5/24 TUE

朝は晴れて暑かったけど、昼からだんだんくもってきた。
園庭そうじのあと、たーちゃんKちゃんとよもぐろにいったら、プールで一緒のよしふみくんとママがいた。なにげに1年半くらい毎週顔をあわせているのだが、こうやって公園であそぶのは初めて。でも、子どもどうしもやはり親近感があったらしく、いきなり仲よくあそびだした。
夕飯は、とりももにくのナンプラー焼きサラダ仕立て(レタス、パクチー、トマト、ピーマン)、ひじきと新たまねぎのポン酢あえ、これは定番だけど、今日はこれに納豆とマヨネーズもまぜてみる。あと、コープでとどいた空豆天。娘は納豆好きなので、片栗粉とまぜて焼いた納豆ステーキをつくったら、ぱくぱく食べていた。
夜中トイレにおきたら、娘までついでにおきてしまう。どこからか見つけてきたジュウオウジャーのふりかけを手にもち、ぐーぐー寝てる息子を障害物競走のようにハイハイでのりこえ、わたしやアキのあいだをいったりきたり。「ダーダッ(どうぞ)」といいながらふりかけをエンドレスでわたされる深夜3時。

5/23 MON

アキがプランターに蒔いたバジルの芽が、つぎつぎでている。うまくそだったら、ジェノベーゼソースが作れるかも? ちいさな種のなかに息づくエネルギー。そこに太陽の光と水を与えれば、緑のはっぱがぐんぐんそだつ。それに水をやる子どもの中にも同じエネルギーが。
夕飯は、昨日ののこりのカレー、ごぼうツナわかめサラダ。あとはじゃがいもとブロッコリーのスープに、オクラとかつおぶしをのせたひややっこ。
娘は昨日で11ヶ月になった。もう1歳までカウントダウンだ。そんな彼女は今日ハイハイやつかまりだちの姿勢から、すとんとうまくおすわりできるようになった。それがうれしいみたいで、すとん、すとん、といろんなところですわっている。これができると、ソファやローテーブルでつかまりだちしてグラグラしても、頭からばったーんとうしろに倒れることがなくなるので、少し安心。とにかく息子のあとをずーっとついてまわっているので、家の中では抱っこやおんぶをほとんどしなくていい。

5/22 SUN

今日もまた、じりじりと晴れ。
うちの畑(といっても、世話してるのは9割とよみさん1割アキと息子くらいの割合)のたまねぎが収穫どきになったそうなので、とりにいく。さつきちゃん、Aくん、Mちゃんも誘って。会うのは卒園以来。といってもまだ2ヶ月くらいしかたってないのだが、去年一年間毎日のように園で会っていたので、すごくひさしぶりなように感じる。さつきちゃんは小学校の先生業を心からたのしんでいるようで(もちろんいそがしそうだけど)なにより。息子はAくんに会えてうれしそう。たまねぎとりはすぐに終わったので、そのまま車で室池に向かう。畑はうだる暑さだったけど、室池、特にアスレチックをのぼりきった高台はひんやりすずしい。レジャーシート敷いて、持参したおにぎりをぱくぱく。
夜は、アキがカレーを作ってくれる。冬に買った圧力鍋で。わたしはごぼうとツナとわかめのサラダだけつくった。
とと姉ちゃんって顔の骨格とかがじゅりに似てるな、と思って、「あんたとと姉ちゃんに似てるな」と一言LINEでメールした。じゅり「なんともいえへん顔やな」わたし「変わった顔よな」じゅり「おい」。

5/21 SAT

晴れ。今日の合気道、息子とアキだけで行ったら、アキも大人クラスにさそわれて参加してきたそうだ。
午後は、めだかがとれるスポットめざして、交野の川へ。父が知り合いに教えてもらったそうだ。父、アキ、息子と三世代でじゃぶじゃぶ川に入り(水は息子のふとももくらいの浅瀬)めだかやら小さなエビやらとっていた。川の両側には草藤がいちめんにはえていて、紫いろがとても美しい。そのへんの地元の小学生たちも川遊びをしていた。わたしと娘は川べりにすわって見物。娘は足先だけちゃぷちゃぷとつかってみたり。水くみタンクにとっためだかなどいれて、濡れた服も着替え、「さあ帰ろう!」という段になって、タンクのフタがないことに気がつく。さがしても見つからなかったので、結局フタをあけたまま車にのせて帰宅。無事こぼれずにもどってこれた。
その後アキは整体などに出かけたので、わたしは子どもたちを自転車にのせ、コミセンの図書館→肉屋(コロッケを買う)→スーパーめぐり。夕飯は、ひやしうどんとコロッケ2種(ひとつはカレー)。
今日図書館でまたまた大量の『ねこざかな』シリーズ(息子がハマり中)を借りてきた。これ、ナンセンス絵本っぽいけど、実は絵というか色彩がきれい。この作者さんはきっと花火が好きなんだろうと思う。今まで見た花火のページがどれも素敵だったから。

5/20 FRI

朝、いい具合に雲があり、すずしくて「これは遠足日和かも」と思ったけど、どんどん晴れる。昼は30℃に達していたので、遠足にしてはちょっと暑すぎたかも。春の遠足は毎年交野の植物園。ママたちは枚方市駅まで送って、見送り。今まではその集合場所は「元・近鉄百貨店前」だったのだが、今週その元百貨店後に「枚方T-site」がオープンした。というわけで、見送ったあとは、T-siteを見物。あまり団体行動をしないママたちなので、全員バラバラで各自好きな本のコーナーに散ってゆく。わたしは、うまい具合に娘が寝てくれたので、スタバでラテを買って、書きもの。朝だったので、そんなに混んでなくて、ゆったり過ごせた。(昼からはめちゃ混んでた…)本のしなぞろえなどはチェックしてないけど、目当ての本をさがしにいく、というよりも、ぐうぜんの出会いをさがしにいくのが楽しい場所かも。5階の児童書コーナーも、子どもとぶらぶらできそう。その5階には授乳室・オムツ替えの部屋がちゃんと用意されていて、ありがたく利用させてもらったのだが、赤ちゃんを連れて入れるトイレがないのが困った。ひとつだけ赤ちゃんをすわらせるイスがついてるのがあるのだが、なぜかそこは便座も子ども用。作った人は「上の子のトイレを手伝うときに、下の子をすわらせる」っていう状況を想定したのかもしれないが、それは抱っこでいけるのである。これは完全に設計ミス。結局4階にいったんおりて、そこの多目的トイレを使うことに。ベビーカーで来てたからそれでいけたけど、ここの多目的トイレにも子どものせはなかった。改善願う。お昼は、ママたちで待ち合わせて、ランチ。去年の遠足は春も秋もいったん帰宅したので、初めて参加。娘が手当たりしだいお皿をひっぱろうとするので、なかなか大変だった。遠足は、楽しかったみたい。お弁当にもたせた「肉巻きおにぎり」は息子は「さいこうやった」と喜んでくれた。ついでにアキのお弁当にも入れたけど、アキにはそこまで好評ではなかった。ふつうのごはんがいいらしい。肉男子ではないからな。
夕飯は、さんまのひらき(大根おろしぞえ)、昨日ののこりのスープ、キャベツサラダ(ツナコーンのせ)、浅漬け(きゅうり、水ナス、にんじん)。ごはんの準備してる途中で、息子が「こんなとこでねちゃってる!」というので見にいったら、ざぶとんの上ですやすや眠る娘がいた。

