休日みたいな平日

快晴。
今朝はいろいろなタイミングが合ったので
English Breakfastを作った。
トースト/目玉焼き/ベーコン/ソーセージ/
トマト(焼いたもの)/マッシュルーム(これも焼く)/
ハッシュブラウン(日本語ではハッシュドポテト?)/
ミルクティ
いちばん大切(?)なベイクドビーンズは、じつはちゃんと
缶詰があったんだけど(近くのスーパーで売ってた)
↑だけでもおなかいーっぱいだろうからってことで
開けなかった。あと、例のブロッコリーとくるみのサラダと、
いちじくにヨーグルトをかけたものも。
平日は、普段あんまり朝食をちゃんと食べないから、
なんかお休みの日みたいに感じちゃった。
というか、わたしにとっては、今日は休日なんだけど。

洗濯、ふとん干し、掃除を午前中に勢いよくすませて、
午後からはショッピング。
もともと買い物と聞いてそこまで心をときめかすタイプでは
ないんだけど、買いたいもの&必要なものリストが
ずらりと並んでしまったので、これもまた
勢いまかせでそろえてしまおう、と。
すべて新宿ですませる。
ようやくどこに何が売ってるのかわかってきたから、
無駄な徘徊なく(きれいで静かな町なら目的無く
歩き回るのもいいんだけどさ)すたすたまわる。
服、CD、化粧品、雑貨など。
CDはBob Dylanの「Nashville Skyline」
ひとつ誤算が。
本当は水着(水泳用)を買う予定だったのに、
代わりに髪飾りを買ってしまった。
でもそれも長い間心に留まっていたものだから、まあいっか。

She runs runs runs

最近よくJ-wave(ラジオ)をきいてる。
めっちゃアナログなラジオなので、
主要局だと言うのに、電波がわるいときは全然聞けない。
まあでもそれもよし。
J-waveを知ったのは、バイト先のカフェ。
いつも、オープンするまでの準備時間に流している。
トークはばかばかしいのが多いけど、
選曲はけっこう好みだったりする。
今日のお昼、青い青い空の下、つめたい空気の中で流れる
Creepには鳥肌が立った。秋にも似合うんだな。
そして続くのはSigur Rosの「残響」からGobbledigook。



プールのあと、英会話の仕事に行く前に
小さな花束を持ってカフェにかけつける。
ヒロコさんが最終日だから。
彼女には、ほんとうにお世話になった。
飲食がまったくはじめてのわたしに、
手取り足取り教えてくださった。ヒロコさんの、
見えない所まで絶対に手を抜かない丁寧な仕事ぶり、
お客さんに対する徹底的なサービス精神などを
そばで見れたことは、これからわたしがどんな仕事を
していく上でも役に立つと思う。
プロっていうのはどういうことか、肌で学んだ。
近くに住んでいるとはいえ、さびしくなる。
彼女の未来が明るくすばらしいものでありますように!

オレンジのやつ

あたたかい秋晴れの空の下、
郵便局→銀行→図書館→スーパーと
地元を自転車で駆けめぐる。
こんな気候だといつまでもどこまでも
走っていけそうな気がするね。
まあそのためにはもうすこしちゃんとしたチャリが
必要だけど。temporaryなはずが、もう一年以上乗ってる…。



モトユキくんからフライヤと写真が届いた。
その写真にはひろと丹羽さんとアキが並んで写っていて、
それぞれの本質的な笑顔をくっきりととらえていたので
びっくりした&さすがだと思った。

澄み切った

雨と風で洗い流された青い空がどこまでもクリア。
都心からは富士山がくっきり見えたそうだ。
週末待機していた洗濯物もうれしそうに乾く。

今日はキッズのクラスの保護者面談が三件あった。
どれもクレーマーとかモンスターペアレントなどとは
ほど遠いなごやかな雰囲気。
すごくうれしい言葉もいくつかいただいた。

また一尾50円で売ってたので
昨日嵐の中負けずにゲットしたさんまで
今夜は蒲焼き。うなぎよりあっさりと食べられる。

Horrible Weather

雨、そして風、そして雨、そして風(もういい)。
さむかったー。プールには花柄の大きな傘を、
お仕事のときは雨は止みかけていたので、折り畳みを。
わたしの折り畳み傘は風につよいので、
大きな傘、折り畳み問わず、ばしばし骨が折れている人たちを見て、
心の中で大得意。

