1/24 SUN

冷えた日曜の朝。コーヒーをひく音。
うちのコーヒーミルは、カリタのダイヤミルという手動のもの。正直、たくさんの量をひくには電動がいいなあ、とは思うのだが、大人一人、二人分くらいならこれでじゅうぶん。買ったのは4年前。ちょうど息子がおなかにいるときで、「数年後には、この子が『ぼくがひいてあげる!』とか言ってくれるんかなあ」とアキと話しながら、胸をふくらませていた。その夢は期待どおりに叶った。わたしが飲むときもアキが飲むときも、すっとんできて、ガリガリと全部ひいてくれる。今朝ひいてたのも、もちろん彼。息子が飽きる頃には、娘がひいてくれるかな? そして娘が飽きた頃には、電動を買おうかしら。
寒いけれど、まぶしいくらいに晴れているので、アキが息子を室池に連れ出してくれる。そのあいだ、わたしは娘を床に転がして、一閑張の作業。新聞紙を貼る段階。男子チームはついでに畑にも寄り、ブロッコリー、白菜、ネギなど収穫して帰ってきた。ブロッコリーをさっそくゆでてみる。味が濃い。芯がびっくりするくらい甘い。スーパーで買うブロッコリーの芯は食べない息子なのに、これは「おいしい」といって食べていた。
午後、アキが散髪に行ったので、ベビーカーに娘を乗せ、息子と歩いて七穀ベーカリーへ。ひさしぶりの豆乳ドーナツ。レーズンのスコーンも買ってみた。ドーナツはイートインで食べたかったのだけど、お店の人が京都から通っているらしく、「大雪になったら帰れないから」といって、早々に帰宅してしまったそうで、持ち帰りのみだった。帰り道、絵本が数冊捨てられていた。そのうちの一冊は、ほしいな〜と思ってたやつだったので、もちろん拾って帰ってきて、きれいに拭いた。ラッキー。
数ヶ月前に寝返りをおぼえて以来、うつぶせ大好きでヒマがあればうつぶせになって回転したり後ろにさがったり、少し進んだりして遊んでいる娘。というか、寝返りがえりがまだできないので、もうあとは前にすすむしかない、という状況。が、今日娘が一度だけ寝返りがえりをしたらしい。わたしは見逃したのだが、息子とアキが目撃していた。でも、今のところその一度きり。

1/23 SAT

息子の合気道から始まる土曜日。今日は近い方の道場だったので、車で15分くらいドライブ。身長180cmくらいの中学生のお兄ちゃんが相手になってくれて、手取り足取りやさしく教えてくれる。ほんとは大人クラスに参加してる子だけど、教えることも身になるからと、子供クラスにも参加してくれているみたい。合気道は、幼稚園の縦割りよりもさらに異年齢の子たちがまざってかかわりあえるので、息子にとってほんとにいろんな学びがあると思う。とにかく楽しそうだし。
午後は、借りてきた『ラピュタ』を見るも(本人がみたいと言った)やはりちょっと難しかったみたい。『魔女宅』ほどには集中して見ていなかった。わたし自身がこどものときをふりかえると、難しい話が理解できるようになった頃でも、『ナウシカ』『ラピュタ』系列よりも『トトロ』『魔女宅』が好きだった。(同級生には、逆の子もわりといた)あ、でも「シータ」という名前ってすごく素敵!と思って、ごっこ遊びや妄想上のストーリーなどで使ってた記憶あり。
先週の土曜にがんばってダンボールを切り出し、3日くらいがんばって新聞紙や茶紙をはりつけて「やっと半分くらい終わった」と思ってたのだが、今になって失敗に気がつく。すきまができ、そこから空気が入ってしまっている。そこだけ切ってはがしてみたけど、もうどうしようもなくなり、結局びりびりと全部はがすことに。工作はやっぱり苦手!不憫に思ってくれたアキが、新しい箱を作ってくれる。工作に関しては自分を信用してないので、あまったダンボールなどを全部取り置いてあったのである。
夕方は、わたしの整体。これまでに3回行って、そこまでリラックスできていなかったのだけど、今日は最初から最後まで心地よすぎて、うとうとしてしまった。アキと子どもたちはいつものパターンで東大阪までコーヒーを買いに。これまでは毎回車内でぐーぐー寝てた娘だが、今回は起きてしまって帰り道ずっと大泣きでタイヘンだったようだ。息子も必死であやそうとしてくれたみたいだけど、無理だったそう。3人ともおつかれさま、おかげで1時間ゆっくりできました。
夕飯は、母がくれた生協のセットを使ったパエリア、キャベツのポタージュ、コープ自然派のぎょうざ。

1/22 FRI

娘めでたく7ヶ月。はいはいの自主練中。まだ前にはほとんどすすめず、手でぎゅっとおしてうしろにさがってしまう。この前なんて、さがりすぎてソファの下にもぐりこみ、つっかえてワーワーいっていた。ほんとに今だけの、可愛い動き。
まだ懇談日程はつづく。今日は、うちにまだ遊びに呼んだことのなかった他の学年のママたち(とその子)をさそってみる。みゆきさん(Jyくん、Jくん)、まゆみちゃん(Uちゃん、Iちゃん)、かとうさん(Kちゃん)。うちの息子も合わせると、プレ一人、年少一人、年中二人、年長二人。年長さんはもうあと少しで小学生なので、たよりがいがある。年少だけではまだまとまれないけど、年長さんがいてくれると、基地遊び、ごっこ遊び、けいどろ(わたしは「探偵」って呼んでた)など、いろいろリードしてくれる。前半はうちの家で、後半は公園で遊んだけど、家でもジャングルジムを船、窓の外を海に見立ててごっこ遊びをしてた。おやつは、みなさんが持ってきてくれたものと、あとホットケーキを焼いた。レラピリカの『北海道ホットケーキミックス』は安定の味。かとうさんに、ベトナムコーヒーを1パックいただいた。
ここ一週間睡眠時間が短く、へとへと。母が夕方きてくれたので、そのすきにささっと夕飯準備&お風呂。夕飯は、カレイとトマトとたまねぎのコンソメスープ煮(あまってたピーマンもいれた)、キャベツととうふとわかめのお味噌汁、厚揚げの焼き浸し、めかぶ。
娘は午前と午後あわせて1時間くらいしか昼寝しなかったので、7時半くらいに寝た。お客さん大好き、お外大好きで、一日中ご機嫌だった。赤ちゃんなりに、きっと心地よく疲れているのだろう。