5/19 THU

きのうも今日もあしたも晴れ。娘をだっこして暑いのでノースリーブで園のお迎えにいったら、「もう夏仕様だね」といわれた。ちなみに今日は娘もノースリーブ。
午前中、娘が寝てるあいだに書きもの、午後はプール。
夕飯は、オムレツ(じゃがいも、とりひきにく、たまねぎ、にんじん)、ミネストローネ(たまねぎ、にんじん、セロリ、なす、ソーセージ、マッシュルーム、カゴメのトマト缶)、キャベツと鯖缶のサラダ。オムレツとミネストローネはなんか似たような感じになっちゃうかな?と思ったけど、オムレツはケチャップなどのトマト系はいれずに、コンソメ少しとウスターソースで味つけしたし、ミネストローネの方はひきにくではなくソーセージにしたので、意外とちがうものになり、大丈夫だった。ミネストローネに昨日のカレイ/トマト/たまねぎを煮たときのスープを足してみたら、ブイヤベースっぽい味わいになり、すごくおいしかった。次つくるときも、ぜひ魚介系のミネストローネにしよう。
明日は息子の遠足なので、ちょっと変わったお弁当にしてあげようと考える。といっても、キャラ弁ではなく、もっと実際にたべて満足感があるものがいい。あ、そういえばこの前たーちゃんが「肉巻きおにぎり」のはなしをしてたっけ。と思い出し、夜中に作ってみる。でも、おにぎり(ふつうの俵型サイズ)に対して冷蔵庫にあった豚肉のサイズがちいさすぎて、かんぜんにくるっとは巻けず、重ねて重ねて巻くことに。そうすると焼いてるうちにはがれてしまうものもあった。でも、多めに作り、どうにかアキと息子のお弁当のぶんだけはきれいなのを確保できた。オーブンで焼くレシピもあるみたいなので、今度はそっちをやってみよう。

5/18 WED

降水確率0%の晴れ。昼、外に出ると暑い。でも湿度が低くて、日陰はすずしい。
水曜なので午前保育。お昼は家で食べて、松村さんちへ。親子12組もおじゃまさせてもらって、かしましいことったら。松村家は3姉妹(しかも漫画にでてくるような美人3姉妹)なので、おもちゃのドレスがたくさんあり、女の子たちは着せ替えして遊ぶ。男の子たちはちょっと退屈して、庭の大きな石など持ちあげて部屋にもちこもうとしはじめたところで、加藤さんが「何かお仕事あげたらいいんじゃない? 穴を掘らせるとか。それであるていど掘れたら次はそれをうめてもらう」。気の毒なくらい無益な仕事によろこんで従事する男子たち(とうぜん我が息子もふくまれる)。加藤さん、上品なお顔、雰囲気なのに、発言がいつもおもしろくて、そのギャップが楽しい。
好きな絵本のシリーズがあって、全6冊のうち3冊は発行中、のこり3冊は絶版になっている。古本でもいいからぜんぶそろえたかったけど、流通数が少ないみたいで、amazonなどでもかなりの高値がついていて手がだせない。しかたないので、図書館でかりようか〜と昨日息子と話していたら、今日の夕方その出版社さんから電話があった。じつは先月、再販希望します、という内容で読者カードを出していたのだ。「会社に少しだけ在庫があるから、ご希望ならお送りできます」とのこと。言ってみるもんだなぁ〜。
夕飯は、カレイ/トマト/新玉ねぎの洋風煮つけ、にんじんしりしり、レタス/アボカド/ツナ/ミニトマトのサラダ、昨日の残りのお味噌汁。
この前安売りしてたメロン、結局追熟にも失敗(甘くならずに腐ってきた)したので、泣く泣く捨てることに。最近、辞書についてた「ことわざ表」をながめてる息子に「これがいわゆる『安物買いの銭失い』やで」と教えてみる。『転んでもただでは起きぬ』の精神。

5/17 TUE

晴れ。でも寒冷前線が通過したあとだからか、風がひんやり。とてもすごしやすい。
これまで特に「みりん」には思い入れはなかったが、コープ自然派で買うようになって、魅力に気がついた。色もはちみつみたいできれいだし、なめてみると、お酒の味がしっかり残っていておいしい。もともとみりんは調味料ではなく、飲み物だったというのも納得。
園庭そうじで2時間くらい外にいたので疲れたのか、娘は18時に寝てしまった。息子とふたりだと、なんとスムーズにものごとがすすむことか。ママとふたりきりでうれしそうな息子、でも「早く(妹が)大きくならないかなー」とつぶやいていた。いっしょにヘビゲーム、どうぶつしょうぎ、ドラえもんゲーム、野球盤がしたいそうです。
夕飯は、とうもろこしとしらすの炊きこみごはん、さばの塩焼き、小松菜とベーコンのお味噌汁、とうふサラダ(レタス、トマト、きゅうり、とうふ、しらす)。炊きこみごはんがおいしくておかわりしたら、おなかがぱんぱんになり、それをみた息子に「ママ、おなかがふくらんでる!もしかして赤ちゃんできたん?」といわれた…。「申し訳ないですが、これはごはんです!!」と答えた。
夜は昨日につづき、フレッシュミントと鉄観音でミントティをいれる。今日はきび砂糖ではなくメープルシロップであまくしてみた。

