11/23 MON

三連休最終日。今にも雨がふりそうなどんより雲。昨日めいいっぱい動いて、就寝も遅かったので、男子はいつもより遅くまで寝ている。娘はいつもとかわらず起床。ママは連日夜なべで眠いけど、娘に付き合って起きる。
特に予定もなかったので、昨日採ったフユイチゴのジャムを煮たりして、のんびりすごす。
昨日訪れたみほの家があまりにも美しく、(前も書いたけど)雑誌から飛び出してきたみたいなので、我が家がゴミ溜めのように見える……。というわけで、少しは片付けようとアキと動き始めるも、午後は娘をずっと抱っこしてないとだめだし、息子は出てくるおもちゃにいちいち反応して遊び始めるので、まったくはかどらない。こりゃ年末、どちらかの母に子守り応援をたのんでやるしかないかな…。
夕飯は、実家で鍋。娘、どうやら水いぼ発症。去年息子に使ったDHCのオリーブバージンオイルをしばらく塗って様子をみよう。

11/22 SUN

三連休中日。合気道に行く、という手もあったけど(土日両方行ってもいいので)、今日は「森の幼稚園」へ。アキと息子は4月から月一回行ってるけれど、4月の時点でわたしは妊娠8ヶ月だったので、今に至るまで一度も参加したことがなかった。娘が外でおっぱいをのむのを嫌がる(というか、抱っこのおっぱいが嫌。添い乳ラブ)というリスクがあったけれど、今日も11月と思えないくらいあたたかいので、一度行ってみようか、と我が家の女子チームも思いきって参加。
この時期は「フユイチゴ」という木苺の一種の食べごろだそうで、それがたくさん生えてる場所(先生はよくご存知)を選びながら、みんなで摘み摘み歩く。木苺は基本、初夏〜が食べごろのが多いみたいなので、めずらしい種類みたいだ。あまずっぱくて美味しい。息子も大喜びでたくさん摘む。途中で娘の授乳にトライしたけど、やっぱりあまりのんでくれなかった。でも、そのあいだに息子は森の管理をしてるお兄さんに薪割りを体験させてもらえて、ラッキーだった。ついでにアキもやったのだが、大人の腰くらいまである大きなくぬぎが何振りめかでパカーンとわれて、お兄さんに「これ、体験させてほしいって人たくさんいるけど、実際割れる人はほとんどいないですよ」とほめられていた。息子は(もちろん一人ではなくアキと斧をもった)「ひびしか いれられなかった」と残念そう。君は4歳なのだから、それでじゅうぶんすごいよ、とほめる。急斜面など、ちょっと冒険ちっくな道はアキにまかせて、わたしは迂回(というかむしろそっちが本来の道)してベビーカーでいけるルートをえらんで、つつがなくお昼ごはんの場所までたどりつく。お弁当食べたあとは、自由にそのへんで遊ぶ。息子はひたすらフユイチゴをつんで、ビニールにあつめていた。ジャムをつくりたいらしい。娘が限界だったのと、今夜は予定があったのとで、我が家は早退け。
帰宅後、わたしと娘は自転車で図書館に本を貸借りにいき、15時ごろそうそうにお風呂。お風呂上がり、男子たちはレゴに熱中。冊子にのっていないレシピも、今はウェブでみれるそうで、パッドをかたわきにおき、アキが部品あつめ、息子が組み立てる。まだ「自由にいろいろつくる」というところまで至っていない息子。でも、ひととおりいろんな型を経験→自由な発想というながれが、自然な気もする。アートでもスポーツでもなんでも。
夕方17時ごろ、ご近所の渡辺家へ。今日は梶原家も参加。うちふたり、渡辺夫妻、梶原くんは高校の同級生、梶原くんの奥さんともこれまでに何度も会ってるので、全員かなり気心が知れた仲。梶原くんところもいつのまにか(8月)ふたりめの女の子が誕生していた! うちの娘がうまれたことも知らせてなかったらしく、驚かれた。息子は、みほのところの長女マコちゃん(小1)にべったり。横にちょこんとすわって、あれこれ面倒をみてもらったり、遊んでもらったりしていた。夕飯メニューは、もつ鍋、なすの揚げ浸し、手まり寿司、子供達はおうどん、ひじきおからバーグ。デザートは手作りマフィン、と、またもみほのおもてなし精神が炸裂していた。時間がたつにつれ、子供たちは全員なじんできて、最後はみんなで大はしゃぎして走りまわる。親も子も心からリラックスできて、楽しい夜だった。

11/21 SAT

まだあたたかい日がつづいてる。
朝、合気道のために車をだしたものの「はっ、そうだ、今日はイレギュラーでお昼からなんだった」と気づき、いったん帰宅。早めのお昼は、懲りずに「鍋になりました」のサッポロ一番。今回は味噌。前回の塩味では「鍋」として食べて、最後は飽きてしまって失敗したので、大人数分のラーメンとして利用することに。キャベツ、鶏肉などをいっしょにゆでる。ふつうのより麺も太いし、スープもコクがある気がする。でも、「二人分」とかかれているわりに、麺の量がすくない。そこは鍋の〆としての量なのだ。なので、2,3人で食べるなら麺を2パック入れなくてはいけない。ということはスープが余るので、それはまたうどんかなにかを入れて食べるのがいいかも。考察おわり。
合気道では、道着デビューで息子にこにこ。
その後、宇治へ。「キッズいわき ぱふ」というおもちゃ屋さん。英ちゃんとミキちゃんたちが先についていた。並んでるおもちゃや絵本はどれもすてきで、じっくりゆっくり見て回りたかったけど、合気道で疲れてたのか、空腹だったのか、息子不機嫌で Iくんにからみまくり、それを制止するので精一杯。アドベントのカレンダーと、娘の離乳食用スプーンを一本買って(息子のときのが劣化してべたついてたので)さっさとひきあげる。お店の中では遊ぶスペースもいろいろあるし、外は河川敷だったので、季節がよかったらピクニックもできそうだ。
夜は、ありあわせの夕飯。
すごく眠いけど、クリスマス制作がんばる。トレーシングペーパーの上から刺繍しようと思ったけど、6本取りだと太すぎてびりびりと紙がやぶれてゆく。仕方なく、チャコペーパーでがんばってうつした。いったん刺繍が始まると、肩は凝るけど楽しい。

11/20 FRI

数日ぶりに晴れて、青空がまぶしい。
まりが遊びにくる。今通ってる園は、彼女の父方のおばあさまが作られたもので、今はまりのお母さんが引き継いでいらっしゃる。息子の担任も、まりのお母さん。なので、その話をたくさんしてしまう。あまりそればっかりしたらまりに負担かな……という思いもよぎるのだけど、今の生活の半分くらいがそのことでうまってるので、話さずにはいられない。聞き上手のまりは、にこにこきいてくれる。1歳のみもちゃんも終始ごきげん。うちの娘もずっとごきげん。お昼を作る余裕はなかったので、コーヒーと、ほうれんそうのポタージュだけ出してあとはそれぞれに買ったベーグルやサンドイッチを食べる。幼稚園のお迎えの時間がせまってきたので、他にもいろいろ話したいことはあったけど、名残惜しみながら別れる。
今日は園庭掃除の日ではなかったけど、クリスマスリーダーさんたちのミーティングがあるので、放課後はそのママたちの子の見守りを兼ねて、園庭が解放されている。11月も終わりだというのに、まだ蚊がいた。たしかにそれくらいあたたかかった。
夕飯は、ぶりの塩焼き、ゆずをしぼって。絹揚げ焼き、サラダ、納豆、かぼちゃ煮物、スープ残り。

