見つかってうれしかった。あ、でもサンドイッチは四角い籠の方がいいな。最近籠に興味がわいてきたので、すこしずつあつめたい。子連れでなければ、甘味処にでも寄ってゆっくりしたいところだが、息子はミックスジュースのむ!といって(枚方の駅構内の)それに向かってまっしぐらだったので、寄り道せずそのまま帰った。帰宅後に、今季初のかき氷をみんなで食べる。コープで買った「フルーツバスケット」というブランドの無添加シロップ(果汁と砂糖のみ)がすごくおいしくて、お店にいかなくてもじゅうぶん満足した。今手元にあるのは、みかん味とパイン味。あと1,2種類買い足して、この夏も我が家のかき氷屋を開店させよう。
夕飯は、昨日ののこりのドライカレー。
8時台にいったん子どもたちと寝て、すこしだけ起きて明日のお弁当をつくり、また寝た。

6/10 FRI

昼、30度越え、抱っこひもで娘とくっついていると暑いことったら!
幼稚園でもプールが始まっている。ビー玉さがしや、シャワーのビームが楽しいとのこと。こーんな暑い日は、さぞ気持ちがいいことだろう。
午後は、公園には行かず、わたしのスーパーの買い物に付きあってもらい、そのままマット先生の英会話。息子はだいぶはりきっていた。ビンゴゲームがおもしろいのかな?
夕飯はドライカレー(たまねぎ/にんにく/しょうが/にんじん/なす/セロリ/ズッキーニ/トマト)。いつもはにんじん一本すりおろしていれるのだけど、今回は二本(一本すりおろし、もう一本はみじんぎり)いれたら、カレー全体がオレンジっぽくなった。大人用にカレー粉をちょっと入れすぎて辛かったので、豆乳で調整。あと、いつもは豚ひき肉を使うけど、今日は鶏ひき肉にした。まったく遜色なくできたので、これからも鶏にしよう。
夜も、昼の暑さが蒸し蒸しと残って暑かったけど、ある時間をこえたら(今夜は23時くらい)すずしい風が吹いてきた。「あ、すずしくなった」と気がつくのと、マンションの前の池のウシガエルがなきはじめるのが、だいたい同時な気がする。
子どもたちが寝たあと、会社帰りのアキが、王将の餃子を買ってきた。(すごーくめずらしい。っていうか初めてかも?)授乳後でおなかすいてたので、わたしも少しつまもう…と思ったら、生餃子! フライパンで焼くところから。ガク。(アキは焼かれてるのを買ったつもりだったそう)でも赤ちゃんがいると、基本冷めたごはんを食べることになるので、ひさしぶりにやけどしそうなくらい熱々の餃子が食べられてしあわせだった。

6/9 THU

朝から「いつふるかな〜」とみがまえていたけど、結局ふったのは夕方。
午後はプール。先週おやすみだったので、2週間ぶり。息子たちの年齢になると2週間ではそう劇的にはかわらないが、1歳前後のちびっこちゃんチームは、髪のびた、歩けてる、立ててる、人見知りへった、など大きく変化。
プールの帰り道、大粒の雨がぽつっぽつっとふりだし、土の匂いがむわっとたちのぼる。夏のはじまりの匂い。家にもどったあたりで、前がみえないくらいのどしゃぶりになった。
夕飯は、ちらし寿司。すし飯はコープのをまぜてお手軽に。上にのせるとんぼ節は、昨夜甘辛く煮たもの。前回同様、しょうがをいれてもまだちょっと生臭さがのこったので、オリーブオイルをまぶしてツナ風に。あとは小葱と大葉をたっぷり。たたききゅうりとささみの酢の物(ごま油/だし醤油/ポン酢)、ひよこ豆/ベーコン/キャベツのスープ。スープはたまねぎ、にんにくをオリーブオイルで炒めて、ベーコンとキャベツも炒め、そこにひよこ豆をもどし汁ごと加えた。もどし汁とベーコンからダシがよく出たので、コンソメいらず、塩のみの味つけ。素材の味が生きた、滋味深いスープ。