無印でおろしがねを買った。
今まで100均の銀色の小さいやつを使ってたんだけど、
この前知り合いのキッチンで使わせてもらった無印のやつが、
見かけはほとんどおなじなのに、
驚くほど軽い力ですりおろせことに衝撃を受けての購入。
っていうか、100均のがしょぼすぎたね。
(家に帰ってくらべてみたら、刃の形がまったく違った)
今日プールでそのことをあるおばあさん(80)に言ったら、
「100均のおろしがねはだめよ~。新しいのはいくら?
 え?600円?それくらいだせば、まあ大丈夫ね」
彼女は、無印の存在は知ってたけど
使ったことはなかったんだそう。
「あそこに行けばそういうのも買えるわけね!
 いいこと知った!」
無印は、お年寄りにはあんまり馴染みがないんだなあ。
彼女たちが好みそうなものも、きっとたくさんあるはずなんだけどなあ。
それにくらべて、ユニクロ。
おばあさんたちもみんな知っている、どころか
使っているヒートテック。
イギリスでも、みんな持ってた。AnnaもAirelleも
Igiのママも。そしてみな口をそろえて「質がいい」と言う。
世代、土地を越えて浸透中。



また別のおばあさん(83)に、
「もうヒーター入れてる?」と訊かれたので、
「昨日から」と答える。「入れてますか?」
と訊き返した。
「それがねえ、今までずっと主人にやってもらってたものだから、
 やり方がわからないのよー」
ご主人が亡くなったのは夏。だからこれが、初めての冬。

書かない選択

今夜も寄せ鍋。
鍋がにあう季節到来。

小説の推敲を重ねている。
地味な作業。
こういうときは、パソコン(のワープロ機能)が
あってよかった、と思う。
原稿用紙に手書きだと、入れ替えさし変えしてたら
なにがなんだかわからなくなりそう。
昔の人はすごいなー。
わたしも最初は手書きなんだけど、
そのあと打ち込んで、推敲はパソコンです。

庄野潤三。晩年の作品を読んでいると、
おじいちゃんやおばあちゃんが、気に入りのエピソードを
何度も何度も話すのを聞いてる感じがした。
初めはちょっと切ないなあと思ったけど、
飽きずに何回も同じエピソードをくりかえして
書くことができるのは、ひとつの才能だな、と思い直す。
愚痴や不満は、いっさい出てこない。
新聞記事に、
「小さな喜びや楽しみを繰り返し慈しむ作風は、
 祈りにも似た人生讃歌だった」
「作品に繰り返し描かれる庄野さん一家は、
 読者にとって身近な存在でもあった。
 葬儀の会場の出口で、あいさつのために並んだご家族と、
 古くからの知り合いのように言葉を交わす読者らの姿が、
 いつまでもまぶたに残った」
と書かれている意味がよくわかった。

さむいときは寝ちゃえ

夕方カフェバイトから帰ってきて、
2時間くらい冬眠した。
アキは去年に引き続き、
NIKE主催の本栖湖10Kmマラソンに行ってるので
夜10時くらいにならないと帰って来ない。
(今朝は4時くらいに起きてた)
なのでそれまでにいくつかやろうと思ってたことが
あったんだけど、降り出した雨のせいで
さむくてさむくて、風邪を引いてるわけでもないのに
ヒートテックとフリースを着込んで(ユニクロ感謝)
ソファの上で毛布をかぶってまるまってしまった。
一応エアコンをつけてみたものの、あんまりあったまらない。
先週末めんどくさがってガスヒーターを出しそびれた。
押し入れの奥から出したいけど、そのパワーすらない。
なので毛布にくるまったまま、本を読む。
庄野潤三「星に願いを」。
ちょっとびっくりした。こんなスタイルでも小説として
出版が可能なんだ!って。
お母さんより、庄野家とうちの祖母には
微妙なつながりがあったことを知る。
次は「けい子ちゃんのゆかた」を読むよ。
若い頃の作品も読んでみたい。
本を読んでてもさむくて力が入らず、
うとうとしてきてしまった。
うとうとしてきたら、からだがようやく温もりはじめる。
からだが温まると、まわりのつめたい空気が逆に気持ちよい。



