5/17 WED

少し曇っていて、長袖日和。晴れるとぽかぽか。非常に快適。
お昼は、コシニールのサンドイッチを買って、年中さん3人、陽太くんたちとガイコツでピクニック。しかし娘がまったくサンドイッチを食べず、「おにぎり」「おにぎり」いうので(実は出がけに「おにぎりいる?もっていこうか?」と確かめたのだが「いらん」と言われたのだった。真に受けたわたしが悪い)ミニストップに買いに走る。コンビニおにぎり食べさせると、さいご形がくずれてぐちゃぐちゃになるので、スプーンをもらおうと頼んだら冷たく「必要な商品にしかお付けしていません」と言い放たれた。おにぎりのことを説明して「どうしても無理ですか?」ときいたら、ものすごく嫌な顔で「今回だけですよ」としぶしぶつけてくれた。「必要な商品」というのは、ゼリーやプリンのことをさしていると思われるが、どれにスプーンが必要かは顧客が決めてもいいのでは? プラスチックの小さな透明スプーンの単価などたかがしれているだろうし、それをケチったせいで、店の印象がガタ落ちである。ガイコツではお弁当食べたあと、みなで楽しく遊ぶ。息子はJくんと山の粘土質の土をけずってきて、空いた容器に入れ、水でとかして「絵の具」ごっこをしていた。
夕飯は、さんまと豆腐のハンバーグ。さんまは、冷凍の三枚下ろしのをなめろうみたいに刻み、豆腐はパックになってる押し豆腐(水分がきれてる)というものを使った。おいしくできた。とよみさんからにんにくの茎をたくさんもらったので、半分は炒め物、半分はスープに。スープは、油で炒めたあと甜麺醤を入れ、鶏ガラスープと塩で味をととのえて、卵を混ぜ入れる、という中華風。
夜にあったできごと、抽象的な書き方しかできないけど、一応書いておこう。考えただけでまぶしくあかるいことがあった。でもそこに影がさして、悲しい気持ちに。しかしよくよく考えてみれば、その影があったおかげで、あかるいできごとがやってきたのだ。影にも何かしら意味がある。あかるいことよりも、学べることは深い。

5/16 TUE

すずしく晴れている。うっすらと雲が流れて。
息子は目覚ましも何もかけていないので、いつも体内時計頼りに起きるのだけど、それがうまくいって彼なりに早起きできると気分がいいのか、こちらが何も言わなくてもさっと着替えて、園に行く準備もさっさとする。が、反対に出遅れると、やる気がうせるらしく、最後までグダグダになる。「早く」と言われるとやる気がなくなるのは子ども、いや、人間の常である。「今やろうと思ってたのに!」今日は早起きパターンで、早々に準備を終え、玄関先で「ママ、はやく~」と言っていた。毎朝こうだといいのだけど。
園に送ったあとは、娘と砂遊び。ひとしきり遊んで、最後、バケツやお菓子の空き容器でつくった「ケーキ」や「プリン」を足でずんずんくずして終了。
午後は園庭掃除。年中さんのJくんがと2cmくらいのたまごの殻(きれいにふたつに割れてる)を見つけて、先生に見せにゆく。先生たちは、いったん事務作業を中断し、図鑑をとってきて、調べる。図鑑には、たまごの本物の大きさと模様が載っていて、照らし合わせた結果、すずめのたまごだと判明。こういうときに殻を拾った子どもと同じ熱心さで興味をもって調べてくれる、そんな先生たち囲まれていることを、あらためてありがたく思う。
夕方は、杏子がきて、たくさん絵本をよんでくれた。杏子自身も昔好きだった『こんとあき』。GWに鳥取砂丘に行ったあと初めてひらいてみたら、ほんとうにあの景色のままだったので、ちょっと感動した。もちろん砂丘が先にあったわけだけど、絵本は子どもの頃から知っているので、あのページから砂丘がぬけでたんじゃないかな、というような感覚。好きだった絵本の景色というのは、現実よりももっとリアルに心に息づいてる。
夕飯は、手羽先の甘辛焼き。たくさんあってフライパンを分けるのが面倒だったので、ホットプレートで一度に焼いた。焼きなす、お味噌汁、サラダ。