5/16 MON

朝は晴れ。でも雲がどんどんひろがり、湿度もさわれるようにあがる。しめった南風がびゅうびゅう。夕方から、雨になった。
夕飯は、じゃがいもとナスのミートグラタン。ミートソースを作るとき、かくしあじにするはずのナンプラーがどぼどぼっと入ってしまい、あせったが、煮てるうちに魚っぽさは消えてくれた。ホワイトソースは、手抜きするためコープのクリームシチューの素を豆乳でといて作って、それなりにおいしかったけど、ミートソースとあわせると、塩分がつよすぎた。いつもグラタン/ラザニア用のホワイトソースには、塩をいれずにつくるので、その感覚でミートソースの味つけをしてしまった。もしくはナンプラーの塩分のせいか?
数日前にスーパーで安売りしてたチリ産メロン。切ってみたら、がちがちにかたい。調べると、種をとり、ラップをして冷蔵保存しておけば追熟可能とあったので、やってみた。でもやっぱりまだかたい。息子(←きゅうり大好き)に「あまいきゅうりやとおもって食べてみてくれへん?」というと、「うん、わかった」といって、ガリガリ食べてくれた…!
ここ数日、川上未映子、石牟礼道子、あと松浦弥太郎のエッセイを並行してさらさらと読んでいる。松浦さんの『センス入門』から少し引用。「雑誌をどうやってつくるとか、コンセプトとか、その手のことにこだわりがありません。(中略)今日やる仕事をがむしゃらにやる。そして翌日は、また新しい自分でスタートするわけです。だから、昨日よかったことを、今日は否定することもあるのです。ものづくりというのは、そういうライブ感があって、今日の自分が思ったことを信じるほかないのでしょう。(中略)昨日と比べて今日は絶対変わっていなくてはいけないというのではなくて、今日思ったことが絶対ではない、という感覚をいつも持っていなければいけない、ということ」
今朝、岩本さんにフレッシュミントをたくさんもらったので、アキが中国で買ってきた鉄観音ときび砂糖といっしょに、モロッコ風ミントティにして飲んだ。モロッコ本場のよりは甘さひかえめで。でもこの味は、モロッコというより、ブリックレーンのカフェの方が、つよく思い出される。

5/15 SUN

朝から暑いくらいの晴れ。
先週につづき、万博公園へ。朝さっさと出たかったので、塩むすびだけつくって、あとはコンビニで唐揚げとメンチカツを買った。エキスポシティができてから、万博公園の駐車場の混雑具合がマシになった、と思うのは気のせい? 先週、わたしとアキが「解体途中」と勘違いしていた観覧車、実はつくってる最中だったらしく、ほぼできあがっていた。福岡のマリノア(なぜか大小2台も観覧車があった)で解体現場をリアルタイムで見ていたことによる思いこみとおもわれる。今日の目当ては民藝館。「丹波の民藝(みんげい)―陶磁と染織―」。丹波布は地味だけどあたたかみがある。立杭焼は、以前に一度窯元の近くまで行ったのだけど、人影がぜんぜんなくて、どうしていいかわからなくて、他の観光スポットを見て帰ってきてしまった思い出がある。今なら、目当ての窯もあるので、もう一度訪れたいものだ。アキが、美術館の前でやっていた「みんげい市」で木のようじ(使いすてじゃないやつ。ケーキでも和菓子でもなんにでも使ってOKだそう)を1本買っていた。息子は美術館に入るまではやいのやいの言っていたのだが、入ると、「これがすき」「これがきれい」とふつうに楽しんでくれて、娘も途中まで寝てて、起きてもおとなしかったので、ゆっくり見ることができた。ショップはまあまあ混んでるけど、展示室はいつも、ガラッガラ。展示を見たあとは、アキと息子はボートに乗り、わたしと娘は木陰のベンチで待っていた。そのままそこで、お昼。テントとレジャーシートをひろげて、のんびりごろごろ。
14時には家に戻る。午後は、アキと息子はまた市民プールへ。ゴーグルがくもる、というので、くもりどめを買って塗ってあげたら、ぴかぴかのまま泳げたそうだ。
夕飯は、のこりものを中心に。作ったのは、キャベツのごま和えと、お味噌汁(あさり、わかめ、あげ)。

5/14 SAT

土曜だけど、アキは仕事。
朝、子どもたち連れて合気道へ。娘は先週はハイハイがたのしくてしかたない様子で、道場の練習スペースや廊下などにどんどん進出してたのだが、今週は一転、立つのがたのしくてしかたない様子。長椅子やわたしを支えにとにかく立つ。でもハイハイもさりげなく進歩していて、ずりばいからふつうのハイハイになった。
お昼、実家に車をとめ、そのままそばやラーメンなどのお昼をいただく。昨夜は子どもたちといっしょに寝たので、睡眠不足というわけではないのだが、なぜか頭がくらんくらんしてきて、横になる。息子が誕生日にもらった野球盤をしたい、というので、母にたのみ、わたしはマンションに帰って、午後は娘と昼寝。ひさしぶりにたっぷり昼寝して、すっきり。
娘はよく床におちてるものをひろって口に入れてはモグモグしている。今日もアキの部屋を探索しにでかけて、もどってくると、口をむっととじていたので、またなにたべてんの〜と取ろうとして、口に指をいれて出そうとしても、何もない。あれ?と見ると、唯一はえている下の前歯2本のうち1本が赤い! えっまたインク系いっちゃった?!とあせってこするけど、とれない。よーく見ると、3mmくらいの赤い細いストローみたいなのがそれはもう見事にすぽっと歯にはまっているのだった。そんなものが落ちていたことも謎だし、それを口に入れてうまいこと歯にはまったというのも信じられない。うまいことはまりすぎて、とるのに苦労した。
夜は、息子のリクエストでうちの両親と『かいおう』でお寿司。

5/13 FRI

晴れて初夏のひざし。
今日は幼稚園の「母の日のつどい(白玉パーティ)」の日。園庭の小さなテーブルには刺繍入りのテーブルクロス(刺繍はおそらく昔々にだれかのママがやったと思われる)がかけられ、庭で摘まれたばかりの花がかざられている。風がふくと楠のあわい黄緑の花がざーっと散り、こどもたちが「あめがふってきた〜」とふざけてさわぐ。まず、子どもの歌があり、それから小さいクラスからじゅんばんに、ママたちへプレゼント贈呈。年少さんは紙粘土をまるめて絵の具とニスを塗り、ひもを通したネックレス。これは去年わたしももらったので、つけていった。息子の年中クラスからは、アームバンド。フエルトとビーズをじょうずにぬいこんでいた。年長はフエルトをさしてつくったブローチ。あと、ママの絵。うちのには「いつもごはんつくってくれてありがとう」と書かれていた。それから、子どもたちがつくった白玉入りフルーツポンチがはこばれてくる。自分とママの分を、こぼさないようにそーっとそーっとはこぶ姿がみんなかわいい。おいしいね〜と食べていたのはいいものの、はっと気がつくと抱っこしていた娘が紙粘土ネックレスをなめて、赤い絵の具がとけだして口のまわりについて、ホラーみたいになっていた。
午後は、近くの小さな公園で遊ぶ。年中になってから初めてだが、I くんとほとんど小競り合うこともなく、ずっと二人で仲良くあそんでいたので、びっくりした。
夕飯は、キャベツと豚バラとにんじんと新玉ねぎ(半分すりおろし)の重ね煮、このまえつくっておいしかったベビーホタテ、水ナス、マッシュルーム、トマトのサラダ。息子はこのサラダの中で水ナスだけは好きみたい。ホタテは中の白いとこは食べてたけど、「まわりのひらひらのところがにがい」といっていた。味はいっしょやと思うけどなあ…。たぶん見た目と食感がいやなのだと思われる。

