11/23

数日前から福岡入りしていたりえと会う。こっちに越してきてからは初めて会うのでうれしい。しかもいつにもまして元気そう。長崎、下関などもまわっていたようで。
待ち合わせは大濠公園。カフェでラテを頼んだら、紅茶のポットで出てきた。カップも、お皿とセットになってるタイプの小さなもの。りえと「ポットでラテ出てくるのって初めてだよね」とめずらしがる。メニュー上には、アイスカフェラテしかなくて、「ホットもできますか?」と言ったら「できます」と引き受けてくれたのはいいけど、ホット用の器はなかったのだろう。それでも「できます」と言ってくれるところがたのもしい。マニュアルっぽく「できません」って言うのは簡単だもんね。「ミルク多めに」っていうリクエストにもばっちりこたえてくれたし。お茶したあとはそのまま席だけ移動してランチもそこで食べた。
アキの車でピックアップしてもらい、博多埠頭の方へ。まきちゃんの個展を見に行く。一見すると港の倉庫なんだけど、中は完全なるアトリエだった。どかんと飾られていた三つの絵はカラフルで毒があって、いくつものレイヤーが重なってできている。絵をみたあとは、コモンルームみたいなスペースでお茶のみながらたくさんしゃべる。
福岡の空港はほんとに街に近いし、地方空港だから荷物検査とかで激混みすることもないんだけど、りえは九州に一緒に来ていたご家族と、出発予定時刻の一時間半以上前に待ち合わせをしていると言って、みんなを驚かせていた。首都圏の混み具合になれてると、それが普通なんだろうな。こっちの人は、30~40分くらい前に行けば余裕で間に合うと認識しているもよう。博多駅からは地下鉄で5分だし。
夜は家で水炊き。野菜をたくさん食べた。

11/22

妊娠五ヵ月目に入ったら安定期、と言われているので、この日記でもそのタイミングで発表しようと思っていた。数週間前まではつわりで大変だったし。日記に「今日の晩ごはんはなになに」って書いてても、実際はそのあと吐くことがほとんどだったり。うそはひとつも書いてないけど、アナログのノートにつけてるマタニティ日記とくらべて読むと同一人物のものには見えないのがおもしろい。
安定期に入ったからって今後も絶対大丈夫ってわけじゃないので、(妊娠のことを)ここの日記に書くことをためらったりもしたけど、同い年の女の子が出産直後に亡くなったことを知って、「そうか、生命とはもともと不安定なもので、ほんとうは安定期なんてないんだな」と思った。今までだって頭ではそのことを知っていたけど、深いところでそう実感した。自分でコントロールできることなんて、たかがしれているのだ。
トコちゃんベルトが届く。使い方を試行錯誤中。
晩ごはんはオムライスと、かぼちゃとかぶとえのきのお味噌汁と、めかぶと、残り物のブロッコリーのサラダ。海藻をたくさんとるように心がけてる。

11/21

そうじのあと、宇美神社へ。今日はお守りを買えた。お昼はジョリーパスタで食べる。前回行ったのは三茶店で、福岡に来てからくるのは初めて、というくらいの頻度でしか来ないけど、ここのパスタはそれなりにおいしいと思う。パスタって、高いお店でもおいしくないことってよくあるし。カプリチョーザもわりと好き。しょっちゅう行くと飽きるけどね。
天気が良かったので、ざぶとんをカバーから外して干し、カバーは洗濯。このざぶとん四枚と、うちの掛け布団一枚は、東京に引っ越したばかりのとき、近くの布団屋さんで作ってもらったものだ。車も持ってないし、ネットもまだ開通していないし、近くにニトリなども無いので、ご近所の商店街で買うという古典的な方法に頼ったのだった。大手量販店だとぱっと買えちゃうけど、個人商店だといろいろおしゃべりしながら好みとかもきいてくれる。今思えば良い買い物だったな。商品だけじゃなくて、買う時間や空間もふくめた「買い物」。老夫妻でやってらしたそのお店は、その後すぐたたまれてしまったし、わたしたちもその2年後には街を去ったので、ぎりぎりすれちがう寸前で出会ったことになる。

11/20

アキの学校の学祭があって、それのサイエンスなんとかの受付を2時間しなくてはいけないというので、わたしもついてゆく。あんまり期待してなかったけど、期待以下…。まず、人が少ない。去年、農大祭に行ってその(食べ物の)クオリティの高さにびっくりしちゃったから、反動が大きいかな。あっちは半分プロだしね。街のどまんなかにあるし、たくさん来るお客さんは学校の関係者以外の方がたぶん多いだろうから、「外向き」の学祭なのだ。今日のは完全に「うち向き」の学祭だった。結局受け付けのとこにわたしもすわって、ひたすら田辺聖子の「新源氏物語(上)」を読んでいた、という。あたたかくてよく晴れて、天候は最高だった。
先週の予定だとほんとは今日、ある人の安産祈願に宇美神社に行くはずだったけど、明日になった。ちょうどその人は今日五ヵ月目に入ったみたい。
で、いきなりですがその人とはわたしです。予定日は五月。メールするタイミングとかがよくわからなくて、まだほとんどの友達に言ってないので、ここで読んで知る人もいるかも。
夜はリトルマーメイドを観た。大人になって観ると、ほんとに西洋の価値観に統一されているということがよくわかる。でも、いいと思う。いま同じように作るとちょっと違和感があるかもしれないけど、作品はいい意味でもわるい意味でも時代を反映しているものだ。