6/8 WED

水曜なので午前保育。
お友達との約束はとくになかったので、お昼食べたあと、公園で息子のサッカーにつきあう。サッカーといっても、短い距離でボールを蹴り合うだけだが。陽射しがつよくて、暑かった。娘は日陰においたベビーカーの中から、ひとさしゆびでボールを追っていた。その後は、自転車でコミセンの図書館へ。その後、いつも行かないスーパーまで足をのばしてみた。
夕飯は、塩さば、厚揚げを焼いたもの(大葉ちらす)、蒸しキャベツ/トマトのピクルス(手作り)/ゆでたまご/きゅうりのサラダ(ドレッシング: ごま油、すりごま、ポン酢、マヨネーズ、にんにくすりおろし、砂糖)。こんなかんたんなごはんでも、夕方ねむくて不機嫌マックスの娘の相手をしながらだとめっちゃ大変。
今日は娘も息子も8時前に寝てくれたので、明日の夕飯の下ごしらえをしておく。といっても、とんぼ節を煮つけておくのと、ひよこ豆をたっぷりの水につけてもどしておくだけだけど。
そして今年も梅の季節がやってきた。梅干しをつくりたいけど、気持ちの余裕がないので、それは娘がもうすこし大きくなってからのお楽しみにしておき、シロップだけつくる。去年は、古典的な瓶づめレシピと一晩でできる炊飯器レシピ、両方ためし、味に大差ないという結論がでたので、今年は炊飯器レシピのみ。青梅2Kg買い、二晩にわけて1kgずつ浸ける。梅1kgに対し、きび砂糖は700gにした。それで約1リットルのシロップができる。
キッチンでの作業がおわったあとは、川上弘美の新しい作品『大きな鳥にさらわれないよう』を読む。装画は、nakabanさん!

6/7 TUE

朝は曇り。でも湿度たかめで、今にも降りだしそう。なのに、小学校のグランドからは運動会の音がきこえてくる。日曜日から今日に延期になった模様。しかし案の定すぐに雨がふりだし、10:30ごろ中止に追い込まれていた。応援合戦やプログラムの前半は終わっていたのに、とても気の毒。つづきはまた明日やるのだろうか…? (あとからきいたけど、今週毎日日替わりで学年ごとにやるらしい。なにそれ!)秋だと練習や本番に熱中症の心配がある、というのはよくわかるけれども、だからといって、6月に設定するのは間違いでは。雨の確率高すぎやん。11月の終わりとかはどうだろうか? 10月、11月とすずしい時期に練習できるし。学期末が近いと、先生が大変かな?
じゅりから連絡があったので、息子を迎えに行ったその足でじゅりの実家まで迎えにいく。娘と一ヶ月ちがいでうまれたコウちゃんはすくすく育っていた。じゅりは親知らず4本一気抜き(入院、全身麻酔で!)して3日前に退院したばかり。「やわらかいものしか食べられない」という。娘やコウちゃんに新しい味の赤ちゃんせんべいをあげようと思い、じゅりに「あんたも食べてみる?」というと、「せんべい無理やわ」。「いや…、歯のない赤ちゃんでも食べられるんやからいけるやろ…」「そうか。でも、今私、コウちゃんより咀嚼力ないと思うわ」という彼女は夕飯準備してるあいだに、息子といっしょに手裏剣などつくってくれて、娘の相手もしてくれた。非常に助かった。じゅりは手ぶらできて、わたしもとくにお茶菓子など出さず(上記の赤ちゃんせんべい以外は)、それでもなんにも気にしなくていい間柄。ほんとに楽。
夕飯は、ガパオ。ベランダのバジルを娘が抜きまくってしまったので…。でも、芽が一箇所に集中してはえすぎていたし、摘芯する必要もあったので、ちょうどいいといえばよかった。前回ガパオを作ったときは、息子はあまり食べなかったのに、今日は、鶏肉もパプリカもバジルも目玉焼きもばくばく食べていた。娘も息子同様あまり離乳食を食べないけれど、まあまあそのうち食べるでしょう、と思えるのは、そんな息子の変化を目の当たりにしてきたから。あとは、大根メインのサラダ(トマト/きゅうり/もみのり/かつおぶし/シソ。ドレッシングはゴマダレ+ポン酢+ゆず胡椒)、ナス/玉ねぎ/あげのお味噌汁、納豆。
最近きょうこと話していて、しみじみ「妹がいてよかったな」と思う。あたりまえだけど、同じ父、母、弟x2をもつ人間は、彼女以外にいないのだ。