1/21 THU

寒いと全員厚着になるので、いざでかける、となってからの支度に時間がかかる。さあいくぞ!のタイミングでオムツ替えがわりこんできたときなど、脱がせて着せて、10分は押す。
園から帰って、しばらしたら、まゆみちゃんから電話。今日はうちの懇談の日。懇談中は、前後のお母さんと子どもを見合うことになってて、うちのあとがまゆみちゃんとこだったので、お互い頼む予定だった。電話の内容は、年中ママの松村さんが、「ひまな人うちにきていいよー」とみなさんに声をかけてくださったとのこと。園からまあまあ近いお家なので、懇談の人はママだけ抜けて行って帰る作戦。急に決まったので、お弁当を用意してなかった。まゆみちゃんとの電話を切ったあと、急いでつくる。自分の分は、おにぎりを一つだけ作ってあとはコンビニでサンドイッチを買った。年少〜年長まで、計10人。いろんな年代が混ざってる方がトラブルが起こりにくい。というか、起こっても子どもだけで解決しやすい。こういうのを見ていると、学年できちっとクラスを分けるのは、人間社会としてはすごく不自然なことなのかもしれない、と思う。
懇談。前回は、産後1日目だったので、アキが休みをとってたこともあり、急きょ出てもらった。ので、わたしは初めて。家庭訪問時と同様、先生6人対ママ1人。毎日会ってる先生方なので、特に緊張もしない。むしろ、これだけ手厚く子どものことを見守ってもらえることを、本当にありがたく思う。いろいろ話したけど、息子は良い意味でも悪い意味でも「杓子定規」なところがあるので、だんだんとそれをつきやぶっていけたらいいですね、というようなことを言われたのが印象的。まさにその通り。娘は抱っこひもの中でずっと寝てた。
懇談後は、娘とふたり自転車でびゅーんと車をとりに帰り、また松村さんちに戻る。コーヒーなどいただいてるうちに15時に。そのままプール。家から行くよりずいぶん近いので、ぎりぎりまでおじゃましてしまった。
プールではまたみほと隣にすわっておしゃべり。
夕飯は朝のうちに作っておいた、冬の定番(ここんとこ毎週のように作ってるような…)豚バラと白菜(今日は小松菜も重ねてみた)のミルフィーユ、ししゃも、昨日の煮物のこり、納豆。
朝から動き通しでくたくた。なのになぜか娘がきゃっきゃと元気。わたしと息子は「どうする…先に寝ようか…」とうとうと。実際、娘は暗い部屋の中でひとりで機嫌よく遊び、知らないあいだに横で寝ていた。

1/20 WED

今日もきびしい冷えこみ。暖冬でここまできたので、からだがまだこの寒さに慣れてない。
水曜なので午前保育。おべんと持って、さつきちゃんちへ。車で追いかける。いつもと違う道、その上途中の信号待ちのタイミングでわかれてしまい、家の近くまでいくも、住宅街への入り方がわからず、いったん駅の方までもどってからあらためて家に向かうことに。これだったら、自分の知ってる道で別々に行った方がよっぽど早かった。人についていって失敗すると、後悔が残る。迷ったとしても、自分で選んだ道ならば後悔がない。
お弁当は昨日の残りのオムライス。あとからたーちゃん(Kちゃん)とみきちゃん(Iくん)も合流。あいかわらず大騒ぎ、悪態つきまくりの息子。おとなしいのはお弁当とおやつ食べてるときだけ…。「うちの子は内弁慶で……」というのはよくきくが、うちは言うなれば「外弁慶」である。つまりそれって、ただの弁慶? きたれ、牛若丸。
コーヒーのみながら、ひとりのママと話していると、彼女はこういった。「私、人から『よくできたママ』と思われたくてさ。うまいこと教育してるって思われたいっていうか」ふむふむ、非常に素直というかある意味自分を客観的に見た発言だなあ、と感心。わたしは出産直後で行けなかったのだが、毎年7月ごろ、園で絵本についての講演会があり、そのとき来られる先生が、子育てに精通されているおばあさん先生なのだそう。その人にそのことを相談したところ、「子育て中にかかわる人たち(いわゆるママ友)というのは、長い人生の中においては短い期間です。そんな短い期間だけおつきあいする方々の評価がそんなに気になりますか?」といわれたのだそう。なるほど。
15時半から息子の歯科検診があるので、15時ごろおいとま。
帰り道、息子が「(カタカナ)の『ク』はしゅ、しゅ、しゅ、『タ』はしゅ、しゅ、しゅ、しゅってかくねん」といってきた。「たしかに似てるねえ」と返しつつ、「もしタとクを間違えたら?」と連想していく。タイコはクイコ、オリタはオリクになるね、と例をあげると、息子も喜んで「タコは?」「タコヤキは?」とつぎつぎたずねてくる。クコ、クコヤキ。「デンシンバシラは?」ときかれ、一瞬真剣に考えてしまった。タ、ないやん。
夕飯は煮物。大根、あつあげやもちきんちゃく、れんこん、にんじんなど。おでんと似てるけど、具材がおでんとはちょっと違う。あとは、塩さばを焼いて大根おろし、ねぎをのせてポン酢をかけたもの、れんこんをきんぴらにしてからマヨネーズとすりごまをかけたもの。

1/19 TUE

freezing! 雪も舞う。自転車にのると、手袋してても手の先がきーんとする。
今日も懇談日程なので、お昼にお迎え。ちりめんとネギの炒飯を作って息子と分けて食べ、急いで夕飯準備。それから、実家の母のもとへ子どもたちを預けにゆく。娘はうまい具合にパイ飲んでお昼寝タイムに入ってくれた。
どこに行くかといえば、ひさしぶりの歯医者。きれいに磨けてるし、歯ぐきの腫れもないとのこと。「勝ち組ですね」といわれた。人生の勝ち組といわれてもなんだかなあ、という感じだが、口内の勝ち組はうれしいかも。お茶やコーヒーなどの着色をクリーニングで落としてもらい、恒例の歯ぐきのマッサージなどもしてもらってすっきりぴかぴか。気持ちよくて、終始うとうと。歯医者でこんなにリラックスしてる人もめずらしいのでは。となりのおばちゃんが「つめものがお正月にとれた」と言っている。「いやしんぼしてな、孫のハイチュウぬすみぐいしたらとれてもてん」。
ごうごうと強くつめたい風が吹いていて、雲がどんどんかたちをかえてゆく。歯医者へ行く途中、雲がひとつだけ虹色に光っていた。裏側に太陽がかくれているようにも見えた。あれはなんていう現象なのかな、と少し気になり、「雲 虹色」と検索しようかと思ったけどやめた。なにもかも理屈で知ってたらいいかといえば、そうでもない。
ビエルでちょっとだけパンを買って実家に戻る。娘はお昼寝からちょうど目覚めたところ。息子までコタツで昼寝していた。
夕飯は、オムライス、肉だんご野菜スープのこり、めかぶ(アキだけ)。
明日のための煮物の仕込みをした。昼寝した息子はなかなか眠れなかったらしく、アキが帰宅するまで起きていて、ふたりで魚図鑑をながめて楽しんでいた。平日に父ちゃんに会えると特別感があるようだ。

1/18 MON

また子どもたちが早起き。しかたなく6時台に一緒に起きる。その時間はまだ雨がふっていたけど、登園する頃にはやんでいた。遠くの山には雪がふっているのが見えた。でも、昼は意外と気温があがる。
園の近くにスーパーはないが、その代わりにかなり充実した100均がある。今日そこで、水のりを買い足そうと思っていったら、20代のぽっちゃりした男性が、ビスコをもって出てきた。しかもその場で箱から中身だけだし、箱はゴミばこに捨て、中身だけ袋に無造作に入れて持ち帰っていた。まるで、スーパーで肉や魚を買ったおばちゃんがトレイだけその場で捨てていくみたいななめらかな手つき。いつもビスコ買ってるんだろうなあ…。ビスコ、子どもの頃は全然好きじゃなかったけど、この前、アキが息子に買った「発酵バター仕立て」というやつを味見したらおいしく感じた。息子は間違って「ビスケ」と呼んでいたけど…。
14時半ごろ帰ってきたあと、どこにも行かずに家で遊ぶ。娘は手先が器用になってきて、うまくおもちゃで遊ぶ。意志表示もますますはっきりして、なにがほしいのかすぐにわかる。といっても、まだ息子のおもちゃを取ったりこわしたり、工作のじゃまをしたりしないので、けんかも勃発せず、平和な時期である。とにかくお兄ちゃん大好きで、息子が何かするたび、けらけら笑う。
遠くの山、雪がつもっているのかな、と思って見たけど、夕方にはすでにとけて、白くてぶあつい雲の合間からさした夕陽が冬の山の一部分をまぶしく照らしていた。
夕飯は、野菜たっぷり肉だんごスープ、いわしのチーズはさみ焼き(コープの、揚げ焼きするだけ)。