11/19

この洗濯物干し終えたらゆうすけに電話してみよう、と思ってヒートテックなどをハンガーにかけていたら、小包が届く。差出人は彼。すごいタイミング。あと、パナソニックのデスクヒーターも同時に届く。うすいパネル式の暖房器具で、三面鏡みたいに立て、足元に置いて使用する。部屋全体をあたためなくても、足元さえあっかければいいってとき、けっこうあるから。カーペットみたいなてざわりで、そこまで高温にならないので、直接ふれても大丈夫。一応これで、我が家の冬支度は完了。
フライパンで作れるおやつの本を買ってみたのはいいけど、眺めてばっかでちっとも作る気配がない。

11/18

しのちゃんちへ、お姉さんの赤ちゃんに会いに。赤ちゃんはまだ産まれて一ヵ月も経たないというのに、抱っこするとずっしり重かった。一家はもうほんとに「(赤ちゃんが)寝てもさめても」おおさわぎ、という感じでほほえましかった。しのちゃんが「なんか仲間ができたって感じ」と言っていて、なるほどと思う。ただ可愛いだけじゃないんだ。血のつながりって不思議だなあ。
お母さまお手製の栗の渋皮煮をごちそうになり、帰り際には、お父さまが家庭菜園で育てているという大根を(わざわざその場で引き抜いて)いただいた。あ、あとちえちゃんが私の分もまとめて送ってくれたというイクラのしょうゆ漬けもしっかり受け取った。これはちえちゃんが自分で浸けたらしい。サッポロクラシックはまだあるし、なんだかこのところ北海道の幸にめぐまれている。

11/17

ジブリも好きだけど、ディズニーも好きです。と言っても、東京ディズニーランドに行ったのは一回だけだし、シーも行ったことないし(これは行ってみたい)、グッズにも興味がない。好きなのは、こどもの頃見てたアニメの作品。うちにビデオがあったのは、ファンタジア、シンデレラ、ピーターパン、リトル・マーメイド、美女と野獣、アラジン、ライオンキング、くらいかな? アニメの絵をそのまま使った絵本は、もっとたくさんあった。
ディズニー作品に関して、さまざまな批判があることは知っている。何年か前に大量に作られた名作の続編DVDとかは、わたしもたしかにひどいと思った。(見てないけど) それでも、昔好きだった作品群は、今でもしょっちゅう「また見たいなあ」と思うことがあって、レンタルビデオ屋さんに行くたびに「リトル・マーメイド」とか「アラジン」を借りようとしてた。でも、いつ行っても無いのだ。100%貸し出し中。誰か借りパクしたんじゃないの?って思うくらい。
仕方がないので、少しずつ買って揃えようかなあ、とネットをみてみた。そしたらびっくり、DVDが売ってない。あんな名作なんだから廉価でいくらでも手に入るだろうって考えてたら、ディズニーは色んなバージョンを期間限定で発売しているみたいで(商売上手だなあ)、その発売時期以外はオークションなどで高値で取り引きされているようなのだ。ガーン。とショックを受けていたら、この10月~12月限定で「ディズニープリンセス・コンプリートBOX」なるものが発売されたと知った。アラジン、シンデレラ、リトル・マーメイド、眠れる森の美女、白雪姫、美女と野獣がセットになっている。定価で買えるチャンス!と、思いきって買ってしまった。ひとつひとつ揃えるよりずいぶん安いし、アマゾンでちょっと割引もされてたし…などと言いつつ、まんまと彼らの商法に乗っかってしまった形。ビデオと違って、英語音声と吹き替えが好きなときに切り替えられるのがうれしい。
個人的には、そもそものウォルト・ディズニーの志はいま、ピクサーに引き継がれている気がする。トイ・ストーリー3も良かったもんなあ。

11/16

幼い頃読んだ本などから、急によみがえるフレーズというのがある。最近はこれ。
「つけなかみかみ おゆをのんでやすみました」
小学校1年か2年のときの国語の教科書に載ってた「かさこじぞう」の一部。お正月をむかえるためのおもちなどを買うためにかさを売りに行ったじいさまがひとつも売れずに、吹きさらしのお地蔵さまにそれをかぶせて帰ってきて、ばあさまとふたり「つけなかみかみおゆをのんでやすみました」このフレーズがやたらと気にいった当時のわたしは、しば漬け(漬け菜の代わり)と共にお湯を飲んではしみじみする、ということを夕食のたびにくりかえしていた。変なこども…。
なんで思い出したかというと、最近よく白湯を飲んでいるから。歯を磨いたあととか、お茶以外で何かさっぱりしたあたたかいものを飲みたいとき、白湯は意外と便利です。
今夜はブロッコリーのグラタン。ベーコンとコーンで、彩りもきれい。