Birgitteが作ってくれたサラダを真似してみた。
こまかーい房にわけて、
固茹でしたブロッコリー(レンジに3分かけてもいい)
と包丁で刻んだクルミをかるく乾煎りしたもの(レンジ1分でもいい)
あとはお好みでレーズンとかりんごとか(わたしは入れないけど)
に、マヨネーズと、プレーンヨーグルトと、塩こしょうであじつけ。
彼女はグリークヨーグルトのみで作ってくれたけど、
日本人の口に合うようにマヨネーズも混ぜて。
量は味を見ながら。大さじ1くらいからはじめていいかも。
どんどん酸味がほしくなて、わたしは大さじ3,4くらい
ヨーグルトを投入したけど。次回はもっとふえるかも。
マヨネーズとヨーグルトの相性がこんなにいいなんて知らなかった。
やみつきになる味!クルミをたっぷりめに入れるのがポイント。
ネットでブロッコリーとクルミを使った全然別のレシピを、
新聞で柿とクルミのサラダのレシピをそれぞれ見つけてあるので、
近いうちに作ってみるつもり。

あかるさ

プールに通っているおばあさんのお一人には
すこし認知症の気があったのだけど、
最近それがすすんできている。
でも、他のメンバーもご高齢の人が多いので、
その扱いは、わるく言えば雑で、
よく言えば、おおらか。
一時期、ある人が送り迎えをしていたときも
あったんだけど、たまたまその人が一月くらい
プールをお休みすることがあって、
そのとき以来おばあさんはまた一人で
行き帰りができるようになった。
メンバーいわく「あんまり世話を焼きすぎない方がいいのよ」

その彼女がこの前2回連続でお休みした。
みんながすこし心配しはじめる。
先生も、もう20年の付き合いなので、
(長い人はこのスイミングスクールが創立された
 ときからずっと通っている!)
「電話してみよう」と。
そしたら、近くに住むメンバーが、
「私、今日帰りに寄ってみます」
そして次の回。
みんなの心配をよそにけろりと登場。
「ご本人はのんきなものよ」
と言うのは、女学校一年生のときからの同級生。
その二人の付き合いはもうすぐ80年になる。
そのお友達いわく、
「明るい方だから、それが救いよね。
 落ち込んじゃう人だったりしたら、まわりが
 余計に大変だけど」

おばあさんは、いつもにこにこしていて
ほんとに少女みたい。
明るい性格っていうのは、どんなときでも、
どんなに年を取っても、
まわりを照らす力があるんだなあ。

気分的に

生徒さんのひとり(高校三年生の女の子)
と話していたら、その子がものすごく
明確で理想に満ちた将来の夢を
瞳をきらきらさせながら語ってくれて、
その高揚がわたしの胸にもつたわってきた。
わたしが高三のときは、あんなに具体的なビジョンは
持ってなかったなー。
ああいう瞳を前にすると、
現実はそんなに甘くない
という大人たちの言葉が、みみっちくひびく。
甘くないことなんて、わざわざ言わなくたって
世界を見渡せばわかるし、
じつはけっこう甘い部分があることもわかる。
誤解をおそれず言えば、
君は甘いな、というのは、一種の褒め言葉。



飛行機の中で「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
を読んだ。お話の背景の町があまりにもうちの近所に似てるので
もしや…と思っていたら、あとがきによると、ほんとに近所だった。
吉田篤弘の作品では、パリのえりーちゃんちに昔遊びにいったとき、
「これいい本だよ~。あ、そうだ、あげる!」と
彼女が思いつきで気前よくくれた「空ばかり見ていた」
の方がすきだな。彼は装丁も自分で(奥さんの吉田浩美と)やっていて、
そのセンスはとても好きだ。ほかのは読んだことないや。
飛行機の中では、映画もいくつか観た。(「ディア・ドクター」とか)



