6/15 THU

朝からぎらぎらとおひさまが。でも湿度は低い。やっぱり別の国にいるようだ。
園に送ったあと、またとよみさんがきてくださった。少しずつ娘におばあちゃんにもなれてもらう作戦。今日はいっしょに保育園の園庭開放に行ったけど、すぐ泣いてもどってきた。今度は、おばあちゃんがうちのリビングで遊んでみようということになった。それならわたしも同じ場にいるので、大丈夫だろう。
ガイコツでMくんが大きなタマムシを見つけていた。息子が「めっちゃきらきらやん、おりがみか何か貼ってるみたい」という。わたしの頭の中には「玉虫厨子」が。うーむ、むしろ逆で、たまむしを折紙のように使っていたのだよ。
スイミング。息子を送ったあと、薬局へ。一番近くの薬局には虫除けシールの種類があまりないので、探しに。今使ってるのはラベンダーだけど、ユーカリやシトロネラが入ってるのがいいそうで。にこにこ街道(通称)には何軒もドラッグストアがならんでいる。でも、スイミングスクールがある場所から、自転車で行く道がわからない。住宅街をぬけていかなくてはいけないのだ。いちおう、園のママにきいたものの、いまいちよくわからず。スマホを使う手もあったけど、娘をのせた自転車では見るに見られない。そしたら、住宅街の中を、知った顔が歩いてくる。スイミングの駐車場の整理をしているおじさんだ。福岡出身で、わたしの車(福岡ナンバー)を見ると、いつもにっこり笑顔になる彼。とりあえず目印になる郵便局をきくと、懇切丁寧に教えてくださる。そして郵便局まで行くと、運よくそっち方面に発車しようとしている郵便車が。窓からたずねて、ほぼ先導してもらうかたちで、スムーズにたどりついた。シールと、パウチのこんにゃくゼリーの別の味(ピーチとマンゴー)もゲット。
夕飯は、いわしのかばやき、コープ自然派の餃子(豚)、畑のじゃがいもとたまねぎのお味噌汁、大人だけサラダ。今日もダッシュでおふろとごはんをすませたので、18:55〜のポケモンに間に合った。テレビをつけると、♪タララララーとなつかしい音楽。ヒロやユウマが見てた頃の初代ポケモンのオープニング曲。来月の映画でその曲が起用されるため、テレビも期間限定でそうなっているみたい。
ずっと待っていたSpotifyのRadio機能(好きな曲、アーティスト、アルバムなどを指定すれば、かなり正確な精度でそれに似た曲をさがして延々かけつづけてくれる)が日本でもようやくサービス開始された。うれしい。この前シェアしてもらって気に入ったThe Streets の「Never Went To Church」でまず指定。

6/14 WED

朝晩はすずしく、昼は暑い。乾燥していて、ヨーロッパの夏のよう。
朝、園に送り、自転車でパルコープへ。近くの公園で少し遊ばせたあと、買いもの。この前香ちゃんにもらった「ぷるんと蒟蒻ゼリー」、パウチ状になってて、娘ものどをつまらせる心配なく、手をよごさずに食べられるのがすばらしい!と感動して、3つくらい買いこむ。11時から30分間、マンションでは停電が予定されていて、その間エレベーターも水道も使えなくなるので、間に合うように急いで帰る。スーパーの大荷物と娘を抱えて9Fまでのぼるのはきつい。ちゃんと間に合った。
お弁当を持って、息子のお迎え。ガイコツで遊ぶ。先週の土曜、娘も一緒に山にのぼったせいで、「自分もいける!」と思ったらしく、兄貴たちの秘密基地ごっこに参戦しようと、おいかけてゆく娘。のぼるのは一人でできるけど、急な斜面などもあって、いつ転がりおちるかわからないので、わたしもついていかざるを得ない。
2時間くらい遊び、帰宅。帰り道娘は自転車で寝てしまった。実家に寄ったら杏子がいたので、子どもたちあずけて、わたしは図書館へ。今回返した、高畠那生(たかばたけ なお)さんの『カエルのおでかけ』、すごくおもしろかったので、買う!
夕飯は、シーフードクリームシチュー。昨日のお味噌汁が残っていて、汁物+汁物になるのでどうするかな…と考えた結果、野菜など炒めたあと、水代わりにざーっと入れる。煮干ダシと味噌が、シチューに和風の味を加味して、ばっちりだった。ごま豆腐、サラダ(レタス/春菊+新たまねぎ/ひじき/ツナ)も。杏子もきて、食べていった。
あまりに眠かったので、洗いものも何もせず、そのまま子どもたちと寝てしまう。

6/13 TUE

今日もさわやかに晴れる。ひろの誕生日。
梅しごとの季節。今年も梅干しまで手を伸ばす余力なしなので、シロップのみ。先週、コープで届いた氷砂糖と梅を1kg分、瓶につけた。去年の秋から、うちの炊飯器はほぼコンスタントに酵素玄米が鎮座しているけど、週に一度くらい空になるタイミングがあるので、そのときをみはからって、炊飯器でのシロップもやろうかなあ…とかなんとか迷ってるうちに、青梅の季節がすぎてしまいそう。園庭掃除のとき、その話をしていたら、たーちゃんが麦茶の入れものにシロップを入れてたら、だんなさんが原液のまま麦茶と間違ってごくごくのんでむせかえった、という話で笑う。横にいた加藤さんが「そういえばわたしもこの前、そばつゆとまちがって、全員分のおわんにアイスコーヒーを注いでしまった、という話も。
帰り道、息子が「道にヒツジがいっぱいおる!」という。えっどういうこと?!と頭の中には道をふさぐ羊の群れが。しかしよくきくと「ヒツジ」ではなく「キスジ(アゲハ)」であった。
夕飯はアジ(何アジだったかわすれた…。いつもの魚屋さん一押しのひらたいやつ)の煮つけ。れんこんとにんじんも一緒に煮る。この前掘ったじゃがいもの小さいやつを、にんにく、オリーブオイル、塩とともに、オーブンでじっくりこんがり焼く。そうすると皮もおいしく食べられるので、皮むきの手間がない。あとは、グリーンサラダ(レタス/きゅうり/スナップエンドウ/アボカド)。
夜、アキが杏子とみさちゃんのgen projectを受けて帰ってきた。