11/15

今日も苦手な裁縫。部屋着のフリースの裾上げと、蚤の市で買った小さな革製品の修復。苦手だけど、嫌いではないみたい。編み物は昔から好きなので、寒さが本格的になってきたら、またやりたいなあ。
髪がわりと長いので、夏はいつもまとめ髪にしている。でも冬はおろすことが多い。今日おろしたまんま料理をしていたら、髪の先にコンロの火がふれて、ちりちりってこげた!ほんの数本分だったからダメージはほとんどなかったけど、こげくさかった。気をつけよ。
ごぼうと鶏団子と春菊の鍋。お豆腐とエリンギも入れた。あと、お刺身も。パッケージには「ヤズ(ワラサ)」って書いてあって、見た目的にブリと似てた。調べてみたら、やっぱりブリの若いやつみたいで。ハマチと同じものなのかなあ。とにかく地方によって色んな呼び名があって、よくわからないままだ。

11/14

市長選挙があるので、近くの小学校にでかけてゆく。その足で近くのモールにも歩いていく。いまさらヒートテックにめざめたアキは、今日も一枚買っていた。あと、宇宙兄弟11巻も。ラーメンを食べていたら、アキの携帯に突然の訃報。わたしと同じ町で育った、同じ年の女の子。出産の直後に、亡くなったそうだ。わたしが直接知っている人ではなかったけど、悲しい知らせに落ち込む。生まれたばかりの赤ちゃんを残して死ななければならない無念さはどれほどのものだろう。だけど、もし自分がその亡くなられた方の立場なら、自分が死んだことを嘆き悲しむよりも、あたらしい命が元気に誕生したことを喜んでほしいと願うはず。でもやはり、残された方々のことを考えると、胸が痛む。亡くなられた彼女のご冥福を、お祈りする。心から。
とある人の安産祈願をしにいこう、ということになり、宇美神社へ。一応入れたけど、時刻が遅すぎたので、人が全然いなかった。来週もう一度リベンジするかも。
夜は「扉をたたく人」を観る。ていねいなつくりの映画だった。

11/13

この前マリノアに行ったとき、ニトリで「着る毛布」っていうのを見つけて、アキと「これいいやん!」と盛り上がって買った。たいていそういう商品って実際家に帰って使ってみたイマイチなことが多いものだけど、これは違う。ほんとにあったかい。首から足元まですっぽり覆うこの着る毛布、ナイトガウンのようにも見えるので、わたしがこれを着ていると、よく言えばマダムのようだが、わるく言えば座敷わらしである。
最寄り駅の周辺は飲食店がたくさんある。今まで駅と自分ちの間しかうろうろしてなかったのだけど、最近ふとしたことをきっかけに、駅の反対側も歩いてみた。そっち側はチェーン店がほとんどなくて、入ってみたいなあと思うお店が点在していた。気になっていたお店のひとつに、カレー屋兼飲みやさんがある。世田谷に住んでたときも、わたしたちが気に入っていたお店は、カレー屋兼飲みやさんだった。小さいお店なので常連さんはみな顔見知りで、休日にバーベキューしたりとか、ひとつのコミュニティとして成立している感じの。その気になっていたお店に、今日入ってみた。世田谷の方は日本風カレー、こっちのはタイ風カレーだったけど、30台半ばのお兄さんがひとりで調理してるお店の独特な空気が共通していた。あ、でもこっちのお店は二階がある分広いので、ホール担当のお姉さんがいた。お姉さんとお兄さんは夫婦だそうだ。
今書いてみて思ったけど、「日本風カレー」って言い得て妙だな。

11/12

まりんこから手紙が。豊島美術館、小さいけど、よかったみたい。小さい美術館って好きだなあ。
ブックオフで「ルナティック雑技団」1、2巻を見つけてつい買ってしまった。岡田あーみんといえば、わたしたちの世代の間では伝説の少女漫画家だ。「りぼん」を熱中して買っていた小学校5、6年の頃、リアルタイムで連載されていた。
大きなブロッコリーを二株買う。普段そこまで輸入品を毛嫌いしているわけでもないけど、アメリカ産のブロッコリーは、なんとなく買う気になれない。ブロッコリーの旬ってちょうど今くらいからなので、11月に入って、スーパーでも八百屋でもいきなり福岡産のものがずらりと並びはじめた。そしてほとんど毎日食べている。よく洗った茎の部分を生でかじってみたら、驚くほど甘かった。1年前の今頃も食べていた、くるみとヨーグルトとマヨネーズと塩こしょうで和えるサラダを作った。