11/19 THU

朝方やっと雨がやむ。ちょっとひんやり、でもまだ厚手のコートはいらない。
早いもので、娘の4ヶ月健診。こういう行政の健診は基本的にきらいだが、いろんな赤ちゃんを見られるのは楽しい。大きさもお顔も髪も、ほんとに人それぞれ。やたら厚着させられる子のママはやっぱり厚着。うちは逆で、「あの子コンビ肌着一枚しかきてないやん」と思われてるかもしれない。とにかく部屋が暑すぎ!暖房いれてるとのこと。保健師さんたちは赤ちゃんは暑がりだと知ってるはずなのにな。でも、ベテラン保健師さんたちは、手際も感じも良いので安心。それに引き換え、診察担当医師の感じ悪いことったら!笑顔ゼロ。赤ちゃんへの声かけもゼロ。首すわり確認のための引き起こしなどでは、扱いが粗雑で、その感じ悪さを敏感に感じ取った娘大泣き。赤ちゃんではなく、物として流れ作業をしてるようにしか見えなかった。今のところ発達には特に異常なし。体重は、6.6kg。最後に若い保健師さんから「じゃっかん、成長(体重・身長・頭囲)曲線がゆるやかになっているから少し心配です。母乳は出てますか?」ときかれる。これも、赤ちゃん本人を見ずに、数字だけ見ているから出てくるコメント。だって、こんなにむちむちで、肉がつきすぎてひざの裏がこすれて炎症がおきてるくらいなのに…。100歩譲って数字にこだわるとしても、最初の一ヶ月は平均の1,5倍のペースで増えていたので、いま平均ペースに乗ったとしたら、カーブがゆるやかになるのは当然。でもそこまでは見ていないわけだ。中途半端な観察で、ママたちを惑わさないでほしい。「2,3ヶ月後くらいにもっかい来れますか?」という質問への答えはもちろん「来れません」。かかりつけ医さんに測ってもらうのでじゅうぶん。この時期息子は8kgを越えてたので、やっぱり娘は軽い。
夕飯は、豆腐ハンバーグ、ほうれんそうのポタージュ、かぼちゃ塩麹煮、昨日の残りの袋煮など。疲れて20時ごろ子どもたちと寝て、夜中に起きて、家事などする。

11/18 WED

一日雨予報だったが、運よく園に送る時間だけやんだので、車ではなく自転車で。この前しっかりしたレインコートを買ったので、自転車か車か迷ったとき、「これくらいなら自転車でいける!」という判断に傾くことがふえた。
子どもたちが園に行ってるあいだに園長先生のおうちを使わせてもらい、作業をしている人たちもいる。午前保育なので、わたしもいったん帰らずそうしようかと思ったけど、帰り自転車でざーざーぶりだと困るので、いったん帰る。帰宅したらちょうど娘が寝たので、裁縫・執筆どちらの作業しようか迷ったけど、裁縫は疲れて頭が冴えてない夜でもできるので、書く方にした。
お迎えは車。3人連れて雨の中バスで帰るというかよちゃんたちを送って、実家に車をとめる。誰もいないけど、「ゆうゆ(←うちの母)んちで なにかたべたい」という息子のリクエストにより、家にあった塩ラーメンと、残り物のごはん+明太子で昼ごはん。マンションにいると、ついつい家事やらなんやらしてしまって、じっくり息子と遊ぶ時間をとってあげられないので、あえて実家にとどまり、娘が寝たのをみはからっていっしょにごっこ遊び。息子「ふたりで こたつのなかに もぐろう」。うちのは電熱器はなく、カーペット方式、カーペットのスイッチも入れてないけど、食後でふとんの中にもぐると、睡魔がおそってくる。「ジャングルでトラがうろついてるから、その中でかくれている」という設定をいちおう作ったものの、うとうとしてしまい、うつろな意識で、てきとうに「トラが近づいてきたぞ!」とか「かくれろ!」とかそれらしきことを言って、場をしのぐ。息子は完全にそのごっこの世界に入りこみ、てっぽうやら剣やらを新聞で作って、みえないトラとたたかっていた。
夕飯は、昨日のポトフにカレールーをとかした、再利用カレーポトフ、あげの中にたまごを入れてダシで煮た袋煮、サラダ。袋煮は初めて作ったけど、かんたんで満足感がある。今度はひき肉メインの中身を入れてみよう。

11/17 TUE

昨夜の予報では、雨は夕方からだったのに、今朝とつぜん予報がかわり、「昼すぎにはふりだすでしょう」。ほんとにそのとおりになった。
園まで送ってったあと、たーちゃんをのせて、ビバホームへ。とよみさんも来てくださる。この前買った道着の肩あげもお願いしているし、裁縫関係は何でもかんでもとよみさん頼みである。(うちの母にとってのあつこのおばちゃんだ。)わたしもたーちゃんも縫い物超初心者なので、そもそもの布選びでつまづく。うすさ、伸縮性、刺繍のしやすさ、いろんな要素を考えなくてはいけない。とよみさんに相談しながら1,2時間かけて2種類選ぶ。途中で先輩ママの藤本さん(裁縫超得意)がたまたまきて、的確なアドバイスをいろいろもらえてめっちゃラッキー。こんな長い買い物に、文句もいわずに付き合ってくださるとよみさん…。そして娘…(←途中、車で授乳一回しただけでずっとごきげん)。あとはボタンや糸、チャコペーパーなどもゲット。
その後、パンを買ってとよみさんちへ行き、裁断、切りじつけ。買い物に時間をかけすぎたせいで、せっかくお昼にスープを用意していただいていたのに、食べる時間がなくなってしまった。いそいで園までお迎えに行き、たーちゃんを送り届けて、うちに戻る。
娘は、息子のことが大好きで、つねに目で追っている。そして息子が何か言ったりあやしたりすると、けらけら笑う。就寝、起床のタイミングもほぼ一緒だし、きょうだいって便利だなあ、おもしろいなあ。
夕飯は、ポトフ(キャベツ、かぶ、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、しめじ、ソーセージ、鶏胸肉)、とサラダ(レタス、トマト、アボカド、大根)。

11/16 MON

小春日和。ぽかぽか。
週末アキがいなかったこともあり(いてもみんなで外出したら同じことだけど)掃除や買い物などの家事がぜんぜんできてなくて、朝からあせる。息子は、ぼくが幼稚園いってるあいだに 掃除すればいいやん。そしたら帰ってきてからやらなくていいよ、みたいななぐさめを言ってくれるが、いずれにせよ、ママがやるわけですよね。だったら君がいないときにやりたいよね、と思ったけど、一応親切心で言ってくれてるみたいなので、それは言わなかった。あせってるときというのは、だいたい前傾姿勢か、後傾姿勢である。未来か過去にひっぱられて、「今」に焦点がまったくあっていない。そんなときは子どもが助けてくれる。彼らはつねに「今」を生きているから。三人で自転車にのったら、飲みほしたくなるようなすかっとした青空。
掃除のあと、娘が寝てるあいだにしかできない作業、それから駅前の銀行はしごにスーパー。あっというまにお迎えの時間。明日からまた雨みたいなので、今日はぜひ公園で遊ばせたい。ママたちの話題は「神さまのお仕事」でもちきり。しかしこの話をしているところを子どもたちにきかれてはいけないので、完全に「だるまさんが転んだ」状態。
夜は、さんまの塩焼き(おろし+すだち)、きゅうりとレタスとちりめんとわかめの酢の物、お味噌汁(じゃがいも、たまねぎ、かぶの葉っぱ)、餃子一人5個くらいずつ。