1/17 SUN

朝、とうちゃんのためにコーヒー豆をひいてあげるとはりきった息子が、4時と5時に起きようとして、おいおい早すぎるよとふとんにひきとめ、3度目の6:30はさすがにひきとめきれず、全員起床。
四条畷イオンに朝一で行ってみることに。去年10月にオープンしてまだ一度も行ったことがなかった。駐車場が激混みしてるときいてたが、朝はガラガラ。店内もガラガラ。にしても、すっごく広い。歩き回るだけでいい運動になりそうなくらい。子ども服や自分の服をてきとうにみてまわる。息子には申し訳ないのだが、女の子の服にばかり目がいく…。
いわゆるファストファッションと呼ばれる店、わたしもお世話になってるし、これからもなるとは思うのだけど、からだすべてをそれで包んでしまうことにはやっぱり抵抗がある。志村先生という人を知ってからは、特にそうおもう。そういえば、2月〜3月は京都市美術館で 志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰― 展 がある。見逃せない。
朝早く来たので、けっこうゆっくりしたけどまだ11時台。おやつにアイス(木苺のシャーベット)だけ食べて、お昼は家でラーメンにした。
午後は、図書館で本を貸し借りしたくらいで、のんびり過ごす。
夜は、カレーうどん。具材はシンプルに牛肉と白ねぎのみ。そいえば、昼、わたしと息子は塩ラーメン食べたけど、アキはマルちゃんのカレーうどんを食べていた。「夜、カレーうどんやで」って伝えたのに「それでもいい」と言って……。
朝は晴れてたけど、だんだん曇ってきて、夜は雨風がつよくなる。

1/16 SAT

冬らしい晴れ。
アキはゴルフ、残る3人も予定いっぱい。朝は合気道へ。11月は土日両方行って様子を見る感じだったが、結局土曜のメンバーの方を息子が気に入ったので、すこし遠いけど、土曜メインで通うことにした。車で30分くらいかな。朝はそんなに渋滞もないので、運転もすいすい。娘がもうすぐハイハイしそうだねえ!とおばさまがたに驚かれる。身内だけではなく、幼稚園、プール、合気道と、いろんなママたちに見守られて育っている感じ。成長をよろこんでくれる大人がふえればふえるほど、ママにかかる子育てのプレッシャーは減る。
車をとめ、そのままうちの両親とともに「カターラ」へ。わたしはスパゲッティ、息子はピザ、デザートにはワッフル。ご近所/知り合いだから行くのではなく、本当においしいから行く。
カターラ後もマンションには戻らず、車でたーちゃんちへ。みきちゃんと I くんも来た。幼稚園では、「かみさまのお仕事(クリスマス制作)」が終わったと思いきや、またもやママ工作の出番。一閑張(いっかんばり)のような箱を作らなくてはいけない。最終的には子どもたちが紙をろうけつ染めにしてきて、それを貼って完成になるのだが、その下準備として、ダンボールに新聞紙→茶紙→障子紙、と重ね貼りしておかなくてはいけない。ダンボールも二重にしてくださいとのこと。二重にって簡単に説明はすまされたけど、いざやるとなると、箱をふたつ用意して、四辺(と底のへこんでる部分)にぴったり合わせて切り出してはめこなくてはいけない。取手の穴は残したいので、それに合わせてはめこんだ方にも穴をあける。ダンボールって、びみょうにゆがんでるので、一片を切り出して、もう一片をそれとまったく同じように切っても、うまくはまらなかったりする。なので、四辺をひとつひとつ合わせてゆく。みきちゃんは「家で作業する」というし、たーちゃんもわたしがやるのを見て参考にする、と言ってたので、ふたりが娘をかわるがわる抱っこしてくれて、そのあいだにダンボール切り出し作業は完成した。あと3回重ね貼りしなくてはいけないので、道のりはまだ先だ。といっても、クリスマス制作にくらべたらこんなもの、へのかっぱだ。先輩ママに「この幼稚園を子どもが卒園する頃には、ママ自身も数段レベルアップしてる」とよくきくのだが、その意味がなんとなくわかる。
夜は、サラダ、味噌汁だけ作って、あとは冷凍のハンバーグ。冬休み用に買っておいたちょっといいやつ。湯煎だけでハイできあがり。朝から一度も家に戻らず動きどおしだったので、この手軽さがありがたい。子どもが小さいと、外食よりも出来合いのものを家で食べるのがいちばんらくだ。
夜は、ゴルフ帰りのアキもふくめて、全員20時すぎにふとんへ。男子たちはすぐ寝息をたてはじめたが、娘が意外とねばって、21時頃全員就寝。

1/15 FRI

1月は懇談月なので、短縮保育が多く、今日も例にもれずお昼にはお迎え。
この前買ったチェーンリング(チェーリングともいう? 昔からあるプラスチックの小さいカラフルな輪っかのおもちゃ)をつなげて遊ぶも、途中でぜんぶひっくり返してしまい、パニックになる息子。これがもし娘がハイハイ中だったら猛ダッシュで娘をそこから遠ざけると思うけど、さいわいまだ動かないので、セーフ。ところでこのリング、この前宇治のおもちゃ屋さんにいったとき、「最後に残っていた東京の製造元の町工場が倒産したため、廃盤になりました。現在製造元の会社が引き受け先をさがしている」みたいなことが書いてあった。わたしも大好きだったし、母も遊んでいたらしく、そんな古くからあるおもちゃが、たった一軒の工場に託されていたなんて知らなかった。引き受け先、見つかるといいな。
録画したサンダーバード(『ロンドン大停電』)観てから、買い物へ。ココカラファイン→ガソリンスタンド→コープとはしご。娘をベビーシートからおろしたり乗せたり、だっこひもに入れたりはずしたり、それだけでめっちゃ時間がかかる。お天気よかったから、外で遊ばせたかったけど、今日は時間がなかった。
夕飯は、ひさしぶりに豚キャベツ丼目玉焼きのせ、あさりのお味噌汁、サラダ(レタス、トマト、アボカド)。この丼は、我が家の男子に好評。
アキが「最近ビールが体に合わない気がする」といって、果汁系のチューハイをちょこちょこ買ってきている。そもそもわたしはお酒があまり飲めない上、チューハイはあんまりおいしくない、と思っていた。が、それを少しだけ味見させてもらったら、意外においしい。特に、柑橘系、特に、キリンの「本搾り」。原材料をみたら、果汁とウォッカのみ。余計なもの一切なし。へたなジュースよりピュア。といっても、ばりばり授乳中なので、ほんとに一口か二口味見するていどだけど。