中学男子の会話

A:俺の父さんハゲだぜ。
B:え、見たことあるけど、ハゲてないじゃん。
A:いや、そういう問題じゃない。
B:あ、もしかして気分的にハゲ?
A:そう。

ツッコミどころ満載だけど、すごく今っぽい会話な気もする。

同じシャツばっかり着る

今日はひっさしぶりにオムライスを作った。
会心の出来!たまごふわふわ。秘密のソース。



流れ星がながれているらしい空。
ここでは星はあんまり見えない。でも、
見えなくても、流れているんだろう。



この前ある人に「庄野潤三」氏(作家)の本をすすめられたので
読んでみようかな~と思っていたら、
今日の朝刊に訃報が載っていた。
正確には訃報じゃなくて(亡くなったのは9月21日)、
「悼む」というコーナーで、カラー写真付きの追悼文。
近いうちに読んでみることにする。

金色の

知り合いが栃木に行ってきたー、
と言って、きんつばをくれた。
「栗」!とでっかく印刷された包装紙が素敵だ。



お湯をためる音が響く夜。

選び疲れてねむるより、歩き疲れてねむりたい

昨日の〆用麺、結局あのあと数時間後に
一束だけ食べることに。
炭水化物なしだとやはりあっというまに
空腹になってしまった二人でした。
まあある程度予想してたんだけど。



ひさしぶりのプール。
クロール、またあたらしい境地へ。
あたらしい境地って言っても
ほとんどの人は小学生のときにすでに
達してる境地だとは思う。
それでも、人との比較とかはまったく関係なく、
自分のからだにとってはじめての感覚、というのは
エキサイティングだ。
いろんなことをそういう風に、自分の身体感覚に
もとづいて判断することができたらいいのにな。
わたしがすきなあの言葉(よく日記のタイトルの下に
載せてることもある。今日のタイトルにもしてみた)は
そういう意味において気に入っているのかも。

nothing on the telly

昨日の反動もあって、今日は豆乳鍋。
昨日材料をスーパーで探してたとき、
「鍋の〆に入れる麺、どれにしよ~」と
心の中でかんがえていたら、棚に、
「鍋の〆用そうらーめん」
というものを発見。人が心の中で唱えるコピーを
そのまま商品名にできるなんて、永谷園やるなー。
ここは素直に、それをお買い上げ。
ところが、今日いざ鍋をしてみたら、
他の具材で二人ともお腹いっぱいになってしまい、
〆の余地なし。また次回。



Ryan Larkinはあっさり取り外され、取替え完了。
それに引き換え、マティスはいつまでたっても飽きない。
壁に貼ったうちの一枚は、Airelleが読んでた
The Observer(The Guardianが日曜日に発行してるやつ)
の広告の一ページを切り抜いてきたもの。
わたしがいちばん好きな大衆紅茶「YORKSHIRE」のGold。

1001 THINGS YOU NEED TO DO.
BUT THAT IS ONE SPECIAL CUP OF TEA.

コピーの一部。向こうの人たちってなんで
101(たいていone-oh-oneと発音)とか1001とかいう
数字がすきなんだろう。発音がいいからかな?
みためがシンメトリーだからかな?
100という大きな区切りにひとつぽつんと加わってるのがいいのかな?
101匹わんちゃん(One Hundred and One Dalmatians)、とかもそうだし。
あ、でも101回目のプロポーズ、とかもあるか。

地に足をつけて

しばらくぶりのカフェバイト。
アイさんのリクエストで
おみやげにクランペットを。
あともちろん数種のお茶と。



夜、お肉が食べたい、ということになり、
でも焼き肉でなくてどちらかといえば
ステーキ的な感じ、と思ってネットで検索。
自転車で行ける距離に良いお店が見つかった。
とても家庭的で、ハンバーグが絶品。
そいえば、ロンドンでも自転車人口がすごく増えていた。
北欧人たちやAnnaやJensはもともと自転車だったけど、
イギリス人たちにも普及していた。
自転車って一度はまると、パーツとか色々集めちゃうのねえ。
(Igiがebayで色々さがしてた)
東京でも自転車通勤する人、すこしずつ増えてる、のかな?
自転車専用の道ができたらもっといいのにな~。

ニュースプリント

東京メトロ有楽町線に乗って、
この前のメールの主に会いに行く。
その約束のおかげでお昼前には
起きなくてはいけなかったので、
どうにか明日には時差ぼけが解消されそう。