11/11

今日の夕方、コインランドリーの横を通り過ぎたら、違和感があった。よく見ると、おすもうさんが二人、小さいイスにこしかけて洗濯物が仕上がるのを待っている。若い力士さんだったけど、ちゃんとマゲもゆっていた。コインランドリーと相撲取り。しかも携帯で誰かとぺちゃくちゃしゃべっている。ちょっとシュールな光景。と思いながらまたてくてく歩いていたら、別のおすもうさんに遭遇! 家に帰って調べてみたら、今週末から福岡で九州場所が始まるみたいだ。なんか舞台裏を見てしまったような、変な気分。
りえがブログに切手のことを書いているのを見て思い出したけど、実はわたしも小学生の頃、切手集めをしていた。送られてきた封筒にめずらしい切手があればそのまわりを切り取って水を張ったグラスにつけておいて自然にはがれるのを待ち、乾かしてから切手保存専用のアルバムにはりつける。親戚が使用前のきれいな切手をよくくれたりもしたので、それはまた別のアルバムへ。で、この前実家に帰ったとき、その切手アルバムをたまたま見つけた。そしたら裏表紙に太めの油性マジックペンででかでかと「みしお」と書いてある。みしお…とは…? はっ、「未使用」のこと! それを書いたのはたぶん小1くらいだから、まあ可愛い間違いだけど、まったくその頃から思い込みはげしいなあ。

11/10

大濠公園のスタバは昼も夜もたたずまいがきれいだなあと思っていたら、今日届いた市政だよりに「第24回都市景観賞のひとつに選ばれた」と書いてあった。納得。
ミスドが100円セール(パイは120円)をしてるので、めずらしく買いにいってみる。ところがわたしが昔から大好きなエビグラタンパイがなくてがっかり。なんでもリニューアルのために今だけ発売中止だそうで。今よりこどものときの方が甘いもの好きじゃなかったかも。ドーナツもそんなに食べたいって思ったことなかったし。今もひとつ食べればじゅうぶん。
急にあることが気になって、じゅりにメール。
「あんたが大学生の時、靴ひもほどけても結ばへんっていう時期あったやん? なんか当時の彼氏の影響で。そんでそのファッションをナントカ系って呼んどったやん? それ何系やっけ?」
即返事がくる。
「あ~ひっそり系のこと? 彼氏に影響されて靴ひも結ばへんって、結ぶやろ、そこは。」
そうだった、ひっそり系。この名前が急に気になったのでした。以下くだらないやりとりがつづく。
「え、結んでなかったで。三角公園で。ほんであんた、2cmくらいのほそーいファーがついたパーカー着てて、ありまに『最近のじゅりの服、おばあちゃんみたい』って言われとったよな」
「それ実際おばあちゃんからもらったからな。で、靴ひもはいいとして、ひっそり系がどうしたん? なるん?」
「ならんわ。ってかひっそり系ってあんたの造語やっけ?」
「うん、そうやで。ちなみにひっそり系とは人とのコミュニケーションを極力さけて、ひっそりベンチで昼ごはんを食べる系やで。でもそれは本人のベストな環境やから寂しさは一切ないねん。パーカーは常時着用」
うーん、この定義だと、今のわたしはたいがい一人で昼ごはんを食べているので、はからずしてひっそり系にあてはまってしまいそうだ。パーカーもよく着てるしなあ。

11/9

おかあさんがOTTAVA (クラシック専門のインターネットラジオ)が始まって以来(といっても2年くらい?)のファンなので、その影響で夜ご飯を作りながら、よくOTTAVA con brioをきいている。東京にいる頃は、オッターヴァのスタジオがアキの職場のすぐそばだったので、不思議な親近感を持って聴いたりもしてた。月~木担当の斎藤茂さんのおっとりしたしゃべり方が魅力的。おかあがファンになるのもわかる。ロンドンにいるときからクラシックFMをきいてたわりには、全然曲と名前が一致しない。でも、そんな初心者のわたしでも楽しくきけてしまう番組。クラシックFMと違ってCMが少なくて(スポンサーが少ない…のか?)、そのCMもひかえめな感じなので、ずっときいていられる。
というわけで最近クラシックばかりきいているのだけど、前アルバムにひきつづいて(前回は歌詞カードのみ)今回はジャケットもぎんなんとぎんなんの妹が担当したという「おとぎ話」というバンドの曲をyoutubeで探していて、うっかりクリックした「Over The Dogs」というバンドの(彼らのシングルに「おとぎ話」という曲があったので間違えた) 「みぎてひだりて」という青くさい曲でうっかり泣いてしまった、そんな日々。Over The Dogsの曲、他にもみてみたけど、玉石混淆。これからって感じ。でも、ボーカルの声がすごくきれいで、歌詞の青くささになんだかただならぬ真摯さを感じる。
今夜は手間ひまカレー。手間ひまかけりゃいいもんじゃいけど、手間ひまかけるのが趣味なんです。でもあまり煮込む時間がなかったので、本番?は明日。