1/14 THU

街ごと冷蔵庫で冷やしたような朝。空の青がクリア。
幼稚園がはじまると、息子だけではなく、娘の生活ペースもととのうので助かる。
息子と連想ゲーム(ただほんとに連想してくだけ)していて、わたしが「ホットケーキ」といったあと、息子が「ほっとする」と言ったのがいいなあ、と思った。
午後はプール。
夕方、遠くの空に雪雲みたいなのがかかっていて、それが夕焼けに照らされてうすむらさき、サーモンピンクのグラデーションになっていて、息をのむきれいさだった。どんな絵の具でもあの光はだせないだろう。
夕飯は、鮭のホイル焼き(キャベツ、たまねぎ、にんじん、しめじ)、厚揚げを焼いてダシにつけたもの(揚げだし豆腐もどきと呼ぼう)、小松菜とじゃこ天の煮物、あとはのこりもののポテトサラダやかぼちゃの塩麹煮のこりなど。

1/13 WED

とうとう「冬将軍」という単語が天気予報できかれるくらい寒くなった。公園で遊ぶ気には(親が)なれない。特に赤ちゃん連れでは。
夕方、幼稚園で必要になった障子紙や水のりなど買いにVC’Sへ。すぐ帰るつもりだったけど、いざ行くとあれこれ思い出したり、息子にせがまれたりして、長い買い物になってしまう。毛糸の手袋に名前が書けないのでどうしたものかと思っていたら、ボタンをぬいつけて、そこに名前を書くという案を教えてもらったので、そのボタンも。息子はいちごとみかんの飾りボタンを選んだ。ビーズとテグスもほしいというので、ちょこっとだけ買ってあげる。「ゆびわつくって ママのたんじょうびプレゼントにする。でもないしょやねん」「……いやいや買ってるのママやし」「そのことはわすれて!!」結局障子紙はVC’Sにはなく、下のホームセンターで探すことに。広いので時間がかかる上、またここでも「そーだ、あれも買わなくちゃいけないんだった」と思い出し買い。たとえば料理用のハケなど(このまえ、アップルパイ焼いたときなくて困ったので)。ようやっと買い物をおえ、「さあ帰るぞ!」というところで娘を抱き上げると……はい、おむつ替え! ビバへ運転して行くのは初めてではないけど、帰り道をいつもと違う道を通ったら、暗くて雨もふってて、迷ってしまった。住宅街の中にどんどん入っていってしまい、息子も不安そう。でも10分くらいで知ってる大きな道に出られたのでよかった…。ただの買い物のはずなのに、帰ったらへとへと。お風呂入るのに、母が手伝いにきてくれて助かった。
息子は帰るなりビーズ。夕飯は、ひじきとあげとにんじんの炊き込みごはん、白菜と豚バラミルフィーユ(白菜はアキ畑の。甘くて美味しかった)、謎のオリジナルポテトキャベツサラダ。とにかくキャベツがあまっていてどうにか消費したくて、蒸したジャガイモと千切りキャベツとちりめんじゃことゆでたまごを和えた。味つけは、オタフクの南蛮酢(酢と砂糖で代用可)、マヨネーズ、塩としょうゆ少し、かくし味はジョセフィーヌ。予想通りキャベツから水分が出て、ポテトサラダにしてはしっとりしすぎた。千切りキャベツは塩もみして水をしぼってからの方がよかったかも。でも味は良かった。

1/12 TUE

先週幼稚園がはじまった、といっても金曜日だけで、しかも午前保育だった。そっからまた三連休、今日ようやっとお弁当をもって行ってくれた。14時まで娘とふたりきり。寝てたり機嫌がいいタイミングをみはからって、書きもの。わりとはかどった。とにかく冬休みは書く時間がまったくとれなかったので、ずっと水中で息をとめて泳いでいて、ぶはっと水面に顔をだしたような心地。
14時お迎えのあと、園庭掃除。ほとんどそうじはせず、ママたちとしゃべってただけ。子どもたちは走りまわってあそぶ。一時間半くらい。娘をずっと抱っこしてたらさすがに疲れた。帰り、郵便局に寄って帰る。
夕飯は、昨日の残りのクリームシチュー、サラダにはキャベツとレタスを両方使った。これってありそうであまりない。合わないのかな?と思ったけど、そうでもなかった。ゆでたまごやトマト、ブロッコリーをトッピング。ドレッシングは、ジョセフィーヌとポン酢とごまドレを混ぜた。ジョセフィーヌだけだと濃すぎるので、ポン酢などで割るとちょうどよくなる。
幼稚園があると、息子だけではなく、娘も早く寝てくれる。送迎時にいろんな人に会うので刺激が多いのだろう。

1/11 MON

祝日。子どもたちに起こされる。娘は体内時計がしっかりしてるのか、だいたい同じくらいにぱちっと目をさます。
朝は、アキが二人を河川敷に連れ出してくれたので、音楽をききながら、洗濯や、(はやばやと)夕食のクリームシチューなど作る。河川敷では息子は自転車で長い距離走ったようだ。サッカーボールを買ってもらって帰ってきた。
たらこがあったので、お昼はたらこスパ。とおにぎり。
家の前の公園で、アキと息子がボール遊び(かんたんなけりっこ)をするというので、わたしもベビーカーを押してついてゆく。晴れていて、気温はそんなに低くなかったけど、風がわりとつよかった。息子はボールを、思ったよりうまくけっていた。前回けりっこして遊んだのは彼が3歳のときだった。一年であらゆることが上達している。
昨日、実家から家への帰り道、つめたく澄みわたった夜空のあいだをランプをともした飛行機が横切っていた。今夜は外には出てないから実際のところはわからないけど、澄んだ夜空の下にいる、と思うと、なんとなく心が しん とする。

1/10 SUN

朝は冷える。でもマンション9Fは地面から遠〜いので、暖房いれてなくても、ふとんから起きれないってことはない。押し入れをあけっぱなしにしてると、そこからひんやりした空気が入ってくる。
「森の幼稚園」の日なので、お弁当作ってアキと息子を送り出す。子どもがひとりだったときは、ここでママの休日になるわけだが、今はそうはいかない。息子がずっといないと娘は普段より退屈してしまって大変。機嫌をみつつ家事をしたり、散歩につれだしたり。森の幼稚園では今日も焚き火でいろいろ焼いて食べたみたい。息子はこの前うちの庭でした「焼きにんじん」にはまり、今日もアルミホイルに巻いてもっていった。やっぱりほくほくでおいしかったとのこと。
夕飯は、両親と我が家で中華を食べに行った。息子は疲れてくたくたで不機嫌マックスだったけど、行く前にちょっと昼寝をしたのと、大好きな餃子や炒飯を食べられたのでマンションに戻る頃にはにこにこになっていた。
今夜も映画。『バグダッドカフェ』。またアキが寝てしまい、娘を抱っこして寝かしつけつつ、息子もソファでなんとなく見る。(←昨日も今日もすぐ寝ちゃったけど)。名作だけど、初めて見た。すごく好きだった! ちなみに映画の舞台は、わたしが通ってたカレッジから車で(もっと砂漠よりに)2時間くらい走ったところ。あのカラッカラに乾いた空気、青すぎる空。あんなところに住んでたなんて、信じられない。
夜、ゆうすけとLINEで少し話す。彼ももう二児のパパだ。