5/12 THU

前線はさり、きっぱりと晴れ。湿度もひくく、からっとしている。昼寝のタイミングがあわず、書きものはほとんどはかどらず。朝、友達からうれしい知らせがあり、一日がきらきらした粒でまぶされたような感じ。
息子は2ヶ月まえくらいから「漁師になりたい」といっていたのだが、今朝になって「やっぱり漁師になるのやめて、タケノコをほるために山にのぼる機械をつくる人になる」といいだした。海から山へ、とつぜんの転換。も、もしかして昨日わたしが「漁師さんは船でねとまりして、なかなかおうちに帰れない」って言ったからかな(汗)。遠洋漁業だけじゃなくて、日帰りで漁ができる沿岸漁業のこともつたえるべきだったか…。
夕飯は、手羽元、じゃがいも、ブロッコリーのオーブン焼き。息子の誕生日にローストチキンを焼いた時の漬けだれがあまっていてもったいなかったので、これまたBBQ時にあまった手羽元を漬け込んでおいた。いつも思うけど、オーブン料理ってトータルの時間(漬け込み、焼き)などが長いけど、実際に手を動かす時間ってめっちゃ短くて簡単。前もって計画さえちゃんとしてれば、手抜き料理とすらいえる。でも味は抜群。このまえ岩本さんちでみた五段式のガスオーブン、いいな〜。ガスオーブンほしい!あとの煮物、サラダ、お味噌汁は昨日と同じもの。

5/11 WED

今日も雨。よくふる。ひんやりすごしやすい。
水曜なので午前保育。幼稚園におくっていったあと、娘はよく寝てくれて、書きものがはかどり、気づいたらお迎えの時間だった。(といっても、1時間半くらい)。
午後、雨がふってるので、家で遊ぼうとしてまた今日もドラえもんの旅行ゲームをひろげたものの、娘が手当たり次第つかんで口にいれようとするので、ぜんぜんできず。がっかり&退屈する息子。だれもわるくないのに、わたしひとり疲弊してしまう。あと数年後にはふたりで遊んでくれることを夢みて、この思い通りにいかない日々を泳ぎきるしかない。15時ごろ雨がやんだので、これ幸いとベビーカーに娘をのせて、息子と3人で図書館へ。息子は今日幼稚園でトカゲをみつけたらしい。「トカゲとヤモリのちがいってなに?」ときかれ、なんとなくちがうことはわかるのだが、何がちがうのか、いざ説明しようとするとできなくて、図書館で図鑑をひらいてみせる。どうやらいちばんわかりやすいのは、「まぶた」らしい。トカゲはまぶたがあって、まばたきする(下から上に)、ヤモリはまぶたがない。しかし「トカゲモドキ」というまぶたがあるヤモリも例外としてのっていて、ますますこんがらがった。あと、ヤモリの手には吸盤があるけど、トカゲにはない。
夕方、玄関先に、息子が幼稚園から持ち帰ったダンゴムシ数匹(ビニール袋にはいってる)が放置されていたので、「マンションの中庭に放してきてあげなよ」と送り出したら、10分後くらいに赤い顔をして息をきらして帰ってきた。「走ってかいだんあがってきたん?」ときいたら、「ううん、いっかい下までいって、もどってきてんけど、7かいまでもどったとこらへんでまだビニールにダンゴムシがのこってる!ってきがついて、それでまた1かいにいって、そんで9かいまでもどってきた」とのこと。9→1→7→1→9と階段をのぼりおりして疲れたというわけ。ちなみにうちのマンションにはもちろんエレベーターがあります。雨の日で運動不足だったので、ちょうどよかったです、ママ的には。
夕飯は、ひじき、大豆、厚揚げ、にんじん、きりぼし大根の煮物。きりぼし大根を戻しすぎたので、小さく切ってツナコーンサラダに混ぜたら意外と合った。あとはさわらの塩焼き、お味噌汁(とうふ、わかめ、ネギ、揚げ玉)、小松菜のごまあえ。
今日いちにち心の中にオレンジ色のランプみたいなものが灯っていた。それは昨夜ねむい目をこすりながら読んだ『赤毛のアン』数章のおかげ。

5/10 TUE

今日も雨。梅雨のはしり、みたいなことを天気予報でいってる。
もし独り身だったら、朝からふとんかぶってずっと寝ていたいくらい体がしんどい一日。しかしそうもいっていられない二児の母、墜落しないよう地面すれすれ低空飛行で一日を乗りきる。
息子が誕生日にもらったドラえもんの旅行ゲーム、4,5種類くらい遊び方がある。難しいのになればなるほど一回やるのに時間がかかる(1時間以上とか)っぽいので、とりあえずいちばん簡単なウノっぽいカード遊びだけやってみた。とにかく娘がなんでもかんでもさわりたがり、参加したがるので、それを阻止するのが大変。つかまりだち全盛で、ソファの座面に手をおいて立ってるのが定位置。そしてどんどん語彙を獲得中。意味はまだわかってないものもありそうだが、とりあえずわたしがいうことをおうむ返しで真似する。
「あーあ」→「アーア」、「だめ」→「メメ」「マメ」、「落ちた」→「チッチッタ!」、「おばあちゃん」「チャーチャ」、「ありがとう」→「アート」、「ちょうだい」→「チョーダ」。
夕飯は、とよみさんからいただいたにんにくの芽、アスパラ、レタスがあったので、それを活用。にんにくの芽、しいたけ、豚肉は炒めものに、アスパラは肉巻き、レタスはサラダに。あと、BBQの残りのサーモンをホイルに包んだものがあったのでそれを焼く。こう書くともりだくさんだが、量はどれも少しずつ。昨日のコーンスープの残りも。