6/12 MON

陽太くんのいる朝。何食べる?ときくと、いちごジャムを塗ったトーストと、はちみつ牛乳。息子はおかかおにぎり。娘はパンもおにぎりも牛乳も、全部少しずつ食べた。女子はやはり全部味見したいのである。和花ちゃん送りがてら、香ちゃんがマンションに寄ってくれたので、男子ふたりをのせていってもらう。
わたしと娘は、いつも行くのとはちがう保育園の園庭開放へ。非常にのびのびとした雰囲気で、子どもたちが自由に遊んでいる。もしこのことを前から知っていて、息子をこっちの保育園に入れていたら、退園もしなかったかもしれない。でも、そうしたら、今の幼稚園にも通ってないわけで。そのときどきの選択がつみかさなって、今がある。経験上、「楽(らく)」という理由で選ぶと、失敗することが多い。心の底の声をきき、本当にやりたいことならば、楽じゃない選択だとしても、そっちを選んだ方がいい。その場合、もし失敗したとしても、後悔はないから。
午後お迎えのあとは、陽太くん和花ちゃんとはげ山で遊ぶ。はげ山、いい公園だけど、日陰とベンチがもうちょっとあればな、と思う。
夕方、週末の疲れからか、30分ほどばったりと横になる。娘が(マッサージ気分で)上にのっかったり、わたしのまわりにおもちゃをあつめていたが、そのうち飽きて息子がいるほうへ行き、起きあがるとおもちゃの残骸だけがのこっていた。
夕飯は、なべしぎ。なすは入れるとして、冬はそこに白ネギだが、今の時期固くておいしくないので、代わりに玉ねぎをたっぷり入れた。にんにくの茎とオクラの中華風スープには、たまごもいれる。大人は納豆、もずく、サラダ、しょうがの佃煮なども。

6/11 SUN

昨日蛍狩りで帰宅が深夜だったので、朝はのんびり。といってものんびりしてたのは大人だけで、子どもたちはあくまで早起き。『エグゼイド』もしっかり見ている。見終わった時点で「おなかすいた〜」と起こされる。リクエストにより、おかかおにぎりとピザトーストをつくった。
ぼちぼち洗濯などして、ガイコツで香ちゃんと待ち合わせ。アキは疲れがたまっていて「運動したい」といって、クライミングへ行った。陽太くんと息子はちょうちょを追いかけたり、基地へ行ったり。妹組も追いかけて山へのぼっていくので、必然的にわたしと香ちゃんものぼるはめに。せっかく行ったクライミングがしまっていたというアキがちょっとだけガイコツに寄ってくれたけど、やはりしんどいみたいで、すぐ抜けた。我々は、CONOBAの100円パン屋さんでパンを買ってお昼。敷地内には水路が流れている。パンでおなかが満たされた子どもたちは、最初は「足だけ」と言って靴下と靴をぬぎ、そろりそろりつめたさを楽しんでいたが、だんだん濡れることなどどうでもよくなり、全身びしょびしょに。(娘は抱っこひもで寝たので、自転車の前かごで眠っていた)まあ、暑い午後、安全に水遊びできる水路が目の前にあるのだから、「入るな」という方が無理である。幸い着替えがあったので、総着替えして帰宅。陽太くんもうちに泊まるということで、いっしょに帰宅。
帰ってすぐお風呂。お風呂上がりにはオセロ、ねことねずみのボードゲーム、動物将棋、それからたたかいごっこに忍者ごっこ。夕飯は、うどん。アキと息子は冷やしうどん、残りのメンバーはきつねうどん。あとは三木屋のコロッケと、サラダ。明日のパンを買うついでに、みなでてくてく歩いて(息子と陽太くんは主に走っていたが)コンビニへ。男子はガリガリくん、娘は桃のゼリーをデザートに。陽太くんはお友達のおうちにひとりでお泊まりするのは初めてだったみたいで、寝る少し前に心細そうに一瞬涙ぐむ。でもその涙をわたしたちの悟られまいとしていたので、ここで「おうち帰る?」などと声をかけたら、せっかくひとりで乗り越えようとしているのが台無しだ、と思って、あえて気づかないフリをした。ふとんに入ったあとは、息子と悪ノリして「ウンチンチン」「ハナクソン」「オナラクソン」などという年長男子がいかにも好みそうなタイトルを捏造し、「(このタイトルで)お話しして〜」と言ってきたので、3本立てで、30分間くらい渾身のくだらなさで語りつづけてみた。息子は陽太くんにうちに泊まりにきてほしい、とずっと言ってたので、念願叶ってうれしそうだった。
プロフィール

織田 りねん

Author:織田 りねん
<おりた りねん>

contact:
lingolinen*gmail.com
(*を@にかえてください)


copyright (c)2009-2017
Linen Orita All rights reserved.

最近の記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QRコード