11/15 SUN

稲刈りの日。雨が心配されたけど、昨夜のうちにふりやんだ。
アキがいないので、代わりにとよみさんが車で迎えにきてくださる。八幡市の田んぼへ。田んぼも稲刈りも、園ママまゆみちゃん主催イベント。彼女の知り合い、茨さんが、無肥料・無農薬で稲作をされていて、それを子どもたちに体験させてあげたい、というところから数年前に始まったそうだ。田植えは、出産直後(まだ助産院に入院中だった)で行けなかったので、今回参加できてうれしい。本来なら乾いているはずの田んぼだが、昨夜の雨でぬかるんでいるので、長靴で歩く。息子と同様わたしも稲刈りは初めてだったけど、借りた鎌がよく切れて、意外とすぱすぱ刈りとれる。息子もすぐコツをつかんだ。途中で娘が眠がりだしたので、抱っこしてくださってたとよみさんと交代。稲刈りのあとは、それを束ねて干す作業。子どもたちは土手に用意されたテーブルで、お絵描きなどして楽しんでいた。その後、茨さん宅へもどり、お昼。美味しいごはん、お味噌汁をだしていただく。持参したおかずより、そっちがメイン。息子は「おいしいおいしい」と何度も言いながら食べていた。その後、1,2時間子どもたちは風船などでふりまわしてドタバタはしりまわって遊び、解散。
今日は、アキが事前に予想したとおり、とよみさんが活躍。子どもの頃に田舎でやってたから、と、束のまとめ方、干し方などをみなに指導。ぬかるみにはまったトラックの救出も、先陣切って取り仕切られていた。帰り、ちょうど茅ヶ崎から新幹線で戻るタイミングが合って、八幡市駅で合流したアキに「私って、そういう場面ではりきるタイプなのかしら」と言うとよみさん。アキ「完全にそうやろ。本人以外まわりみんなとっくに知ってるで」。
夜は、実家でごはん。夫婦で『下町ロケット』見たかったけど、子どもたちと一緒に寝てしまう。

11/14 SAT

予報では一日雨。でも、午前中はほとんどふらず。
アキは、今週末は諸用で茅ヶ崎に泊まり。
わたしのおととい引いたっぽい風邪は、二日連続しっかり夜眠ったことにより、ずいぶんましになった。
合気道へ。息子は、回を重ねるにつれ、テンションがあがっている。本当に楽しそうだ。かる〜い気持ちで体験に行ってみたのが先月末、まさかこんなに好きになってくれるなんて思わなかった。とうとう「どうぎが ほしい!」と言いはじめたので、買うことに。教えてもらったのは、交野の河内森にある武道具やさん。「武道具やさんにいく」といったら、「え、ぶどう うってるん?」車で行くつもりをしていたのに、息子は「でんしゃで いきたい」という。まあどうせヒマだし、雨もふってないし、そうするか、と出発した矢先、ざーざーふってくる…。雨宿りしながら、一応もってきていたレインコート着せて、ベビーカーにもカバーをかけ、わたしも折りたたみ傘をひらきつつ、「ねえ、やっぱり車でいかへん?」と提案してみる。が、息子に「がんばっていこうよ!!」と励まされ、仕方なく駅まで歩く。いったん駅についてしまえば、雨の心配がないので、快適な旅。枚方市駅で交野線に乗り換えて、河内森へ。運良くトーマス号に乗れて、息子ご機嫌。去年培った膨大なトーマス情報が頭をよぎるが、当の息子はほぼ忘れてしまっている模様。河内森についた瞬間「おなかすいた〜、おやつ〜」という。この前の遠足の時ママたちがいったという「スロラニュ タカ カフェ」というのがすぐそばにあったので、寄ってみる。息子は豆乳シフォンケーキ、わたしは柿のマフィンとロイヤルミルクティ。娘はちょうど寝ててくれたからゆっくりしたかったけど、もんのすごい勢いでケーキを食べおえた約一名に「はやく どうぎ かいにいこ〜」とせかされて、まだ冷めてもないミルクティを急いで飲んで、15分くらいで出ることに。ちっ、早く女子だけでお茶したいものだ……。武道具やさんでは、職人さんらしきおじさんふたりが、剣道の防具をちくちく縫っておられた。すごい手間がかかってるんだなあ。合気道用の道着というのも一応あるみたいだけど、先生に「今は空手ので十分ですよ。そっちの方が安いし、手に入りやすいし」といわれたので、そのとおり空手道着の0号を入手。3000円。白帯もセットでついている。息子はこの帯が一番ほしかったみたい。帰り道は雨もほぼやんでいて、つつがなく帰宅。娘は最後までおとなしかった。
夜は、息子のリクエストでお好み焼き。量が少ないので、フライパンで焼いた。

11/13 FRI

雨雲ちかづく。予報ではお迎えの時間にふりだすかも、とのことだったが、セーフ。
天気とは関係なく、今日はママたちドキドキの日。遠足の動物園のスケッチから、本番用の紙に描いたものを、受け取るのだ。年少さんは、ベスト(チョッキ)のかたちの画用紙。昨日描いたスケッチではちゃんと動物だったのが、一晩脳内熟成されて、まったく関係のないハートや、ひらがな、水筒、お弁当箱、お医者さん、電車の形になってしまった動物など、好きずきに描かれている。息子のはいちおう全部動物だった。これを、神さまがクリスマスプレゼントとして、本物のベストに仕上げてくださるのである。それぞれ選んだ画用紙の色に合わせてなので、息子は青のベスト。そこにスケッチの線が、色も形もそのままに刺繍されるわけである。神さまってすごいですね。神さまがお仕事してるところは、子どもたちに見えないのです。布を買うときも、ベストの縫製も、刺繍も…。年少はベストだけど、学年によって物はかわり、プレさんは枕カバー、年中さんはぬいぐるみ、年長さんはてさげかばん。息子の描いたのは、線のみで面はないし、色も紫(クレヨンはピンクだけど、青地なので紫に見える)一色。が、年長さんともなると、絵が非常にこまかく、カラフル。神さまは大変だと思います。応援しています。これから半月くらい、応援しつづけます。うちは、とよみさんも応援してくださるので、心強いです。
息子はレゴにはまりつつある。今日は帰宅するなり、夕飯までひたすらやっていた。
夕飯は、具だくさんお味噌汁、鮭の塩焼き、キャベツサラダ(ざく切りにポン酢などで下味、じゃことにんにくしょうがみじん切りをごま油で炒めたのをかける)、絹揚げを焼いたもの、太子屋の豆腐やあげは大豆の味がしっかりして、本当に美味しい。