5/9 MON

朝からざあざあと雨。
このGWはならびが5年前と同じ。予定日が7日(土)で8日(日)になってもまだうまれないので、アキが福岡にいったん帰ろうとしたその午後に陣痛がきて、日付がかわったころ生まれた息子。つまり9日(月)が誕生日。5歳になりました。
プレゼントリクエストは、わたしとアキには「じしょとピー」(解説:息子が「◯◯ってどういういみ?」としょっちゅうきいてくるので「しらない言葉を調べられる本があるで。辞書っていうねん」とおしえたら、目を輝かせて「それほしい!」と言った。あと、「ピー」というのは、ホイッスルのこと。幼稚園の先生が運動会の練習で使ってるのを見て以来あこがれていたそう…)、うちの両親には野球盤、とよみさんにはドラえもんのボードゲーム。辞書とホイッスルはともかくとして、子どもらしいものをほしがるようになったなぁ。
夕方、とよみさんがスポンジケーキを焼いてもってきてくださる。息子に「好きなケーキやさんでまるごとのケーキ買ってあげるよ」と言ったのだが、「おばあちゃんのケーキがいい」とのこと。息子の舌は確かである。わたしが夕飯準備しているあいだに、生クリームといちごで(おばあちゃんと)かざりつけ。
夕飯もすべて息子リクエストにこたえる。ローストチキン(息子のだけ骨つきもも肉)、コーンスープ、ほうれんそうとちりめんの炊き込みごはん。+大人はサラダ。とよみさんが、自家製チキンナゲットと、畑でとれたにんにくの芽をちくわにいれて焼いたものをもってきてくださったので、それも。息子、わたし、娘、おばあちゃんで、ハッピバースデー。ろうそくフー。息子はクラッカーをならすのを楽しみにしてたので、パンパンと。
夜寝る前、きょうこ(半年くらい南米放浪してやっとタイに戻った)から「おめでとう」と電話。いろいろ興奮することありまくりで、ソファからとびおりたものの、大きすぎるパジャマ(ドラゴンボールの)のスソをふんで膝を床にうちつけて泣き、アキにひやしてもらっていた…。
なにはともあれ、無事5歳になってくれてありがとう。今年もとにかく健康でいてほしい。

5/8 SUN

さわやかに晴れてBBQ日和。明日から3日間くらい雨らしいので、ラッキーだ。
朝10時にBBQをする野外施設に集合。市営のところだけど、大人ひとり200円の使用料で、道具も借りられるし、洗い場もトイレもきれい。ゴミを捨てて帰れるというのもありがたい。わたなべ家が下処理済みの野菜、肉、あったら便利な道具類をすべて持ってきてくれる。うちからはサーモン(刺身、ホイル焼き用)を切ったのと、飲み物、下処理のいらない食材、それからコーヒーセット一式、飯ごうと米などもっていく。ゆっこ夫妻は奈良からだし、ゆっこは7月に第二子出産をひかえてるので、のんびりきてもらう。基本的な取り仕切り役はみほ、焼き係はアキとわたなべ、ゆっこのだんなさんのユウちゃんは、子供係。わたしとゆっこは小さい子がいるので、あまり戦力にならず。BBQ設備だけではなく、遊具や広場もあるので、子どもたちは食べるのもそこそこに、自在にかけまわって遊ぶ。バンガローも借りたので、そこで家族ごっこもしてた模様。冬にとっておいたインスタント鍋焼きうどんのアルミ皿2枚(一枚はフタ)がめっちゃ役だった。漬け込み手羽元、あとこげつきがちなかぼちゃやさつまいももその中で肉といっしょに焼くと、ほくほく蒸し野菜に。みほがスキレットで作ってくれたエビとアンチョビのアヒージョが絶品だった。使用時間が16時までときまってるので、適宜洗い物や片付けしつつ、15時にはBBQはマシュマロで〆。みほが焼いてきてくれたマフィンと、アキがいれたコーヒーでおやつタイム。16時までだとちょっとせわしなくてどたばただけど、小さい子がいると、それくらいに解散がちょうどいい。去年みほんちにおじゃましたときは、同い年のはずの息子とりおちゃんはぜんぜんからみがなかったのだが、今日はずっとふたりで仲良く遊んでいてほほえましかった。ユウちゃんがこの4月に転職したとのことだったので、詳細をきいたら、アキが3月までつとめていた会社、しかも部署も近くて同じフロア。入れ違いや〜!と盛り上がった。
夜はもうへとへとで今すぐ寝たかったけど、がんばってうどんとそばを2玉ずつゆで、ブロッコリーもゆで、餃子をやき、昼の残りのトマトとたまねぎのマリネをだして、ざるうどん(そば)。

5/7 SAT

朝は合気道。アキ仕事なので、わたしが連れてく。帰りにスーパーに寄り、あさっての息子の誕生日のために買い出し。
お昼は実家でそば。その後は明日のBBQのための買い出しに渡辺家とコストコへ。息子は買いもの退屈だから行きたくないというので、おばあちゃんに迎えにきてもらって、畑へ。さつまいもやネギを植えたとのこと。
コストコ、たぶん初めて行った。アメリカのスーパーの匂いがした。比喩ではなく、ほんとに鼻で嗅ぐ匂い。でも、100%同じではなく、すこしそれがマイルドになってて、日本のスーパーの匂いで割られている、という感じ。
コストコでは、牛肉、サーモン、鶏手羽、チーズ、エビなどゲット。野菜や飲み物は近くのスーパーで。
帰宅したものの、おばあちゃんから「前の公園にいます」というメールがとっくに入っていたことに気づかず、おたがい待ちぼうけ。申し訳なかった…。
省エネモードでお風呂、ごはん、寝かしつけ。それから明日のBBQとあさっての息子バースデーの下準備を少しする。トマトとたまねぎのマリネを作ったり、鶏肉を漬け込んだり。つかれててもこういう作業はやっぱり好き。

5/6 FRI

GWいろいろ動いたので、どっと疲れた。なんだかいつも疲れている気がするのは、やっぱり赤ちゃんがいるからかな。まわりの他の人たちをみると、いろんなことをもっと余裕をもってやってるように見えて、自分はなんて要領がわるいんだろう…と思いそうになるが、息子が0歳だったときのことを思い出せば、余裕なんてなくて当然なのである。たとえば今日は息子のスイミングだったけど、それを見学してるだけで、へとへと。待ってるロビーがいつも暑くて、わたしも娘も汗だくだし、動きたがる娘を抱っこしつづけるのも大変。娘がうまれる前は、プールの見学なんて楽勝だったので、あらゆることがきっと何割増しかで手間がかかっているのだと思う。24時間いっしょにいるからそれが当たり前になってるけど。
それでも娘は(もちろん息子も)かわいい。今日は母(ゆうゆ)のことを「ンーン」と呼んだ。お茶がほしいときは「チャイチャイ!」とみずからアピール、わたしじゃない人に抱っこされると(わたしの方をみて)「ママ〜!」、アキが帰ってくると「トーチャ」、なにか痛いことがあると「イタタ」。日々増える語彙。名前を呼ぶと、片手をあげる。バイバイ、いただきます、ごちそうさまも上手。「じょうず」というと手でパチパチもする。息子は息子で、今日は1級になってからの初プール。ゴーグルをかけ、あたらしいレーン。バタ足でタイム測定をしてるのも初めてみた。ふたりともはじめてだらけでまぶしい。
夕飯は、野菜たっぷりドライカレー(たまねぎ、にんにく、しょうが、にんじん、ピーマン、なす、トマト、しめじ、豚ひきにく)。豆腐と小松菜のお味噌汁、キャベツ、トマト、ブロッコリー、カニカマのサラダ。ドライカレー、ピーマンじゃなくてセロリにすればよかった。すこし苦味がつよかった。