6/6 MON

すずしい朝。
娘は元気いっぱい、午前中はまったく寝ず。11時くらいにきょうこから「今、ピンチやねん!これる?」と電話が。娘をベビーカーにのせて急いでいってみると、玄関先に巨大なマットレス!それを支えている我が妹…。「なにしてるん?」「いや、ベッドのマットレス干そうと思ってここまで運んでんけど、つっかえて一人じゃどうにもできんくなって…」ふたりでどうにかして、外に出し、太陽があたる門にたてかける。
午後、園にお迎えに行くと、今日から3週間だけくる兄妹(下の子が息子と同級生)が。ハワイに住んでて、毎年この時期に一時帰国して、園にもきてるそうだ。先月は2週間だけカナダから一時帰国の子がいたし、Yくんは秋頃またドイツから一時帰国するみたいだし、小さな園にしてはわりと国際的な入れ替わりが激しい。あと、代休でお休みだった小学生の子や、お兄ちゃんお姉ちゃんたちもわんさかやってきて、今日はにぎやかだった。
夕飯は、鮭(粕漬け)を焼いたやつ、キャベツとじゃがいものおかかいため、トマトうどんののこりスープにとうふを入れたもの、千切りキャベツとコーンのサラダ。
娘はたとえばゴミ箱をひっくりかえして遊んでいるときなどに、わたしが「だめ」というと、「あ、これはまずいのね」という感じで、わりとやめてくれる。(まあやめないときもあるけど。)「だめ」といってきいてくれる赤ちゃんがいるなんてまだ信じられない。これまでの人生では、「だめ」といったら、むしろその方向に加速する赤ちゃんしか知らなかったものですから…。

6/5 SUN

朝、ひんやり。すこし寒いくらいで起きられる日は幸せ。
午前中は、のんびり家で家事。息子がベランダで水遊びをはじめたら、娘もとうぜん出たがる。着替え覚悟で出してあげたら、やっぱりびしょびしょ。でも、夏はいいかもしれない。
お昼は、神戸へ洋食屋さんへランチに。毎年息子の誕生日あたりに食べにいくことにしてる。娘も6月うまれなので、これからもふたりの真ん中バースデーあたりにいくことになるだろう。お店はよく流行っていて、休日、開店時以外の予約はできなかったけど、運よく待たずに入れた。息子は今年もキッズプレート。ミニオムライスとミニハンバーグをすごい勢いで食べる。エビフライ半分とサラダ半分食べられたのが、去年より進歩。あと、食事がおわったあとも、しばらくおとなしくすわっていてくれたことも。しかしベビーカーの娘はごはんもあまり食べないし、あげてもブブー!とはきだしたりして、おちつかない。子連れによる外食困難時代はまだつづきそうである。まあこれも、すぎさってみればまばたきするような短い時間のこと、と思えるのはふたりめだからか。
帰りはビバに寄り、ミサトっ子(いぐさのサンダル)につけるボタンを息子に選んでもらう。同じミサトッ子をはいてる子が園にたくさんいるので、何か目印をつける必要があるのだ。息子はドラえもんのボタンを選んだ。
夕方は、河川敷で息子の自転車遊びに付き合う。ヒロもきてくれた。空が水色で、春でも夏でもないどくとくのやさしい色をしていた。息子は自転車に乗るのがひさしぶりだったので、最初すこしとまどっていたけど、すぐに勘を取り戻して乗りまわしていた。わたしと娘は簡易テントとレジャーシートをしいて見守っていた。娘は草の上をハイハイするかな?と思ったけど、わたしの半径1m以内にずっととどまっていた。女の子だな〜。
夜は、母が定期演奏会だったので、残る父、きょうこ、ヒロ、我が家でカイオウへ。めっちゃ混んでた。息子は早々にたべおわり、キッズコーナーで遊ぶ、というのはいつもどおりなのだが、今日はその場で友達を作って遊んでいたもよう。なかなかたくましい。