11/12 THU

朝はうすぐもりだったけど、だんだん晴れてきて、絶好の遠足びより。
枚方市駅で集合。この前のプロフェッショナルでTSUTAYAの増田氏がとりあげられた際、来年オープンのデパート(枚方T-SITE)としてうつってた元近畿百貨店(いま工事中)前の陸橋で。2歳児クラス(桃組さん)だけが、ママ同伴。なので、残ったママたちはお迎えまで、ショッピングやランチなどを画策。(中には仕事があるから帰る人もいるが)わたしは高校テニス部のみほ、ゆっこと会う約束があったので、「妊娠7ヶ月だから出歩くのはしんどい」というたーちゃんと、「梅田に用事がある」さつきちゃんといっしょに帰る。
みほのだんなさんは幼〜高まで同じなので、同じ小学校区内。新築ぴかぴか、几帳面なみほの性格を反映して、中も、まるで雑誌にでてくるみたいなスタイリッシュさ。朝から頑張って料理してくれのだろう、生春巻き、ピザ3枚、スープ、ひじき煮、おやつのマフィンなど次々でてくる。わたしは、枚方市駅の「らぽっぽ」でおみやげにポテトアップルパイを買ったのだが、まさかのゆっことまるかぶり。ゆっこ(の実家)の最寄駅は牧野なので、枚方で乗り換えずにそのままくるだろうから、「らぽっぽ」では買わないだろうと予想していたのに、「枚方にあるのしらんかったからわざわざ樟葉まで買いに行った」とのこと…。ふたつならぶポテトアップルパイ。ゆっこの長女、美桜(みお)ちゃんは6月うまれの1歳。ちょうどうちの娘と1年ちがい。なんでも手づかみでよく食べ、よく笑って、かわいい。1年後はこんなかんじかあ〜と想像。みほのところの、ふたりの女の子は小学校と幼稚園に行ってるので、会えなかった。男の子のママたちと集まると、(子どもたちがさわぎまくって)なごやかな女子会とはほど遠い雰囲気になるので、「あ〜、女の子のママであつまるって、いいなあ…」と喜びをかみしめる。
15時に、また枚方市までお迎え。駅に車で行ったので、たーちゃんとKちゃんのせて、帰る。動物園たのしかった〜という息子に「何の動物がよかった?」ときたら、「ジャコピー」との答え。なに、それ? わたしの知らない猿か何かだろうか、と思い、「何色?」ときいたら「あお」。ますますわからん。スケッチブックをひらいてみて、青というのはその動物を青いクレヨンで描いたという意味だとわかった。先生が鉛筆で正しい動物名を書き添えてくださっていたので、「ジャコピー」がなんだったのかも判明。さて、ジャコピーとは? 答えはジャガー。
娘の風邪がうつったのか、わたし鼻水ずるずる。早起きしてしんどかったので、子どもたちと早々に寝た。

11/11 WED

週末からの前線が去り、すかっと晴れ。
午前保育。いい天気だから外で遊びたいところだけど、明日遠足なので、前倒しでプール振替。お昼食べたあと、息子がひとりで工作してるあいだに、娘をバウンサーでごまかしつつ、さっと掃除機かける。そろそろおやつかな…と思ってた頃、母がピンポンとやってきて、七穀のドーナツをもってきてくれる。息子とふたり、「やったーやったー」とおやつタイム。わたしはコーヒーも。
水曜にプールくることは一年くらいなかったので、すこしアウェイな空気。話す相手もいないので、娘抱っこしつつ、携帯でこの日記など書く。
息子語録。わたしが「これ、お酢入ってるからちょっとすっぱいよ」との一言に対し、「え? おすって、むしの おとこ のことやろ?」
夕飯は、ほうれんそうと鶏もも肉のごまじょうゆ炒め煮。すりゴマがあまりなかったので、半分くらい練りゴマで代用したら、コクがでておいしかった。あとは、お味噌汁、サラダ、納豆など。お漬物は、とよみ製大根の甘酢漬け。
寝る前の息子、「えんそく たのしみすぎて ねられない……」とお決まりのセリフをいった5分後にはもう寝ていた。

11/10 TUE

今日もあたたかめ。「母の会」+園庭掃除なので、朝から15時すぎまでずっと園にいる。娘は、あいかわらず外ではあまりちゃんとおっぱいを飲んでくれないのだけど(気が散るのか、姿勢の問題なのか)そんなに機嫌はわるくなくて、またバケツリレーみたいにママたちに抱っこされたり、ざぶとんで転がったりしていた。寝返りは安定してできるようになってきて、オムツ替えのときに、気をつけていないところがってしまう。
「母の会」では、みんなが「最近の我が子」についていろいろ話すのをきけておもしろかった。でも、長時間なので、つかれた。わかりやすいかたちで「何かに属する」というのがやっぱり苦手だな。とかなんとか言いつつ、「母の会」は今年最後。もう冬休みまであと一月。あっというまだ。
園庭掃除で、遊んでる息子の様子をみると、また不安定な行動をしていた。3歩すすんで2歩さがる。掃除のあいだはずっと娘を抱っこしていたので、帰るとくたくた。夕方母がきてくれて、すごく助かる。
夕飯は、湯豆腐、新鮮な里芋入り。すだちとしょうゆでいただく。(とよみさんおすすめレシピ)さんまの蒲焼(焼いてタレをからめるだけのやつ)、レタス/菊菜/トマトのサラダ、具だくさんおみそ汁(かぼちゃ、大根、キャベツ、ソーセージ輪切り、大根葉)。

11/9 MON

朝、びみょうに雨がふっていたので、さっそく昨日かったレインコートを着ていく。
帰りも同じくさらさらふっている。前髪を切りたくて美容院に電話したら、今日は夕方までならあいてるからいつでもOKといわれたので、お迎えの足でそのまま子連れで行く。駅前だから車はとめにくいので、こういうときは自転車が活躍。レインコートのおかげで時間を有効に使えた。息子はおとなしくレゴで遊んでいた。
幼稚園で、お友達がホイッスルをもっていたらしい。自分もほしいというのかと思いきや、「ストローちょうだい、ピーつくるから」とのこと。それをはさみで短くチョキンと切って、おしまい。音はもちろん出ないけど、声で「ピー」といって楽しんでいる。しばらく遊んだあと「このピーのにおいはくさいねんで」ああ…それつばの匂いやで…と遠巻きにみていたら「はいっ、おまちかね!ママのピー!」まちかねていませんが、一応受け取りました。
夕飯は、おでん。とよみさんにいただいたのに加えて、うちの母までもってきてくれたので、具沢山もりだくさん。サラダは、春菊(生)とキャベツと大根とツナ。ドレッシングはすだち、ツナのオイル、ごまあぶら、しょうゆ、塩すこしで作った。

11/8 SUN

ほんとうは今日はたーちゃんたちと畑にいく予定だったのだけど、雨なのと、一番行きたがってた(たーちゃんちの次女)Mちゃんが胃腸炎なので、なしに。残念。
というわけで、今日も合気道へ。メインのおじいちゃん先生(植芝盛平氏ご存命の頃からやってらっしゃるそうだ)の助手として、黒袴の先生たちが何人もいるんだけど、基本的にみんな優しい。でも、男の人は教えるのがへたっぴな人が多い。たとえば4歳の子に「受け身やってみよう」といっても、「うけみ」という言葉の意味がわからないわけである。その点、女の先生はだいたいみな子持ちのベテランママさんたちなだけあり、説明が非常にうまい。「受け身」ではなく「ごろんしてみよう」と言い換える。まあ実際息子の動作は「受け身」より「ごろん」がぴったりなのだが。
そのまま南港のインテックス大阪へ。お弁当を持参してきており、着いてからどこかで食べるつもりだったけど、全員おなかがすいて、車内でぱくぱく。目的地はモンベルのフェア。想像以上にすごい人出。たったひとつの会社がこれだけの人を集客できるなんて、すごい。子連れもたくさんいた。おもったより面白くなくて、一応アウトレットのところをみてから帰ろうか〜とみたら、レインコートがかなり安くなってたので、買うことにした。
帰ると、雨の中畑に行ってたおばあちゃんから、野菜がどっさり届いている。ほんとは一緒にいくはずだった、たーちゃん一家にもわけてあげてください、とのことだったので、大根、春菊、小松菜、ブロッコリー、里芋など袋につめて、もってく。すごく喜んでいた。
夕方はやめにお風呂に入り、おばあちゃんちへ。ほんとは今日畑におでんをもってきてくださる予定だったそうだ。それがたっぷりあるのでいただきに。とよみさんのおでんは「どうやったらこんなに味がしみるの?」というくらいしっかり味がしみていて、ほんとうにおいしい。おみやげに鍋いっぱいもらってしまったので、明日も食べられる!
娘は最近人見知り、場所見知りをはじめたのか、寝て起きたら慣れない場所だったのでわあわあ泣いて、なかなか泣きやまなかった。それもまた、成長の証。