5/5 THU

いい天気。朝のうちは昨日からの強風がのこっている。
鶴見緑地内でやってる『木下大サーカス』の招待券をもらったので、見にいってみた。赤いテントの中、妖しげにまたたく照明、ひびく音楽、空中ブランコ、ジャグリング、マジック、動物ショー。子どもの頃、ボリショイサーカスを見にいったことがあった。当時は純粋にすごい!と感動したけど、いまはそこまで素直に楽しめなかった。特に動物ショー。しまうま、きりん、ライオン、ゾウが出てきて、子どもたちは大喜び。だけど、本来アフリカで自由に生きてたはずの野生動物たちがここまで従順に動くようになるまでには、どれほど痛い目にあわされているんだろう?と考えると、悲しくなって、わざわざお金払ってまでまた見にきたいとはどうしても思えなかった。また見にくるということは、賛同しているということになってしまう。だったら、「シルクドソレイユ」をみたいよね、とアキと言い合う。(一度東京でみた)。動物ショー、今となっては、かなり時代錯誤な見世物では?
午後は、ほんとうならスイミングの日だったけど、キャンセルして、市民プールの方へ。今日は、娘をアキにみていてもらい、わたしと息子でプールに入った。浅い子供用のプールで「漁師ごっこ」(わたしが舟になり、息子を沖に見立てたところまで連れてって、息子がもぐっていろいろとってくる)したり、「サメごっこ」(水中おにごっこ。息子のバタ足がマジ早くて追いつけない…)したり。あと、息子がジャグジーであったまってるあいだに、わたしが大人用プールで50mだけ泳いだ。クロールと平泳ぎ25mずつ。クロールの方がラクに泳げた。よかった、泳ぎ方わすれてなかった。子育て一段落したら、また泳ぐ習慣をとりもどしたいな。心もからだもリフレッシュ。
夜は、実家で手巻き。リビングに飾られている巨大真鯉が風をうけてばたばたはためいていた。
特に予定してたわけじゃないけど、サーカス、プールと息子にとって充実の「こどもの日」になった。自分で買ったかしわ餅(よもぎ)、親が買ったかしわ餅(白もち)と、一日に2度もかしわ餅を食べたわたしとアキである。息子はよもぎの方を一口だけ食べた。

5/4 WED

朝から強風。雨は夜のうちにやんで、すっきりと晴れ。
午前中、息子とアキは市民プールへ。そのあいだにわたしは娘の相手をしつつ掃除。
お昼ごろ、滋賀からスガさんと小林さんがやってくる。4ヶ月になる太郎くんを連れて。小林さんは10年以上前にロンドンでよくいっしょに遊んでた頃から「もし自分に男の子ができたら、『太郎』ってつけたい」って言ってたので、今、目の前に「太郎くん」が存在しているのがとてもふしぎな感じがした。目元がスガさん似、口元は小林さんそのもの。お昼ご飯をかねて、たこ焼き。タコ、枝豆天、チキンナゲット、チーズ、キャベツなども入れて。今度はタラコや明太子、おもちなども入れてみたい。たまねぎを入れてもおいしいそうだ。太郎くんは、ほとんど泣くこともなく、とってもおとなしい。娘は最初人見知りで泣いたけど、わりとすぐ慣れた。息子はあいかわらず、来客で緊張するらしく、物を投げたり、アキにつっかかったりと、大暴れしていた…。わたしも子どもの頃、親の友人などがくるのは非常に苦手(自分の慣れた空間に他人が入ってきてほしくない)でいつも隠れていたので、その気持ちはよくわかるのだが。発露の仕方がいろいろあるものですね。コミセンに予約本が届いていたので、それをとりに行きがてら、みなで散歩。女子チーム(わたし、スガさん、娘)はコミセンに、男子チーム(アキ、小林さん、息子、太郎くん)は公園でサッカー。女子チームは和菓子屋にもより、わたしは柏餅、スガさんは苺大福とちまきを買って帰った。明日は端午の節句。夕方17時ごろ解散。
夜、アキは高校の同級生と飲みに行った。わたしと息子でかんたんな夕飯。ほうれんそうとちりめんの炊き込みピラフ(たこやきでのこったキャベツも入れた)、お味噌汁、納豆。ピラフを息子は3杯もおかわりした。

5/3 TUE

朝からくもり。雨予報は夕方からだったので、万博公園へでかけることに。
南駐車場にとめて公園に歩いていくと、太陽の塔が真正面からみえてくる。息子「あれ、えらい人なん?」仏像かイエス像かなにかとまちがっているのだろうか…。もしあれが大昔に存在していたら信仰の対象になったことはまちがいないだろうが。ローラーすべりだいで遊んだあと、レジャーシートひろげて、お昼。スーパーで買ってきたおにぎりやパンなど。息子が自転車広場に行きたい、というので、男女チームに分かれる。わたしは娘の相手をしつつ、『赤毛のアン』を読んだ。くもってるのですずしく、まだ蚊もいないので、最高のピクニック日和。五月ともなると、かんかん照りだと暑すぎるので。今日は802主催のフリマが行われていた。DJさんたちがうろうろしていて、簡単なステージもあり、生放送、生演奏の802がバックに流れている。フリマものぞいて、息子の服やわたしのピアスなどゲット。息子は亀マーク(ドラゴンボール)の上下が手に入ってうれしそう。だいぶ色あせてるけど、50円だから仕方ない。パジャマとしてつかってもらおう。
その後、日本民芸館のショップだけ見る。展示も見たかったけど、今日は民族学博物館の方の特別展を見ることにした。「夷酋列像(いしゅうれつぞう)蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界」。息子が疲れてきていたので、一瞬で出ることになるかもな、と思ったけど、カラフルな絵や地図、アザラシの皮でできた靴や、蝦夷錦、槍や刀、映像での解説など、わりと彼の興味をひくものが多くて、いっしょに楽しくみてまわれた。娘は「ここどこ?」状態だが、とうちゃんに抱っこされてごきげん。帰りは期間限定で博物館前から駅前まで出ているバスに乗る。雨がぽつぽつ。南駐車場までみんなでダッシュ。
そのまま高槻へ向かい、気になってたコーヒー屋で豆をゲット。ひさしぶりに『のらや』でうどん。

5/2 MON

飛び石連休って、石の部分が休日? だとしたら、今日は池の部分。息子はふだんどおりの幼稚園。アキは早朝からゴルフに出かけたので、幼稚園があってくれてめっちゃ助かる。
そして今日は暑い…暑すぎ…。最高気温29度とのこと。まだ湿度が低いので、家の中はすずしいけど、外にでたら、「こりゃもう夏やん」。とにかくからだがぜんぜん暑さに慣れてないので、幼稚園お迎え→スーパー買い出しだけでへとへと。
夕飯は、うどんカルボナーラ(かぼちゃ入り)、レタスと新玉ねぎと豆腐のお味噌汁。このお味噌汁の具をつかってサラダも作れそうだったけど、今日はお味噌汁だけ。
昨日鱒釣りに行ったので、息子は魚図鑑で「ニジマス」をしらべていた。マスはサケ科だそう。一方わたしは鱒釣り記念といえばこの本しかないでしょう、ということで、ブローティガンの『アメリカの鱒釣り』をAmazonで購入。前に読んだことあったけど、持ってなかったので。藤本和子の名訳(とどこかで読んだ)。