Ryan Larkinのポスターにすでに飽きてきた。
旅から持ち帰ったnewsprintの素材で
壁に貼りたいものがあるから、
そっちと交換しようかな。
(ひとつは新聞の切り抜き、ひとつはBの作品)
アメリカ時代、drawingのコースで、
A1のnewsprintのパッド(画用紙みたいに何枚もくっついてる)
が必須だったのだけど、
news print(新聞紙。日本でいうわらばんし、ざらしも
まとめてこう呼ばれてた)
を、new sprintだと思い込んでいた。
新しい全力疾走。ものすごい意気込みを感じます。
ついでにいうと、普通の画用紙(それもA1)も必要で、
画材セットも大量に必要で、
しかも他のクラスの教科書もすべてイエローページ並みに重くて、
そのすべてを一度にチャリで運んでいたことを思うと、
自分のこととはいえ、信じられない。さすが10代こわいものなし。
ほとんどのみなさんは車で来ていました。もちろん。
アメリカのアートのクラスって、色んな意味で指定がすごく細かい。
日本もたぶんそう。
イギリスでは(すくなくともわたしの行ってた学校では)
指定しても誰もきいてない。



「Away We Go」とはべつに、Igiがくれた
「JUNO」のサウンドトラックも良い。
映画もよかったしなー。

jet lalala lag

時差ぼけが正確を期しています。
向こうで眠った時間に寝入り、
起きた時間に起きた。
体内時計ってすごいな。
なので、夕方からの英会話にぎりぎり間に合う
という完全昼夜逆転生活。
あと数日で戻そう。



帰ってくると、東京のじもとの町は
きんもくせいの香りでみちていた。
つめたい風が吹いて、
それでもやっぱり北欧にくらべると
ずいぶんあたたかくて。
今夜は帰り道にピザまんを買って食べた。



「Away We Go」のサウンドトラックを
Birgitteが何度も何度もくりかえしかけていた。
わたしもほしくなって、ロンドンに戻ってから、
HMVで買った。
一曲目のイントロが流れると、
ろうそくの燈のなかで笑う彼女の顔が浮かぶ。
映画はまだ日本では公開してない…のかな?
タイトルが変わる可能性もあるから
見逃さないようにしないと。

The new chapter has begun

時差ぼけです。帰りの飛行機であまり寝なかったので
旅疲れもあって、昨日から今日にかけて15時間くらい
ねむってしまった。
ハードな旅にする予定はなかったのに、
気づけば宿を4回変えていた。
Igiの家→ちえちゃんち→Annaの寮→Birgitteの家→ふたたびIgiの家。
体力ついたなあ、と色んな意味で実感した。
スーツケースはIgi&Airelleの家に置きっぱなしだったけど。
結局バックパックで移動してるし。
パッカーからスーツケーサー(造語)への過渡期、というのは
やっぱりそのとおりだった。
いや、でも併用って便利だからこれからもずっとそうかも。
旅の内容をBCCKSでまとめるか迷い中。
もうすこし時間が経ったらするかも。
もしかしたらしないかも。

会いたい人たちには基本的にはみんな会えた。
それだけで、もうじゅうぶん。
天気もわりとよくて。

今日はさっそく英会話の仕事にカムバック。
2週間近くほとんどずっと英語だったから
あたまがまだイングリッシュモードで、
いつもより早口でしゃべってしまったらしく、
最初、生徒さんをすこし戸惑わせてしまった。

イギーの家にいるとき、ある一通のメールが。
そのタイミングはあまりにもフィクションめいていた。

セーフ

今チェックしたら、HHG Partyは3日の夜だった。
時差ぼけやフライト疲れは考慮されてたということかな。
それか、Annaの学校の関係か。

今日Airelleから来たメール。

Igi's trying to get the afternoon off on friday, so he can cook something nice. But he's not sure his boss will let him. If not we are usually home at 6.00. Jens and Anna might come round that evening as well for dinner.

友達がくるから、午後から会社を休んでなにかおいしいものを作る。
そんなことを日本で言ったら、「優雅ねえ」と皮肉を言われそう。
そもそも休めないし、休むとしてもその理由を上司にはなかなか言えないだろう。
でも、彼らにとってはなんでもないこと。
たとえ休みを取れなくても、18:00には家にいるわけで。
グラフィックデザイナーでも、そういう生活が可能な場所もある。
いつかこの国も、そういうふうになるだろうか。

雨が降って、急にさむくなった。

今この時期にチケットを取っておいて本当によかった。
もうすこしで、時限爆弾が爆発するところだった。

プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


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