6/4 SAT

朝からひんやり。
朝は合気道。きょうこも見にきた。去年の秋はじめたときは、息子は後ろ受け身がうまくできなくて、バッターンと足が落ちていたけど、最近はくるっとうまくまわる。先生いわく「腹筋がついてきたんですね」。
合気道のあとは、みきやでコロッケを買って帰宅、わたしは粕汁のこり、アキそうめん、息子ラーメンとそれぞれ別のもの+コロッケで急いで昼ごはん。
12時に写真スタジオへ。家族写真を撮る。毎年恒例の行事だが、今年は遅くなってしまった。この写真館を利用するのは3年目だけど、カメラマンの感じがいまいち好きになれない。アキも同意見なので、来年は別のところをさがそうかな。
写真のあとは、もういちどきょうこをひろい、生駒のまゆみちゃんちへ。急な山道をのぼっていくので運転しながら「山越や~!」と言ったら、南米帰りの妹が「丘やん」と一言。そりゃ、アンデスの山々にくらべたらね…。まゆみちゃんちは、くろんど池のまわりの別荘地にあった。みどりあふれる土地、ぽつぽつならぶ素敵な家々。どのお庭も、美しく手入れされ、ストーブ用の薪がつまれいた。まゆみちゃんちも、外にも中にもふんだんに木がつかわれ、庭には果樹や花々がおいしげっていた。園のママたちとも話したけれど、あのまゆみちゃんがこれまで「駅前のマンション」にすんでいたことが不思議なことであり、今この家に落ち着いていることこそ「自然」である。田植えでごいっしょした大関さんとその子どもたちもいらしていたのだが、大関さんをみるなり「あの人知ってる…先生や」とつぶやくきょうこ。なんと、きょうこが中2か中3のときに、大学卒業したてで新任の英語講師として中学校に来たのが大関さんだったそうだ。すごい偶然。家と庭を出入りしつつ遊んだあとは、近くの公園へ。裏は深い森。公園にも丈の高い草がたくさんはえていて、ふつうのブランコやすべりだいも、すこしちがって見えた。
夜は、息子のリクエストで「トマトうどん」。きょうこも手伝ってくれたので、だいぶ手早くできた。あと、ポテトサラダも作ってくれた。
夜、天気予報をみたら、「梅雨入り」とのこと。梅雨入り坊や……(『LIFE』)

6/3 FRI

毎年梅雨がおわるまでは毛布をしまわない。なぜなら6月はすごく寒い日があるから。今朝はまさにそんな毛布日和。でも昼からはぐんぐん暑くなる。
近くの小学校は今週末が運動会。軽快な練習曲がつぎつぎながれてくる。2年生のふりつけは、ダンススタジオからプロの先生がきて教えてくれているそうだ。JUNKO先生、つまり純子。
今日幼稚園のお迎えまで、ママたちが何人か連れ立って、生駒のまゆみちゃんちにおじゃましていたそう。すると、戻ってきたママたちの手には、大きなフキの葉と茎、びわの葉などいろんな収穫物が。どんな庭があるんだろう。実は明日家族でおじゃますることになっているので、楽しみ。お迎えのあとは、公園遊び。天気も良く、息子も娘も(小さい子用のすべりだいがあって、わたしが手伝いつつ逆さからよじのぼったり、お姉ちゃんたちに抱っこされてすべったり、にこにこご機嫌)ずっと楽しそうにしていたので、今日はマット先生はいいかな〜と行くのを見送った。月謝制ではないので、助かる。正直まだ英会話はいいんじゃない?という気持ちが大きく、それよりも外で遊ぶ時間の方を大切にしてあげたいので、雨とかなんかしら外遊びできないときにだけ行くことにしようかな。
夕飯は、冷蔵庫にまだ酒粕が残っていたことを発見したので、粕汁(大根/にんじん/ごぼう/玉ねぎ/あげ/豚肉)、青大豆とちりめんじゃこの炊き込みごはん、あじのひらき、きゅうり/わかめ/ちりめんじゃこの酢の物。
夜もひんやりしていたので、エルダーフラワーのコーディアルとフレッシュミントの葉を何枚かいれたお湯をのんだ。ジャスミンや菊ではないけれど、これも一種の花茶かな。