1/9 SAT

朝は、息子を合気道へ送る。2週間ぶり。あいかわらず楽しそう。体の転換(たいのてんかん)、後ろ受け身などが、だいぶじょうずになっていた。帰り道、道沿いにあるうどん屋「楽々」へ。わたしもアキも名前すら知らなかったのだけど、合気道からの帰り道(10:30〜40ごろ)、11時の開店前なのにいっつも人が並んでいる。じつは、食べログのうどん部門全国1位なんだそうで(まあべつに食べログをそこまで信用してるわけじゃないけど)。今日の帰り道、駐車場がもしあいてたら行ってみようか〜、と行ってみると1人しか並んでない。わたしと子どもたちは車の中で15分くらい待機させてもらって、オープンと同時に入店。わたしはあげわかめうどん。もちもちの麺、これでもかというくらいダシをきかせたお汁がなかなかパンチがありました。確かに美味しい。おいしいけど、並んでまで行きたいかっていわれると微妙だね…とアキと言い合う。でも、合気道の帰り道なので、きっとまた寄ることがあるだろう。
夕方、整体へ。昼間のうちは全然そんなことなかったのに、寝そべったとたん咳がとまらなくなり、心配した整体師さんは、首とか呼吸器系を整えることに専念しておられた。アキはその整体にいくと「すぐ寝てしまうし、終わったあとものすごくすっきりする」という。わたしはいまのところ、施術中 一睡もしてないし(産前は乗り物などですぐ寝られるタイプだったけど、産後は寝られなくなった)終わったあとも特に変化を感じられない。それはわたし自身がからだの変化に鈍くなってしまっているからなのか、まだ特に変化が起こっていないからなのかはわからない。でも、施術を受けてるあいだは携帯もパソコンもラジオもテレビもなくて、ただぼーっとしてるだけなので、いろんなイメージが浮かんでは消える。それだけでも、いまのわたしにとってはぜいたくな時間である。
夜、映画をみる。アキとみようと言ってたのに先に寝てしまった。かわりに息子がちょっとだけつきあってくれる(!)『ONCE ダブリンの街角で』この前借りた『はじまりのうた』の監督John Carneyの以前の作品。この二作品、笑っちゃうくらいストーリーラインが一緒だった。でも『ONCE』の方は舞台がダブリンなので、全体的に暗く、しずか。『はじまり』の方は明るかったので、陰と陽って感じ。サントラが今も耳に残ってる。

1/8 FRI

(主にわたしが)待ちに待った幼稚園の始業式。息子ももちろんたのしみにしている。行きたくない要素があると、長い休みのあとは億劫になってしまうと思うのだが、一言も「いきたくない」と言わなかったので、ほんとうに園が大好きなのだと思われる。
諸事情で園長先生宅が使えないので、めずらしく園内で母の会。冬休み中のてんやわんやをみな披露。よかった…子どもに怒りまくってるのはうちだけじゃなかった…という安堵感でいっぱい。先生のコメントもあいかわらず冴えてる。「寝起きに自分をコントロールできなくて、ふだん怒らないようなことでも激怒してしまう。このままでいいのか」と言ったとあるママに、「子育て中のお母さんは怒涛のなかを生きてますからね、そんなもんですよ。そのことに気づいていればそれでいいんですよ」。我が子(女の子)が生意気すぎて真剣に腹が立つ、というまた別のママに対してなど、フォローどころか「あ〜、たしかに◯◯ちゃんは『そんな言い方…』って思うときありますよね」とまさかの共感を示した上、「大丈夫、小学校にいったら頭を打って学びますよ」。うちの息子にもあてはまりそうだ……。午前保育だったので、お昼はうちで。冷凍してたドライカレー。
午後は、さだちゃんとJくんが遊びに来てくれる。昨日にひきつづき、ふだんは遊んでないくせに、Jくんがだしたトーマスの木製レールを使わせたがらない息子。わーわーの大騒ぎのなか、バウンサーでゆれながら(←自分の足でこいでる)勝手に寝る娘。それを見たさだちゃん「タフだね……」。主張は激しいし、ちょっとやそっとじゃ動じない(この前、息子に間違って顔を蹴られても泣かなかった)彼女、なんとなく未来の姿が想像できる。2歳のイヤイヤ期が今からおそろしい。煮つまってきたので、後半は公園で遊んだ。
夜、ほしい絵本をさがしたけど、絶版になってる。ネットで古本をさがしたら見つかったので購入。

1/7 THU

寒くなった。天気予報では「この時期らしい気温」といっている。
朝から息子はつみき遊び。そうこうしてるあいだに、たーちゃんとKちゃんがやってくる。それからさつきちゃん、AくんMちゃんも。息子は、年上の子とは非常にうまく遊ぶし、年下の子にもまあまあやさしいけど、同い年の子とはやっぱり衝突が多い。つい最近まで一人っ子だったせいもあるような気がするし、「この子とすっごく気が合う」という子にまだめぐりあっていないからのような気もする。ひとりでもそういう子に出会えればその子が扉となってあたらしい世界がひらかれるのかも。お友達を家に呼んでみたものの、衝突ばかりでわたしが疲れてしまった。明日から幼稚園なので、また(同い年どうしの)リズム感を思い出してくれればいいのだが。
午後はプール。クラス変更をしたらしく、みほとまこちゃんもいた。隣にすわっていろいろしゃべる。子育てがひと段落したらまたスポーツがしたい、という話になり、「またテニスしーひん?」とさそってくれたが、テニス部キャプテンだった彼女には、高校の頃一生分の迷惑をかけたので、うんとはいえなかった。娘はほとんどずっとみほに抱っこされていた。昨日くらいから急にしゃべるようになり「パーパー」とか「バウバウバウバウ」みたいな破裂音を発しはじめた。うつぶせにすると360度くるくる回るし、すこしだけど前進もする。動きはじめるのも時間の問題、といった感じ。そうなったら本当に目が離せないので、ひやひやのカウントダウンだ。
息子は、今日初めて背泳ぎキックの練習をしていた。あまりちゃんと見てなかったけど、力を抜いて浮いていたような。
TSUTAYAに返すものがあったので寄る。息子が「まちがいさがし」の本がほしい、とずっと言ってて、一度図書館で借りたこともあったのだけど、それだと書き込めないのでやっぱり買ってほしいとのこと。ほとんどの本が小学生くらいを対象としてる中で一冊だけ良さそうなのを発見。「まちがいさがしであそぶっく ポケット」これはイラストもそこそこ可愛い(というかその他の本のイラストが可愛くなさすぎ)。帰ってきて、テレビも見ずに没頭していた。
目が充血、ゴロゴロしてたので、息子がごはん食べてるあいだに、母にきてもらって眼科へ行く。そこは近いし、夕方はすいててすぐ見てもらえるので、行き帰り、診察、お会計、薬局へ移動、薬買う、というところまで合わせても30分以内で帰ってこれた。
夕飯は、昨日の夜から仕込んだ煮物、厚揚げステーキ、キャベツのソテー(千切りを炒める、味付け塩のみ)、納豆。