11/8

このところ晴天が続いていたけど、今日は曇り空。そして風が強い。空がどんよりしてる日って、起きにくい。遮光カーテンだから光の強さはわからないはずなのに、目がさめて「なんか今日からだが重いなあ」と思って窓をあけると曇っていた、ということがよくある。気圧の関係だろうか。
一週間前に作ったひじきの煮物を今日食べ終えた。本当に一週間かかってしまった。
ありまの子育て日記をよく見ている。mixi上にあるので登録してマイミク申請しないと見れないのだが、わたしは何年も前にmixi退会してしまっている。それを見るためだけに新しく登録するのも面倒なので、アキのアカウントを使わせてもらってる。(ありまも承知ずみ)もともと誰かの家族写真とかアルバムを見るのは大好きで、しかも幼い頃から知ってる友達の子だから余計に楽しく見てしまう。
アキは週末に初めてヒートテックを買って大感動していた。感動の理由は今まで使っていた山用品の同じような製品とくらべてコストパフォーマンスがすごく良いかららしい。それにしても、いまさら?!

11/7

いつものそうじに加えて、アキがなんだかはりきって棚やら衣装ケースやら押し入れやらを整理しはじめて、我が家ははやばやと大掃除の雰囲気。まあ年末は大阪に戻るから、いまのうちにやっといた方がいいんだろうけど。
そのあとは八百屋さんに果物を買いに行って、二人で大濠公園へ。最近わたしが見つけた車の通らない散歩道を教えてあげた。てくてく歩いたあと、公園の中にあるカフェで軽く食事。そのレストランは、いわゆる「喫茶店」と、ホテルのロビーにあるカフェを足して2で割ったような感じで、すこし古めかしい雰囲気がただよっている。テラス席からは池がひろびろと見渡せる。散歩の途中に入った、という感じの人が多いので、店構えのわりに空気はカジュアル。というすごーく好きな感じなので、ずっと入ってみたいと思っていた。
夜は、「生まれてはみたけれど」by 小津安二郎 を観る。途中からサイレント映画ということを忘れるくらい面白く観た。セリフって、全部が全部聞こえる必要ないんだなあ。

11/6

今朝はメロンジュースを作った。
冬用品を買いに、マリノアへ。ヒートテックとか。買い物を終えて、小腹がすいたので、ヨットハーバーの真横にある休憩スペースで海を見ながらたこ焼きを食べた。
ジュースやアイスの自動販売機が置いてあって、そこでこども二人とお母さんがさわいでいる。こどもは5歳くらいの男の子と3歳くらいの女の子。どうやら二人はそれぞれジュースを買ってもらって飲んだのはいいが、そのあとアイスを見つけて「アイスも食べたい」って騒ぎだしたもよう。おかあさんは「今ジュース飲んだばっかりでしょ」となだめるも全然きかないので「わかった。じゃあ二人で一個だけ買ってあげる。相談して一つ決めなさい」と。そしたら兄はチョコ味、妹はいちご味を断固主張。どちらもまったくゆずらないので全然決まらない。母は「決められないんなら、買わないよ」と。押し問答がつづいていたが、とうとう兄が「じゃんけんで決めよう」と言いだした。そのじゃんけんの模様を見ていると、妹はまだ手が器用に使えないらしく、出すのが微妙に遅い。そしてなぜか兄はそれよりさらにちょっとだけ遅い。いわゆる後出しで、兄ズル勝利。しかし妹はそのじゃんけんの意味をあまりわかっていなかったらしく、その後も断固いちごを主張。わたしたちが席をたつまで10分くらいその様子を見てたけど、結局最終的にどうなったのかは知らない。もしもそういう場面があったら、うちのきょうだいではどう決まってたっけ、と考えてみた。殴り合いのケンカとかにはなってなかったのは確か。たぶんたいていの場合、わたしが妹や弟をうまーく言いくるめていたんだと思う。まあそれも、平和に生きる知恵。

11/5

わけあって、VHSのビデオが一本必要になった。いまどき売ってるんだろうか…と思いつつこのまえビックカメラで見たら一応あった。でも種類はあんまりなくて、買ったのは一本500円の140分録り。バラ売りはそれしかなかった。これって高い?安い? ビデオ全盛期はいつも家に録画用のがストックしてあったこともあって、自分で買ったことがないので相場すらわからない。ちいさな一つの時代が終わってゆく。
あったかいものが食べたくなって、豚汁を作る。ひじきの煮物 (まだある) やらマカロニサラダやら、今夜もやはり残り物がたくさんあるので、いつもとは違うちょっとめんどくさいレシピを適用。(一品に時間がかけられるから)
レシピを見ればだいたいの味が想像つくというか「ああ、たしかにこれだけやればおいしいわ」と納得した上で作ることが多いので、今回の豚汁も上出来。あとはさんまを焼いて。