6/2 THU

ひんやりした朝。5月は暑かったので、6月はすずしい日が多いといいな。
午前中、娘はよくねむってくれて、書きものがはかどる。こつこつ書いてるけど、こつこつすぎやろ、というくらい遅いペース…。
午後はプール。きょうこも見に行くというので乗せていったら、なんとお休みだった。先月カレンダーで確認してたのだが、すっかりわすれてた。「およぎたかったのに〜」という息子。仕方ないので、近くの公園へ歩いていく。すると、3月まで幼稚園でいっしょだったSくんがいた。この春から小学一年生。男の子ふたりと、女の子ふたりとおやつを食べながら楽しそうに遊んでいる。だれのママもいない。Sくんは、のびのびしていた。やんちゃなところもある子だったけど、今思えば、大人の目がありすぎることで、きっときゅうくつな思いをしていたのだろう。そしてそれは、今の息子にも当てはまること。5歳や6歳にもなれば、子どもは子どもの世界がある。そこに大人は極力介入すべきではないのだ。今という時代(公園に5歳の子たちを放置できない)のしわ寄せをまともに受けさせてしまっている気がする。その状況は、正直わたしもきつい。子ども付き合い=ママ付き合いという関係性から、早く脱却したい。もちろん、子どもを通して出会えた素敵なママたちがたくさんいて、その出会いには感謝しているけれど。
公園の帰り道、みほに玉ねぎを届けたら、またしても焼きたてのマフィンをもらってしまった。今日は生地にバナナがねりこんであり、ブルーベリーがたっぷり入っていた。実家にてきょうこが、オレンジ色のタイティーをいれてくれたので、お茶タイム。タイティーはバニラの香りが甘い。
夕飯は、肉じゃが、大根葉(今朝、とよみさんが野菜をとどけてくださった中に葉つき大根があったので)とじゃこの炒めもの、白和えのこり、スープのこり。
息子語録「おふろにはいりすぎると、手がじかんオーバーになる(←しわしわになるの意)」。

6/1 WED

晴れてあたたか、湿度低め、風つよめ。とても快適な日。
昨日寝なかった娘は、よく昼寝してくれた。でもそんな日にかぎって水曜午前保育。「あ〜、このまま寝かしておいて、書きものや家事などしたい……」と無念さをかみしめながら抱っこひもに入れて、息子のお迎え。昨夜帰ってきた妹に会いたいとさわぐ息子。お昼を食べてから実家へ。娘は、去年おなかにいるときに会ったきりなので、初対面だ。わたしは前髪を切りにいくため、ベビーカーに娘をのせて駅の方まで。息子はきょうこと遊んでたかったみたいだが、荷物の整理があるというので、ひとまずわたしについてくる。郵便局→UFJ銀行→美容院→みずほ銀行→100均という用事のパレード。さいごは七穀ベーカリーでドーナツを買って、息子の気持ちとおなかもみたす。最近七穀は週に2回しかあいてないのだが、今日はたまたまあいてる日だった。そいえば、100均にいるとき、顔面の半分血だらけのおばあさんが入ってきて、のんきな声で「あの〜ころんじゃって、バンドエイドありますかぁ?」と言ったので、その場にいる全員が「いやいやいやいや、病院いきましょう!」とあせった。お店の人もレジをほったらかして、とりあえず店内のイスに案内してすわらせたり、お客さんが「私連れていきます」と言ったりおおさわぎ。
夕方はきょうこが家にきて、息子とドラえもんの旅行ゲームの相手をしてくれた。アキが外食だったこともあり、うちで食べて帰って行った。娘はまだ人見知りしているが、懐くのも時間の問題だろう。夕飯は、いわしのかばやき、ほうれん草の白和え、アスパラとじゃこ天とたまごの炒め物、青梗菜入りかきたま汁、焼きナス。
夕方からは北風がつよくなってきて、さむくて窓をしめた。