5/1 SUN

晴れて、ぐんぐん気温上昇。
朝から、大阪唯一の「村」千早赤阪村へ。子どもの頃から社会科のプリントなどで名前は知ってたけど、訪れるのは初めて。金剛山登山、が目的ではなく、金剛山ふもとの鱒釣り場に向かう。幼稚園のママに「目方釣りのいけすは、子どもでも誰でもどんどん連れて、しかもそれを調理してもらえる」との情報を得て。今の息子はとにかく、山菜でも野菜でもなんでも「自分でとったものを食べる」というのが楽しくてたまらない様子なので。GWだけど、そっち方面は渋滞もなく、すいすい到着。それにしても南大阪は、ほんとに同じ大阪?といいたくなるくらい、山深い。今は新緑が目にまぶしい。竿は一人200円で簡単なのを貸し出してもらえるので、手ぶらでOK。情報通り、一瞬で釣れる。わたしも一度だけやったら、5秒で釣れた。しかも釣った鱒は、係の人がさっとタモですくって、魚に引っかかった針を抜いて、ビクに入れてくれるという至れり尽くせりぶり…。素人のわたしでも魚釣りをした気分になれる。息子も3匹釣った。目方釣りは、釣った分は逃がさずぜんぶ買いとらなくてはいけないシステムなので、6匹とった時点で釣り終了。食堂の受付にもっていて、調理してもらう。これも有料だけど、釣った魚をその場ですぐ唐揚げや塩焼きにしてもらえる、というのは魅力。今日はさすがに混んでいて、少し待ち時間があったので、息子と山の中を散歩して、戻ってくると、ちょうど揚げたて、焼きたてのニジマスが! おにぎり、おでん盛り合せ、お吸い物とともに、昼ごはん。これがすごくおいしい!自分で釣ったから、というわけではなく、特に唐揚げは、かわごとぱりぱり食べられて、身もしっかりあって、くさみはぜんぜんない。全員大満足。
まだお昼過ぎだったので、そのままロープウェイ乗り場へ。(ロープウェイ利用の人は、その後鱒釣りに行くと、すこしだけ割引があるみたいだった。)高速でどんどん山をのぼり、たった6分で山頂に…。てっぺんの遊具場でソフトクリームを食べ、ひとあそびして、またロープウェイでくだる。アキは息子と山登りするのを夢見ているが、早く連れていきすぎて嫌いになられたら困るので、もうすこし待つ、と慎重な姿勢。
夜は、冷凍してあったチキンライスをつかって、オムライス。
五月は息子の誕生月。「もうすぐたんじょうび」と、ことあるごとに言っている。たしかに子どもの頃って、その当日だけじゃなくて、その月自体がなんだか自分のもののような気がしてたなあ。新しいカレンダーも、まっさきにその月のページをみたりして。

4/30 SAT

朝夕ひんやり、昼はあたたかくすごしやすい日。
朝は合気道。父は「毎週土曜つれてくの大変やろう〜」と言ってくれたけど、いずれにせよ、小さい子がいたら、土曜だからってのんびりゆっくりできるわけでもないので、予定が入ってる方がむしろありがたかったりする。野球やサッカーだと、夏は暑いし冬寒くて、見守る保護者もきついだろうが(それをしているママやパパは尊敬します)屋内で、しかも冬は道場に暖房(夏はまだ未経験だけど、たぶん冷房きいてる気がする)つきというかなりゆるい環境なので、負担は少ない。というかむしろ、娘も自由にハイハイでうごきまわれて、いい遊び場。練習中に娘が「あーー!」などと大声をだしたり、みんなのほうに向かっていこうとしても、誰もとがめない。どころか、「もうつかまりだちしてるんや!」「君ももすこししたら仲間に入れるよ〜」とその場にいる大人がみんなでかわいがってくださるので、心がなごむ一時間である。
そのまま車で瓢箪山までコーヒーを買いに。お昼も商店街の中華料理屋さんで食べた。化学調味料の味ではなく、やさしい味つけの炒飯や焼きそば、四川風の野菜炒め、唐揚げなどおいしくいただいた。ここの商店街には他にもパン屋さんとか洋食屋さんとか気になるお店があるので、ちょっとずつ開拓したい。
午後は、息子とアキは畑に水やり&河川敷サッカー、娘は昼寝、わたしは書きもの、家事。
夜は、きつねわかめうどん、キャベツとサバ缶のサラダ、ゆかりおにぎり。

4/29 FRI

ひんやりした朝。GWのはじまり。はじまりといっても、とびとびで幼稚園があるし、旅行の予定があるわけでもないので、単におやすみがおおい日々。午前中は、ひさしぶりに市民プールにいくアキと息子。アキは昨夜飲み会で深夜帰宅でつかれているはずなのに、よく連れてってくれるなぁ…と頭が下がる。そのあいだ、娘が昼寝してくれたので、わたしは家事や書きもの。
昼は焼きそば。録画していた『LIFE』など見る。うっちゃんの笑い、おそらく好き嫌いが分かれると思うが、わたしもアキも昔から好き。ほんとばかばかしいのだけど、こまかい日常への着眼点が文学的なのだ。あと、星野源の変幻自在ぶりにも目をみはる。あまりこの人のこと知らない(特に歌い手としての姿は)けど、画面にうつってると、じっと見てしまう魅力がある。
夜は、実家で父の誕生パーティ。眠くてつかれていた息子は何かにつけ文句をいいまくっていたけど、とりあえずごはんたべてナッツのケーキたべて(妹が京都のオーガニックのケーキを手配したらしい。南米にいようが、ネットさえつながれば、そんなこともできちゃうんだよなぁ)ドラえもんみはじめたら、ごきげんになった。娘は納豆ごはんを山盛りたべていて、どこまでも食べるので、ずっとあげていたら、さすがにあげすぎたらしく、夜ちょっと吐いてしまった。息子は0歳から今に至るまで、おなかいっぱいになったらどんな好物でもさっと見切りをつけて「ごちそうさま」と自分からいう子なので、そんな経験はなく、ちょっとびっくりした。