11/4

読書の秋、だからというわけでもないが、最近はけっこうたくさん本を読んでいる。
小林さんからアキ宛てに、北海道限定の「サッポロクラシック」2ダースと「サッポロクラシック ’10 富良野VINTAGE」2ダース、合わせて48缶が「送るね~」っていう連絡もなしにとつぜん送られてきた。お歳暮にしては早過ぎるし、誰の誕生日ってわけでもないので、たぶん彼のシンプルな思いつきのギフトだろう。北海道に遊びに行ったわけじゃなくて、おそらく取り寄せて送ってくれたのだと思う。なんにせよ、アキ大喜び。「北海道で飲むと、特別おいしいようにつくりました」っていうのが宣伝文句のようだけど、九州で飲んでもじゅうぶんおいしいです。
札幌つながりということでちえちゃんにメールしてみる。今北海道にいるえりーちゃんと会っていたらしい。
残り物がたくさんあるので、今夜はマカロニサラダだけをていねいに作る。

11/3

ものすごい眠気とたたかいながら、朝5時に家を出て、佐賀バルーンフェスタ会場に向かう。会場近くまでは1時間くらいですいすい進んだけど、河川敷の駐車場に入るための渋滞で1時間くらいかかってしまう。人出の多さはうわさにきいていたので、予想通りだったけど。今日は絶好の気球日和だったようだ。よく晴れて、風も穏やかで。青く広い空に次々と気球が飛び立ってゆく様子は見ていてほんとに気持ちよかった。高所恐怖症だけど、わたしもあのカゴに乗って飛びたいなあ~と思った。遠くから見ると、まるで風船のようで、近くで見ると迫力があった。競技の気球が飛び立ったあとはキャラクターものの気球が飛ぶので、つめかけているこどもたちが大喜び。お客さんの大半が子連れだった。わたしとアキはキャラものの途中でメイン会場を抜けて駐車場へ戻り、車の中でちょっと休憩する。この時点でまだ朝の10時半くらい。
それから嬉野のぎんなんのもとへ向かう。ぎんなんのお父様は陶芸家で、ご自分の窯をもっていらっしゃる。その窯で、ぎんなんと彼女の妹の作品をメインにこぢんまりとした展示会がひらかれているのだ。ぎんなんに会うのは数年ぶり。出会ったときはほんとに「ぎんなん」という感じだったのが、今日わたしの前にいたのは、きれいで落ち着いた大人の女性。作品も進化をとげていて、すばらしい。くじらの版画が特に。窯と展示スペースには、いつもお客さんが出入りしているおうち特有のオープンな雰囲気がみちていた。その場に居合わせた、ぎんなんの通ってた学校の保健室の先生とその娘さん、わたしたち夫婦、ぎんなんとその母、という謎の6人の組み合わせでなんと数時間にも及んで話し込んでしまう。(その間も色んな人が出入りしていた)話題はあちこちに飛び、途中でお昼までごちそうになった。ぎんなんの中学で、荒れた不良が、先生の一人が育てていた芋を盗んで食べたことが大問題になり、朝礼の議題に取りあげられるくらいの騒動に発展した、という話がめちゃくちゃおもしろかった。せまい町(村?)の中ではみんなが悪事を知ってるし、他に隠れる場所もないので、悪いことをするたび不良は山の中に逃げ込んだ、とか…。同じ時代の話とは思えない。
帰り際にぎんなんが絵付けしたという犬(きつねにしか見えない)のイラストが描かれた小皿を数枚購入して、家路につく。ぎんなんは今月中にはまたロンドンに戻るそうだ。よく考えたら佐賀で会ってること自体なんだか不思議だけど、彼女が生まれ育った土地で会えて、すごくよかった。

11/2

大濠公園までの散歩道、車道をほとんど通らずに住宅街の中を抜けてゆく道を見つけた。数駅分は慣れているので片道30分以上かかるけど、車がいなければ気持ちよく歩ける。
週のまんなかにぽこんとある休み、わたしはかなり好きだけど、アキはまとめて連休の方がいいそうだ。間に休みがあるとペースが崩れちゃうからだって。
明日は朝早くから佐賀に向かうので、車内で食べる朝ごはん用にサンドイッチを作っておく。洗濯物も夜のうちに洗って干して置くつもり。