5/31 TUE

朝はすずしかったけど、昼は30℃近くあがる。幼稚園の園庭にも、プールが設営された。
今日を一言で集約するなら、「娘が寝なかった一日」だ。午前中に20分しか寝なかった(おかげでママは何もできず)けど、午後、園庭掃除だったので、ベビーカーでことこと園まで行く途中で寝るだろうと思ってたら寝ない…。園庭では子どもたちが遊んでるのを見て、自分もまざりたそうに眺めていて寝ない…。帰り道はさすがに寝るだろうと思ったら寝ない…。夕方、ごはんを作ろうとおんぶしたら、やっと寝た!のにふとんにおろしたら起きてしまい、そこからまた寝ない…。いつも息子が寝る9時前にはいっしょに寝るのに、まったく寝る気配なく、帰ってきたアキに遊んでもらい、アキが寝て、わたしもふとんに入って、家中電気も消されたのをみとどけ、「ああもう一日はおわりね、楽しいこと見逃す心配ないわね」という感じで23時すぎに就寝。おいおい。
夕飯は、昨日ののこりのクリームシチュー、にんじんの変わりきんぴら(にんにく、しょうが、酒、みりん、しょうゆにつけておいてから炒めた)、太子屋の厚揚げを焼いたもの、ブロッコリー/アボカド/ゆでたまご/ハムのサラダ(マヨネーズ/ケチャップ/ジョセフィーヌであじつけ)。昨日グレープフルーツを使ったらおいしかったので、今日もアボカドにはレモンのかわりにグレープフルーツをまぶした。少し果汁をとってもそのあと十分食べられるし、アボカドとの相性がぴったり。
ここ数年、スペイン、タイ、南米と放浪していた妹が今夜とうとう本帰国。

5/30 MON

夜中に娘が発熱。何度も泣きながら起きてきた。睡眠ぶそくだが、さいわいわたしは体調がもどっていたのでどうにか対応できた。そこまで高い熱ではなく、ぐったりしてるわけでもなく、おっぱいもよく飲むので、病院には行かず。でも、機嫌はわるく、よく泣くので、基本抱っこかおんぶ。おんぶヒモのおかげで、3月ごろひどかった腰痛はぴったりおさまった。わたしがテーブルにすわるときは、抱っこでまるくおさまっていた。幼稚園のおむかえは車で行き、そのままスーパーに買い出し。息子も鼻水がずるずるで本調子ではなさそう。
夕方の夕飯準備中は全員つかれてわたしは怒りっぽくなるし、子どもたちはぐずぐず。せっかくお風呂に入ったのに、また娘を汗だくにしたらかわいそうなので、どうにかおんぶせずにやりすごせないのか!あーもう!誰かたすけて!と思ったとき、たすけてくれたのは、テレビ…! 「テレビやスマホで子守をしてはいけません」というのはあちこちで目にするし、そのとおりだと思うが、ひとりで乗り切らなくてはいけないママやパパをすくうことがあるのは事実。Eテレには感謝しかない。しかも今日は(ぐうぜんだが)仕事帰りに「野球盤しよ〜」とヒロがきてくれた!奇跡!(年に1度か2度あるかないかなのに)。息子おおよろこび、娘はそばにすわってしずかに観戦。ヒロに「野球盤って、昔うちの実家にあったっけ?」ときいたら「いや、なかった」。「なんでそんなやりかたくわしいんやっけ?」「塾にあった」「あ、そうか。そういや、イトゥー(←先生)とかやってたな」「うん、イトゥーやたらうまかってん」「よくホワイトボードとかに対戦成績とか書いてたの思い出したわ」。うちの兄弟が行ってた個人塾は寺子屋みたいな雰囲気だったので、5歳離れたわたしと弟でも話が通じるのである。っていうか、塾なのに野球盤があるって……。
夕飯は、クリームシチュー。ベビーホタテが売ってなかったので、アサリをかわりに。アボカド/トマト/グレープフルーツ(味つけは、塩/オリーブオイル/グレープフルーツの実をとったあとの果汁)のサラダ、ししゃも、圧力釜で炊いた玄米。