1/6 WED

今日もさつきちゃんとこのAくんと遊べるかな、ときいてみたら助産院へいくとのこと。月一回子育てサークルのお茶会だそうだ。わたしはぜんぜん参加したことなかったけど、一応その院でふたり産んでるし、あと、この前先生から送られてきた娘がうまれたときの写真の中に、娘じゃない子の写真がまぎれこんでいたので、それを返さなくては……ということで、わたしたちも行ってみることに。郵便局などで用事をすませてからいったら、遅くなってしまった。せっかくなので、何か近況を話したら?といわれたので、別に悩んでるわけでもなかったけど、「娘の離乳食スタートしたものの、あまり食べません」といってみる。先生は「むりに食べさせんでええよ。離乳食教室で指導するみたいに、回数とか量をきっちりきっちりふやしていくみたいなのも、子どもによって食べる食べへんがあるねんからそのとおりにはいかへん。親が食べてるもん味見させてやるくらいでええねん。味噌汁上澄みとか、煮物のやわらかいとこつぶしてやるとか」とのこと。そうよね〜。
しばらくしたら、おやつタイム。それを食べたら、息子もAくんも退屈しはじめたので、となりの広い公園へ。今日は車に自転車もつみこんできた。Aくんも同じく自転車持参。乗れるようになったばかりのふたりは、喜んでかけまわる。今日もあたたかくて、見守る親としてはありがたい限り。
夕飯は、いわしの干物、豚キムチ(大人)、ごぼわかツナサラダのこり、あげと小松菜のお味噌汁。
冬休み、寝る時間(と起きる時間)がふだんより一時間遅くなってたけど、ようやくもどりつつある。息子が自分のカルタをやりたい、といって父ちゃんをまっていたけど、なかなか帰ってこないのであきらめて、わたしと二人でやった。それから絵本を2冊。娘にも1冊。赤ちゃんでも、好きな絵本だとちゃんときいてる。
夜、子どもたちが寝たあと、明日用の煮物を作っておく。中身は、スが入り始めたアキ畑の大根と、まぐろのあら、ゆでたまご、にんじん、それから産院の先生からいただいた(だんなさんが裏庭で畑をなさってる)冬瓜。また新聞、バスタオル、毛布でぐるぐるまきにした。明日の朝、温め直してまたぐるぐるまきにしておこう。

1/5 TUE

今日からアキが仕事。朝から子どもたち(主に息子)と煮つまり気味。誰か遊べる人いないかなー、と連絡をとり、さつきちゃんちにおじゃまできることに。幼稚園関係ではないお友達親子3組がすでに到着していたのだが、上の子は全員息子と同い年の男の子、そして全員妹が一人いる、というところまで一緒だった。妹ちゃんのうち一人はうちの娘とほぼ同月齢で、体重も同じくらい。ならぶとかわいい。そのママがトイレなどいってるとき、ふたりをりょうひざに抱っこして双子ママ気分を味わった。このお正月で自転車に乗れるようになった子が息子をふくめて3人いた。冬のほうが長袖長ズボンでこけても痛くないし、ストライダーですでに練習ずみ、そんなこけずにすぐ乗れるパターンが多いのだろう。あと今年は暖冬なので、親がくじけず練習に付きあえたのも大きいかも。
夕飯は、トマトうどん残り、ごぼうわかめツナサラダ、納豆。
夜、いったん子どもたちと寝てしまい、ふたたびむくりと起きる。イタリアにいるゆうまとLINEでやりとり。彼の作品について、作品の伝え方について。話していて、わたしはやっぱり「ポップ」が好きだなあ、と思う。

1/4 MON

アキのお正月休み最終日。息子の希望で、朝はコナズ珈琲へ。やっぱり混んでてちょっと待つ。前にも書いたけど、ロケーションもハワイとはほど遠い…。しかしそんなこといっててもここはハワイじゃないんだから仕方ない、気を取り直して、モーニングプレートをオーダー。ボリュームたっぷり。
昼は、アキが子どもたちふたりを少し連れ出してくれてるあいだに、家の掃除。すごく天気がよくて、窓をあけはなつ。なんとなくもやがかかっていて、まるで春霞。お正月とは思えない気候。
夕方、新サンダーバード見ながら、餃子のタネづくり。タッタララ〜という重厚なテーマ曲がずっと頭のなかで流れている。息子は自分のことを「2号」と言い出し、父ちゃんが1号、娘が3号らしい。ママは4号。
三人で包んだ餃子を、ホットプレートで焼く。プレートにおいたままだと冷めずに熱々をずっと食べられる。娘が生まれる前はよく手作りしてたけど、産後はそんな余裕まったくなかった。だからひさしぶり。コープの「自然豚」の餃子もかなりおいしいけど、手作りは手作りの良さがある。
今年きた年賀状をなんとなく見返す。ほぼほぼ写真。家族写真や、子どもの写真。以前は、子どもだけの写真を年賀状に使うのってどうなのかな、と疑問に思う面があったけど、今はそれはそれでいいよね、と思える。大人の顔は毎年そんなに変わりばえしないけど、子どもの顔は毎年劇的にかわってゆくし。といっても、我が家の年賀状はあいかわらず「うろおぼえシリーズ」で、写真なし。来年は、どうしようかな。

1/3 SUN

今年はアキの年末年始のお休みが長いので、本当に助かっている。ずーっと一緒にいるからか、息子は今までにみたことないくらい父ちゃんっ子になり、遊ぶのもお風呂も歯磨きも絵本読むのも寝るのも父ちゃんがいいと言っている。アキは息子が(もちろん娘もだが)かわいくて仕方ないので、うれしそう。
この前紅白をみてたとき、息子が歌ったりおどったりしてるのをみて、「もしかしてカラオケに連れてったらすごく喜ぶんじゃ…」と思いつく。といっても、わたしもアキもカラオケぜんぜん興味なく(わたしは中高生の頃は大好きだったけど)結婚してから一度も行ったことがない。カラオケ好きのヒロがひまそうにしていたので、一緒にきてもらう。今はもう、曲選びのとき本じゃなくてタブレットなのか…と驚く時代錯誤ぶり。そして予感的中、部屋に入るまでは「みてるだけでいい」と言ってた息子、カラオケがなんたるかわかるや、マイクを離さない。アニメとか童謡とか知ってそうなのをいろいろ入れたけど、やはり一番歌いたがったのは「超絶☆ダイナミック」たぶん、トータル6回くらい歌ったと思う。最初一時間半で予約してて「うーん、一時間でよかったかなあ」と思っていたら、10分前コールで「まだうたう〜」。延長して二時間。それでもまだ物足りなそうだった…。つるつるの布張りで座敷スタイルの部屋だったので、娘もころころ転がって、みんなが歌うのをみたり、抱っこしてもらっていっしょにおどったりして、終始ごきげん。授乳もオムツ替えもそこでできるし、実はカラオケって(音量を下げれば)子連れにやさしいと気がついたのであった。
夕飯は、トマトうどん。食後、借りてきた映画『はじまりのうた』を見る。かなり好きなテイストだった。NYCが舞台だけど、でてくるのは半分イギリス人、でも、ニューヨークという街の描き方がアメリカ人っぽくも、イギリス人っぽくもない。はたして監督のJohn Carneyはなに人?とおもって調べたら、アイルランド人だった。なるほど。
夜、ソファでうたたねしてるアキの顔をみて、髪の生え際〜おでこ、まゆげが娘とそっくりだな、と思う。たぶん目も似てる。まつげがくるーんとカールしてるのも完全にアキゆずり。