11/7 SAT

前線が近づいてきていて、しっとりくもりぞら。ときどき晴れるし、まだ寒くない。娘が6時まえに起きてしまい、接待早朝起床を強いられ、めっちゃ眠い。
合気道へ。息子は今日も上機嫌で参加。まだ道着を買っていないので、ひとりだけ普段着だし、受け身などのやり方もわかってないので、みんなが終わってるなか、ひとりだけまだやってる、という状況の連続なのだが、それをまったく気にしている様子がない。これは生まれもった性格なのか、今の幼稚園に通っているからなのかはわからないけれど、大切にしてほしいマイペースさだ。(もちろん合わせるべきところは合わせてほしいものだけども。)日本の一般的な教育現場にてはびこっている「ひたすら均してやろう」という圧力に負けない芯のようなものを、今のうちにできるだけ養ってほしい。まあ、ほんとうにその人のなかに強くあるものは、一度均されたようにみえても、かならずまた芽をだすものなのだが。
午後、アキはちょっとだけ会社にいったので、公園とコミセン図書館へ。
このまえスーパーでというものが「サッポロ一番 塩らーめんが鍋になりました」というものが売っていたので、サッポロ一番塩ラーメンファンとしては買わずにはいられず、ゲットしてみた。具には、白菜、キャベツ、白ねぎ、えのき、鶏胸肉(+塩麹)、とりだんご、ソーセージをいれてみる。〆の麺は、普通のラーメンより太め(茹で時間6分)だった。美味しいけど、ずっと食べてると口がしょっぱくなってきて、ちょっと飽きた。一番飽きない鍋はやっぱり、あっさり水炊き+ポン酢かも。
今日公園でみた紅葉(こうよう)を絵の具で描きたいというので、寝るまえにすこしだけお絵描き。カラフルな夢をみるかもね。

11/6 FRI

昨日につづき、ぽかぽか。息子を送ったあと、娘がすこし寝てくれたのですこし作業、そのあとは駅前のスーパー、郵便局などへ。意外と時間がかかってしまう。
急いでもどり、ベビーカー押して早歩きで幼稚園へ。12:50の集合、ぎりぎり。ほんとうは12:30からママたちの合唱自主練習だったけど、それには間に合わなかった。今日は、「こどもバザー」の日。子どもたちが作った作品を、ママが買う。作品は学年によってちがうけど、2つずつあり、300円と200円。これは、主に発展途上国の水道整備団体へ寄付されるそうだ。あと、園用にあたらしい絵本を何冊か買うとのこと。年少さんは、自分のおしるし(息子のは緑のいちご)をダブルステッチで縫い刺ししたものと、クリスマスリースだった。リースには、紙粘土で作ったかざりがぶらさがっている。縫い刺しの毛糸も赤と緑だったので、クリスマスにかざろう。
バザーのあとは、お楽しみ会。昔は大人の手作りバザーがあって、園外の人たちにも開放されていたそうなのだが、あまりにも精巧な作品が売られるので、バザーの日は、早くから行列ができていたらしい…。しかしそんな作品づくりが次第にママたちのプレッシャーになり、(特にそういうのが苦手な人にとって)子育てのあいまをぬって作るのが大変すぎて泣き出す人まで出現し、バザーはなくなったとのこと。かわりにママ主催イベント「お楽しみ会」がある。これは、毎年内容がかわる。今年はパン食い競争、スイーツデコ工作、ママ合唱。パン食い競争は子どもも大人もやる。おもしろかったし、てづくりパンもおいしかった。合唱は、ピアノのある教室で歌ったら、ママが歌うのになぜか子どもたちが照れてしまい、教室からでてったり、ママの方へきたり、わあわあおおさわぎ。そんな中でも平然と歌い切るママたち。これも楽しかった。
夕飯は、オムライス、サラダとお味噌汁。
早く帰宅したアキにバザーのことを話す息子。「ママがほんとのおかねでかってん。にひゃくえんと、さんびゃくえん」「500えんももらったんや」「ちゃう!200えんと300えん!」(←このくだり『11ぴきのねことあほうどり』を思い出させる)「へえ〜、じゃあコンビニでジュースかえるやん!」「ちゃう!せかいの みずの ために つかうの!」

11/5 THU

晴れ。一ヶ月前くらいのあたたかさがもどり、ほっとする。
娘の鼻は今日もずるずる。添い乳をしてて、ふとみると、鼻水だらけの顔(のんでるときは鼻呼吸なので)にお乳がついて、白い膜みたいにはりついていて、可笑しかった。前髪がのびてきた彼女のために、アクセサリーを買ってみた。わたしがもっていた「まえがみとめ〜る」という商品(洗顔のとき、ピンやゴムでとめるとくせがついてしまうので、マジックテープみたいな素材でふんわりおさえる)の、もすこしきれいなデザインのもの。これなら、赤ちゃんの頭にも負担がなさそうだな、と思い。でもすぐとれてしまうので、外ではつけられないな。
プール。一年くらい前に相性わるかったコーチがふたたびめぐってきた。でも、そのことをわすれているのか、「きょう、あたらしいコーチやった」とにこにこ。さりげなく「どうやった?」ときいたら、「よかった!」とのこと。子どもってなんてすばらしい生き物なんだ。
息子も娘もすぐに爪が伸びる。ふたりの手足を合わせると指が40本。そして、伸びた自分の爪をみて、一瞬、「いつでも爪を切っているのに、なぜ?」とおもってしまう。
夜は、白菜と豚肉のミルフィーユ、マカロニサラダ、昨日の煮物、中身はかなりへったけど、野菜やがんもどきからいいダシが出ているので、お汁を捨てるのもったいなくて、小松菜を足してお味噌汁に再利用。これが滋味豊かな味。
夜、とうとう娘が寝返りに成功。これまでできそうでできなくて、ぎゅーっと足に力を入れてひっくりかえろうとする→失敗→怒るというパターンだった。今日も寝ぼけながらどうにかひっくり返ろうとして「フギギギ フギギギ(←風邪で声が枯れてる)」とキレながら力をいれていたら、キレてる勢いで着地。キレ寝返り。