4/28 THU

雨。たぶん一ヶ月以上連続で、木曜に雨がふっているのでは? でも今日はもう、マイカーがあるのだ。やっぱり慣れた車はいいなぁ。
午後はプール。今日は2ヶ月に一度のテスト。合格。とうとう1級になったので、来週からゴーグルデビュー。淡々と進級している息子である。
夕飯は、オムライス。ほうれんそうごまあえ、お味噌汁は、なす、新たまねぎ、あげ。わたしはサラダも。アキは前の会社の人にさそわれて飲み会。先週は、前の前の会社の人、今日は前の会社の人。やめた会社の人が今でもさそってくれるのって、ありがたい話だと思う。
息子の絵本。今夜もまた『ウエズレーの国』、それから『くものすおやぶん とりものちょう』『かえるのエルタ』の一章目。
最近わたしはぜんぜん本が読めてないが、松浦弥太郎氏の本を何冊かさらっと。自己啓発系?だが、文章が読みやすく、彼自身の経験のエッセンスをすなおにシェアしようとしてくれる感じがして、好きだ。この春『暮らしの手帖』編集長を辞し、クックパッドにうつられたというのが軽く衝撃だった。「いつも変化していたい」という著作の内容とブレがない。

4/27 WED

朝から雨がふりそう、ふりそう……結局ふったのは午後のおやつどき。
父の72歳の誕生日。園のお迎えの帰りに、花束を買いに。息子のチョイスで、オレンジを基調にまとめてもらった。
水曜午前保育なので、午後生駒のまゆみちゃんちに行く予定だったけど、まゆみちゃん仕事が入ったので、かわりに次女 i ちゃんお預かり。たーちゃんとKちゃん、みきちゃんと Iくんも誘う。雨で外遊びできないので、家の中で。いちごジャムを煮るかおりがたちこめ、優雅な午後…というわけにはもちろんいかず、息子と I くんはあいかわらずしょっちゅう小競りあい、娘は後追い激しく、わあわあのおおさわぎ、ジャムはふきこぼれてコンロ黒こげ、かき混ぜるヒマもなかったので、鍋底もいちぶこげつき、すわ失敗か!と思ったけど、ぎりぎりセーフでおいしくしあがりました(ハート)。どたばたついでにホットケーキも焼きまくり、できたてのジャムのせておやつ。ほんとはジャムはしあがり一週間後くらいがおいしいみたいなので、それも楽しみ。
夕飯は、2週連続三色丼。今日はコープ自然派の神山鶏のミンチをつかってみたら、めっちゃ食感しっかり、ジューシーなそぼろになった。あとは、スーパーで買った粕漬けの鮭。のこりもの煮物、味噌汁。レタス、アボカド、トマトのサラダ。娘「ごちそうさまー 」で手を合わせたのでびっくり。10ヶ月目に入り、急激な成長を見せている。
息子が今、大好きな絵本を一冊紹介。『ウエズレーの国』。学校でういてるウエズレーが、夏休みの自由研究で、自分の文明を国をつくる、というなかなか壮大な話。

4/26 TUE

朝から晴れて気温高め。
新しい保険証ができたので、自費で払った分を返してもらいに隣の駅の商店街まで自転車を走らせる。ついでに八百屋でいちご4パック(ひとつ250円、小粒のさがほのか)と広島産のレモンを買って帰る。
娘の機嫌を見つつ、夕飯準備、後半寝たのですこし書きもの。
午後は、お迎え+おそうじ。気温は27℃。初夏の陽気。暑い!くすのきはあいかわらず葉と小枝を散らしている。くまんばちがブンブンいってるので、上をみあげると、藤が木々にまきついて、花を下げていた。よくみると、地面にはちいさなうすむらさきの花びらがたくさん。
夕飯は、煮物(だいこん、にんじん、お豆腐揚げ、こんにゃく、たまご)、とうふとわかめのお味噌汁、昨日の残りサラダ。
早めに夕飯を食べおえ、息子とふたり、せっせといちごのヘタを取る。はかってみると、1.6kgもあった! きび砂糖が足りない!ということで実家から母と砂糖を召喚。いちご、砂糖、いちご、砂糖、と重ねて、最後は砂糖のうえにレモン汁をかけて、フタをして一晩ねかせておく。寝る前に、「水分どれくらい出たかな〜?」とのぞいたら、すでにいい匂いがしてうっとりした。
娘は今日は昨日よりさらにはっきり「チャイチャイ(お茶)」と言った。これが初言葉と認定。ちなみに息子は「ゴーゴー!(GOGO)」だった。あと、夜は「とうちゃん」のことを「トータ」ともかなりくっきり呼びながら追いかけている。今のところ「ママ」より「トータ」の方が再現率高し。

4/25 MON

朝は晴れ。アキがお弁当もちになったけど、東京・福岡時代もずっと弁当男子だったし、今も息子のお弁当をつくってるので、特に負担には感じない。主に昨夜の残り物や常備菜つめるだけだし、コープ自然派の冷凍食品も使うのでかんたん。彩りを考えたり四角い箱のなかにつめるのはパズルみたいで楽しい。キャラ弁みたいな凝ったお弁当作ったことは一度もないけど…。
午前中娘寝てくれたので、書きものはかどる。
午後はくもりだしたものの、湿度がたかく、暑い。梅雨みたいな空気。幼稚園お迎えのあと、そのまま3人でスーパー買い出し。
夕飯は、ピーマンの肉づめ、なかにはチーズもいれて。キャベツサラダ(アボカド、ツナ)、お味噌汁(あおさ、麩)。先日、あさイチで「ピーマンの種をとらずにつめると、ピーマンから肉がはずれない」という技を紹介していた。種をとらないっていうのがどうも気になって(テレビでは、それほど気にならないと言ってたのだが)とることにした。そしたら、やはり焼いたときにピーマンが縮んで、多くがはずれてしまった。はずれても、大人はうまくおはしで両方つかんでパクっと食べられるから大丈夫なのだが、問題は子ども。あさイチで流れていた「お肉だけ先に食べてしまい、ピーマンがまるまる残る(しかも3つぶんも…!)」という魔のセオリーが息子のお皿にてそのまんま再現される。ピーマンだけだとどうしても匂いが気になるらしく、仕方ないので、お肉の部分だけとか付け合わせのゆでじゃがいもをあげて、「これといっしょに食べ」というそばから、そのお肉とじゃがいもだけをむしゃむしゃ食べてしまう。(本人無意識)もうめんどうになって「そもそもピーマンにつめる必要ってあるわけ? ハンバーグと、ピーマンの炒め物でいいやん」という気持ちになってしまうが、くやしいので、今度はあさイチの技をためしてみようと思う。
娘はバイバイ!というと、じょうずに手をふるようになった。ことばの芽も、なんとなくだがみえてきた 再現性がまだ低いのではじめての言葉は確定してないのだが、お茶のことをチャイチャイ、あと、トーチャ、ママ、も言おうとしてるような感じ。可愛さ満天。(あえて、点ではなく天。空いっぱいに可愛さがちりばめられてるイメージ)。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
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