11/1

午前は雨、午後は晴れ。風はつめたいけど、空気がきれいで、遠くの山を照らすかすんだような夕映えもきれい。
必要なものを最寄り駅のモールでそろえる。最近気づいたけど(遅い)、最寄り駅周辺には普段生活する上で必要なお店がだいたいそろっていて、すごく便利。八百屋も肉屋も大きめの本屋もユニクロも無印も、みんなある。それでいてそんなに大きな駅じゃないのだ。
興味がある分野の本やネットのコラムを読むとき、たいてい自分に引きくらべて何かを考えながら読んでいることが多い。もちろんそれは無駄なことじゃないとは思うんだけど、そういう読み方しかできないっていうのはさみしい気もする。
夜は肉じゃが。八百屋のおばさんに豚バラで作るとおいしいときいて以来何度かそうやって作ったけど、今日は牛の気分。いつも行かないお肉屋さんに行ったら、前のおばさんが「国産の牛こま300!」って勢い良く注文していたので、国産か豪州産か迷ってたわたしもつられてまったく同じものを同じだけ買ってしまった。そしたらそのお肉の質がすっごく良くて、最高の肉じゃがができた。おばさん、ありがとう。ひじきの煮物も作った。しかも戻す量を間違えて大きめの鍋いっぱいっぱいにできてしまった。一週間くらい食べ続けなくてはいけない。

10/31

ホットカーペットを買いに天神のビックカメラに行く。夏にエアコンを買ったときのエコポイントと商品券の引換券がたまたま昨日届いたのでそれをにぎりしめ。エアコンを買ったときもミキサーを買ったときも今日も思ったけど、大型家電量販店ってびみょうに不親切。売り出し中の新製品売り場などではメーカーが派遣社員を雇って配置していることがあり、そういう場合は彼らが積極的に接客してくれるけど、それ以外の場所では基本放置されている気がする。ビックカメラだけじゃなくて、状況はどこも同じ。一人でゆっくり見たい場合はむしろそうやってほっといてくれる方がいいんだけど、説明がききたいからわざわざ店に行くってことも多い。じゃなきゃネットでさっさと買うし。だけど従業員の絶対数が常に不足していて(人件費削減?)、何か質問があってもこっちが走り回って係の人を引っぱってこなくてはいけない。わたしはがんがん引っぱってこれるけど、気が弱い人だったら、ながーい間その場で待ってるんじゃないだろうか。
とはいえ諸外国にくらべれば、断然親切な対応なんだけどねえ。今の状況に不満、というよりも、もしそれを改善してくれる量販店があれば、他と差をつけられるだろうなー、と思っただけ。だって値段はどこもあんま変わんないし。
夜はスーパーで買ったお刺身。ここは福岡、スーパーのお刺身をあなどるなかれ。東京の下手な居酒屋で食べるより新鮮でおいしい。

10/30

天神に「ゴーゴーミッフィー展」を観にいく。ブルーナの作品(原画)はやはりぬくもりがあって色がきれいで素敵だったけど、エキシビション自体からわりとコマーシャルな匂いがして、正直あまり楽しめなかった。グッズも買うだろうな~って思ってたのに、結局ひとつも買わなかったし。そのままアキとジュンク堂に向かって歩いていたら、アキの友人おちくんに遭遇。彼は普段鹿児島にいるのだけど、たまたま福岡に出てきていたという。カフェで二人がしゃべってる間にわたしはジュンク堂に行って目当ての本を買い、そのカフェに合流したのはいいものの、隣の席でひたすら黙って本を読んでいた。良い意味で気を遣わない人なので、わたしに話が振られることもなく、集中して本を読めた。
夜は家の近所のうどんやさん(しのちゃんが前にすすめてくれた)に行ってみた。手打ち麺は福岡人好みに合わせてやわらかめだったけど、とてもおいしかった。
寒くなってきたので、今秋、初ヒーター。

10/29

道端にBB弾の玉が落ちていた。と思ったら違って、なにかの実だった。きんもくせいみたいなうすいオレンジっぽい色でちょうどあのくらいの大きさだったので、見間違えたみたい。と言っても、前にBB弾を見たのなんて大昔だけど。今でもあるのかな?
アキのシャツが、どっかに引っ掛けたのかやぶれていた。わたしは手先が不器用なので裁縫は苦手だ。(ある種の刺繍は好きだけど。わたしの中で刺繍は2D、裁縫は3Dと分類されている。3Dなことが苦手)でも「うまく縫えるかわからん」って言ったら「そっか~じゃあどっかやってくれるお店さがそっかな~」と言うのでかわいそうになって「下手でもいいんならやるわぁ」と約束した。というわけで一応繕ったのだが、これがまあほんとうにがたがた。幸いなことに元々がけっこうつぎはぎっぽい感じの複雑なデザインだったので、多少がたついてても目立たないのがすくい。しかしまさに「取り繕っただけ」って感じ。っていうかたぶんアキの方が器用だからその気になれば彼の方が上手にできると思う。わたしの下手な仕上がりでも「破れたとこがふさがってたらいいよ~」と不満はなさそうだったからとりあえずよかったけど。