11/4 WED

晴れ。このさわやかな青空とカラフルな落ち葉を、スノードームみたいなのにとじこめてみたくなる。
娘ののどガラガラはやっぱり風邪だったらしく、鼻水がずるずる。人生初風邪かな。熱はないし、おっぱいもよくのむので、病院には行かず、様子見。
水曜なので午前保育。娘の体調もあり、あまり長く外にいたくなかったので、家でお昼。夕飯の準備をしてもまだ14時。その時刻、外はぬくかったので、よもぐろまで散歩にいって、すこしだけ遊ぶ。息子は「すべすべの いし みつけた」といって、ポケットに入れていた。人はいつから、すべすべの石やどんぐりを見ても、なんとも思わなくなるのだろう? きれいだなと思っても、ポケットに入れることはほぼないし、そもそも石をそこまでよく見ていない。こういうなつかしい視点は、子どもからの贈りものだ。息子とブランコ二人乗り(息子がすわって、わたしが立つ)したら、ゆれるわたしのすがたを、横においていたベビーカーの中で娘が目で追ってにこにこ笑った。その後、車でスーパーに買い出し。
夕飯は、まつたけごはん(まつたけは父ゴルフ景品)、さごしの塩焼き、菜っ葉のおひたし、がんもどき(太子屋の)とにんじんと里芋とかぶの煮物、納豆。
夜、息子が痰がうまくきれずに咳きこんで起き、娘ものどが痛いのか鼻水が気になるのかなんども起きる。

11/3 TUE

祝日。アキは仕事。
英ちゃんとYちゃんを駅でひろい、教会のバザーへ。10時からの人形劇にはちゃんと間に合った。息子は楽しんでみていたし、眠っていたはずの娘もいつのまにか起きて、じーっとみていた。わたしの幼馴染み、千樹(ゆき)ちゃんとだんなさんのナーさん、二人の男の子ソムナとサイハも来ていた。ソムナにあったのは2,3年前。今は年長さんで立派なお兄ちゃんだ。途中でうちの母も自転車でやってきて、娘を抱っこしていてくれた。フランクフルト、おでん、きつねうどん、焼きそば、焼き鳥などいろいろ食べて、昼ごはん。バザーも見たけど、今年はあまりほしいものがなかった。英ちゃんは、きれいなフランス製の手鏡をゲットしていた。英ちゃん親子とわたしたちは先にもどり、家の前の公園で遊ぶ。息子とYちゃんは、どんぐり拾いをしたり、木の枝で魚釣りごっこをしたり、飽きずに走りまわる。2時間くらいして、バザーをひきあげた千樹ちゃんたちがやってくる。川越さん(千樹ちゃん母)は、バザー会場では焼きそばを焼くのに忙しくてあまり話せなかったのだが、うちではゆっくり。英ちゃんも川越さんもオルガン弾きなので、ずっとオルガンについて話していた。英ちゃんはパイプオルガン、川越さんはリードオルガンをメインに弾いているそうだ。単なる音楽ではなく、教会や信仰に、直にむすびついた音。
文化勲章を受章された志村先生がテレビのニュースにうつっていた。ただこの人が同じ時代に生きておられるというだけで希望がわく。
夕飯は、昨日の残りに、サラダと餃子だけたしたもの。朝からやすみなく動いて疲れ果て、それだけつくるので精いっぱいだった。アキはわりと早く帰ってくる。20時台に子どもと寝てしまい、夜中娘が起きたときにみてみると、そのままだった鍋も食器も全部洗われていた。
今日の午後あたりから娘の声がガラガラ。

11/2 MON

週末の方は平日よりフル稼動なので、疲れがたまる。どうにか起きる月曜日。しかも雨。
園に送ったあと、授乳しながらうとうと。授乳中ってほんとうに眠い。そのままいっしょに眠れるとすごく心地よい。
2日前くらいに息子に折り紙の「コップ」の作り方をおしえたら、狂ったように折りまくっている。今、目につくところだけでも20個くらいある。昨日はそれを、わたしやアキ、うちの両親、ヒロにあげていた。何か思い立って工作し、それをまわりの人にあげまくる、というのはまさにわたしの子ども時代そのままである。というか、「なにかを作ることが好きで、作ったものによって、まわりの人が喜んでくれたらうれしい」という気持ちは、今もかわらずわたしの中心にある。そういえば、最近息子は「折り紙がうまくできない」とか「チラシで剣をつくろうと思ったらやぶれた」というような小さなことで、ちょこちょこ泣くようになった。赤ちゃんのときはよく泣く(というか泣き出したらなかなかなきやまない)タイプだったけど、幼児になってからは、こけたりしない限り、めったに泣かない子だった。先日、彼が心のなかにためこんでいた想いを言葉としてくみあげたことで、心がオープンになったのかもしれない。そういう様子をみていると、なんだかほっとする。子どもは子どもらしく、おもいのままに、泣いたり笑ったりしててほしい。
午後は雨がやむも、気温は低い。夕方、洗濯物をとりこもうとベランダにでたら、冬の夕方の匂いがした。ひんやりした空気に、ダシをとる匂いや何かを焼く匂いがほんのりまざっている。
夕飯は、みごとに根菜づくし。ふろふき大根、にんじんと大根(←はちみつづけにしてた大根の水気を切って)のきんぴら、さといもサラダ、洋風スープ(れんこん、ごぼう、にんじん)。さといもサラダは、コンソメで煮たさといもをつぶし、炒めたベーコンとまぜるっていうレシピ。おもしろい味だけど、飽きやすくてあまりたくさん食べられなかった。
栗ごはんにしようと思っていたのに、すっかりわすれてふつうにごはんを炊いてしまった。明日こそは。

11/1 SUN

今朝も合気道へ。アキもやりたいみたいだけど、大人クラスを待つあいだ息子がちょっと退屈しそうなので、とりあえず息子だけ体験をつづけている。足運びや、体の転換(たいのてんかん)、受け身など、基本的な練習をしていた。と書くと、なんか立派だが、4歳なのでまだ説明もよくわかっておらず、たとえば「受け身」でも、でんぐり返しのくずれた感じでコロンところがっている程度。かわいい。
終わったあとはそのまま室池へ。わたしはパン屋さんに寄りたかったのだけど、男子二人が「ビッ◯ボーイに行きたい」という。わたしは行ったことなかったので、まあ一回くらい行ってみよう、とついていく。でも、もう行きたくない。サラダバーの野菜とかシナシナだった。室池に着いたものの、何度かすべりだいをすべっただけで「帰る」という息子。合気道は、まだ慣れない人たちと慣れないことをやりつづける1時間なので、すごく疲れるのだと思う。そういう状況って、大人でも疲れる。でも、ストレスというわけではなく、充実した疲れのようだ。からだを動かすからだろうな。ローソンに寄り、ホットラテのLを買ってのみながら帰る。コンビニ系コーヒーではローソンがいちばん好き。ラテが安いし、それなりにおいしいし、お店の人が淹れてくれるのがいい。子連れだと、ホットドリンクを自分で淹れるのがけっこう大変なのだ。
寒いので、あたたかいお風呂がきもちいい季節。娘の髪は、濡れるとくるくるになる。色は真っ黒なので、まるで音符が頭にちらばってるように見える。
夜は、恒例実家で鍋。まつたけごはんもあった。
栗をもらったので、夜、ゆでてむく。栗ごはんにするつもりなので3分だけ茹でた。それだけでもけっこうやわらかくなっていた。前回は40〜50分茹でたけど、あれは茹ですぎだったかも。かために茹でたほうが中をくずさずに皮をむける。スプーンで食べるならやわやわでもいいけど、かたちを保って食べたいときは、いったん固茹でして皮をむいたあと、もっかいなんらかの方法(蒸すとか焼くとか)で火を通すのがいいかもしれない。