1/2 SAT

たしか去年のいまごろは雪がふってたような。それにくらべたら、うそみたいにあったかい。コートもいらないくらい。朝は、アキと息子は近所で自転車の練習。もうほとんど乗れているらしい。
お昼、実家ですまし雑煮を食べたあと、恒例の親戚まわりへ出発。
まずは東大阪のおっちゃんちへ。みんな元気そうでよかった。娘はしほちゃんに抱っこされてにこにこ。いちかちゃんはまだ小学生くらいのイメージだったのに、もう高校受験だそう。
その後は、足立のおばあちゃんのいる施設へ。おばあちゃん、すごくしっかりしてる。髪の毛も肩の上くらいのワンレン真ん中わけで、まるで小学生の女の子みたいでかわいかった。施設のおばあちゃんたちは赤ちゃんに色めきたって、つぎつぎに声をかけられるも、娘は警戒しまくっていた。息子のときも思ったけど、子どもはやっぱり自分と年齢が近ければ近いほど警戒しないのかなあ。慣れれば年齢は関係ないと思うけど、初対面での判断材料として。
最後はあつこのおばちゃんち。アキがおばちゃんに、娘とわたしの顔、似てますか?ときいたら、おばちゃんは首をふってこういった。「この子(わたしのこと)はもう少ししゃきっとした顔してたわ。この子(娘)は、夢のような顔してるやろ」わたしの小さい頃の写真みても、ぜんぜんしゃきっとした顔をしてたとはぜんぜん思えないが、「夢のような顔」っていう表現はおばちゃんならでは。忘れられないな。ゆうこねえちゃんとおばちゃんが息子のませた言い草や行動をおもしろがって、いちいち大受けしてる様子をみたら、胸がなつかしい気分にみちた。わたしたちきょうだいもこうやってかわいがってもらったのだ。
夜は実家でてっちり。胃がつかれてたので、あっさりしててよかった。雑炊が美味。

1/1 FRI

あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
年明けそうそう寝不足。娘の眠りが浅く、息子が咳などするたび起きる。息子も、昨夜見かけた成田山のお参り道の屋台に興奮していたのか2時ごろガバッと起きて「おまつりいく〜!」明日の朝いこうねえ、となだめて寝かせる。ふたりが小学生くらいになれば、家族みんなで年越しのタイミングで初詣にいけるかな。という話をアキとする。アキは「中学生くらいになったら友達同士で行きたいやろうから、4人で行く回数って意外とすくないかもね」という。
ブランチくらいの時間に実家で集合。今年はきょうこもゆうまもいないので、両親とひろ、そして我が家。お雑煮はやっぱり白味噌まるもちが好き。息子は最近お金の価値がわかってきたので、お札ではなく小銭でお年玉をあげてみる。すごく喜んで、「おさいふにいれて、おかいものする!」とはりきっている。郵便局でもらったポスト型の貯金箱もあるのだが、そこにはいれたくないらしい。両親や親戚からもらったお札のお年玉は、例年どおり貯金しておくけど、少しは自分でも使う楽しみがないとね。
昼は、わたしが娘をごまかしごまかし昼寝してるあいだ、残りのみなは初詣に。わたしはもしかして今年は行きそびれるかもなあ。
夜は、交野のお兄さん宅へ。とよみさんのてんぷらや、お姉さんのおでんなど、いろいろごちそうになる。息子は今いちばんほしいサンダーバードのおもちゃ(2号から4号が出てくるやつ)をもらって大喜び。うれしすぎて、「やったー」などとさわがず、無言で息をのんでいた。娘は夜で眠たくて不機嫌ぎみ。人見知りもあってわたし以外に抱っこされると泣く。おおさわぎで20時にはおいとま。帰りの車ですうすう。息子は行く途中でちょっと寝たので元気。少しとおまわりして、ドライブがてら帰宅。

12/31 THU

大みそか。寒いといえば寒いけど、寒くないといえば寒くない。この冬はやっぱり暖冬かも。
アキの希望で近くのアウトレットへ。明日からセールだからか、午前中だからか、ぜんぜん混んでなかった。わたしは何も買わず。
午後は夏子がお茶しにくる。ほんとはJoshもくるはずだったけど、忙しいみたいで、東京にとんぼ帰りしたそうだ。なっちゃんとは、わりと最近会ったばかりなのでお互い特にニュースもなく、しずかにレディグレイをのんで、娘をあやして、お菓子を食べた。途中で公園に行ってた息子とアキが帰宅。息子は疲れてるのか、ふだんの自分のペースが乱されるのが不快なのか知らないけど、夜までずっと荒れ気味。幼稚園があるときの方がよっぽどおだやか。きっと、園での生活が充実してるんだろうな。
夕方、家族みんなで夏子を駅まで送り、TSUTAYAに借りたDVDを返しに行き、また新しいのを借りることに。いちばん借りたかった映画が見つからないので店員さんにたずねると、貸し出しスタートは2月とのこと。代わりに、夏子が最近見てまあまあよかったという『はじまりのうた』を借りた。息子はサンダーバードを借りたかったようだが、古いのはビデオしかないとのこと…。新しいのはまだDVD化されてない。代わりに『チャギントン』。これは園のお友達の影響。トーマスの二番煎じみたいな感じでしょ、と思って「チャギントンってあの青い(主役っぽい)やつ?」ときいたら、チャギントンという電車はいなくて、町の名前なんだそうで…。アキは、『タクシードライバー』と『きっと、うまくいく』。帰り道、もう遅い時間なのに郵便車が走っていた。あの中には、年賀状がいっぱいつまっているのだろう。ごくろうさまです。
夜は、実家で年越しそば。まぐろのお刺身が美味しかった。そのあとマンションに帰って紅白を見た。
今年は、とにかく娘が無事にうまれてくれたことが我が家のトップニュースかな。家族、友人など親しい人たちがひかくてきみんな元気で年末を迎えられたことをありがたく思う。
来年も良い年でありますように。

12/30 WED

いい天気。
息子がひらパーに行きたいというので、アキが連れてってくれる。わたしは、洗濯、そうじ、夕飯準備など。
アキ畑の大根、にんじん、とよみ畑のさといもの残りがあったので、がんもどきも入れて煮る。これまで、煮物はまあまあうまく作れると思っていたけど、とよみさんの煮物やおでんを食べてからは、自分の煮物の味のしみ具合が弱いことが判明。ちゃんと下茹でもして、ことこと煮ても、これぞ!というようなしみ具合にならない。そこでとよみさんの真似をして、少し煮込んだあと、コンロからおろし、新聞紙→バスタオル→毛布でぐるぐるまきにして夜まで放置という方法をとってみる。お昼前にくるんで、数時間経ったあとあけてみたら、まだ素手ではもてないくらい熱々だった。そして味がかなりしみていた! 今度おでんを作ったらまたこのぐるぐるまきをやってみよう。
あいこちゃんから突然連絡があり、「午後会えない?」とのこと。アキたちもお茶どきには帰ってくるだろうし、特に予定もなかったので、OKする。15:30ごろ、前ちゃん、龍ちゃんとともにやってきた。お茶もそこそこに、持参した焼酎を飲みだす前ちゃん、そしてアキ。昨日のキムチが山ほどあるので、とりあえずそれをおつまみにだす。途中でわたしは、買い物に抜けたり、息子をおふろに入れたりどたばたしてたけど、前田家はそんなこと気にしなくていい相手なのでラクだ。龍ちゃんはもうすぐ1歳。昨日かおととい初めて歩いたんだそう!