5/29 SUN

朝がたすこし晴れて、あとは曇り。湿度は高いのに、風はつめたい。
わたしの風邪はぐんぐん回復。葛根湯液(瓶入りのドリンクタイプ)、顆粒タイプにくらべたら値段が高いけど、「のどが痛いし鼻もおかしい、なんか寒気もしてこのままだと熱が出るかも……」という風邪のひきはじめに飲むとほんとによく効く。たしか妹が教えてくれたような。
この前BBQをしたとき、BBQ場にサッカーボールをわすれた息子。今日電話したら、「ある」とのことだったので、アキと息子とで取りに行った。ついでに市民プールにも行くという。息子の鼻水ずるずるなので、「やめといたら」といったのに、行ってしまったもよう。今度はそこで帽子(キャップ)をわすれてきた。帽子にはそんなときのために名前と電話番号を書いてあったのが功を奏し、夕方プールの人から電話がかかってきた。
夕方、娘のウンチバラマキ事件発生! といっても娘は何も悪くない。ウンチして、新しいオムツをつける前にちょっと目を離したら、そのあいだに二度目のウンチ&ハイハイしていたのである……。しかも2枚のふとんにまたがって……。ふとんも娘もウンチまみれ、「うわああああ」とあせるわたし(息子はお風呂に入ってた、アキは外出中)、そうじしようにも、娘をまずどうにかしなくてはいけない! 片手に娘を抱えたまま、母に電話すると、すぐ駆けつけてくれ、アキも同じタイミングで戻ってきてくれたので、どうにかことなきを得た。
夕飯は実家で。カツオのたたきとか、生春巻きとか。ひさしぶりにヒロがいたので、息子は遊んでもらってうれしそうだった。
夜、息子は痰がからんでうまく出せず、吐いてしまう。赤ちゃんのときから、よく飲んだあと吐いていたが、いまもまだ吐きやすく、大泣きで吐いてしまうこともある。反対に娘はこれまでにほとんど吐いたことがない。息子のおさがりのタオルやベビー服は吐いたお乳の色で黄色っぽく変色してるけど、娘のために買った服はすべて真っ白のまま。子どもによってぜんぜん体質がちがうんだな。

5/28 SAT

晴れ予報だったけど、ずっとくもり、ときどきぱらぱらと雨。
アキと息子は前の会社の人たちとのBBQに南大阪まで行った。わたしは昨日の葛根湯液がきいて、のどと鼻はだいぶマシ、熱も微熱ですみそう。
ぜんぜん食欲がなく、でも食べないと授乳できないので、なにか食べたいもの……と考える。思いついたのは「ビエルのパン」。クリーニングも出さなくてはいけなかったので、ついでに自転車で行ってみる。娘が11ヶ月になったので、自転車の前かごにいれてみたけど、ヘルメットは嫌がるし、まだあまりに小さくてシートのなかにうずもれてしまうので、とちゅうで抱っこひもにもどした。
夕飯は、昨日ののこりがあったので、あとは半田そうめんをゆでて食べる。つるつる食べやすくて、しっかり食べたら元気がでた。

5/27 FRI

朝はうすぐもり、だんだんからりと晴れる。
午前のうちに夕飯下ごしらえをすませ、幼稚園お迎えへ。その足で娘の10ヶ月健診(もう11ヶ月だが)。特に異常はなし、ありがたいことです。身長も体重も平均曲線の中に入っているが、身長は低め、体重は標準どまんなかのまるまるちゃん。さっき10ヶ月ってかいたとき、なぜか変換が10花月となった。娘がわがやにやってきてからもうすぐ1年、ほんとうに花が咲いたような日々。健診のあと、そのままマット先生の英会話へ。約1年ぶり。去年は息子がじっとしていないし、そもそもべつにそんな早く英会話にいかせなくてもいっか〜と思ってストップしていたのだが、ここ2ヶ月くらいずっと息子に「マットせんせいいきたい」「えいごならいたい」といわれつづけていたので、ためしにいってみることに。そうしたら、みちがえるような落ち着きぶり。息子だけ送り届けてわたしが帰ってしまってもいいくらい。むしろつかまりだちをして、仲間に入ろうとする娘を制止する方が大変だった。マット先生は「いいよいいよ〜」とおまけでいれてくれようとするのだが。カナちゃんとママのまゆみさんに会うのも1年ぶり。カナちゃんも大きくなっていた。去年はいつもぬいぐるみをにぎりしめていた印象がある。今日はちがうぬいぐるみを連れていた。柴犬のぬいぐるみ。マメタロウという名前だそう。
夕飯は、回鍋肉、豆ごはん、わかめ/きゅうり/ひじき/新たまねぎの酢の物、かきたま汁。
実は、今日の午後からわたしの体調悪化。健診もマット先生も夕飯づくりもフラフラでどうにかのりきる。のどと関節がいたく、鼻水もずるずる。薬局で買ったドリンクタイプの葛根湯をのんで、就寝。