10/31 SAT

さむい朝。快晴。子どもたち、なぜかふたりとも早起き。息子は朝食にきなこトースト。平日はパンだと園でおなかがすいてしまうので必ずご飯を食べさせているけど、週末はパンでもOKにしている。
アキが午後から結婚式だったので、午前中、河川敷で自転車の練習する? といってたけど、息子は早起きしすぎで、10:30ごろから30分くらい、昼寝してしまった。合気道は土・日どちらでも参加していいらしく、今日はイレギュラーで12:15〜だったので(いつもは朝)、起きた息子と行ってみることに。準備運動、受け身、型の練習など、一応フル参加。みなさん親切に文字通り手取り足取り教えてくださったこともあり、終わったあと、すごく充実した顔をしていた。「あしたもいく!」とはりきっている。「何がいちばんおもしろかったん?」ときくと、「おすところ。おすのとくいやから」(←おそらく型で、相手を軽く押して、押された相手は受け身でうしろに転がる練習のことをいっていると思われる)とのこと…。普段しょっちゅうお友達を押してはママに「危ないから押したらあかん」と言われているのに、道場では堂々と押すチャンスがめぐってきたのが、うれしかったのだろう…。助手先生いわく「11月いっぱいくらいはとりあえず体験できてみて、本当に続けられそうなら、正式に入会されたらどうですか?」とのこと。 娘はまたしても初対面のお母さんに抱っこしてもらってにこにこしていた。娘をうつぶせにして遊ばせているのをみたそのお母さんに、「どこで出産されたんですか?」ときかれる。えっまさか…と思いつつ、助産院の名を告げると、やはり彼女も同じところで出産していた。そうなるともう、同じ釜の飯食った仲間状態で、いきなり親近感がわきまくり、先生や、産院での美味しすぎる食事の話、先生おすすめの梅崎和子さんの陰陽(いんやん)料理の話など、急速に話がもりあがって、楽しかった。
午後は、車をおいて実家に寄り、娘を母にみてもらってるあいだ、息子と前の公園で一遊び。
ふたりとも早起きだったからか、すとんと寝る。娘は、息子の仕上げ磨き中ソファに置いていたら、いつのまにか寝ていた。

10/30 FRI

金曜は本来なら14時お迎えだけど、今日は来年入園予定の子たちの導入保育があるので、在園児は午前保育。午後は、がいこつ山にて、子どもたちみんなが待ちに待ったハロウィンパーティ。息子も指おり数えて今日を待っていた。「仮装」することも、「たくさんお菓子をもらえる」ことも、子どもにとってはめちゃくちゃわくわくするイベントなのだ。レジャーシートをひろげ、おのおの着替えたあとは、ママたちが5,6人山の中にちらばり、子どもたちはそのママを探しながら、お菓子をあつめてゆく。秋の山の中に、魔女やかぼちゃなどカラフルに仮装した(うちのはジバニャンだが…)子どもたちが走ってゆくようすはとてもメルヘンチックで、たくさん写真を撮ってしまった。とよみ製クッキーは、6人のママ全部みつけた子どもたちへの最後のごほうびとしてスペシャルな扱いを受けていた。その後、お弁当を食べ、公園を走りまわって遊ぶ。親も子も、大満足だった。
ここ一週間くらい、息子が園のお友達に対して悪さをするのはどうしてだろう?と考えつづけて、わかったことがある。ひとつは、(これは前から気づいていたことだけど)同い年くらいの子と遊ぶときの距離感がよくわからなくて、拒否されるのがこわいので、そうなる前に乱暴なことをしてしまう。もうひとつは、「思い(特にネガティブなもの)を言葉にする」のが非常に苦手だということ。4歳にしては語彙は多い方だし、言葉も早かったので、うかつにも、そのことに今の今まで気がつかなかった。さびしいときに、さびしいという。かなしいときにかなしいという。やめてほしいときにやめてという。遊びたいときに遊びたいという。くやしいときにくやしいという。それができないことへのもどかしさのあらわれ。妹がうまれて、いろいろがまんしていたこともあっただろう。ここ数日かけて、彼の中に沈殿している思いを、ひとつずつ言葉にすくいあげる手伝いをしてあげた。そうすると、すこし落ちついてきた気がする。子どものやわらかい心はすぐへこむぶん、すぐにまたまるく戻れるんだ。そのやわらかさにふれると、自分が昔さびしかったりかなしかったりしてへこんでいた部分も同時に癒されてゆくおもい。
夕飯は三色丼。緑はいんげんのゴマ和え。クリームシチューの残りも。

10/29 THU

園に送ったあと、午前中のうちに夕飯を作ってしまう。お昼ごろ娘が寝始めたので、書きものをしようとおもったのに、気づいたら畳の上で寝てしまっていた。少し疲れがたまっている。
プール。2ヶ月に1回のテスト。ボビング。「水中に立ったあと水底を蹴ってジャンプし、顔を水中と水上に出し入れして、呼吸をしながら上下運動をすること(ネットの水泳用語辞典より)」息子はプールの深さに対して身長がまだ低いので、ものすごくジャンプしなくてはいけない。なので途中ふらついたりもしていて「あ〜、今回はだめかな?」と思ったけど、一応合格。あとからコーチが「(年少さんだと)どうしても背が足りないので、半分おまけで合格にしましたけど、もしかしたら次の進級は時間がかかるかもしれません」とのこと。なにひとつあせることはないので、それでもぜんぜんOK。とよみさんも見に来てくださり、息子は買ってもらったぶどうジュースを帰りの車で一気飲みした。
夕飯は、クリームシチュー、アジフライすこし、レタスとトマトのサラダ。
先週、「育児系の本を読んでみよう」と思って、図書館で数冊借りてみた。育児系とざっくりいっても、あらゆる方向性のものがあるのだが、あまり無理してもなんなので、自分のタイプに合いそうなものを選ぶ。まだぱらぱらめくった程度だけど、「なるほど……」と思える内容。育児はマニュアル通りにはもちろんいかないことは重々承知だが、やはり「スキル」というのものは存在していて、それがあるに越したことはない。いくら親が子どもを愛していても、あまりに不器用だと、それがつたわらないことがある。重要なのは、子どもを思い通りにコントロールするためのものではなく、親の愛を、純度がより高いかたちでつたえるためのもの。そう考えてみれば、みんな「親になる」ための勉強なんてしたことないのに、よく親業をこなしているなあ…と思う。特に第一子に関しては、みんな初心者マークでがんばっているわけだ。書きながら、香ちゃんのことを思い出した。彼女にとってようたくんは第一子だけど、ぜんぜん初心者マーク的な雰囲気がなかった。生まれ持った才能なのか、学生時代に身につけたのか、教育に携わっていた時分に得たものなのかわからないけど、とにかく、彼女にはスキルがあった。おかげでずいぶんいろんなことを学ばせてもらった気がする。