10/28

夕暮れ時の大濠公園を散歩してみたら、中高生がたくさん走っていた。それぞれのユニフォームを着て、走り終わったら整理体操をして。部活の風景って日本全国どこも一緒なのかなあ。中学1,2年の女の子たちは走りながらおしゃべりしている。
そのうちの一人の発言。「1km走ったら、1kgやせるのかなあ」
えっ?って思ったら、他の女の子たちも「えっ??」と言ってくれたのでよかった。っていうか中学生で、それもばりばり部活をやってる子たちだからまったく太ってないのに、なぜそれ以上やせたいって思うのだろう。その年頃だとテレビや雑誌のモデルたちと自分を同じ土俵でくらべてしまったりするから、仕方がないのかな。まあ大人になってもその価値観を引きずったまま、女は誰であれひたすら細い方が美しいって思い込んでる人も大勢いるけど。
うまれたての赤ちゃんの写真が送られてきた。写真を通してまあたらしい生命力がつたわってくる。

10/27

寒いけど、つきぬけるような青空。敷き布団のカバーも毛布仕様のに取りかえたので、夏用のをまとめて洗う。太陽光線が強いので、よくかわく。
たのまれていたものがあったので、ついでにと思って長めの手紙をAnnaに書く。英文を書くと、自分の文法力のなさが情けないくらいによくわかる。スペルもめちゃくちゃだし。しゃべる場合だとテキトーにごまかせるし、相手が正しい言い方をその場で教えてくれたりするので、そっちの方がだいぶラク。
夕方、その手紙を出すために郵便局に行こうと思って歩いていたらまたしてもじゅりから電話。どうやらソフトバンク同士で(と言ってもじゅりはiPhoneではなく、初携帯がJ-PhoneでそのままVodafone時代を過ぎ今にいたるという生粋のソフトバンカー。わたしたちが高校生だった頃、関西の学生間ではJ-Phoneが一番強かった。Docomoよりも。)通話料がタダなのでやたらとわたしにかけてくるらしい。でも今日は無駄話じゃなくて、けっこうまじめな人生相談だった。電話に出た瞬間から「…あんた、どう、気分は?」と訊かれたので「めっちゃ元気やで」と答えたら、「…ふふ、あたしゃその逆で落ち込みモードだよ…」と。「…あんた、どう、気分は?」という最初の質問文の時点で声が俄然へこみぎみだったので、すぐわかったけど…。でも2時間たっぷり話したあとは、ちょっとすっきりしたみたいだった。
結局郵便局には行きそびれた。

10/26

朝、ちえちゃんから携帯にメール。「札幌初雪だよー」と一言。目覚めのメールとして、最高。午前中は、用事をすませる。Everything goes ok. 昨日より5℃くらい下がったのかな。薄手のコートをひっぱりだしてきて街を歩いたら、爽快感にみまわれて、その幸福なムードは一日中つづく。
愛さんともメール。千葉にいる愛さんと、なんだかその爽快感や幸福感がつながっている感じがして不思議だった。愛さんは鎌倉に住むかもしれないらしい。
なっちゃんとスカイプ。彼女は時差慣れしているから、待ち合わせの時間を合わせるのも楽々だ、と思っていたら、「計算を間違えた」と言って何度か訂正メールを送ってきて、しかも今日わたしがパソコンをひらいたのは約束の2時間前だったのに、結局時差を間違ったまま計算していたらしく、ちょうど5分後くらいにサインインしてきた。ほんとにたまたまわたしが2時間前にひらいたから良かったものの…。でもこうしてすれ違いだらけのはずなのにばっちりタイミングがあってしまうのがわたしと夏子。なっちゃんは無事仕事も見つかり、習いごとも始めて、楽しそうにやっている。職場はサンフランシスコ。霧の、でも可愛い街。なっちゃんとしゃべってても特に何も具体的なアドバイスがもらえるわけではないんだけど、なぜかそのあとものごとが進むことが多い。なんていうか、他人と話している、というより、自分の無意識と話している、っていう感じに近い。
夜は煮込みハンバーグを作る。サラダにはかために茹でたスティックセニョールを入れた。

10/25

雨の中、天神と博多へ。銀行などの所用。ついでに大丸でほしかったハンドクリームも買った。ローズの香り。化粧品全般匂いのきついやつはあんまり好きじゃないけど、そのハンドクリームの匂いはなぜか好き。匂いの好き嫌いってほんっとに生理的なものだから、理屈じゃ説明しにくい。
こうして福岡に住んでみると、「博多」と呼ばれる地域ってせまいんだなあと納得する。住む前は「福岡市」と呼ばれるエリアが「博多」だと思ってたもんなあ。いちばん栄えてるのも天神じゃなくて博多だと思ってたし。今日はじめて天神から博多間を歩いてみたけど、意外と遠かった…。一度距離を知っちゃえばそれほどでもないのかもしれないけど、あれだと100円バスに乗っちゃうのもうなずける。ちなみにまだキャナルシティには行ったことがない。行くことはあるのだろうか。
アキが今朝大阪から帰ってきた。出席してた結婚式っていうのは、これまた高1のときの同級生。席次を見せてもらってたら、恩師、という肩書きでY先生の名が。ずっと独身だった先生もなんと半年前結婚されたそうで!
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