5/26 THU

朝から湿度たかめ。こころなしか、肌もうるおっているような。気温はそんなに高くない。こういう日はわりと好き。
母の会、プールの流れなので、朝のうちに、夕飯の準備を半分ほどすませておく。母の会は、正午ちょうどにつつがなくおわる。思ったより早かったので、いったん家に戻る。娘が寝てくれたので、いそいで昼ごはん(うどん)を食べて書きもの。1時間くらいやったところで、ものすごく眠くなり、すわったまま5分くらい寝てしまう。それだけで、わりとすっきり。
夕飯は、さんまとトマトとチーズの重ね焼き、レタス、アボカド、らっきょ、ミニトマトのサラダ。刻んだらっきょとアボカドの組み合わせが意外とおいしかった。あとは、絹揚げを焼いたもの、おみそしる。
この前『赤毛のアン』を読了した。小学校か中学の頃、アンシリーズ数冊(ぜんぶではない)読んだので、古い友人に会ったようななつかしさも少し感じつつ、でもやはり、今あらためてこの物語のすばらしさに打たれた。なにもかも投げ出してシリーズを一気読みしたい衝動に駆られるけれど、そうもいかないので、時間をみつけて、おいしいお菓子を大切に食べるように、すこしずつ読んでいこう。

5/25 WED

朝からすっきりしない天気。でも、ここ一週間くらい5月にしては暑すぎる日がつづいていたので、ほっとする。雨がいつふってもおかしくないくらい空だったけど、結局ふらなかった。かわりに、しめりけのある風がずっと吹いていた。
午前保育なので、お迎えのあと家でカレーうどん(日曜のカレーがまだあったのだ)をつくって食べ、車で図書館→スーパーへ。メープルシロップとナンプラーを買いたかったので、カルディが入ってるモールにわざわざいったのに、ナンプラーが売り切れだった。ナンプラー何種類かためしたことあるけど、そのカルディで取り扱ってる「メガシェフ」っていうブランドのやつがいちばん好み(魚の匂いがきつすぎない、のかな)。そしていちばん安いし…。
ひよこ豆の缶詰も買おう、と思ったらそれも売り切れ。しかたないので乾豆のにした。カルディのあとはふつうのスーパーにも寄る。カルディでもスーパーでも息子に「おやつなんか買ったら?」といったのだが「なにもいらない」という彼。しかし和菓子屋の前をとおったとき「どら焼き買う!!」特別あんこが好きというわけでもないのに、どら焼きだけは大好物みたい。君はドラえもんか?
夕飯は、鮭(生鮭をグリルで焼いてほぐした)/ほうれんそう(ゆでて刻む)/チーズのキッシュ。パイ生地は冷凍のやつ。生クリームは使わずに牛乳と豆乳であっさりと。これは娘も食べた。あとは、とうふ/わかめ/にんじんのおみそしる、キャベツ/ミニトマト/アボカド/きゅうりのサラダ、浅漬けなど。
3月に、佐賀のちえちひろの家で息子がつくらせてもらったオブジェ、色付けさせてもらったコップとお皿がとどいた。土は吉田ではもうとれなくなってるから天草あたりの、釉薬は「吉田の田んぼの米の藁の灰などまざったちえちひろの父スペシャルな釉薬」だそう。新品なのに、すでに何年か使い込んだようなあたたかみがある。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


copyright (c)2009-2017
Linen Orita All rights reserved.

最近の記事
カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QRコード