12/29 TUE

冬らしい冷えこみになってきた。
午前中は、父の運転で、年末恒例鶴橋へキムチ買い出し。着くなり「おなかすいた〜」という息子。チヂミの売店で少し腹ごしらえして、いろんなキムチを買う。白菜、チャンジャ、牡蠣、エゴマの葉っぱ、このへんはうちの定番。今年はさらに、生イカ、サワガニ、セリのキムチも少量ずつ。
引っ越してきて、荷物がそのままほうりこんでいた部屋がある。アキが意を決してそこを片付けるという。ほこりが舞うので、子どもたちは近づけられない。というわけでわたしは昨日に引き続き子守担当。アキはたったひとりで荒野に立ち向かうことになり、ぶつぶつ言いつつ、持ち前の手際よさを発揮してゆく。わたしは片づけが苦手(しまう場所が決まっているものに関しては杓子定規にしまえるけど、空間をうまく利用してあらたに場所を作るのが苦手)なので、よかった〜という感じ。
息子(とアキ)の『サンダーバード』熱はいよいよ高まりつつある。うちの父もなぜかみてるみたい。あらゆる世代の男子の心をわしづかみ…。みてる限り、本物のセット(ミニチュア)とCGをうまくまぜて作ってある。

12/28 MON

ほんとは今日のお昼はみほたちとお好み焼きをする予定だったのだが、りおちゃんがインフルエンザになってしまったので延期。気の毒。アキはゴルフ。
キッチンのそうじをしたいけど、ずっと家にいると息子娘ともにわあわあみいみい言うので、とにかくはかどらない。半日前のことなのに、もはや午前中をどうやってすごしたのかおぼえていない。上のファンの部分をとりはずし、コンロや五徳の部分などと一緒に重曹石けんをとかしたお湯(シンクに張った)につけこむ。ファンの残り部分だけはどうにか磨いて、家を脱出、実家へ。
パクチーラーメン(はやりもの。ベトナム製インスタント)を食べて、紙飛行機を息子と一緒に作る。母が飛行機の相手をしてくれてるあいだに、わたしは娘を抱っこひもに入れて、銀行へ。超激混み。両替も混んでる。きっとお年玉用だろう。そんなの毎年のことなのだから、一週間はやめにやっときゃ並ばなくてすむのに。かくいうわたしも並んでいる一人である。追加の年賀状が2枚だけあったのでポストに入れるため郵便局の前にいったら、局内も、みたことないくらいの行列だった。あれは年賀状を買い足そうとしている人たちなのだろうか。まあこれも、年末の風景とおもえば、風流かもね。
家に戻ると、息子が退屈もてあまして荒れている。父は父で「年賀状が印刷できない」というこれまた年末恒例のさわぎ。印刷できるよう手伝ってから(ワンクリックで解決)、今度は娘を母に託して、息子とテニスコートへ紙飛行機飛ばしに。そこに小学3年生くらいの男の子たちがどやどややってきて、3,4mくらいある壁をみんなでよじのぼりはじめる。器用な子はさっさとのぼってしまうし、苦手な子はすぐあきらめるのだが、中に、どうにかあとちょっとというところまでのぼったのはいいけど、おりることものぼりきることもできなくなって立ち往生してしまった子が。「足、がくがくしてる…」と冷静にパニック。まわりの子たちが「手を右に」だの「足を左に」などアドバイスをするが、どれも的を得ていない。上から引っ張れば手が届きそうだったので、助けてあげようかな、と思いはじめた頃、意を決して平行移動して、どうにかのぼりきれた。のぼるなり「意外とすんなりいけたわ!」というその子に、「どこがすんなりやねん!」と即刻ツッコミが入る。大阪の男子たち。娘は泣いて落ち着かなかったので、母がすぐテニスコートに連れてきた。仕方ないので、3人でケンケンパ。息子が描く「◯」の大小の差がすごくて、なかなかエキサイティングなケンケンパ。とびはねると、抱っこひもの中の娘もきゃっきゃと笑った。
夜は自宅で食事。キャベツと豚バラのミルフィーユ、サラダのこり、ししゃも、納豆。コープ自然派の豚バラは、臭みがなくておいしい。

12/27 SUN

大そうじ。といっても、どちらかが子守をしなくてはいけない。
わたしが散歩や図書館へ連れ出したりしてるあいだに、アキがベランダや窓などふだんできてないところをどんどんそうじしてくれる。そんな父ちゃんをみて、息子も窓拭きをてつだってくれたり、自主的にお片づけをしたり。
午後は、わたしと息子でアップルパイを焼く。あまったパイ生地は、息子が好きなかたちにして、卵黄と粉チーズをまぶして焼いた。焼きたてのアップルパイ、バニラアイスを添えて。息子はあいかわらずアイスは「つめたすぎる」といって、食べない。
夜は実家でごはん。うちの両親からのクリスマスプレゼントは、五味太郎の言葉図鑑セット(息子)と、シュトックマーの蜜ろうクレヨン(娘)。食後は、今日アキの友人石井から息子に届いた「サザエさんかるた」で遊ぶ。トランプはまだ難しいから、かるたがほんとにぴったりだ。

12/26 SAT

奈緒美ちゃんのいる朝。パンケーキでも食べにいこうかと思ってたけど、早く行かないと混むので、結局家で朝食。得意のベーコン、アボカド、目玉焼きサンド。これはたぶんベーコンなしでもなかなかいけると思う。奈緒美ちゃんがおみやげにくれたコーヒー豆をアキが挽いてくれる。新鮮な豆でお湯をそそぐとよくふくらむ。
午前中アキが息子と公園だか河川敷だかに出かけたので、そのあいだにわたしは洗濯など。奈緒美ちゃんは娘を「おんぶしてみたい」といって、おんぶしたまま洗い物やら片付けやら手伝ってくれる。調理師や栄養士として働いている彼女は料理にくわしいので、包丁の研ぎ方も教えてもらった。それから、わたしが昼食用のトマトうどんを作っているあいだに、りんごをさくさく切って砂糖とレモンで煮てくれた。これはアップルパイ用。
今日は合気道は午前ではなく午後。全員で大急ぎでうどんを食べ、道場へ急ぐ。そのあとは、わたしが整体へ。特に不調を感じてることもなかった(慢性的な疲労以外)のだけど、アキが「すごくいいから一回いってみたら」とすすめてくれて。もともとは妹の知り合い。ぎゅうぎゅう押したりバキバキいわしたりするような施術ではなく、いろんな部位を軽くさわる程度。でもすごくリラックスできて、子どもからはなれて自分のからだを癒してもらうというだけで、至福すぎる時間。1時間が10分か15分くらいに感じた。寝てしまうことはなかったけど、からだが1,2cmくらい宙に浮いているようないつもとは少し違う心地よさがあった。診てもらった結果、わたしのからだは全身かなりねじれがひどいらしい。特に腕。これは昔バドミントンやテニスというラケット系のスポーツをしていたからだそうだ。「そんな本格的にやってたわけじゃないんですけど」と言ってみたけど、ただの部活レベルでもじゅうぶんねじれるらしい。そしてそのねじれが首やら顔やら(顔って!)肩やらにきているそうで。腰痛という自覚症状があったアキよりも全身重篤らしく、「できたら通ってください」といわれた。すごく気持ち良かったので、ぜひまた行きたい。
夕方、和歌山からヒロキくんも合流して、お好み焼きや「ちえちゃん」へ。
そのあとほんとはうちでコーヒーでも、といいたいところだったけど、子どもたちが疲れていたので、そこで解散。焼くはずだったアップルパイのりんごは、半分持って帰ってもらった。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


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