5/15 MON

さわやかな陽気。
朝、洗濯物を干していたら、つばめがすいーっととんでいった。つばめって、上から見るとすごくきれいなシルエット。
園に送ったあと、3年前息子が通っていた保育園の園庭開放へ。娘が、三輪車を公園で見かけて、乗りたがっているが、使う期間が短い上、保管するのに場所をとるので、買わずにすませる作戦。息子のときもそうした。ストライダーだけでいいかな、と思っていたけど、そうするとハンドル操作やバランス感覚は養えても、ペダルをふむことに慣れることができない。(息子は家でストライダー、保育園で三輪車を乗り回したあと、自転車に移行した)。保育園に行くのは久しぶり。息子がお世話になった先生もまだ二人おられて、娘を見て「目元が似てますねえ」と。園長先生も変わって、多少雰囲気は変わったのかもしれないけど、「うーむ、あのとき思い切って退園を決めてよかった」と思った原因はそのまま残っており、複雑な気持ち。といっても、逆パターンで、今息子が通ってる幼稚園から、この保育園に転園した子もおり(そして「こっちの方が合ってる」という感想だったそう)、合う合わないの問題が大きいのかもしれないけど。娘は三輪車で遊んだり(まだペダルにしっかり足が届かない)、部屋の中のおもちゃで同じような年の子と遊んだり、楽しんでいたので、また来ようと思う。帰り道、自転車でめずらしく寝てしまう。少々外で遊んでも疲れない子だが、やはり見知らぬ子たちと遊ぶときは、それなりに神経を使うのかもしれない。
午後は、お迎えのあとガイコツ。2時間ほど遊んで帰宅。
夕飯は、じゃがいも/にんじん/小松菜入りスパニッシュオムレツ。最近小松菜はお味噌汁に入れてばっかりで飽きたので、オムレツに入れてみた。こっちの方が味の主張がなくて、子どもたちは食べやすそう。お味噌汁にはとよみ畑のほうれんそうと豆腐。あとは、焼き魚(うす塩サバの小さい切り身)、畑のサニーレタスとスナップエンドウ、アボカドのサラダ。

5/14 SUN

夜中に起きて、お弁当作り。物語の推敲作業などもして、またすこし寝る。
今日は2017年度「森のようちえん」1回目。『エグゼイド』見て、朝ごはん食べ、荷物をつめて、出発。2015年度の一年間、アキと息子が月に一回行っていたけど、わたしは臨月、6月出産〜という流れだったので、参加できたのは、娘が半年を超えて、かつ暖かくなった3月だけだった。去年(2016年度)は息子が「行かない」と言ったので申し込まず。今年はどういう風の吹きまわしか、「行く」と。
10時に室池集合。引率役の「ホリデー」先生は、息子のことをばっちり覚えていてくださり、「大きくなったね〜!!」今回の引率リーダーは「マッピー」、新卒で入ったばかりの女の子。ベテランのホリデーは補佐役。マッピーは、これまでもいろんなキャンプなどに参加したりしてきてるだけあり、新人さんと思えないくらい、安定感がある。参加しているのは、20組の親子。未就学児まで、というくくりなので、息子をふくめ、数人の年長さんが一番上。山道を歩きつつ、のぼれそうな崖があったらのぼったり、虫や草花に立ち止まったり。野いちごの花はもう咲ききっていたけど、実はまだまだ青い。食べられるのは来月かな。息子は、最初「遊ぶものがない」などと文句を言っていたけど、途中で一つ下の男の子「たいちゃん」と意気投合して、そこからはスパーク。はしゃぎまわって遊びはじめた。友達ができるかできないかで楽しさがまったく違うので、本当によかった。娘はあくまでもマイペース。お弁当を食べたあと、先生がキャリーカートで電車ごっこを始めると、2,3歳の子たちが「のる〜!」とあつまってくる。娘もその列にならんで、何度も乗せてもらっていた。そのあいだも、息子はたいちゃんと遊びまわる。よく晴れて、湿度は低く、山の中はとても気持ちがよかった。わたしも次が楽しみだ。
帰りはイオンにより、『ポケモン』の7月公開の映画の前売り券を買って、久世福商店の和ジェラート食べて、帰宅。
夜は、実家でごはん。母の日のプレゼントもわたす。
帰宅後全員へとへとで、9時台にふとんに入るも、娘がまた「ねない」といって泣きはじめる。アキが、いつも車で音楽をかけるとすんなり眠ることからヒントを得て「iPhoneで童謡流してみたら?」と提案。これがばっちりハマり、ぱっと泣き止んで、みずからふとんに入り、そのまますんなり眠ってくれた。みんな寝たので、誰も携帯をとめる人がおらず、プレイリストがおわるまで、ずっと流れつづけていたと思われる。

5/13 SAT

朝から雨と風。アキは友人の木村さんと会うので合気道へはいっしょに行けなかったけど、マンション下まで車をとってきてくれた。この前、BBQで初めてあった同い年のムサシくんが来ていて、息子は大はりきり。いつもわりとぼや~っとしてることが多いけど、初めたばかりのムサシくんにあれこれ教えてあげていた。「教える」ことで、技も心も成長するんだなあ、と見てて思う。先生にも「最近ほんとうにうまくなったね」とほめられていた。帰宅する頃には、雨も風もほぼやんだ。
お昼は、ミネストローネ再利用のスパゲッティ。水とケチャップとコンソメをたして。スパゲッティを別茹でせずに直接スープに入れたら、スープをすいこみ、小麦粉がとけだして絶妙にとろみが。最初息子に「スープでスパゲッティつくるわ」と伝えたら怪訝な顔をしていたが、食べると「おいしい!」となった。午後は、図書館へ。その後、車でブロッサム(アウトレット)に行く。そこでアキと待ち合わせ。杏子もついてきた。モンベルで、帽子や靴を買った。
帰りはとよみさんちに寄って、母の日のプレゼントをわたす。夕飯をごちそうになった。チキンナゲット、お茶っ葉のてんぷら、冷しゃぶ、ポテトサラダ、すまし汁。
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織田 りねん

Author:織田 りねん
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