10/28 WED

息子の熱は昨夜さがり、今朝も元気なので、幼稚園へ。同級生は、半分くらい風邪でお休みしている。娘も微熱があったけど、これは風邪がうつったのではなく、予防接種の副反応だと思われる。にしても、アキと息子がしっかりひいた風邪がわたしと娘にうつらなかったのは、母乳のおかげかな。
持ち寄りおやつを分けたあとは、お楽しみ会のための合唱練習。子どもたちが歌っている賛美歌「うれしいあきの」と童謡「まっかな秋」。歌もすこしやっていた英ちゃんの指導は的確、しかもほめて伸ばすタイプなので、ママたちみんないい気分。歌うって楽しい! コーラスにどっぷり浸かる人たちのきもちがちょっとわかる。「まっかな秋」の3番を歌ったのってはじめてかも。
いいお天気の水曜だから、いつもならお弁当持参してピクニック、公園コースなのだが、息子は病み上がりだし、娘も本調子ではないので、どこにも寄らずに帰宅。家でお昼。午後は、コミセンの図書館とスーパーとその近くの公園ですこし遊び、さっと引き上げる。
夕飯は、厚揚げと根菜(れんこん、ごぼう、にんじん)の煮物、キャベツの塩炒め、いわしの丸干し(大きいので食べごたえあり)、お味噌汁。

10/27 TUE

昨夜はお熱の息子と、授乳の娘が代わりばんこに起きて、ママほとんど寝れず。朝から省エネモード起動して、低空飛行な感じで乗り切る作戦。息子の熱は、朝38.5℃。平熱が37℃くらいなのでそこまで高くはない。わりと元気だし、快方にむかっているので病院には連れてかないけど、幼稚園はやはりお休みする。
午後は娘の予防接種。午前は用事で出ていた母がどうにか間に合いそうなので、外出先からそのままうちに来てもらい、バトンタッチで、小児科へ。前回に引き続き、ヒブ、肺炎球菌、四混、B肝と両腕に2本ずつ計4本打ち。よくがんばった。来月からはそれぞれの間隔がずれてくるので、一本ずつになるはずだ。息子のときは、BCGは4ヶ月検診で集団接種だったが、定期接種がどんどんふえて、その間隔も人それぞれで、いっせいに打つのが難しくなったのか、個別で受けましょうという市町村が多くなったようだ。
夕飯は、超手抜き。コープのレトルト親子丼、キャベツと大根と豆腐のお味噌汁、冷奴の野沢菜昆布のせ。
夜、ちょうど子どもたちが寝たころ、雨がさらさらとふりだした。
録画したプロフェッショナル(岡村がインタビューするやつ)を見ながら、プラスチックのふくろにハロウィンのペーパータオルを入れ、その中にとよみさんのおからビスケットをつめる、という内職的な作業をしていたら、アキもてつだってくれた。アキの咳はなかなかとれないので、大根のはちみつ漬けをつくってあげる。

10/26 MON

アキは代休。なので息子を園まで送ってくれる。4人で行ってもいいよ?といったのだけど、「とうちゃんとふたりでいく」というので。アキはそのまま畑へ行き、走りに行ってから戻ってくる。土日休みがあっても、大部分を息子のために費やしくれることが多いので、こうして自分のために使える休日というのは貴重。まあそれをいうなら、ママもそうだけど、わたしもアキもこの(子どもと過ごせる)時期がそう長くはつづかないことをわかっているので、「できるうちに、できるだけ」という気持ち。
娘が昼寝したら何か作業をしようと待ちかまえていたのだけど、全然寝ずにぱっちり起きてるので、アキが「どっかお昼食べに行く?」という。というわけで、インドカレーランチ。初めて行く店。カレーも焼きたてナンもおいしかった。次行くならチャイも飲みたいな。娘はベビーカーの中でひたすら眠っていた。今のところ、子連れの大変さをほぼ感じさせないけど、よく考えれば息子も6ヶ月のときに飛行機乗ってハワイに行ってて、そのときも楽ちんだったのだ。大変になってきたのは、動き出してから。さて、娘はどうなるやら。
今週金曜のハロウィン、おやつは持ち寄りで準備する。息子は「おばあちゃんのおからビスケットがいい」とのこと。たのんでみると、両手でかかえきれないくらいやまもりたくさん、焼いてきてくださった。正直みんなに分けるのが惜しいくらい美味しいビスケットとショートブレッド。
お迎えもアキが行ってくれて、公園で遊んでくる予定だったのだが、「なんか元気がなさそう」と早めに連れ帰ってくる。はかってみると、38℃。夜は39℃まであがる。
夕飯は、豆腐ハンバーグ、ナスとにんじんとベーコンの炒め物、レタスとアボカドとミニトマトのサラダ、キャベツ豆乳スープ。
食欲のない息子だが、おからビスケットだけは食べたいという。夜中の2時に空腹でめがさめたらしく、そのときもまた「おからクッキーたべる…」といって、ソファに移動し、5枚ほど食べ、お茶をのんでまた眠った。おばあちゃんの愛情と手間たっぷりビスケットで、明日は元気になりますように。

10/25 SUN

快晴。しかし寒い!「肌寒い」ではものたりないくらい風がつめたい。
アキは結婚式で浜松へ。わたしと息子(と娘←ここはもう自動的にほぼセット移動)は合気道にいく、予定だったのだが、行ってみると誰もいない。どうやら吹田で「演武会」だったらしい。あ〜らら〜、唯一の予定すらなくなっちゃったよ〜、どうするかね〜と川のそばの道を車で走っていたら、「じてんしゃの れんしゅうしたい」という息子。夏前に一度練習したけど、本人まったくやる気なくて、自分からいいだしてからでいっか、と思ってまっていた。誰かにやらされるのではなく、自発的にやるときの「伸び」はすごい。河川敷は草があって、こけてもいたくないし、足でとまる練習をしたあとは、ぐらぐらしたらこけずに止まれるようになった。そもそも、ストライダーを2歳のときに乗りまわしていたので、(足をはなした状態で)最初からバランスはとれている。あとは、ハンドルさばきとペダルをこぐ安定感。直線はかなりこげるようになった。
お昼は、両親と「ちえちゃん(お好み焼き屋)」で合流。食後はわかれて、三角公園へ。息子、初めてブランコの立ちこぎに成功。その公園はわたしが小学生のとき、登校班の待ち合わせ場所だった場所なのだが、当時こいだとき枝に足がついた木があった。今日息子のとなりでわたしもこいでたのだが、ふとその木をみあげると高さも幹もそれはもう立派になっていたのでびっくりした。
いったん家に戻って、二度目の洗濯などしてから、家の前の公園へ。どんぐりをひろいが目的。でも、大粒のはもうほぼとりつくされていた。それでもしげみの下などからすこし見つけて持ち帰り、煮て、きりで穴をあけてつまようじをさし、どんぐりゴマをつくる。息子が「いろをぬりたい」というので、アクリル絵具で色づけ、ニスまで塗って完成。つやつやのキャンディみたいで、びんにつめると可愛い。今度あつめてきたら、コマにせず、ごっこあそびの材料にしてみようかな。
今週金曜に、園のお友達とハロウィンをすることになった。息子に「なにになりたい?」ときいたら「ジバニャン!」とのこと。いちおう妖怪だし、まあハロウィンの趣旨には沿ってるか…と了解。去年おなじ質問をしたときは「しろごはん」との答えだったので、ずいぶんな成長である。それが今日届いた。あけてみると全身フリース。あったかそう。さっそく着るというので、お風呂上りに着せて、実家に鍋をたべにいった。ハロウィンいちにちだけのために衣装買うのもったいないな〜とも思ったけど、これなら冬じゅう活躍しそうなのでよかった。
TSUTAYAと銀行に用事があるので、夕食後自転車で行こうとしたら、父が車をだしてくれた。子どもたちものせてったら、中でふたりとも寝た。
今日のつめたい風は「木枯らし一号」だったと判明。「木枯らし一号が吹きました」っていうのがまじめにニュースになるこの国って雅だなあ。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

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